いたばし起業塾

1月起業塾、12月22日受付開始。↓↓↓

<お知らせ>

2018年12月19日
鳥貴族大倉社長

いたばし起業塾特別講演はこちら

 

申込受付は終了しております。追加受付、当日受付は致しません。

なぜ、23区の片隅に、意欲あふれる起業家、起業家予備軍が数多く集うのか?   いたばし起業塾は、他のセミナーとはちょっと違います。

 

まず、講師には、起業家のリアルな経験・知識にこだわって、他では決して話せないお話をお願いしております(取材、録音はもちろんNGです)。

次に、その後の懇親会では、講師と直接意見交換ができます。

さらに、懇親会では、参加者同士とも議論を深め、ビジネス交流を深めることができます。

池袋からJR埼京線で13分。

浮間舟渡という都心からやや離れた場所であるにも関わらず、先輩起業家、著名専門家の話を聞くため、いたばし起業塾には、毎月各方面から多くの方が集います。 

起業を学ぶには、プロの起業家、専門家に直接聞くのが一番です。

都心からはちょっと遠いですが、いたばし起業塾でしか体験できない、講師陣との親密なやり取りを通じて、起業について探求し、あなたの内側に眠る「起業力」を開花させて下さい。

 

セミナー代わずか1,000円で、第一線の起業家とお話ができます。

<安さのワケ>

1.会場、看板、広告等にムダな経費をかけません。

華美な演出、派手な宣伝は一切行わない、知る人ぞ知る学びの場です。

2.都心の外れでの実施です。

埼京線の浮間舟渡という場所で開催しますので、都心で実施のセミナーより割安です。 

3.板橋区在住、在勤の方向けの区民講座です。

板橋区外の皆様も、刺激的な会とするためどんどんご参加下さい。もちろん同料金にて可能です。

※見てくれよりも、実質重視の起業家の皆様のご参加をお待ちしています。

 

直近のいたばし起業塾登壇者(敬称略。肩書きは当時のもの)

2014

1月  出雲充(株式会社ユーグレナ代表取締役)

2月  大村健(フォーサイト総合法律事務所代表)

3月  武永修一(株式会社オークファン代表取締役)

4月  小野寺正章(株式会社イー・オー・エフ代表取締役)

5月  三原邦彦(株式会社ビー・スタイル代表取締役)

6月  青木宏真(株式会社クイック・ヴィジョン会長)

7月  中村岳(株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い代表取締役)

10月  山口俊介(ビジネス薬局かほり堂店主)

11月  山下智弘(株式会社リノベる代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2015

1月  出口治明(株式会社ライフネット生命代表取締役)

2月  大前和徳(日本クラウド証券株式会社代表取締役)

3月  福永雅文(NPO法人日本ランチェスター協会理事・研修部長)

4月  福井康夫(株式会社メディアフラッグ代表取締役)

5月  川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役)

6月  南章行(株式会社ココナラCo-founder CEO)

7月  平岩国泰(放課後NPOアフタースクール代表理事)

9月  甲田恵子(株式会社Asmama代表取締役)

10月  川勝潤治(株式会社バイタリフィ代表取締役)

11月  西浦明子(軒先株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2016

1月  渡邊大知(株式会社JMC代表取締役)

2月  後藤裕幸(株式会社グローバルトラストネットワーク 代表取締役)

3月  吉藤健太朗(オリィ) (株式会社オリィ研究所代表取締役)

4月  岡本昭文(株式会社Don Don up 代表取締役社長)

5月  河瀬航大(株式会社フォトシンス代表取締役)

6月  高野秀敏 (株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)

7月  中村岳 (株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  福永雅文(株式会社戦国マーケティング代表取締役)

10月  井関貴博(株式会社ECホールディングス代表取締役) 

11月 春日博文(ポート株式会社代表取締役)

12月 安藤信之(公認会計士)

 

2017

1月 中野知和(株式会社スカイシーカー前社長)

2月 森光太郎(株式会社リトル・ママ代表取締役)

3月 向井永浩(株式会社Nextremer代表取締役)

4月 矢島里佳 (株式会社和える代表取締役)

5月 山下智弘 (リノベる株式会社代表取締役)

6月   三原邦彦 (株式会社ビースタイル代表取締役)

7月 菅原貴弘 (株式会社エルテス代表取締役)

9月  大前和徳 (Innovation Lab LLC代表)

10月 児玉昇司 (株式会社ラクサス・テクノロジー代表取締役)

11月 川添高志 (ケアプロ株式会社代表取締役)

12月 安藤信之 (公認会計士)

 

