いたばし起業塾

↓2月起業塾 1月27日受付開始。

 



なぜ、23区の片隅に、意欲あふれる起業家、起業家予備軍が数多く集うか?   

いたばし起業塾は、他のセミナーとはちょっと違います。

まず、講師には、起業家のリアルな経験・知識にこだわって、他では決して話せないお話をお願いしております(取材、録音はもちろんNGです)。

次に、その後の懇親会では、講師と直接意見交換ができます。

さらに、懇親会では、参加者同士とも議論を深め、ビジネス交流を深めることができます。

池袋からJR埼京線で13分。

浮間舟渡という都心からやや離れた場所であるにも関わらず、先輩起業家、著名専門家の話を聞くため、いたばし起業塾には、毎月各方面から多くの方が集います。 

起業を学ぶには、プロの起業家、専門家に直接聞くのが一番です。

都心からはちょっと遠いですが、いたばし起業塾でしか体験できない、講師陣との親密なやり取りを通じて、起業について探求し、あなたの内側に眠る「起業力」を開花させて下さい。

 

セミナー代わずか1,000円で、第一線の起業家とお話ができます。
<安さのワケ>

1.会場、看板、広告等にムダな経費をかけません

華美な演出、派手な宣伝は一切行わない、知る人ぞ知る学びの場です。

2.都心の外れでの実施です。

埼京線の浮間舟渡という場所で開催しますので、都心で実施のセミナーより割安です。 

3.板橋区在住、在勤の方向けの区民講座です。

板橋区外の皆様も、刺激的な会とするためどんどんご参加下さい。もちろん同料金にて可能です。
※見てくれよりも、実質重視の起業家の皆様のご参加をお待ちしています。

 

直近のいたばし起業塾登壇者(敬称略。肩書きは当時のもの)

2014
1月  出雲充(株式会社ユーグレナ代表取締役)

2月  大村健(フォーサイト総合法律事務所代表パートナー弁護士)

3月  武永修一(株式会社オークファン代表取締役)

4月  小野寺正章(株式会社イー・オー・エフ代表取締役)

5月  三原邦彦(株式会社ビー・スタイル代表取締役)

6月  青木宏真(株式会社クイック・ヴィジョン会長)

7月  中村岳(株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い代表取締役)

10月  山口俊介(ビジネス薬局かほり堂店主)

11月  山下智弘(株式会社リノベる代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

2015

1月  出口治明(株式会社ライフネット生命代表取締役)

2月  大前和徳(日本クラウド証券株式会社代表取締役)

3月  福永雅文(NPO法人日本ランチェスター協会理事・研修部長)

4月  福井康夫(株式会社メディアフラッグ代表取締役)

5月  川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役)

6月  南章行(株式会社ココナラCo-founder CEO)

7月  平岩国泰(放課後NPOアフタースクール代表理事)

9月  甲田恵子(株式会社Asmama代表取締役)

10月  川勝潤治(株式会社バイタリフィ代表取締役)

11月  西浦明子(軒先株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

2016

1月  渡邊大知(株式会社JMC代表取締役)

2月  後藤裕幸(株式会社グローバルトラストネットワーク 代表取締役)

3月  吉藤健太朗(オリィ) (株式会社オリィ研究所代表取締役)

4月  岡本昭文株式会社Don Don up 代表取締役社長)

5月  河瀬航大株式会社フォトシンス代表取締役)

6月  高野秀敏 (株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)

7月  中村岳 (株式会社レアジョブ代表取締役)

 

