いたばし起業塾

↓↓↓4月起業塾、定員突破につき、増席対応中です。

なぜ、23区の片隅に、

意欲あふれる起業家、起業家予備軍が数多く集うのか?   
いたばし起業塾は、

他のセミナーとはちょっと違います。

 

まず、講師には、起業家のリアルな経験・知識にこだわって、他では決して話せないお話をお願いしております(取材、録音はもちろんNGです)。

次に、その後の懇親会では、講師と直接意見交換ができます。

さらに、懇親会では、参加者同士とも議論を深め、ビジネス交流を深めることができます。

池袋からJR埼京線で13分。

浮間舟渡という都心からやや離れた場所であるにも関わらず、先輩起業家、著名専門家の話を聞くため、いたばし起業塾には、毎月各方面から多くの方が集います。 

起業を学ぶには、プロの起業家、専門家に直接聞くのが一番です。

都心からはちょっと遠いですが、いたばし起業塾でしか体験できない、講師陣との親密なやり取りを通じて、起業について探求し、あなたの内側に眠る「起業力」を開花させて下さい。

 

セミナー代わずか1,000円で、第一線の起業家とお話ができます。

<安さのワケ>

1.会場、看板、広告等にムダな経費をかけません。

華美な演出、派手な宣伝は一切行わない、知る人ぞ知る学びの場です。

2.都心の外れでの実施です。

埼京線の浮間舟渡という場所で開催しますので、都心で実施のセミナーより割安です。 

3.板橋区在住、在勤の方向けの区民講座です。

板橋区外の皆様も、刺激的な会とするためどんどんご参加下さい。もちろん同料金にて可能です。

※見てくれよりも、実質重視の起業家の皆様のご参加をお待ちしています。

 

直近のいたばし起業塾登壇者

2014

1月  出雲充(株式会社ユーグレナ代表取締役)

2月  大村健(フォーサイト総合法律事務所代表)

3月  武永修一(株式会社オークファン代表取締役)

4月  小野寺正章(株式会社イー・オー・エフ代表取締役)

5月  三原邦彦(株式会社ビー・スタイル代表取締役)

6月  青木宏真(株式会社クイック・ヴィジョン会長)

7月  中村岳(株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い代表取締役)

10月  山口俊介(ビジネス薬局かほり堂店主)

11月  山下智弘(株式会社リノベる代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2015

1月  出口治明(株式会社ライフネット生命代表取締役)

2月  大前和徳(日本クラウド証券株式会社代表取締役)

3月  福永雅文(NPO法人日本ランチェスター協会理事・研修部長)

4月  福井康夫(株式会社メディアフラッグ代表取締役)

5月  川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役)

6月  南章行(株式会社ココナラCo-founder CEO)

7月  平岩国泰(放課後NPOアフタースクール代表理事)

9月  甲田恵子(株式会社Asmama代表取締役)

10月  川勝潤治(株式会社バイタリフィ代表取締役)

11月  西浦明子(軒先株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2016

1月  渡邊大知(株式会社JMC代表取締役)

2月  後藤裕幸(株式会社グローバルトラストネットワーク 代表取締役)

3月  吉藤健太朗(オリィ) (株式会社オリィ研究所代表取締役)

4月  岡本昭文(株式会社Don Don up 代表取締役社長)

5月  河瀬航大(株式会社フォトシンス代表取締役)

6月  高野秀敏 (株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)

7月  中村岳 (株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  福永雅文(株式会社戦国マーケティング代表取締役)

10月   井関貴博(株式会社ECホールディングス代表取締役) 

11月  春日博文(ポート株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2017

1月 中野知和(株式会社スカイシーカー前社長)

2月 森光太郎(株式会社リトル・ママ代表取締役)

3月 向井永浩(株式会社Nextremer代表取締役)

4月 矢島里佳 (株式会社和える代表取締役)

5月   山下智弘 (リノベる株式会社代表取締役)

6月   三原邦彦 (株式会社ビースタイル代表取締役)

7月 菅原貴弘 (株式会社エルテス代表取締役)

9月  大前和徳 (Innovation Lab LLC代表)

10月 児玉昇司 (株式会社ラクサス・テクノロジー代表取締役)

11月 川添高志 (ケアプロ株式会社代表取締役)

12月 安藤信之 (公認会計士)

 

2018

1月 青木隆幸 (SORABITO株式会社代表取締役)

2月 古俣大介 (ピクスタ株式会社代表取締役)

3月 天野太郎 (株式会社オフィスバスターズ代表取締役会長)


