「会計ソフトの仕訳を入力しながら、なぜこの操作をしているかわからない。」

「投資家・上司・取引先に財務数字を聞かれて、言葉に詰まった。」

「簿記3級は持っている。でも実務で使えている気がしない。」

「独学で勉強しようとしたけど、借方・貸方でつまずいてやめてしまった。」

 

これらはすべて、同じ原因から来ています。
「簿記を暗記しようとしたから」です。

本講座の講師・依田朗裕先生は言います。
「挫折するのも、実務で使えないのも、結局は本質がわかっていないことが原因です。本質さえつかめば、誰でも必ず理解できる。」

簿記は暗記するものではなく、理解するものです。
その本質を、2日間で腑に落とす講座です。

<本講座をひと言で言うと>
  • ✅ 【講義】で理論を固め、2日目は【ハンズオン(演習)】で実践する2日間構成。独自メソッドで、最低限の暗記で仕訳の本質をつかみます
  • ✅ 簿記ゼロの状態から、2日目最後には損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)の作成過程をシンプルに理解することを目指します
  • ✅ 初学者から簿記2級取得者まで対応。「なぜそうなるのか」の理由を徹底的に教える講座です
  • 👉 資格予備校でも独学テキストでも教えてくれない、「簿記の本質」を直接教える2日間集中講座です
  • ⏱ 土日2日間・計12時間の集中投資で、予備校なら数ヶ月かかる「簿記の本質」を一気に習得できます
  • ▶ 実施要領・お申込みはこちら

📌 こんなお悩みはありませんか?

・独学で勉強しようとしたが、専門用語の壁で挫折してしまった
・経理・財務部門に異動になったが、本を読んでもしっくりこない
・会計ソフトは使えるが、仕訳の意味がわからず不安
・IRや投資家対応で財務数字を説明する必要が出てきた
・簿記3級・2級は取ったが、実務で自信を持って使えていない
・SEとして経理システムを開発しているが、簿記の論理が腑に落ちていない

▌簿記で挫折する人が多いのは、教え方が間違っているからです

市販のテキストや資格予備校の多くは、「とにかく仕訳のパターンを覚えよ」という暗記型の指導をします。
しかし、「なぜ仕訳は左右に分けるのか」「この数字が何を意味するのか」という本質を教えてくれないため、少し応用が出ると途端に手が止まります。

本講座では、暗記を一切求めません。「なぜそうなるのか」の理由から教えることで、初めて学ぶ方も、過去に挫折した方も、資格取得者も、全員が同じゴールに到達できます。

📌 独学テキスト・資格予備校・動画学習とは違います

① 「なぜ」から教える:10通りの仕訳ルールを最低限の暗記で、原理から自然に解ける

② 手を動かして体感する:講師が長年の指導経験から編み出した独自ワークで、お金の動きをビジュアルで理解する

③ 双方向で置き去りにしない:講師からの発問とチャット回答を通じて、疑問をその場で解消する

🎯 このような方におすすめです

・簿記を初めて学ぶ方、独学で挫折してしまった方
・経理・財務・IR担当になり、数字を本当に理解したい方
・会計ソフトを使っているが、仕訳の意味がわからない方
・簿記3級・2級の知識はあるが、「なぜそうなるか」を説明できない方
・SEや開発者として、経理システムの背景を理解したい方
・会社役員・経営者として、決算書を正しく読み解きたい方
・日商簿記2・3級の資格取得を目指している方

