「仕事が終わったはずなのに、頭のスイッチが切れない。」
「AIでも検索でも、答えはすぐに見つかる。でも『これでいい』という確信が、以前より薄れた気がする。」
「『なんか違う』と感じても、言葉にできないことが増えた。」
それは意志の弱さではありません。情報が増え、判断の場面が増えるほど、人間の注意は外へ外へと引っ張られ続けます。現代の環境そのものが、そういう構造になっています。
Google発の『Search Inside Yourself』やIntelの社内プログラムなど、企業内でも実践が広がり、ハーバードやスタンフォードを含む大学・医療機関でも研究が蓄積されている「マインドフルネス瞑想」は、その流れに静かに逆らうための、科学的に検証された注意のトレーニングです。
これまで本講座で200名以上のビジネスパーソンに実践を届けてきた専門講師が、今回今の時代に合った2時間プログラム(※)を設計しました。
知識を増やすのではなく、実際に坐り、身体で感じ、日常に持ち帰ることを目指します。
土曜の朝の2時間、「今ここに戻る力」を体験していただけたらと思います。
※講座1.5時間+懇親会0.5時間
- ✅ 【講義】と【実践】を交互に繰り返す構成。実践中心で「今ここに戻る感覚」を体験し、日常で使えるものを持ち帰ることを目指します
- ✅ 瞑想・マインドフルネスが初めての方でも安心して参加できます。特別な道具も信念も不要です
- ✅ 本講座は科学的に検証された「注意のトレーニング」として設計されています
- 👉 知識講座でもリラクゼーションでもなく、「坐って体験し、明日から使える」自分軸の整え方を実践で身につける2時間です
- ▶ 実施要領・お申込みはこちら
- ※本講座は2026年5月16日開催(38名参加)のアンコール開催です。最新情報にバージョンアップしてお届けします。
📌 こんな感覚はありませんか?
・仕事が終わったはずなのに、夜になっても頭のスイッチが切れない
・「なんか違う」と感じても、何がひっかかっているのか言葉にできない
・情報や選択肢が増えるほど、かえって判断に確信が持てなくなってきた
・自分を整える方法を持ちたいが、何から始めればいいかわからない
▌情報が増えるほど、「自分の内側に戻る力」の価値が上がります
AIをはじめとしたテクノロジーの発展で情報収集のスピードが上がり、答えがすぐ手に入る時代になりました。
しかし、「自分が何を感じているか」「何を本当に大事にしたいか」を静かに確かめられる人は、むしろ少なくなっています。
外から答えを受け取り続けるだけでは、自分の軸は少しずつ鈍っていきます。「今ここ」に注意を戻し、自分の感覚を土台に判断できる力こそが、これからのすべてのビジネスパーソンに必要な実践です。
🔬 マインドフルネスは科学的に検証された「注意のトレーニング」です
「瞑想」と聞いて、宗教的・スピリチュアルなものを想像される方もいらっしゃると思います。
本講座が扱うのは、特定の信念や価値観とは無関係な、注意を鍛えるための実践的なトレーニングです。
✦ GoogleやIntelが全社員研修に導入 ─ 先端企業が生産性向上のために取り入れています
✦ ハーバード・スタンフォードで研究が進行中 ─ 医学・神経科学の分野で効果が検証されています
✦ 111本の無作為比較試験のメタ分析(2024年・Health Psychology Review)
─ 注意制御・判断の質・集中力など15の認知機能への効果が確認されています
📌 リラクゼーションや知識講座とは違います
① 実際に坐る:話を聞くだけで終わらない。実践50%の構成で「今ここ」を体験します
② 持ち帰れる:日常で続けられる小さな習慣を手にして帰る。翌日から使えます
③ 専門講師から直接学べる:書籍やアプリではなく、これまで200名以上のビジネスパーソンに実践を届けてきた専門講師がガイドします
🎯 このような方におすすめです
・情報や判断が途切れなく続く日々の中で、頭と心を切り替える方法を持ちたい方
・感情や思考に振り回されず、落ち着いて物事を見られる状態を取り戻したい方
・マインドフルネスに興味はあるが、一人ではなかなか続けられなかった方
・前回「変化に振り回されない心をつくる」に参加し、より深い実践に進みたい方
・瞑想が初めてでも、坐って体験することから始めてみたいすべての方
<内容(予定)>
本講座では、実際に坐る実践を中心に、「今ここに戻る感覚」を体験し、日常で使えるものを持ち帰ることを目指します。
【講義】で背景と仕組みを理解し、【実践】で実際に坐って体感する構成です。
※瞑想・マインドフルネスの経験は不要です。初めての方も安心してご参加ください。
※時間、内容は当日の状況により変更されることがあります。
| パート | 内容 |
|---|---|
| オープニング | はじめに 本日の流れのご説明/参加者の自己紹介 |
| 講義① |
講義
「散漫さ」と「判断疲れ」はなぜ起きるのか 情報過多の時代に注意が外へ引っ張られ続ける仕組みを解説します |
| 実践① |
実践
呼吸と身体感覚に注意を向ける 短い瞑想を体験。「今ここ」に戻るとはどういうことかを身体で感じます |