参加者の声
■今回いたばし起業塾に初めて参加して、社長本人の口から起業に至るまでのお話・起業アイデア・ビジネスモデル・会社の成長・これからの戦略・組織の運営まで、多くのお話を聞けて大変勉強になりました。とくに『起業』に軸を置いたお話を1000円で参加できるのが驚きでした。また講演会の後の懇親会で直に社長とお話ができる機会を作ることができ、大変勉強になりました。これからも参加したいと考えています。
■将来、起業を目指している大学3年生です。ふだん学校では理工系の内容を学んでいるため、起業について知識や情報を得る場所が全くありませんでした。しかし、こちらの起業塾に参加して、有名企業の社長の方とお話しができたり他の起業を目指す方とお話しができたりして、とても良い経験をさせていただくことができました。これからも継続してこちらで学んでいこうと考えています。

 ↓2月起業塾 1月27日受付開始。

 

2018年2月 第134回いたばし起業塾

画像、イラスト、動画、音楽といったクリエイティブ素材を投稿、販売できる「PIXTA」。素材点数も3000万点以上、クリエイターの数も24.6万人と日本最大を誇る。
画像、イラスト、動画、音楽といったクリエイティブ素材を投稿、販売できる「PIXTA」。素材点数も3000万点以上、クリエイターの数も24.6万人と日本最大を誇る。

クリエイティブ素材の投稿、販売サイトで国内最大を誇る「PIXTA(ピクスタ)」。

“才能をつなぐ”ビジネスは、私達の社会、ビジネス、働き方をどのように変えるのか?


2月のいたばし起業塾は、ピクスタ株式会社の古俣大介社長が登場です。

古俣社長が経営するピクスタ社は、写真、イラスト、動画、音楽といったデジタル素材を投稿、販売するサイト「PIXTA」を運営しております。今やテレビの映像素材としてもおなじみの、同社社長が板橋に登場です。

 

古俣社長の運営する「PIXTA」では、「自分が撮った写真や動画、自分が制作したイラストや音楽を自由に販売したい」という制作者と、「クオリティの高い素材を安価に入手したい」という制作会社、デザイナー、出版社、テレビ局といった利用者との橋渡しを行っています。

制作者にとっては、自分のクリエイティブを、著作権を保持しながら気軽に販売でき、収入を得ることができます。利用者にとっては、アマチュア中心ながらもクオリティの高い素材を、500円から他社の10分の1の値段で利用することができます。

素材点数は、なんと3000万点以上!クリエイターの数も24.6万人と国内最大を誇ります。2015年には東証マザース市場に上場しております。

 

インターネットの普及によって、自分の個性を表現し、形にして、そして収入を得ることが劇的に簡単になりました。

そして、クラウドソーシングという言葉に代表されるように、あらゆる人の技量、才能、創造性といったものが、世界中広く、ネット上で取引されるようになってきています。

こうした変化は私達の生活、ビジネスを少しずつ変えようとしています。   

今回は、「PIXTA」サービスの成り立ちや仕組みなどを、古俣社長からお聞きしながら、急激に社会が変革しつつある中での、新しいビジネスのチャンス、新しい働き方の未来へのヒントを探っていければと思います。

今や国内最大規模となった「PIXTA」。現在はアジアNo.1を目指して拡大を続けている。
今や国内最大規模となった「PIXTA」。現在はアジアNo.1を目指して拡大を続けている。

3度目の起業で見つけた「自分がやりたい事業」。

アジアNo.1を目指す古俣社長に聞く、起業から現在までのリアルな体験談。

 

古俣社長は、両親も小売業を営む家庭で育ちました。大学時代に黎明期のインターネットに可能性を感じ、コーヒー豆のECサイトを立ち上げます。会社員を経て、2002年に飲食店向け販促物のデザイン・印刷会社、2003年に健康グッズのEC事業を次々に立ち上げます。

事業的にはきちんと売上も立ち、成功したと言えるものの、モノを売る仕事に「自分の人生をかけて取り組む事業」とはどうしても思えず、悶々とした日々が続きます。あれこれ考えを巡らす中、クリエイターを支えるサイトを生み出せないかと思い至り、2006年5月、今の「PIXTA」がスタートすることになります。

