本講座は定員に達しました。

本講座の再実施を希望される方は、「いいね!」を押して下さい。

 

商品開発にあたっての先進手法「デザイン思考」。

デザインの第一線で活躍の一流講師が、

そのエッセンスを直接伝授。

チームに分かれて、デザイナーと一緒に課題解決。

デザイン思考とは何か?

デザイナーと一緒に開発するとはどういうことか?

 

 

変化の激しい市場において、継続的に企業を発展させていくには、新商品を創造し続けていくことがかかせません。しかし多くの日本企業において、新商品の開発も既存事業の延長線から脱却できず、斬新な商品ができにくくなっている現状があります。

 

本講座では、米国発アイデア創出メソッドとして、多くの先進企業に導入されている「デザイン思考(デザインシンキング)」を使いながら、デザイン思考を取り入れることで、これまでにない斬新な発想を促し、画期的な新商品を創造することを目的とします。

 

講師も、伊藤園「おーいお茶」「充実野菜」はじめ数多くのパッケージデザイン等を手がける菊池公一郎氏と、長野オリンピックの公式エンブレムのデザインで著名な篠塚正典氏にお願いしました。

 

革新的な新商品を創造したい全ての人にぜひ受講頂きたい講座です。

※板橋区在住者、在勤者向けの格安講座ですが、区外の方の受講ももちろん可能です。 

 

 

 

<本講座受講により得られる事、変われる事>

①先進のアイデア創出手法であるデザイン思考について、基本が学べます。

②実際のワークショップを通じて、書籍や講義だけでは得られないデザイン思考のプロセスを体感できます。

③実際にデザイナーと共同作業することで、デザイナーとコラボレーションする意味、必要性を理解できます。

④講師を含めたデザイナーとの人脈構築ができます(終了後懇親会を実施)。

⑤各自が学んだ知識、経験をもとに、自社の斬新な商品・サービスの開発に応用することができます。

 

<内容>

本講義では、まず講義形式で、デザインシンキングについての基礎的な理解を深めます。その後は、チーム毎のワークショップで課題(アイデア集めからプロトタイプ制作まで)に取り組んで頂きます。 


■当日の流れ(予定)

・講師紹介、自己紹介

・アイスブレイク

・長野オリンピックエンブレムデザインができるまで

・アイデアはこうして生まれる

・デザイナーの発想と思考

・デザイン思考とは

・ワークショップ「新商品開発」

 -インタビュー

 -アイデア創り

   -アイデア提示

   -デザイン提示

   -ターゲット設定

   -ネーミング開発

   -コンセプトまとめ

   -デザイン開発

   -プロトタイピング

   -検証テスト

   -見直し

   -プレゼンテーション

・質疑応答

 

 

■豪華な講師陣!
今回の講師は、伊藤園の「おーいお茶」や「充実野菜」をはじめ数多くの商品デザインを手がける菊池公一郎氏と、長野オリンピック公式エンブレム等のロゴデザインや数多くの商品のパッケージデザインを手がける篠塚正典氏を講師に向かえます。

デザインシンキングの真髄を、第一線で活躍している両名から直接指導頂きます。

写真:講師菊池公一郎氏と篠塚正典氏の代表的作品

 

 

■デザイナーと共同でワークショップ!

各チームには、参加者に加えてデザイナーを配置、一緒になって議論、ワークをして頂く予定です。デザイナーと共同で作業することで、いつもと違う新商品創造プロセスを体感できます。  

デザイン思考は「かきかき段取り」である、というデザイナー菊池氏。中小企業こそ取り入れられるイノベーションの作り方を外資系企業などとワークショップをしてきた現場思考のブランドデザイナーが楽しみながら事例とともに解説。ワークショップも取り入れた「使える実践デザイン」を体験して御社で使ってみませんか。

 

 

■一流デザイナーへの無料個別相談特典つき!!!

本講座にご参加頂いた方には、もれなく、講師の菊池公一郎氏もしくは篠塚正典氏と、後日、無料相談できる特典をプレゼント致します。

この機会に自社の商品、サービスについて、一流デザイナーの無料コンサルティングを受けてみませんか。

※両講師で課題を議論した上で、協議により各相談者の担当を1名決定致します。参加者から講師の指定はできません。

※無料相談は1回限りとさせて頂きます。

 

 

 

  

 <募集要項>

■日時 

3月11日(土)10時〜17時30分

 

■講師 菊池 公一郎

シアンクリエイティブ パートナーズ 代表

 

