いたばし起業塾

↓ 2017年5月分、定員に達しました。
増席して対応致しますが、早期に締め切ることがあります。

 

 



なぜ、23区の片隅に、意欲あふれる起業家、起業家予備軍が数多く集うか?   

 

いたばし起業塾は、他のセミナーとはちょっと違います。

まず、講師には、起業家のリアルな経験・知識にこだわって、他では決して話せないお話をお願いしております(取材、録音はもちろんNGです)。

次に、その後の懇親会では、講師と直接意見交換ができます。

さらに、懇親会では、参加者同士とも議論を深め、ビジネス交流を深めることができます。

池袋からJR埼京線で13分。

浮間舟渡という都心からやや離れた場所であるにも関わらず、先輩起業家、著名専門家の話を聞くため、いたばし起業塾には、毎月各方面から多くの方が集います。 

起業を学ぶには、プロの起業家、専門家に直接聞くのが一番です。

都心からはちょっと遠いですが、いたばし起業塾でしか体験できない、講師陣との親密なやり取りを通じて、起業について探求し、あなたの内側に眠る「起業力」を開花させて下さい。

 

 

セミナー代わずか1,000円で、第一線の起業家とお話ができます。


<安さのワケ>

1.会場、看板、広告等にムダな経費をかけません

華美な演出、派手な宣伝は一切行わない、知る人ぞ知る学びの場です。

2.都心の外れでの実施です。

埼京線の浮間舟渡という場所で開催しますので、都心で実施のセミナーより割安です。 

3.板橋区在住、在勤の方向けの区民講座です。

 

板橋区外の皆様も、刺激的な会とするためどんどんご参加下さい。もちろん同料金にて可能です。
※見てくれよりも、実質重視の起業家の皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

■直近のいたばし起業塾登壇者(敬称略。肩書きは当時のもの)

2014
1月  出雲充(株式会社ユーグレナ代表取締役)

2月  大村健(フォーサイト総合法律事務所代表パートナー弁護士)

3月  武永修一(株式会社オークファン代表取締役)

4月  小野寺正章(株式会社イー・オー・エフ代表取締役)

5月  三原邦彦(株式会社ビー・スタイル代表取締役)

6月  青木宏真(株式会社クイック・ヴィジョン会長)

7月  中村岳(株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い代表取締役)

10月  山口俊介(ビジネス薬局かほり堂店主)

11月  山下智弘(株式会社リノベる代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

2015

1月  出口治明(株式会社ライフネット生命代表取締役)

2月  大前和徳(日本クラウド証券株式会社代表取締役)

3月  福永雅文(NPO法人日本ランチェスター協会理事・研修部長)

4月  福井康夫(株式会社メディアフラッグ代表取締役)

5月  川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役)

6月  南章行(株式会社ココナラCo-founder CEO)

7月  平岩国泰(放課後NPOアフタースクール代表理事)

9月  甲田恵子(株式会社Asmama代表取締役)

10月  川勝潤治(株式会社バイタリフィ代表取締役)

11月  西浦明子(軒先株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

2016

1月  渡邊大知(株式会社JMC代表取締役)

2月  後藤裕幸(株式会社グローバルトラストネットワーク 代表取締役)

3月  吉藤健太朗(オリィ) (株式会社オリィ研究所代表取締役)

4月  岡本昭文株式会社Don Don up 代表取締役社長)

5月  河瀬航大株式会社フォトシンス代表取締役)

6月  高野秀敏 (株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)

7月  中村岳 (株式会社レアジョブ代表取締役)

 

 

↓ 2017年5月分、定員に達しました。
増席して対応致しますが、早期に締め切ることがあります。


2017年5月 第126回いたばし起業塾

中古マンションのリノベーションで急成長。新分野に果敢に挑戦する社長に聞く、起業体験談と不動産市場の未来。

「リノベる。」では、中古マンションの物件探しから、自分好みのデザイン、リノベーション、提携ローンまでがワンストップで提供される。
「リノベる。」では、中古マンションの物件探しから、自分好みのデザイン、リノベーション、提携ローンまでがワンストップで提供される。

空き家問題に代表される大きな転換期をむかえた日本の不動産市場。中古不動産の流通を「かしこく素敵に」するために奮闘するリノベる。

 

5月のいたばし起業塾は、リノベる株式会社の山下社長に登壇頂きます。今、日経ビジネス等の雑誌メディアや、テレビ等でも注目の社長が板橋に登場です。

リノベる株式会社は、中古マンションのリノベーション事業で急成長を遂げています。

コストは賢く抑えて好きなエリアで間取りも内装もすべて自由に。「したい暮らし」にあわせて家をつくることのできる中古マンションのワンストップリノベーション『リノベる。』サービスを提供しています。

 

現在日本の不動産市場は、「空き家問題」に代表されるように、都心でも、中古物件の空室が目立つようになってきました。空室の増加は、大家さん、不動産会社の不動産収益を圧迫し、資産価値を毀損させることはもちろん、地域環境の悪化をはじめとした社会問題を誘発しかねません。

政府も2020 年までに、『中古住宅流通市場やリフォーム市場の規模を倍増させる』国家戦略を立て、「新築神話」に代表されるような持ち家、ストックとしての不動産市場から転換させるため、多くの施策を講じています。

 

このような状況下、中古の物件にリーズナブルに住み、自分の好みに合わせてリノベーションして暮らす楽しさを、日本でも広めたいと奮闘しているのが、リノベるの山下社長です。

同社サービスの『リノベる。』は、新築にこだわらず、自分らしい部屋に住みたい、生活のステージが変わる時に新しく家を買いたいという層からの支持されているほか、中古マンションの資産価値に着目して、投資物件として保有したいという不動産投資家からも注目を集めています。

 

今回は、大きな転換期を迎えている不動産市場がどのように変わっていくのか、先端を行く『リノベる。』のサービスを見ながら、一緒に考えていければと思います。

 

 

「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。」をミッションに掲げるリノベるには、多くの従業員、パートナーが集まる。(写真は2017年卒の内定式の模様)
「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。」をミッションに掲げるリノベるには、多くの従業員、パートナーが集まる。(写真は2017年卒の内定式の模様)

おばあちゃんとの出来事が人生を大きく変える。

そして起業。数々の紆余曲折の中で山下社長は大切にしてきたものは?