※敬称略。肩書は当時のもの。

参加者の声
■今回いたばし起業塾に初めて参加して、社長本人の口から起業に至るまでのお話・起業アイデア・ビジネスモデル・会社の成長・これからの戦略・組織の運営まで、多くのお話を聞けて大変勉強になりました。とくに『起業』に軸を置いたお話を1000円で参加できるのが驚きでした。また講演会の後の懇親会で直に社長とお話ができる機会を作ることができ、大変勉強になりました。これからも参加したいと考えています。
■将来、起業を目指している大学3年生です。ふだん学校では理工系の内容を学んでいるため、起業について知識や情報を得る場所が全くありませんでした。しかし、こちらの起業塾に参加して、有名企業の社長の方とお話しができたり他の起業を目指す方とお話しができたりして、とても良い経験をさせていただくことができました。これからも継続してこちらで学んでいこうと考えています。

 

 

4月起業塾、定員突破につき、増席対応中です。収容限界になり次第締め切ります。

2019年4月 第147回いたばし起業塾

「マンガ・ゲーム・アニメを通して優しい世界をつくる」。

ジャパンコンテンツと世界をつなぎ「和製ディズニー」を目指す起業家に聞く、

起業体験談とコンテンツの未来。

ダブルエルが版権取得・翻訳を行った漫画が、2018年10月よりJALの機内サービス(中国語漫画)で提供されている。4月以降は、中国語のみならず、ベトナム語版、タイ語版、インドネシア語版なども提供予定。
ダブルエルが版権取得・翻訳を行った漫画が、2018年10月よりJALの機内サービス(中国語漫画)で提供されている。4月以降は、中国語のみならず、ベトナム語版、タイ語版、インドネシア語版なども提供予定。

クリエイターに新しい用途を提案。コンテンツビジネスに新しいモデルを築く、注目の起業家が板橋に登場。

4月の起業塾は、株式会社ダブルエルの保手濱社長が登場です。

漫画・アニメをはじめとした、いわゆる“ジャパンコンテンツ”は、日本はもちろん世界でも高い注目を集めています。

一方、コンテンツ産業を取り巻く現状は、海外に比べ恵まれているとは言い難い状況にあります。多くのコンテンツは国内のみの展開、さらには出版されること自体が目的になってしまっており、作品の価値最大化が図れていません。更には、海賊版・違法ダウンロードなど無償で流通しており、非収益化の構造が放置されています。

今回の講師、保手濱社長率いるダブルエルは、漫画家、アニメ制作者、ゲーム会社が保有するIP(著作権などの知的財産)を管理し、広告、商品販促、キャラクターグッズ、アート化、リメイク、国際展開等へのコンテンツの使用用途を開拓することで、コンテンツの価値を最大化させ、ジャパンコンテンツを世界の舞台に上げることを目指す企業です。

企業を中心としたIP使用者は、コンテンツを使った新しいマーケティング、販売を展開でき、漫画家、アニメ制作者、ゲーム会社も自らのコンテンツの可能性を拡げ、新たな収入を確保することができます。

コンテンツビジネスで起業をされたい人、従事する人、興味のある方はもちろん、そうでない方も、ダブルエルの事業がどのようにコンテンツビジネス、そして社会を変えるのか、考える材料にして頂ければと思います。

ダブルエルとライザップとのコラボ企画。ターゲット層がアニメのファン層と重なったため高い効果を上げた。
ダブルエルとライザップとのコラボ企画。ターゲット層がアニメのファン層と重なったため高い効果を上げた。

ダブルエルによって広がるコンテンツの活用

保手濱社長率いるダブルエルによって、コンテンツの活用が進みます。

マンガとコラボした広告の効果に注目する企業も増え、ダブルエルがライザップと「銀河鉄道999」を使って実施した広告キャンペーンや別の企業と「北斗の拳」をコラボさせたキャンペーンは、広告ターゲットとコアファン層が重なったことで大きな反響を呼びました。

現在は、ほかに「キャラアート事業」と「ゲームリブート事業」にも注力されています。

キャラアート事業は、マンガやアニメコンテンツを“アート”や“インテリア”として展開する事業です。企画、製造、販売まで一貫して行っており、高品質かつリーズナブルな価格設定でファンからも高い評価を受けています。細部までこだわる品質の良い作品を作るからこそ、多くの原作者やアーティストの先生方から作品を託されています。

ゲームリブート事業は、過去ヒットしたファミコンなどのゲームをリメイク・海外再販することで、IPを活用し、新たな収益源を権利者に提供することを可能にしています。

海外では、コンテンツの二次利用も盛んですが、日本、とりわけアニメ、マンガ分野については、出版が主目的になる結果、二次利用は二の次になりがちです。

ダブルエルは、コンテンツを制作、版権管理するだけでなく、グローバル出版、メディア展開、リブート・・・といったように、コンテンツの収益を最大化する垂直統合モデルを構想しております。

