10月いたばし起業塾、受付開始しました。

【参加者の皆様へ】

▼ご案内をメールにて送付致しました。届いていない場合は、迷惑メールフォルダ等に振り分けられていないかご確認下さい。

いたばしオンライン起業塾

「いたばし起業塾」が、自宅・職場から聞ける。

14年150回以上開催している「いたばし起業塾」。

オンラインセミナーで、リアルとは違った新しい学び、気付き、出会いを創造します。

板橋区在住、在勤でなくても、世界中から聴講可能です。

 

 

オンライン会議ツール「Zoom」を使って、いたばし起業塾を開催致します。

講師の講演から質疑応答まで、オンライン上で再現します。

終了後は、オンライン飲み会を開催します。

 

新しい変化が求められる時代、オンラインセミナーで新しい新しい学び、気付き、出会いを創造します。

ご自宅から職場から、新たな世界に触れてみませんか?

 

 

10月21日(水)18時~20時

いたばしオンライン起業塾

2時間、1,000円で聞くリアル体験談。

第7回(通算162回)ケアプロ株式会社  川添社長

医療福祉業界で新サービスを次々と創り出す、

川添社長にライブで聞く、

起業体験談とコロナ時代の新たな取り組み。

 

10月はケアプロ株式会社川添高志社長が、3年ぶりに板橋に登場です。

ケアプロは、健康チェックイベントの運営を主に行う予防医療事業、訪問看護ステーションを運営する在宅医療事業といった革新的なサービスを展開されております。

さらに、新サービスとして、病や障害のある方の外出を支援するプラットフォーム「ドコケア」、サッカーイベントの救護運営「サッカーナース」をスタートされております。

 

既存の枠組みにとらわれない、医療福祉分野における先端的な取組みは、マスコミのみならず専門家、行政からも注目を集めています。

「健康診断を受けられない”検診弱者”3300万人を救いたい」という思いから、2007年に起業、同時にスタートした「ワンコイン検診事業(現在のセルフ健康チェック)」は、国をも動かし、規制緩和を実現。

現在、予防医療事業として、出張健康チェックイベントは年間540回以上開催し、健康チェックイベントの実績はヘルスケア業界No.1を誇ります。

また、「夜間や土日祝日に対応できる訪問看護ステーションを作りたい」という思いは、在宅医療事業として、3つの事業所を運営するまでになっています。

さらに、2020年6月からは「ドコケア」のマッチングを、9月からは「サッカーナース」の派遣をそれぞれスタートされています。

 

次々と新しい医療福祉サービスを創り出される川添社長に、今回は起業体験談と、新たなサービス、そいてコロナ時代をどう見据え今後どのような展望を描かれているのか、ライブトークでお伺い致します。

 

川添社長の貴重な起業体験談、今後の展望をお聞きすることで、コロナ禍でとかく沈みがちな日本の現状と未来について、新しいヒントが得られるかもしれません。

ぜひ、オンライン起業塾で一緒に学んでいけたらと思います。

 

<講師>
ケアプロ株式会社 代表取締役 

川添高志

1982年生、兵庫県生まれ、横浜市育ち。

2005年3月 慶應義塾大学看護医療学部卒業。

看護師・保健師。

大学在学中に、米国にて「Retail Clinic」の業態を知る。

経営コンサルティング会社、東京大学病院を経て、2007年12月起業。

 

<社会活動>

日本在宅看護学会 理事

日本看護管理学会 理事

日本開業保健師協会 副会長

きらきら訪問ナースの会 共同代表

東京大学 非常勤講師

公立大学法人長野県立大学 ソーシャルイノベーション創出センター アドバイザリー・メンバー

一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)専門家会議委員

 

<掲載記事>

東洋経済:川添高志・ケアプロ社長–日本の健康診断費をワンコインにする男

リクルートワークス研究所:「社会リーダー」の軌跡

日テレ:Social Wennovators

 

 