 

山下社長は、中学、高校、大学とラグビー選手として活躍して、実業団にも所属するものの挫折。その後、ラグビーの先輩のコネでゼネコンに入り、現場監督を経てマンション企画部に配属されます。

土地を買い上げる交渉を任されますが、ある日自分が交渉して土地を譲ってもらったお婆さんから、意外な言葉をもらいます。

「私はあなたに人生を奪われた」

お婆さんからすれば、思い出深い土地が新しいマンションに変わってしまった姿は、人生を奪われた感覚だったのかもしれません。

完成したマンションを見て、涙を流して悲しんでいるお婆さんの様子を見て、山下社長の心に仕事の達成感ではなく、後悔の念が生まれました。自分の仕事に疑問を頂いた山下社長は、ほどなくゼネコンを退職します。

「今の日本の住環境を、人を悲しませないような形に変えたい!」

ここで生まれた思いが、今のリノベるにどうつながっていくのか、これまでの起業体験談をじっくりうかがいます。

  

リノベるの企業理念は、「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。」です。起業後の様々な紆余曲折中で、このような企業理念に至った背景をお聞きしながら、山下社長が大切にしてきたものは何かをお話頂きます。

 

 

リノベるがリリースした、工務店向け現場管理ツール「Nekonote(ネコノテ)」。現場とのコミュニケーション、情報がスマホ上で円滑にできる。
リノベるがリリースした、工務店向け現場管理ツール「Nekonote(ネコノテ)」。現場とのコミュニケーション、情報がスマホ上で円滑にできる。

AI、IoT、スマートハウス…。建設現場のIT化、ホームテック分野にも果敢に取り組み、大企業との連携も推進。一歩先を見つめる山下社長に聞く、日本の不動産市場の未来。

 

山下社長は、中古マンションの流通をより円滑に、スマートにすべく、建設現場のIT化、さらにはホームテックと呼ばれる分野にも積極的に取り組まれています。

職人と現場監督のやり取りを可視化したり、すべての現場がスマートフォンでいつでもどこでも見られるよう施工現場管理ツール「Nekonote」を開発しています。

コネクトリーラボという名称で、「中古住宅の中でIoTを使うとこうなる」という体験できる施設を開設。

先端分野にも次々と手を打たれています。

 

加えて、リノベるの新しい取り組みは大企業との連携によっても広がりを見せています。

2016年春には、東急電鉄と資本業務提携し、リノベーション事業を共同で展開されています。東急電鉄はリノべるのノウハウを活用し、渋谷を中心として街づくりの新しい展開を目指しています。

さらに、この4月には、AI・IoT・スマートハウスといったIT活用による不動産分野のイノベーションを企図して、三井物産と資本提携し、総額13億円の資本提携をされています。

 

リノベる、そして山下社長が提唱する「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。」というMissionは、これら一歩先行くアクションを通じてさらに鮮明になってきているようです。

今後、山下社長、リノベるの考える未来像をお聞きすることで、日本の不動産市場の今後についてじっくり考えていきたいと思います。

 

 

「リノベる。」Webはこちら

https://www.renoveru.jp/

「3分でわかるリノベる。サービス動画」はこちら

 

■     内容<予定> 

・      リノベる。サービスはどのようなものか?

・      サービスの特徴、メリット

・      従来のリフォーム、リノベーションとの違い

・      リノベるの名称の由来、意味。

・      起業するまで(学生時代、社会人)

・      お婆ちゃんとの出来事について

・      リノベーション事業を手がけるに至った経緯

・      リノベる株式会社を起業するまでに手掛けたこと

・      創業期に苦労したこと

・      サービス開始までにしたこと

・      軌道に乗ったきっかけ

・      顧客はどのように開拓したか?

・      パートナーはどのように開拓したか?

・      プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・      マスメディアの使い方

・      これまで成功した企画、失敗した企画

・      成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・      組織づくり、人材育成で心がけていること

・      今の経営理念に至った経緯

・      東急電鉄、三井物産との提携の狙い

・      リノベるが求める人材

・      リノベるが求めるパートナー、提携先

・      日本の中古不動産市場の現況

・      中古マンション購入の魅力と課題

・      ハウステック、建設現場のIT化の将来性

・      大家さん、不動産会社、建設会社が今後持つべき視点、発想は何か?

・      山下社長が起業で大切にしてきたもの

・      リノベる株式会社と山下社長の5年後、10年後、30年後

 

所要5分

<開催概要> 

■日時

5月17日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■講師

山下 智弘(リノベる株式会社代表取締役社長) 

1974年生まれ ゼネコン、デザイン事務所、家具工房などを経て

2003年 デザイン事務所 field設立

2004年 株式会社es 設立 代表取締役就任

商空間・住空間から家具・野菜までを手作りで作りだす「ものづくり集団」をつくる

2010年 中古住宅のリノベーションに特化した会社リノベる株式会社 設立 代表取締役就任

リノベーション住宅推進協議会 理事に就任

2017年4月現在 全国22箇所にショールームを展開。施工エリアも仙台 群馬 東京 神奈川 埼玉 千葉 静岡 名古屋 三重 京都 大阪 神戸 岡山 広島 福岡 熊本 長崎 沖縄・・・と拡大している。

■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

4月22日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

 

所要5分

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】5月いたばし起業塾

【参加日】 2017年5月17日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月 第125回いたばし起業塾

感性の経営で日本の伝統を次世代に伝えるビジネスに挑戦。若手女性経営者に聞く、伝統のつなぎ方、新しい顧客ニーズ。

『0 から6 歳の伝統ブランドaeru』。衣類、食器、玩具、寝具などを取り揃えている。
『0 から6 歳の伝統ブランドaeru』。衣類、食器、玩具、寝具などを取り揃えている。

高い技術、品質、こだわりを持ちながら衰退へと向かう。日本の伝統産業。

テレビ、新聞、ラジオ等で注目の若手女性社長に聞く、日本のものづくりの新しい伝え方。


4月のいたばし起業塾は、株式会社和える矢島里佳社長に登壇頂きます。テレビ、新聞、ラジオ等でも注目の若手女性社長なので、ご覧になられた方も多いかもしれませんが、既に創業6年目に入られ、社業も順調に拡大されております。