保手濱社長が目指すその先には、知財戦略でコンテンツを総合的に展開する“和製ディズニー”の未来像が見えてきます。

数多くの経験の中で培われたダブルエルのビジネスモデル。和製ディズニーを目指す保手濱社長から起業体験談、コンテンツビジネスの未来について伺います。
数多くの経験の中で培われたダブルエルのビジネスモデル。和製ディズニーを目指す保手濱社長から起業体験談、コンテンツビジネスの未来について伺います。

大学生で起業家サークルを設立。数多くの失敗体験の末たどり着いた、コンテンツ事業。

「和製ディズニー」を目指す起業家に直接聞く体験談と、ダブルエルそしてコンテンツの未来像。

保手濱社長は、物心ついた際から、「世界一」になりたいという思いを非常に強く抱き、大学在学中、起業という世界を知り、「この世界なら世界一になれる」という電撃的な直感を得て、初めての起業をすることに至りました。

ライブドア堀江貴文元代表取締役社長の「かばん持ち」を行った人として、テレビ東京「ガイアの夜明け」に登場した経験もお持ちでいらっしゃいます。

そして在学中に起業家サークルTNKを設立。このサークルからはGunosyをはじめとした数多くのベンチャー起業が育っています。

自身でも学習塾の経営、スマホゲームの開発、無料マンガアプリ等を手がけるも、過当競争状態に。

危機感を覚える中で、閉塞感のある日本の状況に風穴を開けたいと考え、アニメ・マンガを中心とした文化産業に着目しました。そして、漫画家とのネットワーク、営業力を活かしながら現在のビジネスモデルを構築されました。

保手濱社長の起業体験談は、多くの人にとって気づきを得られるものになるでしょう。

和製ディズニーを目指す、保手濱社長。そして、「マンガ・ゲーム・アニメを通して優しい世界をつくる」というミッションを掲げる保手濱社長。この変革期をどうとらえるのか、今後のコンテンツビジネスはどちらの方向に向かうのか、じっくりお話を伺います。


<内容(予定)>

・ダブルエルは何をする会社か?

・ダブルエルが手がける事業

・ダブルエルが解決しようとする課題 

・権利者にとってのメリット

・利用者にとってのメリット

・幼少期から、学生時代、起業家サークルTNKを設立するまで

・これまで立ち上げた会社の起業体験談

・起業の成功と失敗を分けるもの

・ダブルエルを創業しようと思ったきっかけ

・サービス開始前後で苦労したこと

・漫画家の先生はどのように開拓したか

・国内外の使用者はどのように獲得したか

・具体的なコンテンツの活用事例

・軌道に乗ったきっかけ

・権利者の収入を増やすために工夫していること

・コンテンツの品質を確保するために工夫していること

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・オペレーションで苦労していること

・採用活動で心がけていること、求める人材

・組織づくり、人材育成で心がけていること成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・新しい事業について(キャラクターアート事業、ゲーム事業)

・各事業の今後の計画、今後展開を考えている企画、事業

・世界展開の展望

・コンテンツサービスの現状はどうなっているか?

・コンテンツ・サービスは今後どういう方向に向かうのか?

・保手濱社長が求める提携先、人材

・保手濱社長が起業で大切にしてきたもの

・ダブルエルと保手濱社長の5年後、10年後、30年後

 

 

登録5分

 

 

<開催概要> 

■日時

2019年4月17日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所 

板橋区立企業活性化センター第2研修室

 

■講師 

保手濱 彰人(株式会社ダブルエル代表取締役) 

2002年、駒場東邦高校を卒業後、東京大学理科Ⅰ類に入学。

2005年に「東大起業サークルTNK」を設立。

経産省支援のビジネスコンテストでの優勝経験などを経て、在学中に起業。

TNKからは、東証マザーズ上場のGunosyの社長や、10億円以上での企業売却に成功した学生起業家3名など、多くの若手起業家が生み出された。

最終的に「世界一」になることを目指し、複数の事業立ち上げや売却の経験を経て、2014年に株式会社ダブルエルを創業。

ジャパンコンテンツの国際展開を図ることに注力している。

 

株式会社ダブルエルの企業サイトはこちら

https://doublel.co.jp/

■定員

35人 (先着順)

 

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)

 

■申込み方法

3月23日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

 

登録5分

※定員制の講座につき、申込み後のキャンセルはご遠慮ください(キャンセル料金を申し受ける場合があります)。

 

頂いたご意見を踏まえ、より皆様の要望にあったセミナー作りを致します。アンケート専用サイト(Survey monkey)が開きます。

 ※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

 

お申込送信先 

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】4月いたばし起業塾

【参加日】 2019年4月17日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。