情報は揃っているのに、なぜか企画が通らない。
その原因は、話し方ではありません。
AI時代に必要なのは、 「この前提なら、この結論になる」と説明できる材料を、事前に整えておくことです。
本講座では、NotebookLMを使って 判断の場に耐える企画の設計プロセスを体感していただきます。
- ✅ 「で、結論は?」と聞かれて止まらない企画の作り方がわかる
- ✅ 調べた情報を、判断に使われる材料に変換できるようになる
- ✅ 「この前提なら、この結論になる」と説明できる状態をAIと一緒に作れる
- ✅ 反論・懸念・不足情報を会議の前に出し切る思考プロセスが身につく
- 👉 無理に説得しなくても、自然に判断が進む企画を作るための実践講座です
- ▶ 実施要領・お申込みはこちら
📌 こんなことで、止まっていませんか?
・十分に調べたはずなのに、「判断材料が足りない」と言われる
・資料は揃っているのに、「で、結論は?」で会議が止まる
・AIを使って調べてはいるが、判断や企画にうまくつながらない
💡 AI時代、意思決定のルールが変わりました。
AIによって、情報収集・要約・比較は誰でも一瞬でできるようになりました。その一方で、会議・投資判断・事業判断の場では、「どれだけ調べたか」ではなく「どんな前提で結論を出しているか」が、これまで以上に厳しく問われるようになっています。
🧠 AI時代の企画・判断は、「通し方」ではなく「設計」で決まる。
AIは、与えられた前提に対して最適な答えを返します。前提が曖昧なら、結論も曖昧になります。
つまり、AI時代の企画・意思決定で重要なのは、「何を調べるか」ではなく、「どんな前提・論点・比較軸を置くか」です。
本講座では、GoogleのAIツール「NotebookLM」を使い、AIと一緒に情報を整理しながら、「この条件なら、この結論になる」状態を設計するプロセスを体験します。
🎯 本講座の位置づけ
本講座は、話し方や説得テクニックを学ぶ講座ではありません。
また、NotebookLMの機能を網羅的に解説する講座でもありません。
NotebookLMを、
「意思決定に耐える材料を集め、整え、検証するためのワークフロー基盤」
として使いこなすための講座です。
⚙️ 本講座で扱うこと
・情報を集めたあと、何が足りないのかを見抜く
・事実/意見/仮説を分けて整理する
・複数案を比較可能な形に構造化する
・反論・リスクを事前に洗い出す
・判断する側が「Yes / No」を出せる状態に整える
🧪 ケーススタディで理解を深めます。
講座内の演習では、講師が用意したケーススタディ(共通サンプル)を使って進行します。
「AI を活用した予知保全サービス事業への参入可否を、次回取締役会(3 週間後)で決定する」
経営企画部のあなたは、社長直轄の検討チームリーダーとして、この意思決定に必要な情報収集・分析・提案資料作成を任された。
🎯 この講座で目指すゴール
自分の企画や判断を、
会議・投資家・クライアントなど、
“誰かの判断の場”に耐える形に整えられるようになること。
AIを使って「調べる人」から、
AIと一緒に「判断を設計できる人」へ。
🎯 このような方におすすめです
・企画・事業・施策の説明で、よく差し戻しを受ける方
・「情報はあるが結論が弱い」と言われがちな方
・AIを使っているが、意思決定に活かしきれていない方
・経営・事業・投資判断に関わる立場の方
・AI時代の“考え方そのもの”をアップデートしたい方
<内容(予定)>
本講座では、「前提で結論が決まる」という意思決定の本質を、NotebookLMを使った企画ケーススタディを通じて体感します。
単なる機能解説ではなく、企画を判断に耐える形に整えるための一連のワークフローを学びます。
【第1部】設計と収集 ― 結論を左右する「前提」をつくる
最初のパートでは、企画が通るかどうかを左右する「前提設計」と「材料集め」に焦点を当てます。
AIを答えを出す存在ではなく、最強の壁打ち相手として使う考え方を身につけます。
📌 主な内容
・なぜ同じAIを使っても、結論に差が出るのか
・「前提で結論が決まる」意思決定の構造理解
・7つのワークフロー全体像(設計→収集→理解→構造化→検証→仕上げ→運用)
・仮想取締役会の設計(CFO・営業責任者・技術責任者をAIで再現)
・社内資料と外部情報を統合する「インテリジェンス・ベース」構築
・事実/意見/感情を分ける情報の検疫プロセス
・NotebookLMで不足情報(Gap)を洗い出す方法
・マインドマップによる論点の可視化
【第2部】理解と構造化 ― 比較できる形に整える
集めた材料は、そのままでは判断に使えません。
このパートでは、「伝わる」「比べられる」形に構造化する技術を学びます。
📌 主な内容
・専門用語を意思決定者の言葉に翻訳する方法
・NotebookLMの音声解説機能による「聴く要約」
・時系列/評価軸/松竹梅による選択肢整理
