LINEを「集客ツール」から、24時間働く「利益設計装置」へ。
「勘で送る100通」から「狙って届ける1通」へ。
構築の先にある「売上をコントロールできる経営」へ進む2日間。
<本講座をまとめると>
- ✅ LINEを「連絡ツール」から利益設計装置へ進化させる
- ✅ クーポン依存から脱却し、価値で選ばれる導線を設計する
- ✅ 勘ではなくデータで改善する運用思考を身につける
- ✅ あなたが現場にいなくても回る自動化の仕組みを構築する
👉 アカウントを作ることがゴールではありません。
売上を“偶然”から“設計”へ変える2日間です。
🎯 SNS投稿、メルマガ、クーポン、ポータルサイト掲載——
やれることはやっているのに、なぜか売上が安定しない。
そんな違和感を抱えていませんか?
LINEを導入していても、
・クーポン頼みになっている
・配信しても反応が読めない
・何が成果につながっているか分からない
それは努力不足ではなく、「設計」の問題かもしれません。
本講座は、LINE公式アカウントを単なる情報配信ツールとしてではなく、 売上を設計し、改善し、積み上げていくための仕組みとして再定義する実践講座です。
店舗ビジネス、サービス業、地域密着型事業、個人事業主や小規模チームなど、 「顧客との直接的な関係」が生命線となる事業者にとって、 LINEは最も強力な“自社資産化ツール”になり得ます。
講師は、企業の成長支援に携わるグロースハッカー。
LINEを「連絡手段」から「利益導線」へ変える視点を、 具体的な事例とともにお伝えします。
初期設定から、配信設計、自動応答、クーポン活用、データ分析まで。
初心者の方にも対応しながら、ゴールは「作れるようになること」ではなく、 成果が見える運用ができる状態を目指します。
💡LINE公式アカウントとは?
LINE公式アカウントは、企業や店舗が顧客と直接つながることができるビジネス向けコミュニケーションツールです。
メッセージ配信、チャットボット、自動応答、クーポン、リッチメニューなど、 販促・集客・顧客対応を一元管理できる機能を備えています。
日本国内でのLINE普及率は非常に高く、 メールや他SNSと比べても開封率・反応率が高いことが大きな特長です。
しかし重要なのは「使えるかどうか」ではなく、 どう設計すれば利益に変わるかです。
本講座では、その視点を中心に学びます。
💡グロースハックとは?
グロースハックとは、限られたリソースの中で、 ビジネスを効率的かつ持続的に成長させる思考法です。
勘や経験だけに頼るのではなく、 データに基づく仮説・検証・改善を繰り返しながら、 成果を最大化していきます。
本講座ではこの視点を取り入れ、 LINE公式アカウントを「配信ツール」から “改善可能な利益設計装置”へ進化させる方法を扱います。
<内容(予定)>
本講座のゴールは「LINEアカウントを作ること」ではありません。
LINEを“連絡ツール”から“利益設計装置”へ進化させることです。
▼第1日目 19:10~21:00
1. セミナーの概要と目的
- 本講座のゴール(構築の先にある「利益設計」)
- LINE公式アカウントが持つ“売上構造を変える力”
2. LINE公式アカウントの基本知識
- LINE公式アカウントとは何か?