▼ケアプロ株式会社の会社Webはこちら

▼川添社長の紹介ページはこちら

▼予防医療事業はこちら

▼在宅医療事業はこちら

▼外出支援プラットフォーム「ドコケア」はこちら

▼サッカーイベント救護支援「サッカーナース」はこちら

 

 

■実施要領(ご自宅、職場からご参加下さい。)

<日時>

10月21日(水)18時~20時(日本時間)

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

※途中参加、途中退出も可能です。

※起業家の本音トークを楽しむ講座の性質上、本講座の録画公開は予定しておりません。

 

<当日のスケジュール>

1800 開始

1810 川添社長講演

1910 質疑応答

1930 講演会終了

1935 オンライン飲み会(希望者のみ)

※缶ビール、スナック等を各自ご準備の上、ご参加下さい。

2000 終了 

 

<対象>
起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

※板橋区在勤、在住でなくても参加可能です。世界中からご参加下さい。 

 

<人数>

50名程度(先着順)

※運営の都合上、途中で締め切る場合があります。予めご了承下さい。 

 

<各自準備が必要なもの>

講演は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催致します。テレワークが推奨される昨今、この機会に各自ご準備頂き、オンラインセミナーに習熟して頂ければと思います。

(1)カメラ、通信環境のある、PC、スマホ、タブレット等

(2)オンライン会議ツール「Zoom」

※Zoomについては以下をご覧下さい。PC、スマホ、タブレット等があれば、誰でも簡単に利用できると思います。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

※接続練習はこちらから可能ですので、初心者の方は、適宜練習にご使用下さい。

https://zoom.us/test

※設定の仕方がわからない方は、ネット上にQ&Aサイトが数多く存在しますので、そちらを参考にしてください。基本設定に関する個別質問はご遠慮下さい。

 

世界中から、講師、参加者同士がオンラインでつながって、起業のエネルギーを皆さんと共有できるひとときにできたらと思います。

 

<参加費> 

実験特別価格(オフラインと同一価格でご提供します)

1,000円(全2時間、講座+懇親会参加費込み)

※懇親会の飲食物は各自ご用意下さい。   

  

■お手続き(支払方法、手続方法)   

<支払方法>NEW

①Paypal、JCB、VISA、Master

イベントプラットフォーム、Event Regist(イベントレジスト)での支払いについて板橋区役所より承認されました。

でのお支払いが可能となりました。これまでのような銀行振込の手間もありません。
※EventRegistは、日本経済新聞の子会社が運営するイベント運営プラットフォームです。クレジットカード決済はEventRegist内で行われるため、企業活性化センターにカード情報が通知されることはありません。

※EventRegistについてのご不明な点はこちらを参照下さい。

 

https://help.eventregist.com/hc/ja/articles/204573757


②銀行振込

こちらよりお申込下さい(お申込後、すみやかに支払手続をお願い致します)。

 

<手続方法>

①EventRegistよりお申込、お支払いの手続をお願い致します。 

②手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。

登録10分。初期登録に若干時間がかかりますが、支払手続まで一気に完了します。

振込支払ご希望の方は、こちらよりお申込下さい(お申込後、すみやかに支払手続をお願い致します)。

※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。

 

③後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関してのZoomアドレス、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

 

 

<お問い合わせ>

よくある質問は、こちらにまとめました。

 

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。

 

板橋区立企業活性化センター いたばしオンライン起業塾担当 宛

kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp  

 

 

オンラインセミナーで、新しい学び、気付き、出会いが生まれるのか?

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

第6回(通算161回)株式会社和える  矢島社長

テレビ、ネットでもおなじみ、

日本の伝統産業の発信人、矢島社長にライブで聞く、

起業体験談とコロナ時代の展望

 

9月は、株式会社和えるの矢島里佳社長の登場です。

矢島社長は、“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の伝統産業の職人とともに、生まれたときから大人になっても使えるオリジナルの日用品の販売を通じて日本の伝統産業を世界中へ情報発信していらっしゃいます。

 

テレビやネットにも頻繁に登場され、第一線で活躍される矢島社長に、今回は起業体験談と、コロナ時代をどう見据え今後どのような展望を描かれているのか、ライブトークでお伺い致します。

