📗 出版記念特別開催

書籍『NotebookLM意思決定の強化書』(本郷 喜千 著)
2026年6月17日発売記念として本講座を特別開催します。著者自ら実践ノウハウを直接解説します。

「同じ資料を見ているのに、なぜ会議で結論が割れるのか」
その答えが、この講座にあります。

 

意思決定がブレる原因は、情報不足ではありません。

判断する人ごとに「前提」が違うことが、ほとんどの場合の本当の原因です。

本講座では、NotebookLMを「AIに決めてもらう道具」ではなく、根拠を確認しながら人間が確実に決めるための作業場として使います。

曖昧な判断テーマを「根拠・前提・結論」に分解し、前提リスト・選択肢表・採点表・決定書まで、一通りの型を実際に手を動かして完成させます。

<本講座をひと言で言うと>
  • 当日の事例は実務に直結する2テーマ。
    第1回:赤字化した法人向けサービスを「続ける・値上げ・縮小・撤退・保留」から選ぶ判断。第2回:新規取引先からのRFP・コンペ提案で「相手の前提を読み解いて提案範囲を決める」判断。
  • AIの回答を鵜呑みにしない「根拠ベース」の使い方が身につく。
    NotebookLMの引用機能(ソースグラウンディング)で元資料を照合しながら判断材料を確認する方法を学びます。
  • 5つの成果物を作って持ち帰る実践2回コース。
    定義辞書・前提リスト・選択肢表・採点表・決定書を講座内で完成させます。翌日から自社の判断に使える型です。
  • 「AIに決めさせる」のではなく「AIを使って人間が決める」設計思想を学ぶ。
    NotebookLMは「考える作業場」。AIのハルシネーションに振り回されない根拠確認の使い方が身につきます。
  • Googleアカウントのみで完結。自社の機密情報は不要。
    配布サンプル資料を使ってハンズオンを進めます。機密情報・顧客情報は使いません。NotebookLM未経験でも参加可能です。
  • 👉 機能紹介でも操作入門でもなく、「判断が割れる場面」を解決できる思考の型を持ち帰る実践2回コースです。
  • ▶ 実施要領・お申込みはこちら

📌 こんな状態、思い当たりませんか?

・同じ資料を見ているのに、会議で「継続」「撤退」「様子見」に意見が分かれる

・AIに「どうすべきか?」と聞いているが、その回答を本当に信じていいか分からない

・結論は出しているが、「なぜその結論なのか」を誰かに説明できない

・赤字化しているサービスをどうするか、何度議論しても決定が持ち越しになる

・提案書を作るとき、相手が何を重視して決めるのか分からず手探りになる

🧠 意思決定がブレる原因は「情報不足」ではありません。「前提のズレ」です。

同じデータを見ても意見が割れるのは、判断の基準となる「前提」が言語化されていないからです。
AIを使う前に、まず人間同士の「前提」を揃えなければ、結論が一致することはありません。

本講座では、曖昧なテーマを「根拠・前提・結論」に分解し、前提リストから決定書までを一通り作り、「なぜその結論なのか」を誰にでも説明できる状態を作ります。

🎯 このような方におすすめです

⚖️ 事業・施策の実施・継続・撤退・縮小を判断する立場にある方
└ 経営者・創業予定者・管理職・事業責任者

📋 提案書・商談・コンペで「相手が決めやすい資料」を作りたい方
└ 営業・企画・コンサルタント・バックオフィス担当

🤖 AIは使っているが「鵜呑みにして大丈夫か」が不安な方
└ NotebookLMを使ったことがある・使いたいが根拠確認の方法が分からない方

🔁 前回のNotebookLM講座を受講済みで「決める」使い方に踏み込みたい方
└ 「動かす・整える」の次のステップとして「決める」型を学びたい方

※板橋区民向け価格の講座ですが、在住・在勤でなくてもどなたでも参加可能です。
※顔出し・発言は必須ではありませんが、チャットでの参加を推奨しています。

📋 当日扱う2つの意思決定事例

【第1回 基礎実践編】赤字化した法人向けサービス——続けるか、撤退するか

ある中小企業が数年前に始めた法人向けサービス。売上は残っているものの、粗利・対応工数・顧客別採算・人員負荷を見ると、このまま続けるべきか判断が割れている—という設定です。
配布資料(売上・粗利推移、顧客別採算、対応工数、顧客アンケート、競合価格、人員制約)をNotebookLMに読み込み、「継続・値上げ・縮小・撤退・保留」の選択肢を同じ基準で比較し、決定書までまとめます。