- 個人アカウントとの違い
- 業種別活用事例(飲食・小売・サービス業など)
※単なる紹介ではなく、「どのように利益へ繋がっているか」を読み解きます。
3. LINE公式アカウントの開設と初期設定
- アカウント作成手順
- プロフィール設計(“選ばれる理由”の言語化)
- 基本設定(導線を意識したメニュー・通知設計)
4. メッセージ配信の基本
- メッセージの種類(テキスト、画像、リッチメッセージ)
- 配信方法(予約配信、一斉配信、ターゲティング配信)
- 開封率を上げる実践ポイント
※「勘で送る100通」から「狙って届ける1通」へ。
5. チャットボットと自動応答の設定
- チャットボットの役割
- 自動応答の設定(キーワード・定型応答)
- ステップメッセージの構築(自動フォローアップの仕組み)
※“あなたが対応しなくても回る仕組み”を作ります。
▼第2日目 19:00~21:00
6. LINE公式アカウントの活用事例
- 成功事例紹介(飲食・小売・サービス業)
- 売上にどう結びつけたかの具体解説
7. 効果測定と改善方法
- 配信結果の分析方法
- 友だち追加数の見方
- メッセージ効果の改善ポイント
- A/Bテストによる最適化
※「なんとなく配信」から「データで勝つ」運用へ。
8. 応用機能の紹介
- クーポン配信・ポイントカード機能の活用
- LINE広告との連携
- CRMや予約システムとの連携
※外部媒体に依存しない“自社顧客資産”の作り方。
9. 実践ワークショップ(オプション)
- アカウント開設・メッセージ配信体験
- 自動応答設定の体験
- 自社ビジネスへの落とし込み設計
※アカウント開設がこれからという方にも、ゼロから指導致します。
※ワークでの顔出し、発言を強制することはありませんが、理解を深めるためにも積極的な参加を推奨致します。
10. Q&Aセッション
- 個別課題へのアドバイス
- よくある失敗パターンの共有
▼懇親会(希望者のみ)
21:30〜22:00 懇親会
※講師への追加質疑応答、参加者同士の交流の時間となります。
※ドリンク、スナック等を各自ご準備の上、ご参加下さい。
🎥 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>
当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
<本講座で得られること、変われること>
・LINEを「連絡ツール」から「利益設計装置」へ進化させる視点が身につく。
・電話対応や手作業に追われない“自動化の仕組み”を構築できる。
・クーポン依存から脱却し、価値で選ばれる導線を設計できる。
・データを基に配信を改善し、成約率を高められる。
・顧客リストを自社で持ち、外部媒体に依存しない基盤を作れる。
・新規獲得からリピーター育成まで一貫した設計ができる。
・自社ビジネスに即応用できる実践力が身につく。
▼過去の講義資料サンプル(今回の内容と異なる場合があります)
💡 よくある質問(Q&A)
Q1:LINE公式アカウントをまだ持っていませんが参加できますか?
A1:はい、問題ありません。本講座では開設から扱います。
ただしゴールは「作ること」ではなく、利益を設計できる状態にすることです。
Q2:すでに運用していますが、効果が出ていません。それでも意味はありますか?
A2:むしろ最もおすすめです。
クーポン依存・反応率低下・成果不明確といった状態は設計の見直しポイントです。
配信を「作業」から「戦略」へ引き上げます。
Q3:ITが得意ではありません。操作についていけますか?
A3:高度な技術は扱いません。
経営判断に必要な操作に絞って進めます。
重要なのはテクニックではなく設計の考え方です。
Q4:売上が本当に上がる講座ですか?
A4:売上を保証する講座ではありません。
ただし、売上に直結する設計と改善方法を学びます。
「なんとなく配信」から脱却することが第一歩です。
Q5:クーポン配信をやめたほうがいいのですか?
A5:やめるべきとは限りません。
問題は「依存」です。
本講座では、値引きだけに頼らない価値訴求型の導線設計を扱います。
Q6:大手ポータルやSNSを使っています。それでもLINEは必要ですか?
A6:外部媒体は「集客」に有効です。
LINEは収益化・LTV向上に強みがあります。
役割を分けることで、安定した顧客基盤を構築できます。
Q7:A/Bテストや分析は難しくないですか?
A7:難しい統計知識は不要です。
LINE標準機能でできる範囲の改善方法を扱います。
「勘」ではなく数字で判断する習慣を身につけます。
Q8:当日参加できなくなった場合はどうなりますか?
A8:申込者特典として、録画映像を2週間限定で公開します。
復習にもご活用いただけます。
Q9:顔出しや発言は必要ですか?
顔出し・発言は任意です。
ワーク参加は推奨していますが、可能な範囲でご参加ください。
Q10:板橋区外からでも参加できますか?