折しも、時代はデジタル一眼レフがヒットし、個人の写真投稿サイトがヒットする世の中に。ブロードバンドも普及し、画像も気軽に投稿できるようになっていました。リリース2日間で50人の登録を得て、500点の素材が投稿され、古俣社長は事業の将来性への自信を深めます。

 

スタートは順調に切ったものの、事業拡大期は、いわゆるリーマン・ショック直後の大不況期と重なり、ベンチャーキャピタル等からの資金調達は難航。資金繰りに苦しみながらもサービスの改善に努めます。

しかし一方で、この不況が逆に追い風も呼び込むことになります。家計の足しとして写真を販売したいという人が急増、いわゆる“副業ブーム”が、事業の拡大を後押しします。企業の広告制作予算の削減も、安価にクリエイティブ素材を手に入れたいというニーズを生みます。

今や国内では並ぶものがない地位を築いた「PIXTA」。現在はアジアNo.1を目指して海外での拡大を図っています。アジアでは未成熟の同市場での拡大の余地は多いと思われ、同社の今後の一層の拡大も期待されます。

「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という経営理念を持つ、同社の取り組みには今後も目が離せません。

 

今回の講演で、起業経験豊富な古俣社長からリアルな体験談をお聞きすることで、皆様の起業、新ビジネスへのヒントを一緒に学べればと思います。

 

■ 内容<予定>

·PIXTAのサービスはどのようなものか?

·サービスの特徴、メリット(制作者、利用者)

·どのような制作者が登録しているか?

·どのような顧客が利用しているか?

·PIXTA創業までの古俣社長の起業体験談、成功/失敗談(学生~物販まで)

·PIXTAを始めようと思ったきっかけ

·なぜマーケットプレイスをしようと思ったのか

·サービス開始前後で苦労したこと

·初期顧客はどのように開拓したか

·軌道に乗ったきっかけ

·制作者、購入者の信用を維持するために工夫していること

·「クリエイティブ素材」と「利用者」を増やすために工夫していること

· UI、UXでこだわっていること

· プロモーション、ブランディングでこだわっていること

· 素材管理、顧客管理、決済等オペレーションで苦労していること

· 組織づくり、人材育成で心がけていること

· 成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

· 資金調達はどのように進んだか、資金使途について

· クリエイティブ制作の未来

· クラウドソーシング分野の未来

· 今後人の働き方、社会はどのように変わるか

· 古俣社長が注目している分野

· PIXTAのアジア進出への展望

· 古俣社長が起業で大切にしてきたもの

· ピクスタ株式会社と古俣社長の5年後、10年後、30年後

 

■PIXTA Webサイトはこちら

https://pixta.jp/

 

■    ピクスタ株式会社のWebはこちら

https://pixta.co.jp/

 

 

 

登録5分

<開催概要> 

■日時

2月21日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所

 

板橋区立企業活性化センター研修室

 

■講師

 

古俣大介(ピクスタ株式会社 代表取締役)

1976年9月生まれ。 

多摩大学在学中に、コーヒー豆のEC販売、女性向け古着販売を開始。その後大学4年次に株式会社ガイアックスにインターン入社。正社員入社後、営業マネージャーとして2つの新規事業部を立ち上げた後、2000年9月に子会社の立ち上げに参画、取締役に就任。 

2002年1月に有限会社万来設立。飲食店舗向け販促デザイン事業を開始。 

2003年3月に撤退し、美容健康グッズのEC事業を開始。2年後に年商1億円となる。 

2005年8月、株式会社オンボード(現 ピクスタ株式会社)を設立、代表取締役社長に就任。

2013年11月にPIXTA ASIA PTE.LTD. Director就任、2016年5月にPIXTA VIETNAM CO., LTD. 会長、同年12月にPIXTA (THAILAND) CO., LTD. Director就任、2017年3月にTopic Images Inc. 理事就任(すべて現任)。

 