日本人の生活様式の変化により、私たちの暮らしの中で伝統産業品が使われる機会は減っています。日本の伝統でありながら、私達が接することもまれです。素晴らしい技術を持っている、まさに「ホンモノ」でありながら、それをうまく伝えきれず、衰退へと向かってしまうものも少なくないのが現状です。

加えて、伝統産業に限らず、日本らしい高い技術、品質、こだわりもつ、いわゆる「メイド・イン・ジャパン」の商品自体も、世界的に競争力を失っているというニュースも多く聞かれるようになってしまいました。

今回の起業塾では、20代の女性起業家である矢島社長が、新しい感性で、日本の伝統をどのように伝え、ビジネスとして展開をされているのかを伺う予定です。

ここから、まだまだ素晴らしいものが眠っている日本の製品、日本のサービスについて、本当の顧客のニーズを知り、伝えていくためのヒントを得たいと思います。

大学時代は、ジャーナリスト志望だった矢島社長。現在は起業というビジネス活動を通じて「日本の伝統を伝える」仕事をされています。
大学時代は、ジャーナリスト志望だった矢島社長。現在は起業というビジネス活動を通じて「日本の伝統を伝える」仕事をされています。

「日本の伝統を伝えたい」

自分の思い、好きなことで起業し、ビジネスとして実現するまでの道のりをたどる。

 

株式会社和えるの設立は2011年。矢島社長が大学生だった時にスタートされました。

現代の感性にあったデザインや、機能性を追求しながら、伝統産業品で育児用品を製造、販売しています。

全国の職人さんとともにつくる、生まれたときから大人になっても使える日用品のオリジナルブランド『0 から6 歳の伝統ブランドaeru』。衣類、食器、玩具、寝具などを取り揃えています。

さらに、これらの商品は長く使い続けていく中で、もし壊れてしまっても、『金継ぎ』『塗り直し』『漉き直し』といった、日本の伝統の方法でお直しをすることができる仕組みを整えています。

現在では直営店を、東京と京都に構えています。

現代の感性にあったデザインや、機能性を追求しながら、伝統産業品で育児用品を作る。それまで誰もやっていなかった新しい市場の開拓は簡単ではなく、創業2年目には資金が底をついてしまったそうです。

しかし「多くの人に役立つことであれば、想い続け、動き続け、継続していると、絶対にどこかのタイミングで叶う」という信念のもと、現在のビジネスを構築されています。

自分の思い、好きなことをビジネスにつなげるのは簡単ではありません。矢島社長が一つ一つの事業をどのように実現してこられたのか、起業体験談を伺います。

和えるの伝統をつなぐ取り組みは、政府からも注目を集めています。矢島社長は政府の「ふるさとづくり実践活動チーム」の委員にも就任されています。(画像:総理官邸ホームページ)
和えるの伝統をつなぐ取り組みは、政府からも注目を集めています。矢島社長は政府の「ふるさとづくり実践活動チーム」の委員にも就任されています。(画像:総理官邸ホームページ)

広がりを見せる矢島社長の「感性のビジネス」。

新しい発想、視点から学ぶ、お客様が真に求めるもの、ものづくりの未来。

 

先人の智慧が暮らしの中に活きる、豊かな社会をつくる。日用品の販売からはじまった矢島社長のビジネスも新たな挑戦が続きます。
ホテルの部屋のプロデュースや、個人・法人向けにお誂え(オーダーメード)を行うサービス等の展開も新たに始まっています。

また、こうした取り組みは政府からも注目を集め、昨年10月からは総務省の「ふるさとづくり実践活動チーム」の委員も務めておられます。

新しい発想、視点はどのように日本の伝統を次世代に伝えていくのか?

お客様に伝わる、真に求められる商品はどういうものなのか?

伝統を受け継ぐためにどのようなことをするべきなのか?

これからのものづくり、社会はどうあるべきなのか?

矢島社長からじっくり伺います。

全く異分野、異業種の方も、新しい発想、視点に触れて、ご自身のビジネスのさらなる発展につなげて頂ければと思います。

 

「aeru」のオンライン直営店はこちら

http://www.aeru-shop.jp

株式会社和えるのホームページはこちら

https://a-eru.co.jp

 

 

■内容<予定>

・和えるが取り扱う商品、サービス

・商品にはどのような思いがこめられているか?

 

・株式会社和えるを起業するまで(学生時代)

・なぜ、和えるを起業しようと思ったのか

・和えるという社名の意味

・創業期に苦労したこと

・販売開始までにしたこと

・職人さんと一緒に仕事をする楽しさ、大変さ

・軌道に乗ったきっかけ

・お店を出した理由

・これまで成功したプロジェクト、失敗したプロジェクト

・自分の思い、好きなことを続けることの大変さと得られるもの

・感性の経営とは?

・若いこと、女性であることのメリット、デメリット

・和えるが考える今後のビジネス展開

・政府委員ではどのような取り組みをしているのか

・和えるが求める人材

・和えるが求める提携先

 

・伝統産業の素晴らしさは何か?

・なぜ伝統産業は伝わらないのか?

・なぜ伝統産業は衰退してしまうのか?

・メイド・イン・ジャパンの良さは何か?

・メイド・イン・ジャパンが生き残るために必要なことは何か?

・ものづくりに携わる人が今後必要と思われる視点、発想は何か?

・ものづくりをどのように発信していくべきか?

・先人からの伝統を我々はどのように受け継いでいくべきか?

・株式会社和えると矢島社長の5年後、10年後、30年後

 

矢島里佳(株式会社和える 代表取締役)

1988年7月24日 東京都生まれ。

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、赤ちゃん・子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開。

主な経歴、書籍等はこちら

2017年3月 第124回いたばし起業塾

話題のAI。その先端に立つ社長が板橋に登場。AIをビジネスチャンスに変えるためのヒントと今後の未来を直接伺う。

AIは私達の脅威なのか?それともビジネスチャンスなのか?現状や展望を具体的に知ることで、答えが見えてきます。
AIは私達の脅威なのか?それともビジネスチャンスなのか?現状や展望を具体的に知ることで、答えが見えてきます。

今話題のAI(人工知能)。具体的にどのように産業と社会を変えていくのか?