はい、全国・海外からどなたでもご参加いただけます。
<講師>
坂見豪月
(株式会社BroCreation代表取締役)
2016年にIT事業を始め、2023年に株式会社BroCreationを設立。
主にマーケティング、事業サポート、WEB開発等幅広くIT業界に従事する。
2019年に日本のマーケティングに疑問を感じ、海外のスキームであるグロースハックに出会う、
アメリカ、シリコンバレーで実装されていたグロースハックの事例や文献からヒントを得て日本にあった
フレームワークを構築。
これまでには日本の中小企業はもちろん、海外企業の日本進出のサポート等を行い、
飲食、コスメ、ITサービス、建築、士業関係等、様々なマーケットで業績を残す。
■実施要領(ご自宅、職場からご参加下さい。)
<日時>
第4期
・第1日目 2026年3月11日(水)19時~21時
・第2日目 2026年3月18日(水)19時~21時(懇親会21時~)
※プログラムの進行上、前後する場合があります。
<対象>
▼LINE公式アカウントの知識・経験は不要です。
これから始めたい方も、すでに運用している方もご参加いただけます。
ただし本講座は「作り方」だけを学ぶ場ではなく、 利益につながる設計を考えたい方を対象としています。
▼板橋区民向けの格安講座ですが、在住・在勤でなくても受講可能です。
全国・海外からもご参加いただけます。
・電話対応や予約管理に追われ、「自分がいないと回らない」状態を変えたい事業者の方
・クーポン頼みの販促から脱却し、価値で選ばれる導線を作りたい店舗・企業の方
・ポータルサイトやSNSに依存せず、自社で顧客資産を持ちたい方
・勘ではなく、データをもとに配信改善を行いたい経営者・担当者の方
・LINE公式アカウントを基盤に、売上を設計できる状態を目指す方
※顔出し・発言は任意です。理解を深めるため積極的な参加を推奨しています。
<人数>
20名(限定。先着順) 第4期受付中
※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)
※講座の性質上、増席は致しません。
※最少実施人員4名に達しない場合は中止させて頂く場合がございます。
※受付状況は最新でない可能性があります。最新情報は下記申込ページ(Eventregist)をご確認下さい。 「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。
<各自準備が必要なもの>
講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催致します。
(1)オンライン会議ツール「Zoom」
※Zoomに関しての「よくある質問」はこちらをご覧下さい。
(2)通信環境のあるPC、スマホ等
※(1)と同じPCでCanvaとZoomを切り替えながら受講頂いても問題ありません。
(3)LINE公式アカウントの事前開設(任意)
講座内で作成手順も解説致しますが、可能であれば、事前にLINE公式アカウントの作成を済ませておくとスムーズです。
※アカウントの準備は任意になります。アカウントをお持ちでない方の「聴講のみ」の受講も可能です。
※企業活性化センターでLINE公式アカウントの準備、登録にあたってのサポートは致しません。
<参加費>実験価格
9,800円(講座4時間+懇親会30分+資料代込)
■お手続き(支払方法、手続方法)
①クレジットカード払い(JCB、VISA、Master、Paypal)
日本経済新聞社グループが運営するチケットサイトEvent Regist(イベントレジスト)での支払いが可能です。これまでのような銀行振込の手間もありません。
②銀行振込
従来どおり銀行振込でお支払いも承ります。手続中に満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します(未払の方の席のお取り置きは致しません)。
※支払方法に関する「よくある質問」はこちらをご覧下さい。
<手続方法>
▼STEP1
下記よりお申込、お支払いの手続をお願い致します。
(チケットサイトEventRegistにリンクします)
※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。
※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。
▼STEP2
手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。
※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。
▼STEP3
後日、講座案内のメールが届きます。
講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。
※「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。
<お問い合わせ>
よくある質問は、こちらにまとめました。
その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。
板橋区立企業活性化センター LINE公式アカウント構築講座 担当宛
kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp
※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。
新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。
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板橋区立企業活性化センター
電話 03-5914-3145





























