<12月9日講座ご参加の皆様へ>

Zoom ID等のご案内は、12月6日(水)17時(その後お申し込みの方には随時)にメールにて発送済です。届いていないという方は、迷惑フォルダ等に振り分けられていないかご確認下さい。

DXに取り組むビジネスパーソンのための実践Python講座。

教室で講師と対話しながら、実務で使える業務効率化ツールを作成。

入門者のためにChatGPTを使ってプログラミングを学ぶ方法も伝授。

プログラム開発環境のインストールからツールの作成まで、一日5時間完結の高速マスター講座。

 

実務で使えるプログラムが作成できるようになるまで、一人で学ぶのは大変ですが、この講座はプログラミングの経験ゼロでも1日で学べるラピッドラーニング講座です。

 

電卓代わりにもなる学びやすく使いやすいPythonは初心者に最適ですが、大規模システムの構築にも利用されており、さらにデータ科学やAIなど多彩な分野のプロフェッショナルも使っている、世界で最も人気のあるプログラミング言語の一つです。

 

プログラミングを学んで新しい仕事に就くリスキリングを検討されている方や、プログラミング教育を受けているお子さんとコミュニケーションを取りたいと思っているお父さんお母さんにも役立つ講座です。

 

今や「読み書き算盤、プログラミング」と言われる時代になり、小学校でもプログラミング教育が行なわれています。Excelと同じようにプログラミングをビジネスツールとして使って課題を解決できる。そんなビジネスパーソンになるために、すぐに使える実践的なノウハウやテクニックを、ゼロからやさしく噛み砕いて解き明かします。エンジニア経験豊富で、企業や教育機関で長年初心者も指導してきたベテラン講師が、プログラミングにまつわる幅広い内容をわかりやすく解説します。

 

「プログラミングを学ぶメリットは何ですか?」そんな疑問を紐解く休日のひととき、プログラミングをビジネスツールとして使うノウハウを習得して、日常のビジネスにお役立てください。

12/9 実践Python講座

<今回の実習テーマ>

「現場でExcelに蓄積されたデータを利活用する」

1)Excelで作成した名簿から、メールを自動送信する自動化ツールの作成

現場で良く作成されるExcelの事例として名簿を取り上げ、Excelの名簿を直接読んで自動的にメールを送信するツールをPythonで作成します。

2)Excelファイルの操作と作業自動化ツールの作成

ExcelのVBAでは難しい複数ファイルの操作や、VBA単体ではできないPythonを使ったExcelの作業自動化の例をいくつか作成します。

例えば、「複数のExcelファイルからデータを取り出して集計する」、「特定の条件に基づいてデータをフィルタリングする」、「定期的にレポートを生成する」などのタスクです。

これらのツールの作成を通じて、

・Visual Studio CodeやPythonなどのプログラミングツールの使い方

・ビジネスツールとして、Excelに加えてPythonを使うためのノウハウ

・ExcelファイルをPythonで取り扱い、処理を自動化する方法

・自動化のために、Pythonのプログラムからメールを送信する方法

についても学ぶことができます。

 

<内容(予定)>

▼午前(約2時間)10:10~12:00

1 プログラミング基本の確認(入門講座の復習)

・プログラミングの基本概念

・プログラミングでのChatGPT活用法

2 プログラミング環境の準備

・Visual Studio CodeとPythonをPCにインストールする方法について学ぶ

3 Pythonプログラムの作り方

・Visual Studio Codeを使用してPythonプログラムを作成する方法を学ぶ

 

▼午後(約3時間)13:00~15:50

4 プログラミング演習

・PythonでExcelデータの読込、差込文書の作成、メッセージ表示、メール送信を行なう

・Pythonで複数のExcelファイルの操作、処理の自動化を行なう 

<申込者特典:録画映像を期間限定で公開>

当日の講座の模様は、録画映像にて講座終了後2週間申込者と共有致します。都合により参加できなくなった方も、こちらから講座を視聴頂けます。また当日ご参加頂いた方にも、復習用としてお使い頂けます。