3月のいたばし起業塾は、AI(人工知能)をテーマにお届けします。対話エンジンで内外の注目を集める株式会社Nextremer(ネクストリーマ)の向井社長に登壇頂きます。テレビ、ネットメディア等でも注目の社長なので、ご覧になられた方も多いかもしれませんが、同社は成増に本社を置く、板橋区内企業でもあります。

 

AIは、ニュースで報道されない日がないと言えるくらい話題のトピックになりました。

一方で、AIが実際どのようなものなのか、具体的にどのように産業や社会を変えるのか、きちんと整理できていない方も多いのではないでしょうか。

「AIの進展で多くの仕事が消滅の危機を迎えるというニュース」もあれば、「AIはこれまでになかった新しいビジネスの可能性を創造する」「AIは暮らしを、社会をよいものにしていく」という報道もあります。

悲喜こもごもの報道が飛び交うAI。今回は向井社長からAIの現状をしっかり把握し、来るべき未来をチャンスに変えていくためのヒントを一緒に考えていければと思います。

羽田空港に試験的に導入がはじまったAI、ロボット。向井社長のNextremerは、音声対話を使った案内システムを担う。
羽田空港に試験的に導入がはじまったAI、ロボット。向井社長のNextremerは、音声対話を使った案内システムを担う。

羽田空港でも実験を開始した同社のAIテクノロジー(対話エンジン)。先端技術で社会に少しずつ変化をもたらす株式会社Nextremer。

 

株式会社Nextremerは2012年設立。現在は本社成増に所在し、従業員38人を誇ります。

対話AIでは先端を走り、大手自動車会社との共同研究をはじめ、銀行窓口システム等数多くプロジェクトを手がけています。

2016年5月には、アパホテルのフロント業務をAIが行うエンジンを開発。業界の話題を集めました。

2017年2月からは、羽田空港が積極的に進めるロボット、AIの導入実験に同社の技術が採用され、音声対話を使った案内システムを担当しています。

一般向けには、買い忘れをなくすための音声入力アプリ「ピクレトリ」も制作、「主婦がすぐに使える最新神アプリ」として話題を集めています。

 

同社の対話エンジン技術は少しずつ社会に変化をもたらしています。

AIそして向井社長は、どのように産業を、社会を変えていくのか、直接伺います。(映像:テレビ東京ワールド・ビジネス・サテライト)
AIそして向井社長は、どのように産業を、社会を変えていくのか、直接伺います。(映像:テレビ東京ワールド・ビジネス・サテライト)

AIをビジネスチャンスに!向井社長から直接伺う、株式会社NextremerとAIの現状、そして今後の展望。

 

連日のように話題の絶えないAI。楽観と不安が交錯し、一部では過剰とも言えるほどの期待がなされ、誤解も生じてきています。

そんな喧騒の中でも向井社長は、自社のビジネスを着実に広げてきています。

なぜAIを手がけようと思ったのか?

現時点で注力している分野は?

頭のなかで今後どのような未来を描いているのか?

まさに先端分野のただ中に立たれている向井社長に直接、AIそしてNextremerの現状と未来を伺います。

 

ぜひ、この機会にAIを正しく理解し、ご自身のビジネスチャンスにつなげて頂ければと思います。

株式会社Nextremerのホームページはこちら

http://www.nextremer.com/

 

買い忘れ防止アプリ「ピクレトリ」はこちら

http://www.piculetly.com/

 

 

■内容<予定>

・株式会社Nextremerを起業するまで(学生時代、サラリーマン時代)

・なぜ、Nextremerを起業しようと思ったのか

・創業期に苦労したこと

・Nextremerが手がけていること

・軌道に乗ったきっかけ

・先端技術を身につけるまでにしたこと

・大手案件の提携の仕方

・これまで成功したプロジェクト、失敗したプロジェクト

・Nextremerが求める人材

・Nextremerが求める提携先

 

・そもそもAI(人工知能)とは何か?

・ AIのできること、できないこと

・ 機械学習、深層学習とは何か?

・ AIにはどのようなものがあるか(音声、画像等々)

・ AIにまつわる誤解。

・ 今後AIが変えるであろう仕事

・ 今後AIが変えるであろう産業

・ 今後AIが変えるであろう社会

・ どのように我々はAIと関わるべきか

・ AIをどのようにビジネスチャンスに変えていくか?

・ AIの5年後、10年後、30年後

・ 株式会社Nextremerと向井社長の5年後、10年後、30年後


締め切りました。

<開催概要> 

■日時

3月31日(金)18時~20時(懇親会20時~)

※いつもと開催曜日が異なります。

 

■講師

向井永浩(株式会社Nextremer 代表取締役)

岐阜県中津川市生まれ。2000年、金沢大学卒業後、大手国内メーカーにSEとして入社後、シンガポール資本のITベンチャーに転職し、海外開発案件に従事。2012年10月、株式会社Nextremerを設立。Nextremerは、世界的にし烈な開発競争が繰り広げられる人工知能テクノロジー、中でも言語認識技術/画像認識技術を取り入れた対話システムの開発をしているベンチャー企業。また人工知能の分野で大企業とのオープンイノベーションも積極的に推進し、企業の枠を超えたネットワークを活用することで、共同研究/実証実験を行っている。

■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

2月18日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

2017年2月 第123回いたばし起業塾

首都圏で20万部発行。

本拠地福岡ではターゲット層への到達度90%を誇る驚異のメディア。

強固なママさんネットワークをゼロから構築した社長に聞く、

起業体験談と育児ビジネスの未来像、女性の働き方。

「ママと子どもの明日を応援!!」の理念のもと、東京・福岡でフリーペーパー発行、Webメディアの運営、新商品開発、イベントを手がけるリトル・ママがいたばし起業塾に登場です。
「ママと子どもの明日を応援!!」の理念のもと、東京・福岡でフリーペーパー発行、Webメディアの運営、新商品開発、イベントを手がけるリトル・ママがいたばし起業塾に登場です。

ママさんなら誰でも知っているフリーペーパー「リトル・ママ」。

テレビコメンテーターとしてもおなじみの森社長に直接伺う、ゼロから現在のビジネスを構築するまでの起業体験談。

 

2月のいたばし起業塾は、育児支援メディア「リトル・ママ」を手がける森社長の登場です。ママさんにはおなじみかと思います。テレビのコメンテーター(九州ローカル)も務めておられるのでご覧になった方もいらっしゃるのではと思います。

今回は、育児関連のビジネスに携わられる方、ママさんで起業を検討されている方はもちろんですが、ゼロから現在の現在のメディアネットワークを構築された森社長の体験談は、どの起業家にも必聴の内容かと思います。

当時独身、しかも男性の森社長が、なぜ育児支援メディアをスタートさせたのか?