・Data Tableを使った横並び比較表の作成
・インフォグラフィックで複雑な情報を一枚にまとめる
【第3部】検証と仕上げ ― 会議で崩れない状態をつくる
企画を通すために重要なのは、「反論に耐えられるかどうか」です。
AIを最強の批判者として使い、事前に穴を潰していきます。
📌 主な内容
・Red Teamingによる企画の弱点洗い出し
・想定反論とエビデンスの整理
・「AIが言ったから」にならない責任の持ち方
・スライド構成の自動生成と資料仕上げ
・サマリー/プレゼン台本/動画解説の使い分け
【第4部】運用と総括 ― プロセスを資産にする
結論を出して終わりではありません。
検討プロセスそのものを、次に活かせる知識資産に変える方法を学びます。
📌 主な内容
・NotebookLMを組織の知識基盤として育てる方法
・Google Drive連携による正本管理
・Geminiとの使い分け・高度活用
・エキスパートAI(Gem)の作成
・7つのワークフロー総復習と次の一歩
■オンラインライブ懇親会(希望者のみ)
21:30〜22:00
※講師への追加質疑応答、参加者同士の交流の時間です。
※ドリンク・軽食は各自ご準備ください。
🎥 <申込者特典①:録画映像を期間限定で公開>
当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
<申込者特典②:オンライン相談を特別価格でご提供>
ビジネスでの活用を検討されている方に向けて、コンサルティングを特別価格30分10,000円、1時間20,000円(税別)で承ります(セミナー実施より2週間以内と致します)。
<本講座で得られること、変われること>
✅ 企画が「なぜ通らないのか」を構造で説明できるようになる
「良いアイデアなのに通らない」「説明しても納得されない」──
その原因は、話し方ではなく前提・材料・論点の置き方にあります。
本講座では、企画が止まる典型パターンを分解し、“どこを直せば判断が進むのか”を構造で理解できるようになります。
✅ 自分の考えを「判断に耐える材料」に変換できるようになる
アイデアや構想を、そのまま説明しても意思決定には使われません。
本講座では、NotebookLMを使って、事実・根拠・比較軸・前提条件を整理し、判断に使える材料へ変換する方法を学びます。「何を集め、何を捨てるか」が明確になります。
✅ 会議で想定される反論に“事前に”耐えられるようになる
会議や投資家説明で詰まるのは、想定外の反論が出たときです。本講座では、AIを仮想の取締役・批判者として活用し、反論・懸念・弱点を事前に洗い出し、材料として揃えるプロセスを体験します。
✅ 「どの選択肢を出せば決まるか」を設計できるようになる
意思決定は、選択肢の出し方でほぼ決まります。NotebookLMを使い、比較表・評価軸・松竹梅プランを作ることで、感覚ではなく、論理で選べる状態を設計できるようになります。
✅ 「説得」ではなく「自然に通る」企画の作り方が身につく
本講座の目的は、話術やプレゼン技法を磨くことではありません。前提と材料が整っていれば、無理に説得しなくても企画は通ります。意思決定の場で使われ、判断され、結論が出る状態を作る。そのためのAI時代の企画設計力を身につけます。
▼本講座の資料をもとにNotebookLMを使い、講師が動画を作成致しました。
Q1:NotebookLMを初めて使いますが、参加できますか?
A:はい、ご参加いただけます。本講座はNotebookLMの操作を一から教える入門講座ではありませんが、AIツール(ChatGPT等)を使ったことがあり、自分の企画や判断を整理したい方であれば、NotebookLM未経験でも問題なく理解できる内容です。
Q2:どのような内容が学べますか?
A:NotebookLMを使って、企画や判断を「意思決定に耐える材料」に整える一連のワークフローを学びます。資料の読み込み・要約・比較といった機能紹介にとどまらず、前提整理、論点構造化、比較表作成、想定反論の洗い出しなど、
会議や説明の場で実際に使える形に仕上げるプロセスを体験します。
Q3:英語の資料や海外情報も扱えますか?
A:はい、扱えます。
NotebookLMは複数言語の資料に対応しており、英語資料を読み込んだ上で、日本語で質問・要約・比較を行うことが可能です。講座内でも、海外資料を意思決定に使う際のポイントをご紹介します。
Q4:どのような方におすすめの講座ですか?
A:本講座は、立場よりも役割を重視しています。
具体的には、
・会議で企画や判断を説明する必要がある方
・投資家、上司、クライアントなど「判断する側」に材料を出す立場の方
・経営者、起業家、フリーランス、企画担当者 など
自分の考えを「誰かの判断の場」に耐える形に整えたい方におすすめです。
Q5:NotebookLMは無料で使えますか?