2018

1月 青木隆幸 (SORABITO株式会社代表取締役)

2月 古俣大介 (ピクスタ株式会社代表取締役)

3月 天野太郎 (株式会社オフィスバスターズ代表取締役会長)

 

参加者の声
■今回いたばし起業塾に初めて参加して、社長本人の口から起業に至るまでのお話・起業アイデア・ビジネスモデル・会社の成長・これからの戦略・組織の運営まで、多くのお話を聞けて大変勉強になりました。とくに『起業』に軸を置いたお話を1000円で参加できるのが驚きでした。また講演会の後の懇親会で直に社長とお話ができる機会を作ることができ、大変勉強になりました。これからも参加したいと考えています。
■将来、起業を目指している大学3年生です。ふだん学校では理工系の内容を学んでいるため、起業について知識や情報を得る場所が全くありませんでした。しかし、こちらの起業塾に参加して、有名企業の社長の方とお話しができたり他の起業を目指す方とお話しができたりして、とても良い経験をさせていただくことができました。これからも継続してこちらで学んでいこうと考えています。

 

 

1月起業塾、12月22日受付開始

2019年1月 第144回いたばし起業塾

後藤社長の手がけるPaymeサービスは、7月のNikkei FinTech Startups Awards 2018で優勝するなど、注目を集めている。
後藤社長の手がけるPaymeサービスは、7月のNikkei FinTech Startups Awards 2018で優勝するなど、注目を集めている。

Nikkei FinTech Startups Awards 2018で優勝。注目を集める給与前払いサービスを手がける社長が板橋に登場。

1月の起業塾は、株式会社ペイミーの後藤社長が登場です。

フィンテックという言葉が日々の生活で話題にのぼらない日は無くなりました。先端のITテクノロジーを駆使した金融サービスは毎日のように登場し、少しずつ私達の暮らしを変えつつあります。

今回の講師、後藤社長率いるPaymeも給与前払いを実現したフィンテック分野の最新サービスとして、「Nikkei FinTech Startups Awards 2018」でも優勝するなど注目を集めています。

フィンテックビジネスを立ち上げたい人、興味のある方ははもちろん、そうでない方も、フィンテックがどのように世の中を変えるのか、ビジネスそして社会を考える材料にして頂ければと思います。

 

給与前払いが最短即日でなされることで、従業員にとっては、「お金の機会損失の減少」が、会社側にとっては、福利厚生の一環として、定着率の向上、応募者数の増加が期待できる。
給与前払いが最短即日でなされることで、従業員にとっては、「お金の機会損失の減少」が、会社側にとっては、福利厚生の一環として、定着率の向上、応募者数の増加が期待できる。

スマホから最短即日払いをITで実現。Paymeサービスはなぜ若者を中心に人気を集め、求人応募者数の増加につながるのか?

後藤社長の手がけるPaymeサービスは、「給与前払いサービス」を、ITの力でより簡便に効率的にしたものです。

スマホアプリから前払いを申請すれば、最短即日でセブン銀行などで受け取りとることができます。

給与といえば、「末締め末払い」が長らく日本の常識とされてきましたが、働き方改革やライフスタイルの変化で、「稼いだ収入はすぐにもらいたい」というニーズが高まっています。

Paymeサービスは、福利厚生の一環として会社側にも大きなメリットをもたらします。

「給与前払い」は人材募集の点で大きなアドバンテージになります。実際に求人応募者数が3.7倍、定着率が2倍になったという会社の実例もあります。

「お金の機会損失を防ぐ」Paymeサービスは、若者を中心に支持を集めていると言えます。

 

後藤社長の給料の自由化への挑戦は、多くの注目を集めている。(「FNNプライムニュース α 」の映像)
後藤社長の給料の自由化への挑戦は、多くの注目を集めている。(「FNNプライムニュース α 」の映像)

「身近でないがしろにされる人がいない世界をつくりたい」という後藤社長が語る起業体験談とPaymeそしてFintechの未来像。

後藤社長は1994年蒲田生まれ。両親が消防士と看護師と、人助けをする職業に従事する環境の中で育ち、「誰かを助ける人になりたい」と大学でも開発経済を専攻されます。ボランティアとしてカンボジアで井戸を作ったり、インターンとしてインドネシアの工場で働く中で、投資で世の中を変えたいと思うに至り、ベンチャーキャピタルのEast Venturesに就職します。

その後、投資先のメルカリ、Campfire、DeNAなどで数多くの経験をこなされてペイミーを起業されています。

「身近でないがしろにされる人がいない世界をつくりたい」と語る後藤社長。

後藤社長の構想は、給与前払いサービスだけにとどまらず、退職金や奨学金にも思いが及びます。

 