「ママと子どもの明日を応援!!」という言葉には森社長のどのような思いがこめられているのか?

福岡そして東京と事業を拡大される中で、経験された成功や失敗。貴重な起業体験談を森社長にお話頂き、参加者のみなさんと共有できたらと思います。

フリーペーパー「リトル・ママ」。広告主が伝えたい情報が確実に想定層に届くよう、数多くの工夫がなされている。
フリーペーパー「リトル・ママ」。広告主が伝えたい情報が確実に想定層に届くよう、数多くの工夫がなされている。

Web上のコミュニティ数は関東で4500サークル。イベントでは15,000人余りを集客するその強さの秘訣とは?

 

リトル・ママの強みの一つは、構築されたママさんとの強固なつながりにあると言えると思います。

独自の配送ルートを構築し、首都圏では1000サークル、さらには幼稚園や保育園等に4000件、病院に1000件、ダイレクトに到達するメディアとなっております。

また、運営するWeb上では、4500にもなるコミュニティが形成され、サークル活動やオフ会のようなイベントが日々展開されています。

こういった多様で活発なメディアを有するリトル・ママの力は、イベントでの集客でもいかんなく発揮されます。

1イベントでの集客は、なんと15,000人にもなるとのことです。

昨秋にサンシャイン・シティで開催された「リトル・ママフェスタ秋」。2日間で13,000人余りが参加したとのこと。
昨秋にサンシャイン・シティで開催された「リトル・ママフェスタ秋」。2日間で13,000人余りが参加したとのこと。

ママさんのアイデアを生かした新商品開発も。

森社長にうかがう育児関連ビジネス、ママさんの起業そして女性の働き方について。

 

リトル・ママの中からは、ママさんの提案に基づいた商品も数多く誕生しております。それらはママさんならではの視点から生まれた新発想なものばかりです。

 

今回の起業塾のもう一つのテーマは、育児関連ビジネス、ママさんの起業、そして女性の働き方について焦点を当てたいと思っています。 

会社創業から15年を迎えられた森社長、開発事例や今後の展望をお聞きしながら、育児関連ビジネスのヒント、ママさんによる起業についてのアイデアを伺います。

あわせて、社会環境の変化の中、働き方改革が叫ばれる昨今、女性の働き方がどうなっていくのか、最新事情、未来像をお聞きできればと思います。

 

「自分とママさんビジネスとは関連が薄いのでは?」と思われる方も、新しいビジネスのヒントが眠っていると考えます。

ぜひ、この機会に新しい世界を探索してみて下さい。

 

リトル・ママ東京のホームページはこちら

http://tokyo.l-ma.jp/

  

リトル・ママ東京のFacebookページはこちら

https://www.facebook.com/littlemamatokyo/

 

*冒頭文書「ターゲット層」とは0歳~就学前の子供を持つママさんを指します。

 

■内容<予定>

・リトル・ママを起業するまで

・なぜ、独身(当時)男性が育児関連メディアを作ろうと思ったのか?

・創業期に苦労したこと

・リトル・ママが手がけていること

・軌道に乗ったきっかけ

・本拠地九州で到達率90%のメディアを作れたワケ

・なぜ東京に進出しようと思ったか?

・東京進出で成功した戦略、失敗した戦略

・東京で20万部配布できるワケ

・リトル・ママ流コミュニティの集め方、まとめ方

・リトル・ママ流イベント集客術

・ママさんのアイデアで生み出された新商品の事例

・商品開発にママさんの意見を取り入れるメリットについて

・森社長が注目する育児関連ビジネス(新ビジネス、異業種参入事例)

・森社長が見る働き方改革の行方と女性活用について

・ママさんは起業、ビジネスに向いている?

・リトル・ママと森社長の2017年と未来の展望


登録5分

<開催概要> 

■日時

2月17日(金)18時~20時(懇親会20時~)

※いつもと開催曜日が異なります。

 

■講師

森光太郎(株式会社リトル・ママ代表取締役)

前職の広告代理店勤務中、たまたま手がけた育児物のチラシのために100ヶ所以上の幼稚園・保育園を回る。そこでさまざまな育児現場を見て、現在の育児環境に疑問を持つ。2001年12月独身で子どもがいないながら株式会社リトル・ママ設立。無料育児情報誌「リトル・ママ」を福岡で毎月8万4千部を発行する。東京では4500件以上の子育てサークルを取材するサイトを運営。主催するイベントでは東京、福岡1万人以上参加の親子イベントを定期的に開催。2013年5月第一子誕生。2014年8月には北九州版を4万5千部、2015年4月にはリトル・ママ東京版を20万部発行。現在福岡ローカルフジテレビ系列「ももち浜ストア」でレギュラーコメンテーターとして出演中。 

◆主な講演歴

2015年:

・JA全中

・福岡県私立幼稚園PTA連合会

・グロービス経営大学院

2014年:

・福岡市高取公民館

・JA全中

・福岡県立博多青松高等学校

2013年:

・福岡市原西校区公民館

・福岡県大野城市男女共同参画

・福岡県那珂川町

・神村学園高等部福岡学習センター

・福岡市中高生夢チャレンジ大学

 

◆執筆

2013年:

・西日本新聞コラム「リトル・パパ」

■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

1月21日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 


登録5分

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】2月いたばし起業塾

【参加日】 2017年2月17日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月 第122回いたばし起業塾

板橋区発ベンチャーがドローンの販売、教育に挑む。

豊富な起業経験を持つ講師が、ドローンビジネスに注目する理由とは?

2017年新春、第一回目の起業塾が新しい用途での活用が進み、技術革新も著しいドローンをテーマに致します。
2017年新春、第一回目の起業塾が新しい用途での活用が進み、技術革新も著しいドローンをテーマに致します。

新産業として注目を浴びるドローン。ドローンは産業と社会をどのように変えていくのか。

第一線で活躍する起業家をお招きし、先端分野の話をお聞きするいたばし起業塾。2017年も皆様に刺激や気づきを提供できるようつとめて参ります。

2017年新春一回目の起業塾はドローンをテーマに致します。

報道等では危険性や事件といったネガティブな部分ばかりがクローズアップされるドローン。しかし世界はもちろん日本でも新分野への応用が着々と進んでいます。

技術革新、新分野への応用が著しいドローンについて、ドローンの研修、販売を手がける起業家を、今回は講師に迎えます。

講師の中野さんは、代表取締役社長として、グッドスタッフ社を10年で、社員520名の会社にまで育て上げました。
講師の中野さんは、代表取締役社長として、グッドスタッフ社を10年で、社員520名の会社にまで育て上げました。

122回のいたばし起業塾で初、板橋区発のベンチャー起業家が登場。数多くの事業に挑戦された中野社長にとっての成功する新規事業とは?

