<11月22,23日講座ご参加の皆様へ>

▼11月20日(木)13時(※その後お申込みの方には随時)に、「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからメールをお送りしています。

▼このメール内に、配布資料、事前準備事項等 がすべてあります。

 

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整えるのはAI。

意味を見つけ、形にするのは人間。

アート思考とデザイン思考で、

AI時代に「人のセンス」を再構築する2日間。

<本講座をまとめると・・・>
  • Day1:観察・解釈・共感を通じて、自分の感性・価値観を可視化
  • Day2:アート思考×デザイン思考で、“自分の価値”を社会に伝える
  • ✅ “整える力”ではなく、意味を生み出す力を育てる12時間の集中講座
  • ✅ AI時代に埋もれない、自分らしい美意識と判断軸を確立

    実施要領、申込はこちら

最近、AIが作った“整っているデザイン”を見て、どこか物足りなさを感じたことはありませんか?

AIやテンプレートが整ったデザインをいくらでも生み出せるようになった今、私たちが問われているのは、

「どう感じ、どう意味づけるのか」という人間の感性です。

AIは“整える”ことは得意ですが、

「何を良いと思い、どう伝えるか」を判断できるのは、私たち自身。

 

本講座では、アート思考とデザイン思考を行き来しながら、

Day1では感性や価値観を掘り下げ(内面)、

Day2では社会に伝わる形へとデザインする(外面)体験を通して、

AI時代にこそ求められる“気づく力 × 伝える力”を磨きます。

 

観察・洞察・表現というプロセスを通じて、

あなたの中に眠る「感じる」「考える」「伝える」の回路を再起動。

 

感性を通じて他者とつながり、社会に“伝わる”センスを磨きます。

整った世界に、自分の“感じる力”で風を起こす――そんな2日間を、ぜひ体験してください。

<内容(予定)>

■ Day1 内なるセンスを掘り起こす

── 観察・解釈・共感から“自分の美意識”を可視化する

【講義】

  • AIでは代替できない“気づく力”を体感

  • アートやデザイン作品を鑑賞し、他者との“見え方の違い”を共有

  • 「なぜ自分はそれを美しい・面白いと思うのか?」を掘り下げ、価値観を言語化

  • 自身の感性・世界観の傾向を整理

【ワーク】ジブンビジョン・ボード制作

  • 午前の気づきをもとに、自分の価値観や理想像をビジュアル化

  • Canvaや雑誌素材を用い、自分の“ダイジ軸&ベクトル”を一枚のボードにまとめる

  • 発表・相互フィードバックを通じて、自分の感性の“見える化”を実感

【制作物】
👉 「ジブンのダイジ軸&ベクトルボード」
(自分の感性・価値観・美意識を可視化した一枚)


■ Day2 社会とつながるデザイン思考

── 共感・構想・表現を通して“自分の価値”を伝える

【講義】

  • 「AIが整える」時代に、人がデザインで果たす役割を考える

  • 「誰に、何を、どう伝えるか」から“伝わる構造”を設計

  • 自分の価値を社会的な文脈に翻訳するハッシュタグワーク

  • Canvaによる名刺/コンセプトカード制作のコツを解説

【ワーク】ジブン名刺(Concept Card)デザイン

  • 自分の価値観を起点に、名刺サイズのビジュアルメッセージを設計

  • Canvaでデザイン制作 → 発表・フィードバック → 改善

  • デザインの“伝わり方”を検証しながらブラッシュアップ

【制作物】
👉 「ジブン名刺(Concept Card)」
(自分の価値・役割・世界観をデザインで表現したカード)

 

▼懇親会(希望者のみ

第2日目 17:00~
同じテーマに関心を持ち、共に“センスの輪郭”を探求した仲間と語らう時間は、きっと学びをさらに深めるものになるはずです。

※懇親会は、近隣の居酒屋にて開催致します。

※当日、会計時に懇親会参加費を申し受けます。

 

⇒2日後、あなたは“なんとなく良い”を言葉にし、自信をもって伝えられるようになっています。

 