【第2回 応用実践編】新規取引先のコンペ——相手の前提を読み解いて提案範囲を決める

新規取引先から「商品のキャンペーンを行いたい」というコンペ案件。依頼書・RFP・打ち合わせメモから相手の目的・制約・評価基準を読み解き、自社の条件と照らし合わせて「提案する範囲・見送る範囲・確認すべき論点」を整理。提案書の骨子と想定問答まで作ります。

※サンプル資料はすべて配布します。自社機密情報・顧客情報は使いません。当日の出力結果は参加者の環境により異なります。重要なのは出力文そのものではなく、根拠・前提・結論の順に整理する手順です。

<内容(予定)>

本講座では、NotebookLMを使った意思決定のケーススタディを通じて、「前提が結論を決める」という構造を体感します。
単なる機能解説ではなく、曖昧な判断テーマを決定書まで整えるワークフローを、ハンズオンで完成させます。

 

【第1回】基礎実践編 ― 前提から結論までを組み立てる

意思決定がブレる本当の原因を理解し、NotebookLMを使って前提リストから決定書までを一通り作成します。

📌 主な内容

・なぜ同じ資料を見ても「継続」「撤退」「様子見」に分かれるのか

・根拠・前提・結論の3層構造と意思決定がブレる典型パターン

・NotebookLMのソースグラウンディング(引用番号で元資料を照合する方法)

・ソース品質と前処理(古い資料・主観的な資料・噂の扱い方)

・前提を4つに分解する(対象・目的・制約・評価基準)

・定義辞書と前提リストを作る

・選択肢を同じ粒度で並べた選択肢表を作る

・評価基準に基づく採点表を作る

・採用案・不採用理由・保留論点・見直し条件をまとめた決定書を作る

 

【第2回】応用実践編 ― 提案・組織運用・応用問題

第1回で学んだ意思決定の型を、提案書作成・組織運用・新規ケーススタディに広げます。

📌 主な内容

・相手の前提を読み解く(依頼書・打ち合わせメモ・RFPから条件を抽出する)

・相手の前提リストと自社の条件を比較し、提案書の骨子を作る

・折衷案と撤退すべき論点の分け方

・NotebookLMを継続的な意思決定インフラとして運用する(ノートブックの分け方・会議記録の活用)

・応用問題:新規事例で定義辞書・前提リスト・選択肢表・採点表・意思決定メモを作る

・見直し条件の置き方と、前提が変わったときの対応

 

■オンラインライブ懇親会(希望者のみ)

第2回終了後 21:00〜21:30

※講師への追加質疑応答、参加者同士の情報交換の時間です。

※本分野は変化が激しく、最新情報も刻一刻とアップデートされるため、当日の内容が上記と異なる場合がございます。予めご了承ください。
※講義、ハンズオンの順番は変更されることがあります。

🎥 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>

当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。

※機材トラブルで録画が正常に残らない可能性もございます。できる限り当日の受講をおすすめいたします。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。予めご了承ください。

🗂 2回で作成・習得できる5つの成果物

成果物 内容
定義辞書 判断に影響する言葉を定義し、認識のズレを防ぐ
前提リスト 対象・目的・制約・評価基準を整理した判断の土台
選択肢表 継続・縮小・撤退・保留などを同じ粒度で並べた比較表
採点表 評価基準に基づき各選択肢を数値で比較・根拠を確認
決定書 採用案・不採用理由・保留論点・見直し条件を1枚にまとめた文書