※板橋区民向けの格安講座ですが、在住・在勤でなくても受講可能です。世界中からご参加下さい。

※講座中の顔出し・発言を強制することはありませんが、理解を深めるためにも積極的な参加を推奨いたします。

<内容(予定)>

【講義】で「なぜそうなるか」の理解を積み上げ、【ハンズオン】で実際に手を動かして体感する構成です。
※時間・内容は当日の進行状況により変更することがあります。

時間 内容
【1日目】簿記の本質を頭で理解する理論編
10:00〜 講義 簿記とは何か・なぜ学ぶのか
簿記の全体像と一巡の流れ/ビジネスの共通言語としての簿記
〜11:30 講義 独自メソッドで5グループを完全マスター
資産・負債・純資産・費用・収益の定義とホームポジション/最低限の暗記で本質を理解する講師独自のメソッド
〜12:30 講義 貸借対照表・損益計算書とは何か
仕訳のルールと5グループのホームポジション/残高試算表からBSとPLがパカッと分かれる仕組みを先取り理解
12:30〜13:30 昼食休憩
13:30〜 講義 仕訳のルールを理解する
借方・貸方の本質/5グループのホームポジションと仕訳の作成方法
〜15:00 講義 独自ワーク——お金の動きを手で追う
取引1〜5を1円玉で残高試算表に反映/仕訳がBSとPLにどう反映されるかを体感
〜17:00 ハンズオン① 仕訳演習——取引1〜5を自分で仕訳する
5グループのホームポジションを使って実際に仕訳を書く集中演習
【2日目】実際に手を動かして体で理解する実践編
10:00〜 講義 仕訳のルールを本格的に学ぶ
応用取引(株式発行・配当・手形・固定資産売却など)を「モンスター倒し」形式でクリア
〜12:00 ハンズオン② 仕訳の慣れ・実践演習
手を動かして仕訳に慣れる集中ワーク
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜 講義 決算ってどんなことをするの?
売上原価の算定/減価償却/貸倒引当金など決算整理事項の本質
〜16:00 講義 決算整理仕訳・残高試算表の作成
16:00〜17:00 講義 🎯 クライマックス:修正残高試算表から損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)がパカッと分かれる——その作成過程を直感的に理解します
17:00〜 🍺 懇親会(会場参加の希望者のみ・別途実費)
近隣居酒屋にて。講師への個別質問の場としてもご活用ください。

<本講座で得られること、変われること>

✅ 簿記の最初の一歩を、今度こそ確実に踏み出せます

講師が長年の指導経験の中で編み出した独自メソッドで、借方・貸方の位置を最低限の暗記で本質から理解できます。最初のストレスなく学べるため、今まで挫折してきた方も自然に前に進めます。

✅ 資格予備校では習わない「簿記の本質」がわかります

暗記で資格を取っても実務では使えません。本講座では「BSとPLがなぜこの形をしているのか」「仕訳はなぜ左右に分かれるのか」という根本から理解するため、ビジネスの現場で生きた知識になります。

✅ 2日間でBSとPLを自力で完成させる達成感を得られます

簿記ゼロの状態から始め、2日目最後には試算表からBSとPLがパカッと分かれる瞬間を体感します。簿記の全体像が一気につながる体験が、理解の定着と自信につながります。

✅ 財務三表のつながりが見えるようになります

BS・PLの連携、そしてキャッシュ・フロー計算書の位置づけまで理解することで、投資家・上司・取引先との会話で数字を使いこなせるようになります。

 

 

<受講者の声>

🔓 挫折を乗り越えた

・「独学で学ぼうとして一度は挫折したところが、今回の講義でようやく理解できました」

・「以前は『貸方・借方』の時点で頭を抱えていましたが、今回はスムーズに受け入れられました」

💡 本質への納得感

・「機械的な暗記ではなく、『どうしてその仕訳が必要なのか』という理由から説明してくれるので、納得感がありました」

・「講師独自のメソッドのおかげで、仕訳の右左を暗記に頼らず判断できるようになったのが大きいです」

・「財務三表(BS/PL/CS)のつながりが本質から理解でき、決算書の構造が俯瞰して見えるようになりました」

💼 実務・キャリアへの手応え

・(経理・金融の実務経験者)「長年この仕事をしてきたのに、きちんと本質から学んだことがなかった。この2日間で初めて腑に落ちました」

・(SE・経理システム開発担当)「バラバラだった知識が一本の線につながりました」

・「先生の熱い講義と演習形式で、6時間の長丁場もあっという間に感じました」
※アンケートや当日の講義動画から再構成しています。

📌 簿記2級取得者・実務経験者の方へ

「入門講座だから自分には簡単すぎるのでは?」というご不安があるかもしれません。
しかし本講座では、資格取得者や実務経験者の方から「今まで意味がわからずやっていた」「本質を理解できていなかったことに気づいた」というお声を毎回いただきます。
暗記で資格を取ること、本質から理解すること——この差は、ビジネスの現場で使えるかどうかに直結します。

