来年6月の民泊新法施行に向けて、民泊の開業から運用までを、1日集中7,800円で学ぶ

2017年6月民泊新法成立。増加を続ける訪日外国人。

民泊ビジネスに関する関心も高まっています。

空き家対策、文化交流、経済活性化…可能性は広がる一方で、運営にあたっての近隣対策、トラブル等不安もあるかと思います。
実際に民泊ビジネスを開業、運営するのにはどうしたらよいか。

考えられる課題、問題点は何か。

最新事情に即した合法民泊のための研究講座です。

 

日本政府観光局(JNTO)によると、2016年度の訪日外国人客数は、2403万9000人、消費額は3兆7476億円と、どちらも過去最高となりました。私達が駅や街で外国人を目にすることも、今や普通の光景となりつつあります。政府も2020年の訪日外国人客数4000万人を目標としており、次の東京オリンピックに向けて、こうした増加傾向は今後も続くものとみられています。

 訪日外国人の増加に伴い、民泊という言葉も日常交わされるようになってきました。本年6月にはいわゆる民泊新法(住宅宿泊事業法)が成立し、来年6月の施行が予定されています。個別具体的な行政のルールづくりは現在も作業中の段階ですが、来年の新法施行をはさんで民泊ビジネスは一気に拡大するものと予想されます。

とりわけ都内有数の不動産が集積し、都心からも近い板橋区でも民泊物件は増えてくると考えられます。またいわゆる空き家活用の一つの方法としても民泊が注目されています。

 

こうした民泊ビジネスへ関心が高まる一方で、「具体的にどのような手続き、許可が必要かわからない」「運営はしてみたいが、どのような課題、問題点があるのかわからない」と疑問や不安をかかえる方も多いのではと思われます。また、近隣住民との関係や利用者のトラブルといった心配もあるかと思われます。

民泊ビジネスの現状はどうなっているのか、民泊新法の施行でどのように状況は変わっていくか、そして実際に民泊ビジネスをスタートするにあたりどのような手続、認可が必要となるのか、施設の開設、運営にあたってどのようにやっていけばよいか、トラブル等の実際と対処法はどのようにすべきか…。

「合法民泊」を開業、運営するための知識、ノウハウを、現状を踏まえて研究する講座を開催致します。

講師も、合法民泊の運営支援を手がけ、民泊分野で数多くの取材、研究実績を持ち、ご自身でも合法民泊物件を運営されている第一線の専門家をお招きしています。

 

物件を所有されたオーナーの方、不動産会社の方その他民泊ビジネスに関心のある方、この機会に本講座で、民泊ビジネスへの理解を深めて頂くのと同時に、民泊ビジネスに関心のある参加者同士、交流を深めるきっかけとして頂ければと思います。

民泊に関する現状、今後を研究し、具体的な開業、運営法を学ぶことで、今後拡大するであろうマーケットの可能性について研究してみませんか?

 

 

<募集要項>

■日時

10月7日(土)10時~16時00分
※終了後、民泊ビジネスを手がける方同士の相互交流を目的として、講師、参加者との懇親会を実施します(希望者のみ)。

 

■内容(予定)
※おおよそお伝えする内容、実施する作業を箇条書きにしています。内容は参加者のニーズにより変更されることがあります。

1時間目 民泊入門

 民泊の誕生から現在まで

 ・Airbnbについて

 ・日本における民泊

 民泊の分類・種類

 民泊収支例

 民泊関連ビジネス

 

2時間目 民泊の立上と運営の実際

 不動産の物件を探す⇒契約

 内装をどうするか リノベ

 家具をどうするか

 写真撮影

 案内・ハウスルールの作成

 サイト登録

 お客様とのやり取り

 宿泊時のトラブルと対応

 清掃と洗濯

 

昼休み

 

3時間目 ワークショップ MY民泊

 民泊のプランの議論、発表

 ・自分の周りの空き物件

 ・どんなインテリアにしたいか

 ・どんな人に来てほしいか

 ・どんな体験をしてほしいか

 

4時間目 民泊を合法に行うには?