🔄 受講後、あなたの意思決定はどう変わるか

Before(現状) After(型をインストールした後)
「誰かの感覚」「なんとなく」の判断になりやすい 根拠にAIの引用確認が加わり、裏付けられた判断ができる
会議が終わっても「持ち帰り検討」が続く 選択肢を同じ基準で並べた採点表で、会議が決まる
AIの答えを信じていいか分からない 引用元をたどりながら根拠を確認できる使い方が身につく
状況が変わるとパニックになり、再び議論がゼロに戻る 決定書に「見直し条件」があり、どの前提を確認すればよいか分かる

🚫 本講座の対象外となる内容(フォーカスを絞るために)

・NotebookLMの全機能の網羅的な紹介

・生成AI全般の基礎入門(プロンプトエンジニアリング入門など)

・自社機密資料を使った個別診断・コンサルティング

・法務・会計・投資判断そのものの専門代行

・AIに結論を「丸投げ」する自動化手法の解説

本講座は「人間の思考力」をNotebookLMで拡張し、実務で使える「判断の型」を持ち帰っていただくことに特化しています。

▼講師作成の本講座の紹介動画(本講座の狙いが動画でよく分かります)

<講師>

本郷 喜千 Yoshiyuki Hongoh

(インディ・パ株式会社代表取締役)

富山県射水市出身。1973年生まれ。中央大学法学部を卒業後、ベンチャーキャピタル2社での経験を積み、2006年にインディ・パ株式会社を創業。金融商品取引システムの開発と販売から出発し、AI技術を核としたシステム開発にシフト。現在は生成AIとその応用に関するコンサルティングサービスを提供。著書に『NotebookLM意思決定の強化書』(2026年6月)ほか多数。

 

⇒講師のページはこちら

生成 AI 研修・コンサルティング・アプリ開発

- ChatGPT カスタマイズアプリ GPTs 開発実績

- 生成 AI 関連の情報発信(note)

 

<出版記念書籍>

📗 2026年6月17日発売!(Amazonリンク準備中)

NotebookLM意思決定の強化書

本郷 喜千 著

NotebookLMを使い、根拠と前提に基づく論理的な意思決定を習得するための実践書。本講座はこの書籍の内容を実務で体験する2回コースです。

※購入必須ではありませんが、事前にお読みいただくと、講師の考え方への理解がより深まります。

<参考書籍>

ChatGPTではじめるAI株式投資

(ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!)

本郷 喜千 著

 

アマゾンリンクはこちら

※2025年12月25日発売

※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師の「AIで答えを出す」のではなく、「AIを使って“自分の判断軸”をつくる」 という考え方への考え方がより深く理解できるのではと思います。

<参考書籍>

ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング (生成AI を自在に使いこなして仕事を効率化!) 

本郷 喜千 著

 

アマゾンリンクはこちら

※2025年3月25日発売

※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のプロンプトエンジニアリングへの考え方がより深く理解できるのではと思います。

<参考書籍>

ChatGPT 誰でも1時間でできる! はじめてのGPTsのつくり方

(オリジナルAI アプリをつくって、面倒な仕事を任せよう!) 

本郷 喜千 著

 

アマゾンリンクはこちら

※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のGPTsへの考え方がより深く理解できるのではと思います。

■実施要領

(本講座はオンライン開催(Zoom)のみです。会場での実施はございません。)

<日時>

・第1日目 2026年6月23日(火)19時〜21時

・第2日目 2026年6月30日(火)19時〜21時(懇親会21時〜)

※日本時間 
※プログラムの進行上、前後する場合があります。


<対象>

NotebookLM未経験の方も参加可能ですが、操作入門ではなく実務での判断・意思決定での活用に特化した講座です。

・「あの判断、本当にこれでよかったのか」と後から気になる方。

・会議で結論が持ち越しになりがちな方。

・提案の根拠を自信を持って説明できるようになりたい方。

 

<人数>

50名程度(先着順)
※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)

 