<申込者特典:録画映像を期間限定で公開>

当日の講座の模様は、録画映像にて2週間申込者と共有いたします。

当日うまく接続できなかった場合や都合により参加できなくなった方も視聴できます。また、ご参加いただいた方の復習用としてもご活用いただけます。

※万一録画がうまくいかなかった場合は、過去の同内容の動画を提供します。

※録画した動画は、後日販売の目的で使用させていただく場合があります。予めご了承下さい。

 

新しい学びのスタイルで、会場/オンライン同時開催いたします。

A.会場で参加

<こういう方におすすめ>

・学習に適した環境で講義を受けたい方
・講師や他の受講者と直接コミュニケーションを取りながら学びたい方
・懇親会に参加したい方

<ご注意点>

会場参加の方も、Zoom画面を通じて講義を視聴します。従来の対面講座とは異なる体験となります。

B.オンラインで参加

<こういう方におすすめ>

・自宅や職場から参加したい方
・移動時間を節約したい方
・遠方にお住まいの方

 

▼講義資料サンプル(当日のものと異なる場合があります)

<参考図書>

はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から! 

浜田 勝義著 

Amazonリンクはこちらから

※本講座は、本書をベースに作成されております。

※購入必須ではありませんが、事前にお読み頂くと、講座への理解が深まると思います。

 

 

<講師>

依田朗裕(よだあきひろ)

自由が丘産能短期大学 教授

シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー

【登壇実績】

<教育機関>

産業能率大学総合研究所 資格取得セミナー(日商簿記検定、統計検定)

シグマベイスキャピタル株式会社 FP向けセミナー

日本大学、東京家政大学、成城大学、大東文化大学、東京経済大学

<企業(研修)>

某通信大手、某食品大手、某中堅小売

【資格】

税理士

日商簿記検定1級

社会保険労務士

産業カウンセラー

ビジネス会計検定1級

統計検定準1級

【著書】

統計検定3級 スタディガイダンス(通信教育テキスト) 

■実施要領

<日時>

・第1日目 2026年6月20日(土)10時〜17時

・第2日目 2026年6月21日(日)10時〜17時(懇親会17時〜会場参加の希望者のみ)

※日本時間

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

 

<対象>

・ビジネス活動で簿記の知識を必要とする、起業家、経営者、ビジネスパーソンの方

・簿記を初めて学ぶ方

・簿記の学習に一度挫折した方

・経理・財務・IR担当になった方

・会計ソフトを使っているが仕訳の意味がわからない方

・SEや開発者として経理システムの背景を理解したい方

・日商簿記2・3級の経験者で、本質的な理解を深めたい方
・日商簿記資格取得を考えている方

※「入門」とありますが、資格取得者・実務経験者の学び直しにも対応しています。「なぜそうなるのか」の本質理解を求めるすべての方が対象です。

※板橋区民向けの格安講座ですが、在住・在勤でなくても受講可能です。世界中からご参加下さい。

 

<人数>

A.会場で参加

20名程度(先着順)

B.オンラインで参加

50名程度(先着順)


※最少実施人員4名に達しない場合は中止させていただく場合があります。

※受付状況は最新でない可能性があります。最新情報は下記申込ページ(EventRegist)をご確認下さい。「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。

 

<各自準備が必要なもの>

A.会場で参加

(1)テキスト

※テキストは事前にPDFで配布します。PDFをダウンロードしたタブレットやノートPC、もしくは印刷してご持参ください。企業活性化センターでは印刷の準備はいたしません。

(2)筆記用具・メモ用紙

(3)PC・タブレット等(任意)

B.オンラインで参加

講演は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催いたします。

(1)カメラ・通信環境のある PC・スマホ・タブレット等

(2)オンライン会議ツール「Zoom」

 