▼講師作成の2日間の設計図 

 <本講座で得られること、変われること>

・AIでは整えられない、人の感性の磨き方がわかる。

・観察・洞察・表現を通じて、センスを再現性のある思考に変えられる。

・「自分らしい美意識」を言語化し、伝える力に変わる。

・感性と論理のバランスを持った、意思のあるデザインができるようになる。

・働き方や提案の場で、自分の視点に自信を持てるようになる。

 

<講座受講にあたって (事前準備)>

本講座は、デザインの基本原則(整列・近接・余白・フォントなど)を理解されている方を前提に進行します。

これらの知識に自信がない方、あるいは復習したい方は、書籍『ノンデザイナーズ・デザインブック』(ロビン・ウィリアムズ著)を事前にご一読ください。

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版] 

Robin Williams (著), 米谷 テツヤ (監修, 翻訳), 小原 司 (監修, 翻訳), 吉川 典秀 (翻訳)

 

Amazonのリンクはこちら

<よくある質問>

Q1. デザイン初心者でも参加できますか?

A. はい、もちろんです。本講座は「上手に作ること」を目的とした講座ではありません。AIやテンプレートが整える時代だからこそ、“人としてどう感じ、どう意味づけるか”を体験的に学ぶプログラムです。デザイン経験の有無に関わらず安心してご参加いただけます。

 

Q2. 2日間通しで受講しないといけませんか?

A. 各日それぞれ独立した内容ですが、Day1の「内面の探究」とDay2の「社会への表現」はつながっています。
2日間を通してご参加いただくことで、“自分の感性を掘り下げ、伝わる形に仕上げる”という全体のプロセスを体験できます。

 

Q3. Canvaなどのツールを使ったことがなくても大丈夫ですか?

A. はい、ご安心ください。デザインソフトを使いこなすことが目的ではなく、“自分の価値観を形にする思考プロセス”を学ぶことが中心です。Canva初心者の方でも問題なく参加できます。

 

Q4. AIやアート思考という言葉に難しさを感じます。

A. 専門的な知識は不要です。AIやアート思考は“人のセンスを再発見するための鏡”として扱います。
講師がわかりやすい事例と対話型のワークで進行するため、どなたでも自然に理解できます。

 

Q5. どんな成果物が得られますか?

A. Day1では、自分の価値観や美意識を可視化した「ジブンビジョンボード」を制作します。
Day2では、それをもとに「ジブン名刺(Concept Card)」をデザイン。
どちらも、今後の企画・発信・ブランディングの基盤になる“自分だけの創造アーカイブ”になります。

 

Q6. 板橋区外からでも参加できますか?

A. はい、全国どこからでもご参加いただけます。板橋区立企業活性化センターが主催ですが、在住・在勤は問いません。
これまでにも都外や他県からのご参加も多く、異業種交流の場としても人気です。

 

Q7. 懇親会はどのような雰囲気ですか?

A. 懇親会は希望者のみですが、講座内で話しきれなかったアイデアや気づきを共有できる貴重な機会です。
感性や仕事観の近い仲間とつながれる、アットホームで刺激的な場になると思います。ぜひお気軽にご参加ください。

<講師>
菊池 公一郎

(シアンクリエイティブ パートナーズ 代表)

 

クリエイティブ ディレクター 1968年生まれ。明治学院大学英文科から米国へ留学。サンフラン シスコ・アート・インスティテュートに奨学生として留学。サンノ ゼ州立大学、カリフォルニア州立大学フルトン校卒業。ランドーア ソシエイツ(東京)にてデザイン業務を担当、仏デグリップ ゴーベ社東京事務所にてクリエイティブディレクターを努めた後、 2004年独立。主に伊藤園、資生堂等大手メーカーのブランドデザインを手掛けながら、中小企業、ベンチャー企業のデザインプラン ニングなど、クリエイティブ支援に力を入れている。

・江戸川区のナンバープレート選考委員長

・TCA tokyo communication art 企業課題アアドバイザー

 

■シアンクリエィティブパートナーズのリンクはこちら

■菊池公一郎氏の主な作品、略歴はこちら(PDFファイル)

視案パンフ.pdf
PDFファイル 4.1 MB

■写真:菊池公一郎氏の代表的作品

 

■実施要領

<日時>

第1日目 2025年11月22日(土)10時~17時

第2日目 2025年11月23日(日)10時~17時(懇親会17時~)