今回、講師の中野社長は、独立後、2006年に株式会社グッドスタッフの代表取締役に就任。10年で連結売上高61億、社員520名の会社に育て上げました。

グッドスタッフ社は、人材関連サービス事業、ポイントカード事業のほか、これまで多くのビジネスを手がけてきました。子会社のスカイシーカー社で実施する今回のドローン事業もその一つです。

手がけた事業の中には成功したもの、そうでないもの、それぞれ数多くあります。今回は中野社長にこれらを立ち上げ経験を披露頂きながら、新規事業の成功の秘訣を探れればと思います。

2016年4月、スカイシーカー社はあきるの市と協定を締結。廃校を活用したドローン研修事業をスタートさせています(右が中野社長)。
2016年4月、スカイシーカー社はあきるの市と協定を締結。廃校を活用したドローン研修事業をスタートさせています(右が中野社長)。

地方を基点に急速に広がり始めたドローンビジネス。輸送に調査に測量に、今後人手不足が深刻化する産業の救世主となるか?

ドローンビジネスは地方を基点に急速に広がりを見せています。

買い物難民の問題が深刻化している過疎地の輸送対策、山間部の調査、建設現場での測量・・・。これまで見られていたような撮影やエンタテイメント以外への応用もどんどん進んでいます。

中野社長のスカイシーカー社も、2016年4月、東京都あきる野市と提携。廃校を活用したドローン人材研修事業をスタートさせ、災害時のドローン空輸実験等も開始しております。

12月にはドローンレース大会をサマーランドで実施。

さらには、大日本猟友会と連携し、山林の調査測量事業も行っています。

ベンチャー企業がどのようにドローンビジネスを拡大させていくのか?

今回は、中野社長からドローンビジネスの未来はもちろん、中野社長の事業への思い、今後の展望をじっくりお話頂きます。

○あきる野市との提携のリリースはこちら

http://www.dji.com/jp/newsroom/news/dji-camp-news

○大日本猟友会との連携に関する日経産業新聞の特集記事はこちら

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO03682910W6A610C1X93000/

 

 

■内容<予定>

・学生時代の活動と起業のきっかけ

・代表取締役の就任のきっかけ

・会社を軌道に乗せるまで

・これまで手がけた新規事業の成功事例・失敗事例

・新規事業の成否を決めるものは何か?

・ドローンビジネスに参入しようとおもったきっかけ

・ドローンビジネスは何が魅力的か?

・ドローンビジネスはどのように産業構造を変えるのか?

・ドローンは私たちの世の中をどのように変えるのか?

・スカイシーカー社のビジネス内容

・スカイシーカー社の今後の展開

・ドローンに応用が期待できる分野、できない分野

・ 中野社長の2017年と未来の展望

<開催概要> 

■日時

1月18日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

 

■講師

中野知和(株式会社スカイシーカー 前代表取締役)

1976年板橋区生まれ。都立板橋高校卒業。一般企業就職後ほどなく独立し、office lish立ち上げ。

2006年、株式会社グッドスタッフ代表取締役就任、社員520名、連結売上高61億円の会社に育て上げる。

2015年、株式会社スカイシーカー代表取締役就任。ドローン事業の立ち上げに従事。

2016年グループ再編に伴い役職を整理するため、代表取締役を退任。

2016年12月 第121回いたばし起業塾

実戦経験豊富な公認会計士が直接伝授する、生きたお金の話。
年末恒例の会計セミナー→望年会で2017年への抱負を語り合いましょう!

2016年最後の起業塾は、毎年恒例、年末の会計セミナーを今年も開催致します。

企業活性化センターの代表であり、公認会計士でもある安藤より、起業家、経営者、管理者が押さえておきたい資金繰りの基礎知識を、お伝えいたします。

 以下のようなことが学べる内容となる予定です。

①資金調達の方法

②補助金・助成金

③クラウドファンディング

④融資の受け方

⑤キャッシュフロー経営

自身の数多くの起業を行い、企業活性化センターのインキュベーションマネージャー等起業支援の第一線の現場での活動の中から、実体験から得られた生きた会計セミナーをお届けします。

 

また、終了後は、毎年恒例の望年会を居酒屋で開催予定です。

今年一年の皆様の起業活動を振り返り、来年への抱負を語り合える場となればと思います。

 

 

<主な内容(予定)>

・    資金調達の方法

・    補助金はよく考えて

・    助成金はお得

・    クラウドファンディングの利用

・    匿名組合とは

・    出資法と金融商品取引法

・    金融機関も商売

・    融資制度と申請手続き

・    融資を受けるための準備

・    キャッシュフロー経営の考え

・    キャッシュフロー経営実現のために

・    よい経営、悪い経営?資金の立場から


登録5分

 

<開催概要> 

■日時

12月21日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)
※開場予定時間は17時30分となります。
※開場前でも、商談、作業等にご利用頂ける休憩スペースがございます。

 

■講師

安藤信之(公認会計士)

大手監査法人に勤務。マネージメントサービス部門に配属される。株式公開業務(監査、株式公開申請書類作成業務)に従事。さらに投資判断調査、財務調査と株式公開準備会社の内部管理体制整備のコンサルテーション、業務管理コンピュータシステムの設計コンサルティング、予算管理システム設計などのコンサルティングを同時に従事。

その後、ベンチャー企業数社の役員に就任。営業、財務経理、経営企画、法務など、経営の中枢に従事・経験。

安藤税務会計事務所開設。(平成11年1月) 所長に就任。

ベンチャー支援センター・チーフ・アドバイザー就任。(中小企業総合事業団。平成12年5月)

インキュベート・マネージャー就任。(板橋区企業活性化センター。平成14年10月)