※機械の不具合等でうまく録画できない可能性もありますので、極力当日の受講をお勧め致します。 

※録画した動画は、後日販売の目的で使用させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

 

<本講座で得られること、変われること>

・プログラム開発ツールをPCに導入して活用することができるようになる。

・Pythonプログラムの作成や修正作業ができるようになる。

・Excelファイルを操作し作業を自動化するプログラムの作成ができるようになる。

・メールを自動送信するプログラムの作成ができるようになる。

・プログラミングをビジネスツールとして実務で活用できるようになる。

・プログラミング教育を受けている子供との会話が増えて、お子さんとの絆が深まる。

 

 

■講義スライド/テキストイメージ

※講義スライド/テキストは現在開発中です。画像はイメージです。

▼講座の様子(過去の講座動画です。今回とは異なります。)

<参考図書>

Python×Excelで作る かんたん自動化ツール

リブロワークス (著)日経BP (2022/6/24)

 

Amazonリンクはこちらから

※本講座は、オリジナルテキストを使用致します。

※購入必須ではありませんが、事前にお読み頂くと、講座への理解が深まります。

※入門講座を受講されていない方でプログラミングを初めて学ぶ方やプログラミングの知識がない方は、事前に参考図書をお読み頂くか、次の日本のPython情報サイトを眺めておかれると良いでしょう。

Python基礎の基礎

https://www.python.jp/train/index.html

 

<講師>

上田 肇(うえだ はじめ)

株式会社ホワイトクラウド・コンサルティング 代表取締役

シニアITコンサルタント

1959年9月東京生まれ。板橋区在住。

早稲田大学理工学部卒業後、日本IBMの開発研究所に勤務。

40歳でオーストラリアにプチ移住し、オーストラリアIBMに転職。

50歳で帰国後、素人に優しいITコンサルタントとして活躍中。

ACM会員。IEEE会員。情報処理学会会員。

【実績】

● シニア IT技術コンサルタントとしての経験: オーストラリア IBMの技術サポートセンターで、プリ・ポストセールスチームおよび顧客への技術コンサルテーションを5年間行い、IT部門で、技術リーダーとしてアーキテクチャデザインとプロジェクトマネジメントを5年間行った。

● ソフトウェアエンジニアとしての経験: IBM藤沢研究所および IBM大和開発研究所で、海外のマーケティングチームや製品開発チームと協力して、 エンタープライズ・ソフトウェア製品およびソリューション開発を13年以上行った。

● 技術スキルと経験: メインフレームからパソコンまで新旧多数のサーバー製品、オペレーティングシステム、プログラミング言語を習得している。 ハードウェア、 特に電子回路に関する知識も豊富。

将来の需要をにらんだトレンドの分析やマーケティングおよびオペレーションとの統合に強い興味を持ち、 クラウド技術やサーバー/ストレージ/ネットワーク技術、 ITマネッジメントを良く理解している。

● 技術研修講師としての経験: サーバーおよびネットワークアーキテクチャ、テクノロジー、製品トレーニングを、 IBM 研修サービスの契約講師として5年間行った。

● 専門学校講師としての経験: 東京デザインテクノロジーセンター専門学校で、 海外からの外国人留学生を対象に、 日英翻訳通訳ゼミの講師を3年間行った。

● オーストラリアで多文化、多言語、異なったスキルレベルの人と関係を構築し明確に英語でコミュニケーションを取る経験を積んでいる。

【資格】

IT Pro Australia Community Mentorの設立メンバー

Microsoft Certified Professional (MCP) Windows Server 2003

Microsoft Certified Systems Administrator(MCSA) Windows 2000

CompTIA Linux+ Certified Professional Linux Specialist

CompTIA Network+ Certified Professional Network Specialist

CompTIA Server+ Certified Professional Server Specialist

Linux Professional Institute LPIC Level 1 認定

IBM Certified Professional Server Expert (PSE)