働き方改革、外国人材の受け入れなど、人事領域でも日本は大きな変革期をむかえています。「給与2.0」とも言えるこの変革期を「給料の自由化を目指す」後藤社長はどうとらえるのか、今後の給与、社会、そしてフィンテックはどちらの方向に向かうのか、じっくりお話を伺います。

Paymeのサービスサイトはこちら

https://payme.tokyo/

 

株式会社ペイミーの企業サイトはこちら

https://corp.payme.tokyo/

 

<内容(予定)>

・Paymeはどういうサービスか、特徴

・Paymeが解決しようとする課題 

・利用者にとってのメリット

・企業側のメリット

・幼少期から、学生時代、就職、起業を決意するまで

・Paymeサービスをはじめよう思ったきっかけ

・サービス開始前後で苦労したこと

・法律面、制度面で苦労したこと

・初期顧客はどのように開拓したか

・どのような広告戦略をとったか

・受注までのプロセスで工夫していること

・競合に勝つための戦略

・軌道に乗ったきっかけ

・利用者数を増やすために工夫していること

・サイトづくりでこだわっていること、UI、UXについて

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・オペレーションで苦労していること

・採用活動で心がけていること、求める人材

・組織づくり、人材育成で心がけていること成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・給与関連サービスは、今後どういう方向に向かうのか?

・Fintechは今度どういう方向に向かうのか?

・今後展開を考えている企画、事業

・現在着手している新サービス

・世界展開への展望

・後藤社長が求める提携先、人材

・後藤社長が起業で大切にしてきたもの

・Paymeと後藤社長の5年後、10年後、30年後

 

登録5分

 

 

 

<開催概要> 

■日時

1月16日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■場所 

板橋区立企業活性化センター研修室

■講師 後藤 道輝(株式会社ペイミー 代表取締役)

慶應義塾大学卒業。East Ventures株式会社、株式会社メルカリ、株式会社CAMPFIREを経て、株式会社ディー・エヌ・エーに中途入社。DeNA戦略投資推進室での勤務を経て、2017年7月に株式会社ペイミーを設立。

 

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

12月22日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

 

登録5分

※定員制の講座につき、申込み後のキャンセルはご遠慮ください(キャンセル料金を申し受ける場合があります)。

 ※2018年12月のいたばし起業塾特別講演は、こちらからはお申込み頂けません。

 

 

頂いたご意見を踏まえ、より皆様の要望にあったセミナー作りを致します。アンケート専用サイト(Survey monkey)が開きます。

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先 

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】1月いたばし起業塾

【参加日】 2019年1月16日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

  

 

 

 

 

 

2018年11月 第142回いたばし起業塾

「関わった人の存在感、存在価値を高め、広く世に知らしめたい」。

制作実績No.1を誇る社長に聞く、急成長の秘訣とブランディングの重要性

受注実績は、現在15,000件以上を誇り、日本一とのこと。
受注実績は、現在15,000件以上を誇り、日本一とのこと。

ロゴマーク制作日本一。ゼロからビジネスを立上げ15,000件以上の受注実績を誇るまでになった社長の起業体験談。

11月の起業塾は、株式会社ビズアップの津久井社長が登場です。

ロゴマークのデザイン会社を経営し、受注実績は15,000件以上と、同社の調べでは日本一を誇ります。

ゼロから立ち上げて創業わずか12年で、これだけの実績を誇るようになった秘訣は何か?今回はネットビジネスの立上げの極意にせまりたいと思います。

これからビジネスを立ち上げたい人はもちろん、既に起業している人も、ご自身の参考にして頂ければと思います。

高品質と手厚いサポートで著名企業からの製作依頼も多い(写真は制作実績の一つの日本気象協会
高品質と手厚いサポートで著名企業からの製作依頼も多い(写真は制作実績の一つの日本気象協会

ロゴを3つまで無料提案、プロデザイナーが40名以上在籍。仕組み構築⇒急成長の秘訣にせまる。

ビズアップのロゴ制作の特徴の1つに「3つまで無料提案」というのがあります。依頼者は無料でロゴ制作の提案を受けることができ、採用する場合に初めて費用が発生する仕組みです。イメージがはっきりしていない段階から気軽に安心して依頼できるこの仕組みは、利用者から好評を得ています。