A:はい。現時点では、Googleアカウントがあれば無料で利用できます。本講座も無料版でできる範囲を前提に進行します。
※今後、機能や料金体系が変更される可能性がありますが、講座では考え方・設計思想を中心に扱うため、影響は限定的です。
Q6:板橋区民でなくても参加できますか?
A:はい、どなたでもご参加いただけます。
板橋区立の施設が主催する講座ですが、これまでも全国各地の方にご参加いただいています。オンライン開催のため、場所を問わず受講可能です。
<講師>
本郷 喜千 Yoshiyuki Hongoh
(インディ・パ株式会社代表取締役)
富山県射水市出身。1973年生まれ。中央大学法学部を卒業後、ベンチャーキャピタル2社での経験を積み、2006年にインディ・パ株式会社を創業。金融商品取引システムの開発と販売から出発し、AI技術を核としたシステム開発にシフト。現在は生成AIとその応用に関するコンサルティングサービスを提供。著書「EasyLanguageプログラミング入門」
⇒講師のページはこちら
プロンプトの精度を上げて良質のアウトプットを得たい方
⇒本郷先生のGPTプロンプトエンジニアリング入門講座はこちら
一連のタスクをアプリで自動化、仕組み化して効率化を図りたい方
⇒本郷先生のGPTアプリ制作講座はこちら
<参考書籍>
ChatGPTではじめるAI株式投資
(ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※2025年12月25日発売
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師の「AIで答えを出す」のではなく、「AIを使って“自分の判断軸”をつくる」 という考え方への考え方がより深く理解できるのではと思います。
<参考書籍>
ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング (生成AI を自在に使いこなして仕事を効率化!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のプロンプトエンジニアリングへの考え方がより深く理解できるのではと思います。
<参考書籍>
ChatGPT 誰でも1時間でできる! はじめてのGPTsのつくり方
(オリジナルAI アプリをつくって、面倒な仕事を任せよう!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のGPTsへの考え方がより深く理解できるのではと思います。
■実施要領(ご自宅・職場からご参加いただけます)
<日時> 受付中
2026年1月20日(火)19:00〜21:30(懇親会 21:30〜)
※本講座は2.5時間講座です。進行状況により前後する場合があります。
※日本時間での開催となります。
<対象>
NotebookLM未経験の方も参加可能ですが、「使い方入門」ではありません。
🧠 会議・提案・説明の場で、自分の企画や判断を求められる立場の方
└ 上司・投資家・クライアントなど「判断する側」に材料を出す必要がある方
📊 企画・経営・事業判断に、根拠や比較材料を求められる方
└ 感覚や勢いではなく、論理で判断を進めたい方
🚀 経営者・起業家・フリーランスとして意思決定を一人で担っている方
└ 自分の判断が、そのまま成果やリスクにつながる立場の方
🤖 ChatGPT等のAIは使ったことがあり、次の段階に進みたい方
└ 「検索・要約」から「判断に使う」AI活用へ進みたい方
※板橋区民向け価格の講座ですが、在住・在勤でなくてもどなたでも参加可能です。
※顔出し・発言は必須ではありませんが、理解を深めるためチャットでの参加を推奨しています。
<人数>
50名程度(先着順)先着順にて受付中 15名突破
※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)
※人数超過の場合は、増席予定でおりますが、早期に締め切ることがあります。
※最新の状況は、下記申込ページ(EventRegist)をご確認下さい。「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。
<各自準備が必要なもの>
本講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
(1)以下のツールに事前登録のうえ、ログイン済みのPCでご参加ください
① Googleアカウント(NotebookLM利用に必要)
https://accounts.google.com/signup
※すでにお持ちの方は、そのままご利用いただけます。
② NotebookLM(無料版でOK)
https://notebooklm.google.com/
③ Gemini(無料版でOK)
https://gemini.google.com/app?hl=ja
事前にログイン確認までお済ませください(操作自体は講座内で説明します)。
※各ツールの準備ならびに導入にあたってのサポートは、企業活性化センターでは致しません。登録方法、基本操作はネット等に数多くの解説記事がありますので、そちらをご覧下さい。
(2)オンライン会議ツール「Zoom」
※Zoomに関する「よくある質問」は こちら をご覧ください。
(3)安定した通信環境のあるPC(推奨)
※同一PCでNotebookLM/GeminiとZoomを切り替えながら受講いただけます。
<参加費> 実験価格
5,800円
・講座 2.5時間
・オリジナルテキスト
・コンサルティング割引
■お手続き(支払方法・手続方法)
※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。
※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。
▼STEP2
手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。
※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。
▼STEP3
後日、講座案内のメールが届きます。
講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。
※「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。
<お問い合わせ>
よくある質問は、こちらにまとめました。
その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。
板橋区立企業活性化センター NotebookLM活用講座 担当宛
kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp
※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。
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板橋区立企業活性化センター
電話 03-5914-3145