| 講義② |
講義
注意が逸れるとき、何が起きているか 思考が止まらない・不安になる背景を解説。自分の思考パターンに気づくヒントをお伝えします |
| 実践② |
実践
注意が逸れたことに気づき、今に戻す練習 本講座のメインとなる、少し長めの坐る実践。浮かぶ思考や感情に気づき、評価せず、手放す感覚を体験します |
| 講義③ |
講義
忙しい人が続けられる実践の取り入れ方 特別な時間がなくても実践できます。日常の中で「今ここに戻る」ための小さな習慣をご紹介します |
| クロージング |
ふりかえり・Q&A 全体質疑 / 林屋講師からのメッセージ |
| 懇親会 |
🧘 懇親会(希望者のみ・講座料金に含む) 参加者同士の交流に加え、追加で「坐る」時間もご用意します (講座終了後30分・任意参加) |
🧘 懇親会のご案内(希望者のみ・講座料金に含む)
講座終了後、引き続きオンラインにてご参加いただけます。
✦ 講師に直接質問できる ─ 実践についての疑問をその場で解消できます
✦ 追加で「坐る」時間もご用意 ─ もう一度、静かに自分の内側に戻る体験ができます
🎥 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>
当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
<本講座で得られること、変われること>
✅ 「今の自分」に気づく力が身につく
情報や人間関係に振り回されがちな日常の中で、「自分はいま、どんな状態にあるのか」を静かに観察できるようになります。感情や思考に巻き込まれる前に、一歩引いて気づける感覚が育ちます。
✅ "頭の中のぐるぐる思考"との適切な距離が取れる
考えすぎてしまうクセや、感情に巻き込まれるクセに気づき、思考・感情に振り回されない「余裕のある心のスペース」が生まれます。判断の質と落ち着きが、日常に少しずつ戻ってきます。
✅ 日常で続けられる「気づきの習慣」が手に入る
講座では、誰でもすぐに取り入れられる小さな習慣をご紹介します。特別な時間や道具は不要です。忙しい日々の中でも、自分を見失わないための実践のヒントをお持ち帰りいただけます。
✅ "癒やし"ではなく"整え直す"ための時間が持てる
本講座は、感情を解放する場ではなく「整える」ための静かな時間です。誰にも見せなくていい、自分だけの「心のメンテナンス」の仕方を、実践を通して体験できます。
■講師
林屋 智子(Mindfulness From Home 代表)
True Nature Meditation 指導者養成 150時間プログラム修了 。 国内外の企業で培ったマーケティング 経験を活かし、現在は中小企業の海外展開を支援する企業の代表を務める 。特にストレスフルで多忙なビジネスパーソンに対 し、マイン ドフルネス・メディテーションを普及させるべく 、 ワークショップ を 企画 開催 している。
■実施要領
※本講座は2026年5月16日開催(38名参加)のアンコール開催です。最新情報にバージョンアップしてお届けします。
(本講座はオンライン開催(Zoom)のみです。会場での実施はございません。)
<日時> 受付中
2026年7月2日(木)19時00分~20時30分
(懇親会20時30分~21時00分)
※日本時間
※プログラムの進行上、前後する場合があります。
<対象>
瞑想・マインドフルネスが初めての方も参加可能です。リラクゼーション目的の講座ではありません。
🧠 仕事が終わっても頭のスイッチが切れず、心を落ち着ける方法を探している方
└ 「整える習慣」を持ちたいが、何から始めればいいかわからない方
💼 情報・判断・連絡が途切れなく続く日々の中で、自分の軸を取り戻したい方
└ 感情や思考に振り回されず、落ち着いて物事を見られる状態を取り戻したいビジネスパーソン
🧘 マインドフルネスに興味はあるが、一人ではなかなか続けられなかった方
└ 書籍やアプリでは続かなかった方も、専門講師のガイドのもとで体験できます
🔄 前回「変化に振り回されない心をつくる」に参加し、より深い実践に進みたい方
└ 今回は坐る実践の比率を大幅に高めた構成です。前回の体験をさらに深められます
👔 部下やチームのメンタルケアにも関心がある管理職・経営者の方
└ まず自分が体験することで、職場への導入や活用のヒントが得られます
※板橋区立の施設が主催する講座ですが、在住・在勤でなくてもどなたでも参加可能です。
※呼吸や姿勢を丁寧にサポートするため、カメラオンでのご参加をお願いしています。ご事情のある方は事前にご相談ください。
<人数>
50名程度(先着順) 受付中
※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)
※申込多数の場合は増席する場合があります。
※最新の状況は、下記申込ページ(EventRegist)をご確認下さい。「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。
<各自準備が必要なもの>