ビズアップには、無料提案の仕組みのほかにも、見込み客を集め、それを確実に顧客に変えていくための仕掛け、仕組みづくりがしっかり構築されています。

集客の仕組みに加えて、ビズアップはデザイナーの作業をしっかりマネジメントする仕組みも構築しています。とかく「良いものを作りたい」というクリエイティブ重視になりがちなデザイナーを、ビジネスの視点を持ってもらうには技術が必要ですが、「腕が良いのに日の目を浴びないデザイナーを発掘したい」という津久井社長の熱い思いのもと、現在は40名以上のプロが在籍。テレビ出演を果たしたデザイナーや作品が本に掲載されるまでになっています。

集客からデザイナーのマネジメントまでの仕組みをしっかり構築。こうした、仕組み構築⇒急成長までの過程を、津久井社長から一緒に学んでいければと思います。

ロゴ業界No.1の実績からマスコミからの取材、出演依頼も多い。
ロゴ業界No.1の実績からマスコミからの取材、出演依頼も多い。

ベンチャー、中小こそ重要な存在感、存在価値を高めるためのデザイン、ブランディング。

本当は素晴らしい能力を持っていながら、存在感、存在価値を高めることに失敗している会社、人は多い、と津久井社長は考えています。

小中学生時代「普通過ぎて存在感がなかった自分」にコンプレックスを持ち、自分の存在感、存在価値について日々考えるうちに、お客さまの会社・商品・店舗の存在感・存在価値を高める「ロゴマーク」のビジネスに自然と辿り着かれたとのことです。

自分の存在感、存在価値をしっかり認識し、それを伝えていくという過程は、ベンチャー、中小にこそ強く求められると言えます。自分を確立し、他人に知ってもらえない限り事業の成長拡大は見込めないからです。

今回は、15,000件以上のロゴを制作してこられた津久井社長に、ベンチャー、中小のブランディングの観点からもその重要性についてお話を頂きます。

 

「関わった人の存在感、存在価値を高め、広く世に知らしめたい」。

津久井社長の、起業体験談、ブランディングの重要性についてのお話は、これから起業される方、既に起業されている方はもちろん、「自身の強みがわからない」「自分の存在価値はなんだろう」と悩む方にとってもヒントを得られる内容かと思います。

 

この機会にご自身の起業力を高めるだけでなく、ご自身の存在感、存在価値について一緒に考えていければと思います。

 

<内容(予定)>

・ビズアップはどういうサービスか、特徴

・ビズアップが解決しようとする課題 

・利用者にとってのメリット

・幼少期から、起業を決意するまで

・ロゴマーク制作サービスをはじめよう思ったきっかけ

・なぜ3つまでの提案を無料にしたのか

・サービス開始前後で苦労したこと

・初期顧客はどのように開拓したか

・どのような広告戦略をとったか

・受注までのプロセスで工夫していること

・競合に勝つための戦略

・軌道に乗ったきっかけ

・利用者数を増やすために工夫していること

・デザイナーの確保、維持するために工夫していること

・サイトづくりでこだわっていること、UI、UXについて

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・オペレーションで苦労していること

・採用活動で心がけていること、求める人材

・組織づくり、人材育成で心がけていること成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・起業家にとってのブランディングの重要性について

・ロゴマークの重要性について

・今後展開を考えている企画、事業

・現在着手している新サービス

・世界展開への展望

・津久井社長が求める提携先、人材

・津久井社長が起業で大切にしてきたもの

・ビズアップと津久井社長の5年後、10年後、30年後

 

<講師>

津久井将信(株式会社ビズアップ 代表取締役)

1976年6月8日生まれ、東京都練馬区出身。

横浜国立大学経営学部卒。

 

家庭配置薬業(富山の置き薬屋さん)を経営する両親の元で、

小学生の頃からお客さまの電話対応など商売に触れながら育つ。

 

小中学生時代、普通すぎて存在感のない自分に強いコンプレックスを持ち、以降、どうすれば人に存在感や存在価値を認めてもらえるのか、どうすれば人との違いをアピールできるのか、ということばかり考えて過ごす。

その結果、偏差値50の高校から推薦で国立大学現役合格(朝礼で快挙と発表される)、バンドで大手レコード会社からCDをリリース、

新卒入社3ヶ月で営業成績TOPなどの実績をあげる。

妻の出産5ヶ月前という非常識なタイミングで、各方面から非難を受けながらも独立、5ヶ月でビジネスを軌道に乗せる。

自身の存在感、存在価値を上げることばかり考えていた結果、お客さまの会社・商品・店舗の存在感・存在価値を高める「ロゴマーク」のビジネスに自然と辿り着く(これは独立後に代表自身の自己分析で判明)。

普通すぎる、存在感がないという理由で、本当は素晴らしい能力を持っている人や会社を、デザインとブランディングを駆使して広く世の中に知ってもらえるようにすることが信条。