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

1月27日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

登録5分

頂いたご意見を踏まえ、より皆様の要望にあったセミナー作りを致します。アンケート専用サイト(Survey monkey)が開きます。

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】2月いたばし起業塾

【参加日】 2018年2月21日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月 第133回いたばし起業塾

2018年新春。変革そして起業の可能性を探る。

アジア最大級の働く機械のオンライン取引所「ALLSTOCKER」。あらゆる建設機械、農業機械、車両がオンライン上で安全かつ効率的に取引されている。
アジア最大級の働く機械のオンライン取引所「ALLSTOCKER」。あらゆる建設機械、農業機械、車両がオンライン上で安全かつ効率的に取引されている。

「働く機械」の国際オンライン取引所で急成長。非効率と言われる業界で変革を起こすSORABITO。

 

2018年最初のいたばし起業塾は、SORABITO株式会社の青木隆幸社長が登場です。青木社長が経営するSORABITO社は、働く機械の国際オンライン取引所「ALLSTOCKER」を運営しております。

非効率と言われる業界を、ITを駆使して変えようとされる青木社長の豊富な体験談は、起業家のみならず、2018年変革をされたい経営者、ビジネスパーソンの皆様にとっても貴重な気づきの宝庫となるかと思います。 

 

青木社長は、ブルドーザー、パワーショベル、フォークリフト、クレーン…といったような建設機械や、トラクター等の農業機械、ダンプ、トラック等の車両といった「働く機械」の中古品を、インターネット上で取引できることを可能にする「ALLSTOCKER」を展開していらっしゃいます。

「働く機械」は、日本はもちろん世界においても、世の中の発展のためには不可欠であり、他の物品同様、売買取引も盛んです。しかし、これらの取引は、旧態依然とした非効率な部分がまだまだ多くあります。例えば、「働く機械」を買いたい人は、知人や検索サイト、Web、オークション会場といったあらゆるルートから、これを探さなければなりません。売りたい人も魅力的な働く機械を持っていながら、タイムリーに買い手を探すことは困難です。

 

「ALLSTOCKER」では、オンライン上でこれらの取引を実現するだけでなく、①メガバンクと連携したオンラインで完結する独自決済機能②売り手の保管場所から世界中に機械が欲しい人の手元に運送する物流機能③鑑定ノウハウを元に策定した統一基準に基づく出張鑑定機能の3つの機能を有しています。これらの機能を一括で提供することで、「働く機械」取引を安全にかつ効率的に行うことを実現しています。

「ALLSTOCKER」の中古建機販売プラットフォームは、海を超えて日本のみならずアジアを中心とした世界に広がっています。

青木社長は、家業の建設業手伝いから、21歳で起業。2014年に現在のSORABITOを創業。
青木社長は、家業の建設業手伝いから、21歳で起業。2014年に現在のSORABITOを創業。

実家は建設業。身近な建機をもっと安全かつ効率的に取引できるようにしたい。地道な改善と泥臭い営業で築いた、「世界中の明日を作る」プラットフォーム。

 

青木社長は、愛知県の父親が建設業を営む家庭で育ちました。新しいことにチャレンジする事業意欲旺盛な家系らしく、父親は建設業の他にハワイでお寺の改修やいちごの高設栽培事業、イギリスでガーデンコンテストに出場。妹は地元の特産物を全国に広める事業をされているそうです。青木社長も中学ぐらいから父親の仕事の手伝いを始め、21歳のときにリサイクル事業で会社を起こします。

起業の経験から経営の勉強の必要性を感じ、MBAコースで学んだ後、在学中にアイデアを練った、建機の買い取り、貿易/販売を行うことを思い立ちます。自分の身近にある建機、しかし非効率な取引が多かったこの分野でITの力で変えられないかという思いが、この分野での起業につながります。

その後、取引を自分だけがやるのでなく、色々なプレイヤーに参加してもらうプラットフォームビジネスへ転換、2014年には現在のSORABITOを創業されます。 

 