 

矢島さんは、19歳の頃から職人と伝統の魅力に惹かれ、全国を回って伝統をつなぐ職人を取材していらっしゃいました。

その情報発信の仕事をしていた際に、「日本にはこんなにも宝物がある。なのに、なぜ日本の伝統産業は衰退しているといわれるのだろう」と感じた矢島社長は、「そもそも伝統産業を知る機会がない」という答えにたどり着き、大学4年時の2011年3月、「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるを創業されました。

 

東京・京都に直営店「aeru meguro」、「aeru gojo」を出店し、「ガイアの夜明け」(テレビ東京)でも特集されるなど注目を集めるほか、日本の伝統を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐため、"aeru room"事業ではホテルや旅館の一室を職人とともにプロデュースしたり、"aeru oatsurae"事業では職人によるお誂え”(=オーダーメイド)を受け付けたりと、様々な事業を展開。矢島社長の事業は広がりを続けます。

 

 “先人の智慧” と “今を生きる私たちの感性や感覚” を和えた、豊かな暮らしを次世代につなぐ仕組みをつくるため邁進される、和えると矢島社長。

 

矢島社長の貴重な起業体験談、今後の展望をお聞きすることで、コロナ禍でとかく沈みがちな日本の現状と未来について、新しいヒントが得られるかもしれません。

ぜひ、オンライン起業塾で一緒に学んでいけたらと思います。

 

<講師>
株式会社和える 代表取締役 

矢島里佳 Yajima Rika
1988年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。大学4年時の2011年3月、「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるを創業。日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、東京・京都に直営店を出店。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)にて特集される。その他、日本の伝統を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐ様々な事業を展開。(250字)

2013年 世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。

2015年 第4回 日本政策投資銀行(DBJ)「女性新ビジネスプランコンペティション」にて、女性起業大賞受賞。 

2017年 第2回 APEC「APEC BEST AWARD」にて、APEC best award大賞、Best social impact賞をダブル受賞。

京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき大賞」を受賞

 

 

▼和える会社ページはこちら

 

▼aeruオンラインショップはこちら

 

<参考図書>

※購入必須ではありませんが、事前購読頂くと講演への理解が深まります。

和える -aeru-

伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家

矢島里佳(著)

 

書籍紹介ページはこちら

第5回(通算160回)株式会社みやじ豚  宮治社長

 

メディアでもおなじみ

一次産業のプロデュースに燃える

みやじ豚の宮治社長が板橋に登場。

 

7月は、株式会社みやじ豚 代表取締役社長で、NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事でもいらっしゃる宮治勇輔さんの登場です。

宮治さんは、出荷頭数月100頭のみ、農林水産大臣賞も受賞したブランド豚「みやじ豚」の生産を手掛けておられます。

また、生産以外にNPO法人農家のこせがれネットワークを設立され、農業の魅力発信や就農支援等幅広く活躍をしていらっしゃいます。

 

今回は、「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる産業に。ブランド豚「みやじ豚」はどのように生まれたのか?」と題して、宮治社長からこれまでの起業体験談や今後の展望をじっくりお聞きしたいと思います。

 

宮治さんが、家業である養豚業にはじめて興味をもったのは、学生時代に友人を呼んでバーベキューをしたのがきっかけだったとのことです。

「こんなにうまい豚肉は食べたことない!」

という友人の言葉に誇らしい気持ちになったのもつかの間、

「この豚肉、どこに行けば買えるの?」と聞かれ、

答えることができず頭が真っ白になったとのことです。

従来の流通では近隣の豚を集めて銘柄化。精肉工場で一緒にされ、生産者を特定することができません。

就職後30までに農業以外の分野で起業したいと考えていた宮治さんですが、こうしたもやもやから、

「生産からお客さんに届けるまでを農家が一貫してプロデュースすること」

を目指し、

「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするんだ」

という志を掲げて実家に戻るに至ります。

 

・・・その後、どのようにしてブランド豚「みやじ豚」が生まれたのか?

