ビジネス中国語講座(オンライン)

(オンライン)

多大な影響を受ける隣国でありながら、実はよく知らない中国。

先端のビジネス中国語を学ぶことで、まだ周りが知らない変化、チャンスを感じとる。

日本と中国の結びつきの高まりは言うまでもありません。

製造拠点のみならず重要な販売先としても、中国無しでのビジネス展開は考えられなくなりました。

中国自体も、経済発展から、世界先端のイノベーションを生み出す先進地へと変化を遂げつつあります。

多大な影響を受ける隣国である中国ですが、実際に何が起きているのか、何は流行っているのか、人々の暮らしはどうなのか?実はよく知らなかったりします。

本講座では、 先端のビジネス中国語を学ぶことで、中国の学習だけでなく、社会の変化、ひいては経済の発展を感じることを目的とします。

中国語学習に興味のある方はもちろん、知識として中国語を押さえたい方にお越しもお待ちしております。

 

中国語の専門教師からライブで直接学ぶ、活きた中国語。

ビジネス中国語と謳うからには、講座内容もビジネスで使える本格的な内容と致します。中国語指導経験豊富な日本にも詳しい専門講師から、活きた中国語の基礎をライブで学びます。

 

ビジネス中国語講座「ライブコマースその他の新語講座」、申込15名突破。

<ご参加者の皆様へ>

ZooID等のご案内を、メールにて発送済です。届いていないという方は、迷惑フォルダ等に振り分けられていないかご確認下さい。

2021年1月31日 ライブコマースその他の新語講座

<講座ご参加者の皆様へ>

Zoom ID等のご案内は、準備ができ次第、メールにて発送致します。

ライブコマースをはじめ、中国で急拡大を続ける数多くのサービス。

目まぐるしい変化を遂げる中国社会で次々と生まれる新語から読み解く、

中国語と中国文化、中国経済の現状。

中国の商品販売形態として、ライブコマースが急拡大しています。ライブコマースとは、インフルエンサーがライブで動画配信を行いながら商品販売を行う手法です。視聴者はライブを見て直接インフルエンサーに質問やコメントしながら、商品を購入することができます。

中国商務部によると、2020年上半期に視聴回数は500億回、販売商品は2,000万アイテムを超えたとされ、KPMGによれば、2021年の中国のライブコマースの市場規模は、2兆元(32兆円)に達すると予測されています。

次々と新しい商品、新しいライブコマースが誕生する中で、新しい言葉も次々と生まれてきています。

 

今回は、ライブコマースをはじめ、中国で急拡大を続けるIT、ネットさらには社会変化とともに次々と誕生してきている新しい「中国語」を学ぶことで、中国語、中国文化そして中国経済の今を学ぶための講座を企画致しました。

映像や写真を使って、中国語の新語を学びます。

新しい語学の知識を得ると同時に、今の中国を読み解くヒントにして頂ければと思います。 

Fintech Journal 2021年8月21号「中国「ライブコマース」は世界の10年先をゆく、業界の構造と利益配分率も詳解」より。

https://www.sbbit.jp/article/fj/40883

 

▼中国のライブコマース、2021年に2兆元規模へ(JETRO ビジネス短信)

https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/10/a96bbe55659f00d6.html

<内容(予定)>

1、中国のライブコマースはどんなもの?

ライブコマースの映像や写真を見て、新語を学びましょう。

関連する新語:

网红、直播带货、信任经济、流量

吃播、双十一、剁手、吃土、尾款人

 

2、中国の社会面でなにが起きている?

