<3月5日講座お申込の皆様へ>
▼Zoom ID等のご案内は、準備完了次第、ご登録のメールアドレス宛発送致します。

世界は、どんな人材を本当に求めているのか。
その答えは、シリコンバレーの現場にあります。

AIの進化により、知識やスキルの価値は急速にコモディティ化しています。
そんな時代に、世界で評価されているのは、 「平均的にできる人」ではなく、「強い偏愛と特殊知識を持つ人」です。

本イベントでは、シリコンバレー在住の日本人起業家・投資家とZoomでつなぎ、
世界の現場では何が起きているのか、どんな人が評価され、どんな挑戦が生まれているのか を、リアルな視点から学びます。

<本イベントを一言で言うと>
  • ✅ 世界で評価される「偏愛・特殊知識」の正体を知る
  • ✅ シリコンバレーの現場から、起業・キャリアのリアルを学ぶ
  • ✅ 「自分の好き・関心」をどう深めるべきかの視点を持ち帰る
  • ✅ 海外に行かなくても、世界基準の思考に触れる
🌏 世界は、あなたの「偏愛」を待っている。
本イベントは、スキルやテクニックを教える講座ではありません。
世界の評価軸を知り、自分の関心や強みをどう育てていくかを考える 教育型オンラインイベントです。

この1日で、答えが出るわけではありません。
ただし、 「何を深め、何を考え続けるべきか」 は、確実に持ち帰ることができます。

開催形式:オンライン開催(Zoom)※シリコンバレーと接続して実施
参加費:無料
対象: 世界の動きやキャリアの選択について、真剣に考えたい学生
(大学生、大学院生、短大生、高専生、専門学校生、高校生、中学生等)
※板橋区外にお住まいの方も参加可能です。

本イベントについてメディア向けリリースを出しました。

掲載記事はこちら

 

⚠️  オンライン50名【先着順】

申込はこちら(無料) →

■ 内容(予定)
本イベントは、シリコンバレーで起きている最新の動きや、
世界がどのような人材・知識・価値を求めているのかを、
現地で活動する日本人の視点から学ぶオンライン講座です。

完璧なビジネスプランや「正解」を学ぶのではなく、
自分の「偏愛」や「特殊知識」をどう世界目線で捉え直すかを考えることを目的としています。
※当日の内容は、参加者の関心、希望等によって変更される場合があります。
① オープニング:なぜ今、世界は「偏愛」を求めているのか
AIの進化によって、「平均的にできる人」の価値は急速に下がっています。
世界ではいま、強い関心・深い知識・個人的な執着=偏愛を持つ人材が評価され始めています。
その背景にある社会変化を整理します。
② AI時代の生存戦略:正解を探さないという選択
ChatGPTの登場は、単なる技術進化ではなく、
「大衆向けの正解」を出す必要がなくなったことを意味します。
シリコンバレー30年の視点から、AI時代に求められる思考OSを解説します。
③ シリコンバレーの歴史と起業家精神(要点解説)
なぜシリコンバレーは、世界中から挑戦者を惹きつけ続けるのか。
歴史を簡潔に振り返りながら、個人の偏愛が事業や技術に変わる構造を読み解きます。
④ 世界が評価する「偏愛 特殊知識」とは
投資家・起業家の視点から、
「どんな知識・関心が世界で価値になるのか」を具体例とともに紹介します。
日本では評価されにくい個性が、世界では武器になる理由を考えます。
⑤ 現地ゲストセッション:挑戦する日本人たちのリアル
シリコンバレーで起業・実務に携わる日本人が、
なぜその一歩を踏み出したのか/何に悩み、何を学んだのかを率直に語ります。
成功談よりも、判断と葛藤のプロセスに焦点を当てます。
⑥ 質疑応答:自分の「偏愛」をどう育てるか
参加者からの質問をもとに、
「学生時代に何を深めるべきか」「偏愛をどう言語化するか」など、
自分ごととして考えるためのヒントを共有します。
⑦ クロージング:世界は、あなたの「偏愛」を待っている
世界を目指すことは、どこかへ移動することではありません。
視点を変え、自分の好き・関心を深めることから始まります。
今日の学びを、これからの選択にどう活かすかを整理して終了します。