 

宮治社長の貴重な起業体験談、今後の展望をうかがいながら、長らく「食えない産業」と言われていた一次産業の未来はどうなるか、今後どのようなビジネスが考えられるかを一緒に考えていければと思います。

 

<講師>

宮治勇輔

(株式会社みやじ豚 代表取締役社長、特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク 代表理事)

株式会社みやじ豚 代表取締役社長

NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事

家業イノベーション・ラボ 実行委員

 

1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男としてこの世に生を受ける。

2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社パソナに入社。

営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て2005年6月に退職。

実家の養豚業を継ぎ、2006年9月に株式会社みやじ豚を設立し、代表取締役に就任。

生産は弟、自身はプロデュースを担当し、独自のバーベキューマーケティングにより2年で神奈川県のトップブランドに押し上げる。

みやじ豚は2008年農林水産大臣賞受賞。

みやじ豚は順調に推移するも規模拡大をよしとせず、日本の農業の現状に強い危機意識を持ち、都心で働く農家のこせがれの帰農支援を目的に、2009年にNPO法人農家のこせがれネットワークを設立。

2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。2015年より丸2年間、農業の事業承継を研究する、農家のファミリービジネス研究会を主宰。JA全農と『事業承継ブック』を制作し、全国のJAを通じて1万3千部を配布。事業承継の研究と実践を推進するべく、2017年より家業イノベーション・ラボを立ち上げる。現在は、事業承継をテーマに、農業界限らず中小企業の経営者及び後継者向けに講演及びセミナーを行う。全国47都道府県で農業経営及び地方創生における数百回の講演実績あり。

DIAMOND・ハーバード・ビジネス・レビュー「未来を創るU-40経営者20名」。著書に『湘南の風に吹かれて豚を売る』

 

 

■みやじ豚のサイトはこちら

https://miyajibuta.com/

■宮治社長のnoteはこちら

https://note.com/miyajibuta

 

 

<参考図書>

湘南の風に吹かれて豚を売る

宮治勇輔 (著)

Amazonリンクはこちら

※購入必須ではありませんが、一読されることで当日の理解がより深まるかと思います。

第4回(通算159回):株式会社ドンドンアップ  岡本社長

 

昨年7月にいたばし起業塾で好評だった岡本社長が、オンラインで再登場します。

赤裸々なお話から、コロナ時代を乗り切るヒントを得て頂けたらと思います。

 

毎週水曜日に値下がりし続けるユニークな古着店『ドンドンダウン』。

50店舗経営の起業家が赤裸々に語る、資金繰りのリアル。

今回は、株式会社Don Don Upの岡本社長が登場です。

岡本社長は、ユニークな販売方法、買取方法で注目を集める「ドンドンダウン・オン・ウェンズデイ」という中古衣料リサイクルショップを、国内外で約50店舗運営しております。

冒頭の写真にもあるように、岡本さんのお店は、平日にも関わらず、お店はとても賑わい行列ができることも珍しくありません。これには水曜日毎に商品をどんどん値下げされるなどユニークな仕掛けが数多く隠されています。

アイデア満載で、繁盛店を作られている岡本社長ですが、本人曰く、資金繰りは「日々ギリギリ」で、これまで何回も倒産の危機を乗り越えて来られたそうです。

 

今回は岡本社長に、資金繰りに重点を置いて、起業体験談をじっくりお話頂く予定です。

起業している方、起業に興味のある方はもちろん、資金繰りのリアルを知りたい方もぜひ参考にして頂ければと思います。

 

倒産1000本ノック?

月1億円の資金ショートの10年間

どうサバイブしたか? 