<参加費>

A.会場で参加

9,800円(講座1時間あたり817円)

(講座6時間×2回参加費+資料代込)

B.オンラインで参加

9,800円(講座1時間あたり817円)

(講座6時間×2回参加費+資料代込)

 

■お手続き(支払方法・手続方法)

<支払方法>
①クレジットカード払い(JCB・VISA・Master・PayPal)
日本経済新聞社グループが運営するイベントプラットフォーム、EventRegist(イベントレジスト)でのお支払いが可能です。
②銀行振込
従来どおり銀行振込でもお支払いいただけます。お申込み後、すみやかにお手続きをお願いいたします。

 

 

<手続方法>受付中 

▼STEP1   

下記よりお申込、お支払いの手続をお願い致します。

 

(チケットサイトEventRegistにリンクします)  

 

所要5分

(初期登録時には10分程度時間がかかります。)
簿記の本質を、はじめて腑に落とす2日間にしてください。

振込支払ご希望の方はこちら。(手続中満席とならないよう、お申込後、すみやかに支払手続をお願い致します)。

※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)

※受付状況は最新でない可能性があります。最新の状況は、下記申込ページ(EventRegist)をご確認下さい。「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。

※期限直前に申し込まれますと手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願いいたします。

 

※一度お支払いいただきました代金は、理由の如何を問わず返金いたしません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。

カウントダウンタイマー

 

▼STEP2

手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。

※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内が届きますので、すみやかにお支払いをお願いいたします。

▼STEP3

後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関してのZoom ID・配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡いたします。

 

<お問い合わせ>

よくある質問は、以下のほか、こちらにまとめました。

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。

板橋区立企業活性化センター 簿記入門講座担当 宛

[email protected]

 

※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。

💡 よくある質問(Q&A)

Q1:簿記の知識がまったくありませんが、ついていけますか?

A1:はい。本講座は「簿記ゼロ」の方を前提に設計しています。講師開発の独自メソッドで、専門用語の壁を感じさせずにスタートできます。初めて学ぶ方こそ、最初に本質から学ぶことで遠回りがなくなります。

Q2:過去に挫折した経験があります。今回も挫折しないか不安です。

A2:その不安こそ、本講座が生まれた理由です。依田先生は「挫折するのは教え方が間違っているから」という信念のもと、暗記を一切使わず本質から教えます。受講者の約40〜50%が「過去に挫折した」方ですが、2日間で全員がBSとPLの作成過程を直感的に理解しています。

Q3:簿記3級・2級を持っています。内容が簡単すぎませんか?

A3:資格取得者の方にも毎回「本質がわかっていなかったと気づいた」というお声をいただきます。暗記で合格することと、本質を理解することは別物です。「なぜそうなるのか」の理由が腑に落ちることで、実務での使い方が変わります。

Q4:どのような方が参加されていますか?

A4:初学者が約20〜30%、挫折・忘却層が約40〜50%、3級経験者が約15〜20%、2級以上の経験者が約5〜10%です。経理異動者・SE・役員・事務職など職種も幅広く、「本質を理解したい」という共通のニーズで集まっています。

Q5:2日間で本当にBSとPLが完成しますか?

A5:はい。2日目の最後に試算表からBSとPLがパカッと分かれる過程を直感的に理解することを目標としています。日商簿記3級の試験範囲の基本部分をほぼ網羅する内容です。

Q6:SEや開発者ですが、参加できますか?

A6:はい、毎回SEや開発者の方にも参加いただいています。経理システムの開発で「仕訳の論理がわからない」という課題を持つ方に、本質からの理解が特に役立ちます。

Q7:板橋区民でなくても参加できますか?

A7:はい。板橋区民向けの格安価格ですが、在住・在勤でない方も参加できます。オンライン参加なら全国・世界中からご参加いただけます。

新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。

※参加できない理由をアンケートにお寄せ下さい。

※全8問、3分程度で終わります。個人情報も不要。

※講座名は「簿記入門講座」になります。

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