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

 

<場所>(会場での実施になります)

板橋区立企業活性化センター研修室

会場へのアクセス、地図はこちら

 

<対象>

・Canva・PowerPoint・Illustratorなどで資料やビジュアルを作っているが、「なぜ良い/違和感があるのか」を説明できずにいる方

・SNS・広告・プレゼンなどで、“伝わるデザイン”を作りたいが、AIツールの提案に納得できず、自分の判断軸を持ちたい方

・自分や自社の価値観・世界観を「言葉とデザイン」で統一したい方

・「センス=才能」ではなく、観察・洞察・表現の習慣として磨きたい方

・生成AI・テンプレ文化の中で、“人間だからこそ生み出せる意味・美意識”を取り戻したいと感じている方

・チーム・組織内で「良いデザインとは何か」を共有し、感覚のズレを言語化したいマネージャー・教育担当者

本講座は、デザインの基本原則(整列・近接・余白・フォントなど)を理解されている方を前提に進行します。これらの知識に自信がない方、あるいは復習したい方は、書籍『ノンデザイナーズ・デザインブック』(ロビン・ウィリアムズ著)を事前にご一読ください。

※板橋区民向けの格安講座ですが、在住、在勤でなくても受講可能です。世界中からご参加下さい。

 

<人数> 先着順にて受付中 

第1日目 20名
第2日目 20名
(各日とも限定。先着順)  

※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)

※講座の性質上、増席は致しません。

※各日、最小開催人員5名に達しない場合は中止とする場合がございます。

※受付状況は最新でない可能性があります。最新の状況は、下記申込ページ(EventRegist)をご確認下さい。「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。

 

<各自準備が必要なもの>

(1)Canvaログイン済みのPC(ワークで使用)
 ※Canvaのアカウントを、以下より各自作成の上でご参加下さい(アプリ版でもブラウザ版でもOK です)。Freeプランで大丈夫です。
https://www.canva.com/ja_jp/

 ※Canvaの準備ならびに導入にあたってのサポートは、企業活性化センターでは致しません。

(2)テキスト

※テキストは事前にPDFで配布しますので、PDFをダウンロードしたタブレットやノートPC、もしくは印刷したものをご持参ください。企業活性化センターでは印刷の準備は致しません。

(3)筆記用具(カラーサインペン等あればワークで使用できます)、メモ用紙

 

<参加費>実験価格

第1日目、第2日目両日参加 6時間×2 15,600円

第1日目のみ 6時間 9,800円
第2日目のみ 
6時間 9,800円

※懇親会参加費は当日実費(各自負担)となります。
※2025年8月9日のデザインセンス探求講座にご参加頂いた方は、第1日目7,800円、第2日目7,800円で提供致します(2日両日参加の場合は15,600円)。チケットサイトで前回参加者専用のチケットをお申し込み下さい。

■お手続き(支払方法、手続方法)  

<支払方法>
①クレジットカード払い(JCB、VISA、Master、Paypal)
日本経済新聞社グループが運営するチケットサイトEvent Regist(イベントレジスト)での支払いが可能です。これまでのような銀行振込の手間もありません。 
②銀行振込
従来どおり銀行振込でお支払いも承ります。手続中に満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します(未払の方の席のお取り置きは致しません)。 
※支払方法に関する「よくある質問」はこちらをご覧下さい。 
 

<手続方法>

▼STEP1   

下記よりお申込、お支払いの手続をお願い致します。
(チケットサイトEventRegistにリンクします)

 

 

所要5分

(初期登録時には10分程度時間がかかります。)

振込支払ご希望の方はこちら。(手続中満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します)。

カウントダウンタイマー

※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。

※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。 

 

▼STEP2 

手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。 

※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。

 

▼STEP3

後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

 

 

<お問い合わせ>

よくある質問は、こちらにまとめました。

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。 

板橋区立企業活性化センター デザインセンス研究講座担当 宛 

kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp 

※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。

 

新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。

※参加できない理由をアンケートにお寄せ下さい。

※全8問、3分程度で終わります。個人情報も不要。

※講座名は「ビジネス動画講座」になります。