事業としての広がりはあるとはいえ、高額な取引をインターネット上で安心して行ってもらうためには、信用が必要です。さらに、買うことができる「働く機械」と買いたい人が常に十分存在しなければ、プラットフォームとしての魅力は大きく下がってしまいます。

ユーザーの要望を聞きながら、サイトを日々改善。

安全かつ効率的な取引を実現するために、決済、物流、鑑定機能を整備。

検索で上位に来るためのSEO対策を強化。

取引実績を積み重ねるために最初はネット上だけでなく、実際の泥臭い営業も敢行。

海外からの問い合わせに対する英語対応の強化・・・などなど。

こうした努力が実を結び、現在のようなアジア最大級にまで発展を遂げています。

「世界中の明日をつくる」というSORABITOの想いは、まさに世界中に広がりつつあります。

 

2018年、効率化を進めれば一層の発展が見込めそうな分野は、日本にもまだまだ数多く存在します。

新春のいたばし起業塾は、中古建機取引業界の革新を目指す青木社長の起業体験談をうかがいながら、どんな分野に変革を起こせるか、どのように自分の業界を変えていけるか、一緒に考えていければと思います。

<内容(予定)>

・ALLSTOCKERのサービスはどのようなものか?

・サービスの特徴、メリット(既存取引、オークション…等との違い)

・どのような顧客が利用しているか? 

・SORABITO創業までの青木社長の起業体験談、成功/失敗談

・SORABITOを始めようと思ったきっかけ

・なぜプラットフォームビジネスをしようと思ったのか

・サービス開始前後で苦労したこと

・初期顧客はどのように開拓したか

・ 軌道に乗ったきっかけ

・ 信用を維持するために工夫していること

・「働く機械」と「買い手」を増やすために工夫していること

・UI、UXでこだわっていること

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・物流、鑑定、決済等オペレーションで苦労していること

・組織づくり、人材育成で心がけていること

・成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・資金調達はどのように進んだか、資金使途について

・ITと泥臭い営業の組み合わせについて

・非効率な分野/業界を変革するために必要なこと

・効率化の余地が残っていそうな分野はどのようなものがあるか

・SORABITOの世界進出への展望

・青木社長が起業で大切にしてきたもの

・SORABITO株式会社と青木社長の5年後、10年後、30年後

 

 

■All STOCKER Webサイトはこちら

https://allstocker.com/

 

■SORABITO株式会社のWebはこちら

https://www.sorabito.com/

 

■All STOCKER紹介動画はこちら

<開催概要> 

■日時

1月17日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所

 

板橋区立企業活性化センター研修室

■講師
SORABITO株式会社 代表取締役 青木 隆幸

1985年12月1日生、建設業・リサイクル業・不動産業など複数の事業を営む家系に生まれる。10代の頃から新規事業の企画・設立に携わることで、建設業界・建設機械業界に興味を持つ。早稲田大学大学院修了後、建設機械の売買事業を設立。立ち上げから僅か10ヶ月でスケールアップを行い、事業を成功させた。その後、2014年日本・世界に向けてサービスを企画・開発する「SORABITO株式会社」を設立。2015年EY Entrepreneur Of The Year Japan ファイナリスト選出。2016年12月国内最大級のベンチャープレゼンイベントIVS(インフィニティ・ベンチャー・サミット)優勝。

2017年12月 第132回いたばし起業塾

2017年最後の起業塾は、毎年恒例、年末の会計セミナーを今年も開催致します。

企業活性化センターの代表であり、公認会計士でもある安藤より、起業家、経営者、管理者が押さえておきたい決算書の会計の基礎知識を、お伝えいたします。

 

以下のようなことが学べる内容となる予定です。

①決算書及び経営指標に対する基本的知識とその判断方法

②資金繰り管理に方法と考え方

③税金に関する基本的知識

④経理不正に対する対応策

 