<登壇者>

Zak Murase:コンサルタント。SAIGE House主催者

1998年にソニーから赴任者としてシリコンバレーに着任。ソニー退職後ベンチャーキャピタリストを経て独立。自宅SAIGE Houseは妻と運営する施設で、日本からシリコンバレーに挑戦しにくる起業家などに宿泊場所として開放しているほか、現在は日本から来る中高大学生向けに、シリコンバレーを体験するプログラムを提供している。

https://www.saige-sv.com/homejp

Ken Sobajima:Tomorrow Access Founder & CEO

日本の大手通信会社KDDIで25年間、携帯電話システムの無線技術者、経営戦略、新規事業戦略、スタートアップへの投資、イノベーション活動など数々の事業経験を持つ。マイクロソフト社との事業提携、米国Facebook、Google、国内大手ゲーム会社GREE、コロプラ社などとの協業も担当、25名のメンバーを統率。スタートアップへ20社以上の投資経験があり、2015年からは米国シリコンバレーにて活動。最先端の技術からビジネスモデルまで幅広い知見を持つ。2021年グローバルCVC担当2万人の中の Top 50(GCV Top 50 Emerging Leaders Award)に選ばれ、シリコンバレーにて独立。

https://tomorrowaccess.com/

近藤 亘:学生起業家

関西屈指の進学校甲陽高校を卒業後、世界一の起業家になることを目指しシリコンバレーに渡る。コミュニティカレッジに通いながらDeNAがシリコンバレーで主催するAIのスタートアップアクセラレータDelightXに採択され、起業。現在起業家として活動しながら、スタンフォード大学への転籍を目指している。Zak Murase氏と一緒にYouTubeチャンネル・ゼロバレを通じて日本の若者向けに情報発信をしている。

https://www.youtube.com/@FromZero2Valley

 

▼Zak Murase氏、近藤亘氏の動画(ゼロバレ - From Zero to Valley)

■ 参加形式について(オンライン開催)

本イベントは、シリコンバレーとZoomで接続して実施するオンライン開催となります。
会場参加はなく、すべての参加者が同じ環境で、世界の現場の声に触れる形式です。

■ オンライン開催ならではの特徴
  • シリコンバレー在住の起業家・実務家の話を、リアルタイムで直接聞ける
  • 地域を問わず、どこからでも参加できる
  • 移動や環境の制約がなく、思考や対話に集中しやすい
  • チャットやQ&Aを通じて、自分のペースで問いを深められる

本イベントは「聞くだけ」のセミナーではありません。
世界の評価軸や実例に触れながら、自分の関心や判断軸を見つめ直す ことを重視しています。

💡 このイベントが向いている方

  • 世界で評価される考え方・人材像を知りたい
  • 自分の「好き」や関心がどこまで通用するのか考えたい
  • 就職・進学・起業といった選択を、広い視点で整理したい
  • 海外に行く前に、世界のリアルを一次情報で知りたい

※ 特別な準備や実績は必要ありません。
聞くだけの参加、チャットでの質問のみの参加も歓迎です。

■ 本イベントで得られること、変われること
  • 世界の評価軸を知り、自分の立ち位置を考えられるようになる
    日本の常識や周囲の期待だけでなく、 世界では何が価値として見られているのか を知ることで、自分の関心や強みを相対化できます。
  • 「好き」「得意」「気になっていること」を、価値の芽として捉え直せる
    日本では評価されにくい個性や偏りが、 世界ではどのように意味を持ちうるのか。 偏愛・特殊知識という視点 で再解釈します。
  • 正解探しから離れ、自分で選ぶための思考プロセスを理解できる
    「どれが正しいか」ではなく、 なぜ自分はそれを選びたいのか を考えるための視点と問いを持ち帰ります。
  • 世界で挑戦している人たちの、判断と葛藤のプロセスを知る
    成功談ではなく、 どんな迷いがあり、どんな選択を重ねてきたのか というリアルなストーリーに触れられます。
  • 就職・進学・起業といった選択を、広い視野で整理できる
    一つの正解に縛られず、 自分にとって納得感のある道を考え始める きっかけを得られます。
  • 世界の流れに流されるのではなく、自分の軸で考え続ける姿勢を持てる
    すぐに答えが出なくても構いません。 問いを持ち続け、自分なりに考え続ける状態 を目指します。