ハンズオンでの創業支援を担当。

現在、海外(特に中国)に関わるコンサルティングに多く関わっている。

■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

11月26日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 


登録5分

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】12月いたばし起業塾

【参加日】 2016年12月21日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月 第120回いたばし起業塾

急成長ベンチャー企業が医療分野に参入。社長に直接聞く、解決したい医療の課題と今後の未来図

まだまだ人々になじみがない「遠隔診療」。この分野に参入し、日本の医療問題の解決の一端を担おうとしているベンチャー企業の取り組み今回のテーマです。
まだまだ人々になじみがない「遠隔診療」。この分野に参入し、日本の医療問題の解決の一端を担おうとしているベンチャー企業の取り組み今回のテーマです。

ベンチャー企業が先行して開発する遠隔診療サービス。その現状と可能性

 

高齢化の進行と医療費の増大は、今後ますます大きな問題になりつつあります。今回はこの日本の医療問題の解決の一端を担おうと奮闘するベンチャー企業の取り組みをお聞きします。

 

ポート株式会社は、2016年6月、日本で始めて遠隔診療の分野に参入しました。遠隔診療とはIT技術を駆使して、病院に行かなくても診療が受けられるサービスです。

昨今、過疎地等で医療サービスの十分な提供が難しくなるケースも増えています。都市部では定期的な診療が必要にも関わらず、病院へ行く煩わしさ等から怠ることで、病気を悪化させてしまう事例もあります。例えば高血圧者は推定4300万いるとされますが、約半数が定期診療を未受診とあると言われています。

IT技術を使い、病院に行かなくても診療が受けられれば、これらの課題を解決できる可能性も秘めています。医療サービスが効率的に提供されることで医療費の削減も期待できます。

2011年創業のポート社は、採用支援事業、メディア事業等急速に業容を拡大している。
2011年創業のポート社は、採用支援事業、メディア事業等急速に業容を拡大している。

起業5年で1000万人以上の利用者を誇るメディアを構築。ソーシャル採用支援では日本一。急成長社長の起業体験談

 

今回、講師の春日社長は、大学在学中から個人事業主としてビジネスを展開。2011年に現在の会社ポート株式会社を起業されました。同社のソーシャルメディアを使った採用支援サービスは600社に採用され、日本最大の実績を誇ります。実に就活生の3人に1人が同社のサービスを使っているとのことです。

また、キャリア系、旅行系、医療系のインターネット媒体は、月間1000万以上のユーザーが利用しています。

短期間の間に急拡大を遂げるポート株式会社。春日社長の起業体験談もじっくり伺う予定です。

9月からは、東京女子医大と連携し、都市型遠隔診療の実証研究を開始。春日社長はどのように医療の課題を解決していくのか?
9月からは、東京女子医大と連携し、都市型遠隔診療の実証研究を開始。春日社長はどのように医療の課題を解決していくのか?

地方創生分野への進出。宮崎県日南市へのITオフィス設置。東京女子医大との連携。春日社長の今後目指すものは?

 

昨今春日社長は、地方創生、医療といった分野への取り組みを加速させています。

宮崎県日南市と協定を締結し、同市にIT開発拠点となる日南オフィスを開設。地元の雇用創出に取り組んでいます。遠隔診療分野でも医者のいない「無医地区」で、実証研究を行っています。

また、9月には東京女子医大と連携し、都市型遠隔診療の実証研究を開始すると発表。サービスの本格化へ向けてスピードを速めています。

ベンチャー企業が医療の課題を解決するのか?

 

今回は、春日社長から遠隔診療の未来はもちろん、春日社長の事業への思い、今後の展望をじっくりお話頂きます。


■内容<予定>

・      学生時代の活動と起業のきっかけ

・      事業が軌道に乗ったポイント

・      月間1000万ユーザーが利用するメディアを作るまで

・      ソーシャルメディア採用支援No.1になるまで

・      地方創生支援をしようと思ったきっかけ

・      なぜ、宮崎県日南市にオフィスを構えたのか

・      医療分野に進出しようと思ったきっかけ

・      遠隔診療のサービスの仕組み

・      遠隔診療の現状

・      遠隔診療の可能性

・      遠隔診療に向く分野、向かない分野

・      地方型と都市型の違い

・      東京女子医大との連携のきっかけと理由

・      今後の遠隔医療の発展性について

・      ポート、春日氏はどのような方向に向かっていくのか。

春日博文(ポート株式会社代表取締役)

1988年埼玉県生まれ。在学中から個人事業主として起業。大手企業の新卒採用支援や学生マーケティング事業等を運営。大学生向けのメルマガ事業等も運営し、年間数千万円規模に成長。その後、株式会社ソーシャルリクルーティング(現ポート株式会社)を創業。

2016年10月 第119回いたばし起業塾

ECの専門家が、突然有名ドーナツチェーンを買収。

経営してわかったECとリアルの共通点・相違点から探る、売上向上の秘訣

講師の井関社長が運営する「ドーナツプラント」
講師の井関社長が運営する「ドーナツプラント」

ますます境目がなくなるリアルとIT。
その現状と今後の展望に専門家がせまる。

インターネットの社会への一層の浸透、スマホ等の普及により、店舗に代表されるようなリアルと、Web、SNSといったITの境目がなくなってきています。

リアル店舗によるネット上で積極的な情報発信はもちろん、ネット上での販売も普通になってきています。

ネットによる販売が中心だった企業も、よりダイレクトなコミュニケーションを求めて、リアルな店舗を開設するケースも増えています。

また、セブンアンドアイの「オムニチャネル」に代表される、リアルとITを統合しようという試みも始まっています。

ますます境目がなくなるリアルとIT。 

この分野の現状を理解し、今後を展望するのが今回のテーマです。

ますます境目がなくなるITとリアル。今後のどのような方向に向かっていくのか?
ますます境目がなくなるITとリアル。今後のどのような方向に向かっていくのか?

ECの専門家がドーナツ店を経営したら?