自身の数多くの起業を行い、企業活性化センターのインキュベーションマネージャー等起業支援の第一線の現場での活動の中から、実体験から得られた生きた会計セミナーをお届けします。

 

また、終了後は、毎年恒例の望年会を居酒屋で開催予定です。

今年一年の皆様の起業活動を振り返り、来年への抱負を語り合える場となればと思います。

 

 

<主な内容(予定)>

・決算書基本構造~貸借対照表から個別注記表までの内容と必要意義

・決算書の見方~いろいろな経営指標

・決算書と資金繰りの関係と違い~勘定合って銭足らず

・税務と財務会計  

・経理不正と決算書

 

登録5分

<開催概要> 

■日時

12月20日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■講師

安藤信之(公認会計士)

大手監査法人に勤務。マネージメントサービス部門に配属される。株式公開業務(監査、株式公開申請書類作成業務)に従事。さらに投資判断調査、財務調査と株式公開準備会社の内部管理体制整備のコンサルテーション、業務管理コンピュータシステムの設計コンサルティング、予算管理システム設計などのコンサルティングを同時に従事。

その後、ベンチャー企業数社の役員に就任。営業、財務経理、経営企画、法務など、経営の中枢に従事・経験。

安藤税務会計事務所開設。(平成111月) 所長に就任。

ベンチャー支援センター・チーフ・アドバイザー就任。(中小企業総合事業団。平成125月)

インキュベート・マネージャー就任。(板橋区企業活性化センター。平成1410月)

ハンズオンでの創業支援を担当。

現在、海外(特に中国)に関わるコンサルティングに多く関わっている。■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

11月25日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

登録5分

頂いたご意見を踏まえ、より皆様の要望にあったセミナー作りを致します。アンケート専用サイト(Survey monkey)が開きます。

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】12月いたばし起業塾

【参加日】 2017年12月20日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月 第131回いたばし起業塾

「健診弱者3600万人を救いたい」

その思いからスタートし、制度の壁に挑戦し、制度を変えた「セルフ健康チェック事業」。

「住み慣れた家で最期を迎かえたい」

そんな患者のニーズに応えた「24時間訪問看護事業」。

医療福祉サービスの先端を行く起業家に聞く、

高齢化社会における医療福祉ビジネスのあり方。

500円からできる「セルフ健康チェック」と、24時間訪問看護を手がけるケアプロ

11月の起業塾は、ケアプロ株式会社川添高志社長が登場です。

ケアプロは、500円からできる「セルフ健康チェック」事業と24時間365日訪問看護事業を手がけておられます。

既存の枠組みにとらわれない、医療福祉分野における先端的な取組みは、マスコミのみならず専門家、行政からも注目を集めています。

 

川添社長は、大学の医療看護学部在学中に米国の先端医療サービスを視察する中で、簡易健康診断、治療を行うビジネスを見つけ、日本でもできないかと思い立ちます。病院勤務の折も、重症化した患者で「もっと早く健診を受ければこうならなかったのに」に数多く出会い、起業へ思いを強くします。

日本には、保険に入らない等の理由で、健康診断を受けられない「検診弱者」は3600万人いると言われています。健診を受診しないことで、病気の発見が遅れる結果、本人にとっては取り返しのつかない事態を招くことにもなり、社会全体としては医療費の増大にもつながりかねないことになります。

この「健診弱者」を救うべく、2007年川添社長はケアプロを起業します。

立ちはだかった“制度の壁”…そして開設届出第1号へ

セルフチェック事業に向けて開店準備を進める中で、思わぬ壁が立ちはだかります。セルフ健康チェックは、誰でも簡単に使える測定キットを使い、受診者自らがチェックを行いますが、その中の自己採血検査の法的位置づけが不明確であるといった見方があり、いわゆるグレーゾーンとして扱われてしまったのです。健診弱者を救う思いとは裏腹に、制度の壁に突き当たります。