🎥 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>

当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開予定です。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。

※今まで一度もありませんが、機材トラブルで録画が正常に残らない可能性もございます。その場合に備えて、できる限り当日の受講をおすすめいたします。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

■ 募集要項
■日時
2026年3月5日(木)10:00 ~ 11:30
※ プログラムの進行状況により、時間が前後する場合があります。
■参加方法( オンライン参加)
Zoom

お申込み後、参加用URLをメールにてご案内します。

PCからの参加を推奨します。

※聴講のみの参加も可能ですが、 ワーク中心の内容のため、積極的な発言、顔出しを推奨します。

■ 対象・定員

自分の未来、キャリアについて真剣に考えたい学生(大学生、大学院生、短大生、高等専門学校(高専)生、専門学校生、高校生、中学生等)
※ お住まいの地域は問いません(板橋区外の方も参加可能です)

オンライン定員:50名(先着順)

■ 各自ご準備いただくもの
  • PC(推奨)
    ・Zoomを使用できるもの
    ・タブレットでの参加も可能ですが、操作性の観点からPC参加を推奨します
  • 安定したインターネット接続環境
    ・ワーク・対話を行うため、通信が安定した環境でご参加ください
  • Zoomアカウント(無料)
    ・Zoomアカウントを事前に作成し、ログインできる状態でご参加ください
■ 参加費

無料

■ 募集期間

~ 2026年3月6日(木)14時

※ 定員に達し次第、受付終了となります。

 

■手続方法

<手続方法>

▼STEP1   

下記より参加登録の手続をお願い致します。

 

受付先着順にて受付


 

カウントダウンタイマー

 

後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関しての案内は、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

■ よくあるご質問

Q:一人で参加しても大丈夫ですか?
A:はい、問題ありません。多くの方がお一人で参加されます。
同じように「自分の関心や将来について考えたい」と感じている学生・若手が集まる場ですので、安心してご参加ください。

Q:発言や質問が苦手ですが、参加できますか?
A:はい、発言は必須ではありません。
聞くだけの参加や、チャットでの質問のみでも問題ありません。ご自身のペースでご参加ください。

Q:オンライン参加の場合、顔出しは必要ですか?
A:顔出しは必須ではありません。
音声オフ・カメラオフでの参加も可能です。

Q:オンラインで、必ず発言しなければいけませんか?
A:いいえ、必須ではありません。
本イベントは「発言量」よりも、「考える時間」を大切にしています。

Q:専門的な知識や、起業経験がなくても参加できますか?
A:はい、問題ありません。
特別な知識や実績を前提とした内容ではなく、世界の考え方や評価軸に触れることを目的としています。

Q:板橋区民でなくても参加できますか?
A:はい、板橋区外にお住まいの方もご参加いただけます。
地域や学校を越えて、多様な視点が集まる場にしたいと考えています。

Q:懇親会や交流会はありますか?
A:本イベントはZoomによるオンライン開催のみのため、懇親会等の実施は予定しておりません。

Q:今後も同様のイベントは開催されますか?
A:現時点では未定です。
今回は試行的な開催となりますが、反響を踏まえて今後検討していく予定です。

■ お問い合わせ

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

板橋区立企業活性化センター
本イベント 運営事務局

メール: kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

※お電話での対応は行っておりません。メールでのお問い合わせがスムーズです。

同時開催

2026年2月15日(日)
学生向けAIイベント

 

「2035年からの挑戦状」

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