Microsoft Certified Systems Engineer (MCSE) NT4.0

Internet Professional Adviser (INPA) 資格認定

通商産業省 初級システムアドミニストレーター

通商産業省 第一種情報処理技術者

【一般向けの著書】

“ビジネスマンのためのザウルス”、日経BP出版センター、1995年

■実施要領

<日時>

2023年12月9日(土)10時~16時

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

※12時~13時はお昼休みとなります。

 

<場所>(会場での実施になります)

板橋区立企業活性化センター研修室

会場へのアクセス、地図はこちら

 

 

<対象>

・ビジネス活動でプログラミングの知識を必要とする、起業家、経営者、ビジネスパーソンの方

・ビジネスツールとして実務でプログラミングを活用したいと考えている方

・Excelで作成したデータを利活用したいと考えている方

・Visual Studio Code(VSCode)をこれから学ぼうと考えている方

・Python(パイソン)をこれから学ぼうと考えている方

・プログラミング教育を受けているお子さんとコミュニケーションを深めたいと思っているお父さんお母さん

 

   

<人数>12月9日(土)8時まで受付中 現在11名

※人数少ない分、講師としっかり向き合って頂けるのではと思います。

20名(限定。先着順)

※最終受付期限:12月9日(土)8時(満席の場合はその時点で締め切ります)

※講座の性質上、増席は致しません。

※最少実施人員5名に達しない場合は中止させて頂く場合がございます。⇒最小人員には既に達しております。

※受付状況は最新でない可能性があります。最新情報は下記申込ページ(Eventregist)をご確認下さい。 「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。 

 

<各自準備が必要なもの>

(1)Excelが不自由なく使える性能を有するPC(Windows,Mac)

Microsoft Excelが不自由なく使える性能を有するPCであれば、いずれでも大丈夫です。

※講座の中では、直接Excelは使用しませんので、PC内にインストールされていなくても大丈夫です。

※Pythonの設定は講座中に行うので、事前インストールは不要です。

※Chromebookは使えません。

※有償(500円)にてPCを貸し出しすることも可能です。お申込み時に「PCレンタル」の項目を同時に選定下さい。

(2)テキスト

※テキストは事前にPDFで配布しますので、PDFをダウンロードしたタブレットやノートPC、もしくは印刷したものをご持参ください。

(3)筆記用具、メモ用紙

 

<テキスト>

こちらで準備しますので、購入書籍等は不要です。

 

<参加費>
実験特別価格

15,800円

ー講座参加費 5時間

ー講座テキスト

※PCレンタルの場合は+500円となります。 

※参考図書代は、上記価格には含まれません。

 

   

■お手続き(支払方法、手続方法)   

<支払方法>
①クレジットカード払い(JCB、VISA、Master、Paypal)
日本経済新聞社グループが運営するイベントプラットフォーム、Event Regist(イベントレジスト)での支払いが可能です。これまでのような銀行振込の手間もありません。 
②銀行振込
従来どおり銀行振込でお支払いも承ります。手続中に満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します。 
※支払方法に関する「よくある質問」はこちらをご覧下さい。 
  

<手続方法>受付中

▼STEP1   

イベントレジストよりお申込、お支払いの手続をお願い致します。


所要5分

初期登録時には10分程度時間がかかります。

振込支払ご希望の方はこちら。(手続中満席とならないよう、お申込後、すみやかに支払手続をお願い致します)。

※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。

※一度お支払い頂きました代金は、理由の如何を問わず返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。

 

▼STEP2 

手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。 

※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。

 

▼STEP3

後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関してのご案内については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

 

 

<お問い合わせ>

よくある質問は、こちらにまとめました。

 

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。 

板橋区立企業活性化センター プログラミング実践講座 担当宛 

kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp 

※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。

 

 

新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。

カウントダウンタイマー

※参加できない理由をアンケートにお寄せ下さい。

※全8問、3分程度で終わります。個人情報も不要。

※講座名は「プログラミング実践講座」になります。