本講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
(1)以下の環境をご用意ください
① カメラ・通信環境のあるPC・スマホ・タブレット
※呼吸や姿勢のサポートのため、カメラオンでのご参加をお願いしています。
② 静かに坐れる場所
※椅子でも床でも構いません。特別なヨガマットや瞑想クッションは不要です。
※ご自宅・職場など、落ち着いて参加できる環境であれば問題ありません。
※服装・背景は自由です。リラックスしてご参加ください。
※カメラオンについてご事情のある方は、事前にご相談ください。
(2)オンライン会議ツール「Zoom」
※Zoomに関する「よくある質問」は こちら をご覧ください。
<テキスト>
オリジナル教材を使用します。事前の印刷・準備は不要です。
<参加費>
3,800円
ー講座90分
ー懇親会30分(追加実践あり)
ーオリジナルテキスト
ー録画映像(2週間限定・申込者のみ)
■お手続き(支払方法・手続方法)
※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。
※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。
▼STEP2
手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。
※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。
▼STEP3
後日、講座案内のメールが届きます。
講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。
※「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。
<お問い合わせ>
よくある質問は以下のほか、こちらにまとめました。
その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。
板橋区立企業活性化センター マインドフルネス実践講座担当 宛
※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。
Q&A(よくある質問)
Q1:瞑想・マインドフルネスが初めてですが、参加できますか?
A:はい、ご参加いただけます。
本講座は、瞑想の経験や知識を前提にしていません。初めて坐る方でも、講師が丁寧にガイドしながら進めます。
特別な道具も、事前準備も不要です。静かに坐れる場所と、2時間があれば十分です。
「何から始めればいいかわからない」という方にこそ、まず体験していただきたい講座です。
Q2:どのような内容が学べますか?
A:「今ここに戻る力」を実践を通して体験する2時間です。
講義で「なぜ注意が外へ引っ張られるのか」を理解し、実践で実際に坐りながら体感します。
知識として知るだけでなく、身体で感じて日常に持ち帰ることを目的としています。
忙しい人でも続けられる小さな習慣のヒントもお伝えします。
Q3:「坐る」とはどういうことですか?特別な姿勢が必要ですか?
A:特別な姿勢は必要ありません。
椅子でも床でも、ご自宅で楽な姿勢であれば問題ありません。
ヨガマットや瞑想クッションも不要です。
呼吸に意識を向け、注意が逸れたことに気づき、今に戻す——このシンプルな反復が実践の核心です。
講師がその場でガイドしますので、初めての方も安心してご参加いただけます。
Q4:これは宗教やスピリチュアルなものですか?
A:宗教的な信仰や勧誘を扱うものではありません。実践のルーツには仏教由来の瞑想がありますが、本講座ではそれを現代のビジネスパーソンにも取り入れやすい形で体験していただきます。
Google発の『Search Inside Yourself』やIntelの社内プログラムなど、企業内でも実践が広がり、ハーバードやスタンフォードを含む大学・医療機関でも研究が蓄積されています。111本の無作為比較試験のメタ分析では、注意制御・判断の質・集中力など15の認知機能への効果が確認されています。
特定の信念や価値観は必要ありません。
Q5:2時間で何か変わりますか?
A:本講座は、2時間で劇的な変化をお約束するものではありません。
目的は「マインドフルネスがなぜ今の自分に必要か」を理解し、実際に体験することで、日常に持ち帰れるものをひとつ確実に手にしていただくことです。
「焦らずに受けとめられた」「無駄に反応せずにすんだ」——そんな小さな変化が、続けることで積み重なっていきます。
懇親会では、日常での続け方についても気軽にご質問いただけます。
Q6:板橋区民でなくても参加できますか?
A:はい、どなたでもご参加いただけます。
板橋区立の施設が主催する講座ですが、これまでも全国各地からご参加いただいています。
オンライン開催のため、場所を問わず受講可能です。
新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。
板橋区立企業活性化センター
電話 03-5914-3145