岡本社長によると、起業してから資金が潤沢だったことはなく、常に月末ショートの危機を乗り越えてきた10年間だったとのことです。

今回のテーマは「倒産1000本ノック」としております。

あまり他人には話したがらない資金繰りの話。

今回は、岡本社長から赤裸々にお話頂く予定です。

資金調達のリアルを知ることで、起業の一つの側面がくっきり浮かび上がってくるのではないかと考えております。

 

今般のコロナ問題の中、岡本社長は、いち早く布マスク製作キットを無料配布したことも、テレビで大きな話題になりました。

http://www.dondondown.com/don/news/ecomasks/

このあたりの近況も、お聞きできたらと思います。

 

「オシャレと笑いで地球を救うフルギ(古着)デパートメントストア」を目指す岡本社長。

岡本社長のリアルな起業体験談をお聞きすることで、学びを深めて頂き、コロナ時代を乗り切るヒントを得て頂けたらと思います。

 

 

▼岡本社長のYoutube動画。事前にご覧頂いた上でご参加下さい。 

<講師>

岡本昭史(株式会社Don Don up 代表取締役社長)

東京都出身。高校卒業後、バイクレーサーを目指し渡米。その後、バージニア州タイドウォーターカレッジに入学。アメリカでの古着販売の経験を生かし、帰国後に東京を中心にセレクトショップを経営。これまでの経験やノウハウを凝縮させた業界初のビジネスモデルとして、リサイクル古着屋「ドンドンダウン・オン・ウェンズデイ」をオープン。ビジネスモデルが話題を呼び、「ハイ・サービス日本300選」など、数々の賞を受賞。

<参考図書>

なぜ平日の朝から古着ショップに行列ができるのか!?

―エコカジ古着が世界を変える!『ドンドンダウン』って何ですか!?

岡本 昭史 (著)

Amazonリンクはこちら

※購入必須ではありませんが、一読されることで当日の理解がより深まるかと思います。

 

 

■写真:テレビで大きな話題となった、ドンドンアップ社員の発案でいち早く始めた、布マスク製作キットを無料配布。

第2回(通算158回):株式会社AsMama  甲田社長

人と人、人と企業が上手につながり頼りあえる社会をつくるための仕組みやツールを構築する。

コロナ下でも挑戦を続けるAsMama甲田社長が、オンライン起業塾に登場。

 

5月のオンライン起業塾は、AsMama(アズママ)甲田恵子社長にお話を伺います。

 

甲田社長が手掛けるAsMamaは、「子育てシェア」という発想で子育て世帯をネットワーク化、子育て仲間同士で「助けてほしい」人と「助けてあげたい」人を融通しあう仕組みです。

現在の登録会員数は、約7万3,000人。

助け合いが基本であり、送迎託児の依頼には1時間500円~700円、食事提供300円などの謝礼ルールを設けているので、頼む側も気兼ねなく利用できる仕組みとなっています。

AsMamaは、企業からのPRや販売促進支援事業による売上と、自治体や不動産会社と連携した地方創生やマンションコミュニティ形成等による売上により、収益を得ております。

今般のコロナ下でも、休園休校で子どもを預ける場所がない保護者からの登録が10倍に急増しているとのことです。

 

甲田社長は、「これからの人口減少社会において地域や核家族が抱える課題を解決するには、地域の知り合い同士で安心安全に頼り合える社会基盤整備が必要」と考え、2009年にアズママを創業され、企業や自治体と連携しながら着実に事業を拡大されています。

インフラづくりへの熱い思いから、今般のコロナ問題でも、素早い行動を起こされています。

▼「預かるよ」を発信し、支援提供に至った人に褒賞まで支給する総額100万円のプランを発表。

▼全国での休校・休園の影響で子どもの預け先に困っている人に向け、 ”新型コロナウィルスによる休校でお困りの方々を救う緊急支援プロジェクトを立ち上げ。

▼急に在宅勤務となった人向けに、創業以来のテレワークのノウハウをシェア

などなど。

 

今回は、 甲田社長から、これまでの起業体験談、コロナ下での取り組み、そして今後の展望についてじっくりお聞きしたいと思います。

甲田社長の貴重な起業体験談、AsMamaの挑戦のお話をうかがいながら、コロナ問題をどう乗り越えてゆくか、今後の共助の未来はどうなるかを一緒に考えていければと思います。

 