開業からいきなり窮地に立たされた形の川添社長ですが、健診弱者を救いたいという思いは、次第に専門家、有識者の理解、賛同を得るようになり、厚生労働省も2014年にはグレーゾーンを解消するにまでになりました。川添社長の熱い志が国の制度をも動かしたことになります。

訪問看護に進出。新しい医療福祉サービスを創造する川添社長の起業家精神

2012年川添社長は、在宅医療の事業(訪問看護)にも進出されます。

十分な在宅医療のニーズをまかないきれていない日本の現状、24時間365日対応する訪問看護が少ない業界の状況を目にし、ゼロから立ち上げを行いました。現在は中野区と足立区を中心に業容を拡大してきております。

また、ケアプロの事業は海外にも広がります。2016年からは、インドで、日本で培われた医療パッケージを提供することを発表しました。

さらに、2018年4月から、3000人に血液検査を無料提供し、健康情報の統計データを活用した、商品開発等を行うサービスを岩手県で開始予定です。

川添社長の挑戦は、セルフ健康チェック事業、訪問看護事業、国際事業に留まらずどんどん大きなものになっていくでしょう。

 

高齢化社会がますます進行する日本。川添社長が起業家精神を発揮し、今後どのような展開をされるのか、高齢化社会における起業家の向き合い方、取組むべきビジネスについてじっくりお伺いできればと思います。

■内容<予定>

・    起業をしようと思ったきっかけ

・    なぜ、セルフ健康チェック事業を手がけようとしたのか

・    検体測定室第1号になるまでの道のり(起業体験談)

・    なぜ、訪問看護事業に進出しようと思ったのか?

・    なぜ、インドに進出しようと思ったのか?

・    3000人に血液検査を無料提供する新サービスについて

・    今後考えているサービス

・    医療福祉ビジネスの魅力と難しさ

・    2017年の医療福祉ベンチャーはどうなっているのか?

・    高齢化社会に望まれるビジネスとは?

・    受診者目線、患者目線で見たときに見えてくるもの

・    起業家は高齢化社会にどう立ち向かうべきか?

・    ケアプロは今後どういう方向に進むのか?

 

登録5分

<開催概要> 

■日時

11月24日(金) 18時~20時  (懇親会20時~)

※いつもと開催曜日が異なります。
※開場は30分前の予定です。

 

■講師

川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役) 

1982年生、兵庫県生まれ、横浜市育ち。

2005年3月 慶應義塾大学看護医療学部卒業。看護師・保健師。

大学在学中に、米国にて「Retail Clinic」の業態を知る。

経営コンサルティング会社、東京大学病院を経て、2007年12月起業。

日経ビジネス「次代を創る100人」やアショカフェロー、世界ダボス会議グローバルシェイパーなどに選出。

主な受賞歴

◯ 第一回日経ソーシャルイニシアチブ大賞 国内部門賞受賞

◯ 日本人3人目のアショカフェローに選出(English page)

◯ 世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパーに選出

◯ 東京大学 医療政策人材養成講座 優秀成果物 特賞

◯ 慶応義塾大学 SFC Entrepreneur Award 2007 The Best New Market Award

◯ 第1回社会イノベーター公志園 審査員特別賞

◯ 次代を創る 100 人(日経ビジネス 2011.10.31 号)に選出

◯ 日本を救う中小企業 100 社(Newsweek 日本版 2011.12.07号)にケアプロが選出

◯ 日本を立て直す 100 人(AERA 2012年1月2・9日合併増大号)に選出

◯ CSRをビジネスで具現した日米欧 81 人(オルタナ 28号 2012.03.31発行)に選出

◯ 医療の質・安全学会主催 第8回「新しい医療のかたち賞」受賞

◯ 中小企業庁主催 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定

◯ 株式会社オルタナ主催 第1回「グリーン・オーシャン大賞2017」優秀賞 受

■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

10月28日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

登録5分

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】11月いたばし起業塾

【参加日】 2017年11月24日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。