クリエイティブ ディレクター 1968年生まれ。明治学院大学英文科から米国へ留学。サンフラン シスコ・アート・インスティテュートに奨学生として留学。サンノ ゼ州立大学、カリフォルニア州立大学フルトン校卒業。ランドーア ソシエイツ(東京)にてデザイン業務を担当、仏デグリップ ゴー ベ社東京事務所にてクリエイティブディレクターを努めた後、 2004年独立。主に伊藤園、資生堂等大手メーカーのブランドデザインを手掛けながら、中小企業、ベンチャー企業のデザインプラン ニングなど、クリエイティブ支援に力を入れている。 

菊池氏の主な作品、略歴はこちら(PDFパンフ)
視案パンフ.pdf
PDFファイル 4.1 MB

■講師 篠塚正典

株式会社イデアクレント代表取締役

 

1984年

多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業

1984年

卒業後、米国美術大学アートセンターカレッジオブデザインに入学するため米国カリフォルニア留学

1989年

アメリカの美術大学ア-トセンタ-カレッジ オブ デザイン グラフィック/パッケ-ジデザイン科を首席で卒業フリーランスデザイナーとしてソウルバスのデザイン事務所などで働く

1989年

LosAngels のデザイン会社 Harte Yamashita & Forest入社

パッケージデザイナーとして主にカーネーション(米国大手乳製品メーカー)のパッケージデザインプロジェクトに参画。

1990年

SanFranciscoのランド-アソシエイツ米国本社入社

B.I (ブランドアイデンティティー) グループにてパッケージデザイナーとしてコカコーラ、デルモンテ、トロピカーナ、マクドナルドなどのプロジェクトに参画。

1992年

ランド-アソシエイツ東京支社転勤のため帰国、ランドーアソシエイツ東京支社にて1993年、1998年長野冬季オリンピックのシンボルマークをデザインする。(世界のデザイナー約100人、1000案以上の中からのコンペティションを勝ち抜いて決まる。)以後、長野オリンピック担当デザイナーとして、競技ピクトグラムデザイン、デザインマニュアル等のデザインをする。その他、数多くのC.Iデザイン、パッケージデザインプロジェクトに参画。
担当クライアント:日本コカコーラ、明治製菓、ワーナーランバート、日本ネスレ、長野オリンピック組織委員会。

1995 年 4 月

7 月ランドーアソシエイツ社 退社。

株式会社イデア クレントを設立 グラフィック、インテリア及び建築設計を含むトータルデザインコミニケーションを目指す会社としてスタート。

1998年

スペシャルオリンピックス第2回ナショナルゲームのシンボルマークをデザイン。

2000年~

多くのIT関連ベンチャー企業を含む国内外各種企業のC.I , V.I. デザイン およびパッケージデザインを専門にし現在に至る。

教職歴

清華大学美術学院(中国、北京) 講師 2000~

東京家政大学  講師 1996~

東京コミュニケーションアート専門学校  講師 1995~

大阪ビスタデジタルインスティテュート 副校長 1997~1999

 

■対象

新商品を創造したい経営者

商品企画担当者

デザイン思考を体験してみたい方

 

■定員

20人(先着順)

  

■費用

「事前振込」と「当日現金払い」の2つが選択可能です。

 

<事前振込の場合>

7,800円(教材費、資料代等込み) 1時間あたり1,200円

 

※お申込み後、銀行口座情報をメールにてお伝え致しますので、振込支払によるお申込みは、申込から1週間以内に着金できるようお申込み下さい。

※上記に関わらず3月3日(金)を最終着金期限とします。

※一度お振込み頂きました代金は、理由の如何を問わず返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。

※懇親会参加の場合は別途実費が発生します。

 

 

<当日現金払いの場合>

9,000円(資料代等込み) 1時間あたり1,384円

※当日会場受付にてお支払い下さい。

※懇親会参加の場合は別途実費が発生します。

※セミナー開始前に受付にて申し受けます。

 

※領収書発行致します。また、ご希望の方には修了証明書発行します。 

 

  

■申込方法 

2月11日(土)朝9時より、下記必要事項を全てご記入のうえ、直接またはEメールで企業活性化センターまでお申込みください。

 

 

登録5分

<必要記載事項>

①セミナー名

②氏名

③郵便番号、住所、連絡先電話番号

④お支払い方法(事前振込7,800円/当日払い9,000円)

※併せて下記事項も必ずお伝えください。講座運営の参考とさせて頂きます。

⑤会社名、役職名

⑥本講座受講の目的

⑦本講座に期待すること

 

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※先着順の定員制講座につき申込後のキャンセルはご遠慮ください。万一キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。 

 

 

<お申込、お問い合わせ先>

電話 03-5914-3145

FAX 03-5914-3187

Mail    kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp 

※問い合わせは、月曜~金曜の9時~17時(祝日を除く)