<講師>

甲田恵子(株式会社AsMama代表取締役)

大阪生まれ。米国留学を経て関西外大卒業後、環境事業団にて役員秘書と国際協力室を併任。2000年ニフティ株式会社に転職し海外渉外担当に就任。在職時にビジネスモデル特許を多数発案。2005年4月に長女出産。復職後は上場・IR主担当を拝命。2007年にベンチャー投資会社ngi group株式会社に転職し、広報・IR室長に就任。会社都合で2009年に同社を退社し、同年11月株式会社AsMamaを創業し代表取締役社長に就任(現任)。2016年より(社)シェアリングエコノミー協会理事、総務省地域情報化アドバイザリーに就任(現任)。メディア掲載・受賞歴多数。

 

 

■実施要領(ご自宅、職場からご参加下さい。)

<日時>

5月20日(水)18時~20時(日本時間)

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

※途中参加、途中退出も可能です。

 

<当日のスケジュール>

1800 開始

1810 甲田社長講演

1910 質疑応答

1930 講演会終了

1935 オンライン飲み会(希望者のみ)

※缶ビール、スナック等を各自ご準備の上、ご参加下さい。

2000 終了 

 

<対象>
起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

※板橋区在勤、在住でなくても参加可能です。世界中からご参加下さい。 

 

<人数>

50名程度(先着順)

※運営の都合上、途中で締め切る場合があります。予めご了承下さい。 

 

<各自準備が必要なもの>

講演は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催致します。

テレワークが推奨される昨今、この機会に各自ご準備頂き、オンラインセミナーに習熟して頂ければと思います。

(1)カメラ、通信環境のある、PC、スマホ、タブレット等

(2)オンライン会議ツール「Zoom」

※Zoomについては以下をご覧下さい。PC、スマホ、タブレット等があれば、誰でも簡単に利用できると思います。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

※接続練習はこちらから可能ですので、初心者の方は、適宜練習にご使用下さい。

https://zoom.us/test

設定の仕方がわからない方は、ネット上にQ&Aサイトが数多く存在しますので、そちらを参考にしてください。Zoomの基本設定に関する個別の問い合わせはご遠慮下さい。

(3)こちらのWebをご覧頂き、AsMamaサービスと株式会社AsMamaについて、事前学習をお願い致します。

▼AsMamaサービスのWebサイトはこちら

http://asmama.jp/

 

▼株式会社AsMamaのWebサイトはこちら

http://www.asmama.co.jp/

 

 

<参加費>

今回は講座、懇親会とも無料と致します。

 

参加方法
参加ご希望の方は、ご希望の方は、以下登録ページよりお申し込み下さい。

折返し、Zoomの参加リンクを自動返信メールにてお送りいたします。

 

登録はコチラ 

 

※プログラム準備の都合上、参加申込みを途中で締め切る場合があります。

※しばらく立っても自動返信メールが届かない方は、迷惑メールフォルダ等をご確認頂くか、再登録をお願い致します。

 

 

オンラインセミナーで、新しい学び、気付き、出会いが生まれるのか?

 

皆様のご参加をお待ちしております。 

 

 

 

第1回(通算157回):ラクサス・テクノロジーズ 児玉社長

~ブランドバックシェアリングサービス、ラクサスはどのように誕生したのか?~ 

ブランドバックのサブスクで急成長。

Laxusの児玉社長が板橋に登場。

 

4月は、高級ブランドバックのシェアリングサービスで急成長を遂げる「Laxus(ラクサス)」を展開する児玉社長にお話を伺います。

「Laxus」は、約30,000種類の高級ブランドバッグが、月額6,800円で期限なく借りられるサブスクリプションサービスです。

 

買うと20万~40万はする高級バッグを、気軽に手にすることができ、シチュエーションに合わせて気軽に借り換えることができるから、若い女性を中心に支持を集めています。

利用者の高い知名度、満足度から、現在会員数32万人を突破する世界最大級のブランドバッグ使い放題サブスクとなっております。

 