今回、講師の井関さんは、株式会社ECホールディングスを経営されるEC分野の専門家です。これまで数多くのネット通販サイトの構築、支援を手がけられてきました。2010年にはスイーツショップ「チャプチーノ」、さらに2012年には「ドーナツプラント」を買収し、リアルな店舗ビジネスにも進出されています。

ECの専門家としての知見はもちろん、店舗ビジネスの運営ノウハウも蓄積されている井関さんから、ITとリアルの共通点、相違点といった現状から、今後どう融合していくかといった未来まで幅広くうかがう予定です。

なぜ、ドーナツ店を始めようと思ったのか?豊富なベンチャー経験を有する講師から貴重な起業体験談をじっくりうかがいます。
なぜ、ドーナツ店を始めようと思ったのか?豊富なベンチャー経験を有する講師から貴重な起業体験談をじっくりうかがいます。

ベンチャーキャピタリストから上場企業CFO、そして起業へ。豊富な経験を有する講師から直接聞く、起業体験談。

 

井関さんは、ベンチャーキャピタリストとして数多くの投資を手がけられました。転職後は上場企業のCFO(最高財務責任者)として手腕を発揮されます。その後独立し、現在の会社を経営されています。

ベンチャーの様々なフィールドを経験された井関さんからきく体験談は、多くの起業家、経営者にとって学び、気づきとなるでしょう。

■内容<予定>

・      ベンチャーキャピタリストとして

・      上場企業CFOとして

・      なぜ、EC会社を立ち上げようとしたのか?

・      会社を軌道の乗せるまで

・      Donuts Plantを買収の経緯

・      菓子業界の魅力と大変なところ

・      ECビジネスとリアル店舗の違い

・      ECビジネスとリアル店舗で共通するもの

・      リアル店舗で役に立ったECビジネスの経験

・      ECビジネスで役に立ったリアル店舗の実績

・      リアル店舗でしかできないこと、ECビジネスでしかできないこと

・      リアルとECは今後どのように融合していくか

・      ECビジネスで注目のトレンド・サービス

・      ECホールディングスの提供メニュー

・      ECホールディングス、井関氏はどのような方向に向かっていくのか。

 

 

 

<開催概要> 

■日時

10月19日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)
※開場予定時間は17時30分となります。
※開場前でも、商談、作業等にご利用頂ける休憩スペースがございます。

 

■講師

井関貴博(いせきたかひろ)

株式会社ECホールディングス代表取締役

1975年1月高知県高知市生まれ。高知追手前高校卒業後、東京に上京。

早稲田大学卒業後、日本インベストメント・ファイナンス(現大和企業投資)に入社。

5年間ベンチャーキャピタリストとして、投資16社でそのうちにIPO企業5社、スーパーのハナマサやメディア&リサーチのイードの社外取締役を歴任。

その後、ネットエイジグループ(現ユナイテッド株式会社)の取締役CFOとして入社、2年後、東証マザーズ上場し、東証の鐘を鳴らす経験をする。2006年2月に当社を創業。メーカー小売業の想いをお客様にダイレクトに伝えるという使命を持つ。

 

2016年9月 第118回いたばし起業塾

中小、ベンチャーの競争のバイブルを、トップコンサルタントがひも解く。

今回、ランチェスター戦略セミナーの講師をつとめて頂く、数多くの著書、コンサル実績を誇る、この分野のトップコンサルタントです。
今回、ランチェスター戦略セミナーの講師をつとめて頂く、数多くの著書、コンサル実績を誇る、この分野のトップコンサルタントです。

競争戦略のバイブル、ランチェスター戦略

 

ランチェスター戦略は、ビジネスマンであれば、書店等で誰しも目にされたことのあるキーワードではないかと思います。

競争戦略のバイブルとして、HIS創業者の澤田秀雄氏、ドトールコーヒー創業者の鳥羽博道氏、イーモバイル(ワイモバイル)創業者の千本倖生氏をはじめ多くの経営者に親しまれて参りました。

今回は起業家必須知識とも言えるランチェスター戦略について、この分野のトップコンサルタントであり、数多くの著書でもおなじみの福永雅文氏に特別に講演頂くことになりました。

毎回、板橋区内外から沢山の方に聴講頂く人気テーマです。(写真は前回のもの)
毎回、板橋区内外から沢山の方に聴講頂く人気テーマです。(写真は前回のもの)

真髄に学ぶ、中小、ベンチャーの勝ち残り方

今回は、「中小、ベンチャーがライバルや大企業との競争に勝ち残っていくには?」という、実践的なテーマに基づき、お話を頂きます。

具体的事例を紹介頂きながら、ランチェスター戦略がどのようなものであり、具体的にどのような戦略を持って、ライバルや大企業と戦っていけばいいのか、お話頂きます。

 

この機会にランチェスター戦略の真髄に触れて、みなさまの競争戦略に磨きをかけて頂ければと思います。

 

<内容>(予定)

・ランチェスター戦略とは?

・ランチェスター戦略の基礎

・弱者戦略、強者戦略

・ライバル、大企業との競争にどう勝ち残っていくか?

・参加者の事業にどう応用するか?<質疑応答>

福永雅文(ふくなが まさふみ)

戦国マーケティング株式会社 代表取締役 コンサルタント

NPOランチェスター協会 常務理事・研修部長(非常勤)

ランチェスター戦略学会 常任幹事(非常勤)

小が大に勝つ「弱者逆転」を使命とし、競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」を指導原理に、企業の営業戦略の策定と活動管理の仕組みを導入するコンサルタント。経営相談、コンサルティング、企業内研修、講演を行う。1963年広島県呉市生まれ。東京在住。

 

著書:

ランチェスター戦略関係

・CDセミナー「ランチェスター戦略入門」日刊工業新聞社(14年)
・CDセミナー「ランチェスター戦略シェアアップマニュアル」日本経営合理化協会(13年)
・著書「ランチェスター戦略『小さなNo.1』企業」日本実業出版社(13年)
・著書「弱者が強者に勝つ方法『ランチェスター戦略』」PHP研究所(12年)
・著書「世界一わかりやすいランチェスター戦略の授業」かんき出版(12年)
・CDセミナー「ランチェスター戦略の実務」日本経営合理化協会(11年)
・著書「営業で勝つ!『ランチェスター戦略』PHP研究所(11年)
・著書「ビジネス実戦マンガ『ランチェスター戦略』」PHP研究所(09年)
・著書「ランチェスター戦略『一点突破』の法則」日本実業出版社(07年)
・著書「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」日本実業出版社(05年)

歴史に学ぶ戦略経営関係 

・著書ランチェスターの法則で読み解く 真田三代 弱者の戦略日本実業出版社(15年)
・著書黒田官兵衛に学ぶ経営戦略の奥義戦わずして勝つ日刊工業新聞社(13年)