 合法でやる場合のメリット

 合法民泊の種類と比較

  簡易宿所、特区、新法、イベント、農業

 板橋区内で簡易宿所許可を取る

 民泊に向く物件、向かない物件

 

5時間目 合法民泊の事例紹介

 タローズハウス鎌倉小町の例

 板橋区内 アパート転用の例

 根津 店舗併用住宅転用の例

 浅草 雑居ビル一部転用の例

 船橋 実家一部転用の例

 木更津 賃貸物件転用の例

 

 民泊の魅力と今後

 

■本講座で得られること、変われること

・民泊新法施行を踏まえ、民泊ビジネスを始めるに当たっての現状を理解することができます。

・民泊ビジネスに始めるための基礎知識を習得することができます。

・勉強だけではなくワークを加えて、より実践的に民泊ビジネスを学ぶことができます。

・板橋区界隈で民泊ビジネスに興味がある方、具体的な施策を始めている方との交流、ネットワークづくりができます。

 

■参加者特典(予定) 講師への相談1回無料。

講座終了後、具体的な民泊案件等の相談を、1回に限り講師に直接無料ですることができます。

 

■講師

児山秀幸(こやま・ひでゆき) 

合法民泊やホステル・ゲストハウスなど簡易宿所の立ち上げや運営支援を手掛ける株式会社TAROコーポレーション代表取締役。

旅館業法における「簡易宿所」の営業許可を取得した「タローズハウス鎌倉小町」を運営。

Facebookグループ「簡易宿所・民泊ビジネス研究会」(会員1500名以上)を管理運営。

不動産業界紙「週刊住宅」において、民泊関連情報を執筆。

Airbnbや民泊新法、旅館業法、特区民泊、東南アジア民泊、医療インバウンドなどに関するセミナー・コンサルティングも行っている。 

○民泊大学での児山氏の執筆記事

https://minpaku-univ.com/minpaku-kakumei/

○    TAROコーポレーションのWebページ 

https://www.t-cp.jp/

 

■対象

・民泊ビジネスを始めたいが何から始めたらよいか分からない方

・保有不動産で民泊ビジネスを検討されたい方

・民泊関連ビジネスに従事されている方

・民泊ビジネスに興味のある方。

 

■定員

20人(先着順)

 

■事前準備事項、課題等

講義当日までに、以下の内容について、ご検討ください(できる範囲で結構です)。

・民泊を運営してみたい物件がないか

・自分で運営するとしたら、どんな物件を作りたいか

・民泊周辺で活かせそうなことがないか

 

■使用テキスト、持参が必要なもの

・使用テキストは、特にありません。資料はこちらで準備します。

 

■費用

「事前振込」と「当日現金払い」の2つが選択可能です。

 

<事前振込の場合>

7,800円(資料代等込み) 1時間あたり1,560円

※お申込み後、銀行口座情報を自動返信メールにてお伝え致しますので、振込支払によるお申込みは、申込から1週間以内に着金できるようお申込み下さい。

※上記に関わらず 9月29日(金)を最終着金期限と致します。

 

※一度お振込み頂きました代金は、理由の如何を問わず返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。

※懇親会参加の場合は別途実費が発生します。

 

<当日現金払いの場合>

9,000円(資料代等込み) 1時間あたり1,800円

※当日会場受付にてお支払い下さい。

※懇親会参加の場合は別途実費が発生します。

※セミナー開始前に受付にて申し受けます。

 

 

※領収書発行致します。また、ご希望の方には修了証明書発行します。 

 

■申込方法

 

9月9日(土)朝9時より、以下申込フォームよりお申込み下さい。

 

登録5分

※内容改善のためのご意見を下さい。
※Surveymonkeyが開きます。

 

<お申込フォームで送れない場合>

下記必要事項を全てご記入のうえ、

Eメール( kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp )でお申込みください。

①セミナー名

②氏名

③郵便番号、住所、連絡先電話番号

※講座運営の参考とさせて頂きますので併せて下記項目もご記入下さい。(携帯端末機種で入力が難しい場合は省略頂いても構いません。)

④本講座受講の目的

⑤本講座を知ったきっかけ

⑥本講座に期待すること

※お申込み後、こちらから確認のメールを差し上げます。万一連絡がない場合はご連絡下さい。


※先着順の定員制講座につき、申込後のキャンセルはご遠慮ください(参加費相当額のキャンセル料を申し受けることがあります)。

 

■お申込、お問い合わせ先

電話 03-5914-3145 

FAX 03-5914-3187

Mail  kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

 

※問い合わせは、月曜~金曜の9時~17時(祝日を除く)