時事や流行に関連する映像と写真を見ながら、中国の最新事情を知りましょう。

関連する新語:

996、打工人、凡尔赛、双循环、内卷

众筹、民法典、新冠疫情、网课、神兽

 

 

<本講座で得られること、変われること>

1.ライブコマースをはじめとしたネット、ITから生まれた最新の中国語を、専門講師から直接学ぶことができます。

2 ライブコマースの背景にある社会変化から生まれた最新の中国語を、専門講師から直接学ぶことができます。

3最新中国語を学びながら、中国文化、中国経済の現状を読み解くヒントを得ることができます。

  

<講師>

謝辰(しゃ しん)

月刊『聴く中国語』編集デスク。特集「中国大接近」などを執筆。2014年来日。東京大学総合文化研究科博士後期課程満期退学後、法政大学、立教大学、日中学院などで中国語を教えている。著書『すらすらさくさく中国語中級ドリル1000』。

 

 

 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>

当日の講座の模様は、録画映像にて1週間限定で申込者と共有致します。

当日うまく接続できなかった、都合により参加できなくなった方も、こちらから講座を視聴頂けます。

また当日ご参加頂いた方にも、復習用としてお使い頂けます。

※機械の不具合等でうまく録画できない可能性もありますので、極力当日の受講をお勧め致します。 

※録画した動画は、後日販売の目的で使用させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

 

 

■実施要領(ご自宅、職場からご参加下さい。)

<日時>

1月31日(日)9時~15時(懇親会15時~)

※日本時間

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

※ランチ休憩は12時~13時を予定しております。

 

 

<当日のスケジュール(予定)>

▼オンラインライブ講義

9:00 開会

9:10 講義「ビジネス中国語講座(午前の部)」 

12:00 ランチ休憩

13:00 講義「ビジネス中国語講座(午後の部)

15:00 終了

※適宜休憩をはさみます。

 

▼オンラインライブ懇親会(希望者のみ

15:00〜15:30 懇親会 

※講師への追加質疑応答、参加者同士の交流の時間となります。

※ドリンク、スナック等を各自ご準備の上、ご参加下さい。

 

<対象>

・中国の社会・経済・文化のトレンドを知りたい方

・中国人の友人とコミュニケーションを深めたい方

・中国語を使って発信したい方

※中国語学習経験が無い方も受講可能です。

※板橋区民向けの格安講座ですが、在住、在勤でなくても受講可能です。世界中からご参加下さい。

 

<人数>

50名程度(先着順)

※希望者多数の場合は増席対応することがございます。予めご了承下さい。 

※最少実施人数は各コース5名となります。5名に満たない場合、そのコースは開催せず、受領済の代金は全額返金致します。⇒実施決定しています。

 

<各自準備が必要なもの>

講演は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催致します。

(1)カメラ、通信環境のある、PC、スマホ、タブレット等

(2)オンライン会議ツール「Zoom」

※Zoomに関しての「よくある質問」はこちらをご覧下さい。

 

<使用テキスト>

オリジナル教材を使用しますので、テキストの購入は不要です。

<参加費> 初回実験 特別価格

(全5時間 講義+懇親会+講義資料代込み) 

9,800円

※懇親会の飲食物は各自ご用意下さい。 

 

 

■お手続き(支払方法、手続方法)   

<支払方法>
①クレジットカード払い(JCB、VISA、Master、Paypal)
日本経済新聞社グループが運営するイベントプラットフォーム、Event Regist(イベントレジスト)での支払いが可能です。これまでのような銀行振込の手間もありません。 
②銀行振込
従来どおり銀行振込でお支払いも承ります。手続中に満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します。 
※支払方法に関する「よくある質問」はこちらをご覧下さい。 

 

 

<手続方法>

▼STEP1   

イベントレジストよりお申込、お支払いの手続をお願い致します。 

 

所要5分

初期登録時には10分程度時間がかかります。

振込支払ご希望の方はこちら。(手続中満席とならないよう、お申込後、すみやかに支払手続をお願い致します)。

※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。

※一度お支払い頂きました代金は、理由の如何を問わず返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。

 

▼STEP2 

手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。 

※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。

 

▼STEP3

後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

 

 

<お問い合わせ>

よくある質問は、こちらにまとめました。

 

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。 

板橋区立企業活性化センター ビジネス中国語講座担当 宛 

kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp  

※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。

 

 

新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。