2017年にはニッポン新事業創出大賞で『最優秀賞 経済産業省 経済産業大臣賞』を受賞されたほか、数多くの賞を受賞されています。

また、2019年11月には、アパレル大手のワールドの連結子会社となり、100億円規模の資金援助を受けています。

 

今回は、児玉社長から、「成功は再現できる。起業する前に知っておくべきたった3つのポイント。」と題して、急成長サービスの「Laxus」を始めとしたこれまでの起業体験談や今後の展望をじっくりお聞きしたいと思います。

児玉社長の貴重な起業体験談をうかがいながら、今後の世界の未来はどうなるか、自分の生活、ビジネスはどうなるか、どのようなビジネスが考えられるかを一緒に考えていければと思います。

 

<講師>

児玉 昇司

ラクサステクノロジー株式会社

創業者 兼 代表取締役社長( Founder and CEO )

シリアルアントレプレナー。早稲田大学EMBA修了。

1995年早稲田大学入学半年後に最初の起業。

会社売却などを経て自身4度目の起業となるラクサス・テクノロジーズ株式会社を創業。

2015年2月、毎月定額で有名ブランドバッグが無限に使い放題(貸したり借りたり)になる

サブスクのC2Cファッションシェアアプリ「Laxus(ラクサス)」をローンチ。

 

一般社団法人シェアリングエコノミー協会 幹事

広島県総合計画審議会委員 就任

経済産業省 経産大臣賞 最優秀賞 受賞 

全国Startup Day in 中四国 グランプリ受賞

第25回中国地域ニュービジネス大賞 特別賞受賞

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2016 ジャパン 特別賞受賞

第2回日本アントレプレナー大賞 イノベーション部門 部門賞受賞

2017年10月ニッポン新事業創出大賞

 

■実施要領(ご自宅、職場からご参加下さい。)

<日時>

4月15日(水)18時~20時(日本時間)

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

※途中参加、途中退出も可能です。

 

<当日のスケジュール>

1800 開始

1810 児玉社長講演

1910 質疑応答

1930 講演会終了

1935 オンライン飲み会(希望者のみ)

※缶ビール、スナック等を各自ご準備の上、ご参加下さい。

2000 終了 

 

<対象>
起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

※板橋区在勤、在住でなくても参加可能です。世界中からご参加下さい。 

 

<人数>

50名程度(先着順)

※運営の都合上、途中で締め切る場合があります。予めご了承下さい。 

 

<各自準備が必要なもの>

講演は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催致します。

テレワークが推奨される昨今、この機会に各自ご準備頂き、オンラインセミナーに習熟して頂ければと思います。

(1)カメラ、通信環境のある、PC、スマホ、タブレット等

(2)オンライン会議ツール「Zoom」

※Zoomについては以下をご覧下さい。PC、スマホ、タブレット等があれば、誰でも簡単に利用できると思います。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

※接続練習はこちらから可能ですので、初心者の方は、適宜練習にご使用下さい。

https://zoom.us/test

設定の仕方がわからない方は、ネット上にQ&Aサイトが数多く存在しますので、そちらを参考にしてください。

(3)こちらのWebをご覧頂き、ラクサス・テクノロジーズ株式会社、と児玉社長について、事前学習をお願い致します。

▼ラクサス/テクノロジー株式会社のWebサイトはこちら

https://corp.laxus.co/

▼「Laxus」サービスのWebサイトはこちら

https://laxus.co/

▼「Laxus X」サービスのWebサイトはこちら

https://laxus.co/x

 

<参加費>

今回は実験ですので講座、懇親会とも無料と致します。

 

 

オンラインセミナーで、新しい学び、気付き、出会いが生まれるのか?

実験へのご参加をお待ちしております。 

 

 

参加方法
実験参加ご希望の方は、
ご希望の方は、以下登録ページよりお申し込み下さい。

 

https://bit.ly/39RODlS

 


折返し、Zoomの参加リンクを自動返信メールにてお送りいたします。

 

※プログラム準備の都合上、参加申込みを途中で締め切る場合があります。