<各自準備が必要なもの>

本講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。

(1)以下のツールに事前登録・ログイン済みのPCでご参加ください

① Googleアカウント(必須)
https://accounts.google.com/signup
※すでにお持ちの方はそのままご利用いただけます。

② NotebookLM(無料版でOK)
https://notebooklm.google.com/

※各ツールの準備・導入サポートはセンターでは行いません。登録方法・基本操作はネット上の解説記事をご参照ください。

(2)オンライン会議ツール「Zoom」
※Zoomに関する「よくある質問」はこちらをご覧ください。

(3)安定した通信環境のあるPC(推奨)
※同一PCでNotebookLMとZoomを切り替えながら受講いただけます。作業用・Zoom参加用の2台でのご参加も可能です。

 

<参加費> 実験価格

9,800円(講座1時間あたり2,450円)

ー講座4時間(全2回)

ー懇親会30分

ーサンプルソース・プロンプト集配布

ーコンサルティング割引

 

所要5分

(初期登録時には10分程度時間がかかります。)
「なんとなく」の決断を終わらせ、確信を持って判断できるようになってください。

振込支払ご希望の方はこちら。(手続中満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します)。

カウントダウンタイマー

※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。

※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。 

 

▼STEP2 

手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。 

※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。

 

▼STEP3

後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

※「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。 

 

<お問い合わせ>

よくある質問は、以下のほか、こちらにまとめました。

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。 

板橋区立企業活性化センター NotebookLM活用講座 担当宛 

[email protected] 

※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。

Q1:NotebookLMを使ったことがありませんが、参加できますか?

A:はい、参加できます。本講座はNotebookLMの操作入門ではなく、実務の判断場面での活用に特化しています。以下のいずれかに当てはまる方であれば未経験でも問題なく進められます。
・Googleアカウントを持っている
・ChatGPT・Gemini等のAIを一度でも使ったことがある
・メール・資料作成などの業務でPCを使っている
・事業や施策の継続・撤退・提案など判断を要する業務がある

 

Q2:前回のNotebookLM講座(1月、3月)と内容が重複しませんか?

A:前回は「NotebookLMの動かし方・整え方」が中心でした。本講座は「NotebookLMを使って人間が確実に決める型」に特化した内容です。一言で言うと、前回=動かす方法、今回=決断する方法です。前回受講済みの方が最も効果を実感しやすい内容ですが、初めての方も問題なく参加できます。

 

Q3:営業職・会社員ですが、参加して大丈夫ですか?

A:はい、特に第2回の「相手の前提を読み解いて提案書を作る」内容は、営業・企画・コンサルタントの方にこそ直接役立つ内容です。コンペや商談で「相手が何を重視して決めるか」を構造化して提案する手順を学びます。

 

Q4:2回セットでなく1回だけ参加できますか?

A:本講座は2回セットで設計されています。第1回で「自分が決める型」を習得し、第2回でその型を「相手への提案・商談」に応用します。2回通して受講いただくことで、型の汎用性が身につきます。

 

Q5:会社の資料をNotebookLMに入れても大丈夫ですか?情報漏洩が心配です。

A:本講座では配布するサンプル資料を使用します。自社の機密情報・顧客情報・個人情報は使いません。「機密情報・個人情報・顧客情報は持ち込まない」という運営方針で進行しますので、安心してご参加ください。

 

Q6:「AIに結論を出してもらう」講座ではないですか?

A:正反対です。本講座は「AIに判断を任せるのではなく、人間が前提を定め、AIを根拠確認の道具として使いながら確実に決める」ことを学ぶ講座です。AIの回答を引用元で確認しながら使う方法(ソースグラウンディング)が核心です。

 

Q7:録画視聴はできますか?

A:はい、録画は講座終了後2週間限定で申込者に公開します。当日参加できなくなった場合も録画で受講いただけます。複数名でのご参加は、各自でお申し込みください。

 

Q8:板橋区民でなくても参加できますか?

A:はい、どなたでもご参加いただけます。オンライン開催のため、全国各地からご参加いただけます。

新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。

※参加できない理由をアンケートにお寄せ下さい。

※全8問、3分程度で終わります。個人情報も不要。

※講座名は「NotebookLM活用講座」になります。

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