企業や店舗などの存在感を高めるロゴマークデザインの専門会社として、12年間で業界平均3~5倍の15,000以上のクライアントからロゴ作成を受注。

あわせて腕が良いのに日の目を浴びないデザイナーを発掘し、

テレビ出演を果たしたデザイナーや作品が本に掲載されるほどのデザイナーを多数輩出。

 

株式会社ビズアップのサイトはこちら

https://www.biz-up.biz/

 

 ※2018年12月のいたばし起業塾特別講演は、こちらからはお申込み頂けません。

 

<開催概要> 

■日時

11月21日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■場所 

板橋区立企業活性化センター研修室

2018年10月 第141回いたばし起業塾

「社会で子どもを育てる場を作りたい」

注目のNPO代表から直接聞く、実践“起業”体験談、運営手法。

放課後アフタースクールを運営する著名NPO代表が板橋に登場。
放課後アフタースクールを運営する著名NPO代表が板橋に登場。

放課後アフタースクールを18校で運営、500種類のプログラムを5万人以上に提供してきた著名NPO代表が板橋に登場。

10月の起業塾は、放課後NPOアフタースクールの平岩代表が登場です。

今回は、いつもとは視点を変えて、非営利のNPOの立ち上げ、運営とはどのようなものかにせまっていきたいと思います。

NPOの中でも成功事例として著名な放課後NPOアフタースクールの立ち上げ、運営について学ぶことで、NPOの活動はもちろん、営利企業とはどういうものなのかの理解も改めて深めると考えております。

子どもたちが安心・安全に、そして楽しく送れる放課後を作りたいという思いから、18の学校でアフタースクールを運営。
子どもたちが安心・安全に、そして楽しく送れる放課後を作りたいという思いから、18の学校でアフタースクールを運営。

子どもたちが安心・安全に、そして楽しく送れる放課後を作りたい

放課後の時間帯(午後3時~6時)は「魔の時間帯」と呼ばれています。親や先生の目が届きにくいことから、連れ去り等の被害もこの時間帯に集中します。子どもが安心・安全にいられる、親からすれば、安心・安全に預けられる、そんな場所が社会で求められます。

また、昨今孤独感を感じる子どもたちも増えています。共働きで親との時間が持てない、子どもたちも塾等で忙しい・・・仲間が持てない子どもたちの孤独感は深まるばかりです。 子どもたちが一緒に学び、遊ぶ、そして市民全体が支える「社会で子どもを育てる場」を作るこそが、必要となってきています。

2009年の設立以来、スタッフ150名にまで成長を遂げている。
2009年の設立以来、スタッフ150名にまで成長を遂げている。

著名NPO代表から直接聞く、“起業”体験談

講師の平岩さんは、アメリカの「アフタースクール」という活動を友人から知ります。そこでは学校を使って子どもたちの安全・安心な居場所が確保され、NPOが地域を巻き込みながら教育活動を展開しているのです。

2004年長女の誕生を機に活動を始め、2011年に長く勤めた大手企業を退職し、日本での展開を志します。「自分の娘やその友達たちのために作ってあげたい」という思いからのスタートです。

現在では、そんなアフタースクールも18校にまで拡大。板橋区においても上板橋第四小学校のあいキッズ事業の運営をしていらっしゃいます。

これまでに500種類以上のプログラムを生み出し、4,000人以上の市民先生(ボランティア)とともに5万人以上の子どもたちに、アフタースクールを提供するまでになっております。

さらには企業、団体のCSRパートナーとして、プログラミング、食育、といった「子どもたちが本物に触れる体験」を運営をしております。

「日本の子どもたちは世界一幸せを感じている」いつかそんな日が来ることを私は夢見て平岩さんの活動は続きます。

NPOを立ち上げ、運営するというのはどういうことか?

通常ビジネスの立ち上げと何ら変わらない点も、またビジネスとは違ったNPOならではという点も、貴重な平岩さんの体験談から学ぶことができると思います。

これからNPOを立ち上げられる方、既に運営されている方はもちろん、NPO立ち上げの予定のない方も、ぜひ一度平岩さんのお話を通じ、新しい視点からの起業力を向上頂ければと思います。


<内容(予定)>

・NPOを立ち上げようと思ったきっかけ

・放課後NPOアフタースクールが解決しようとしている社会課題

・立上げ時の苦労、起業してわかったこと

・軌道に乗ったきっかけ

・賛同者、アドバイザリはどのように獲得したか?

・プログラムはどのように開発していったか?

・スタッフはどのように増やしていったか?

・市民先生はどのように増やしていったか?

・アフタースクールはどのように増やしていったか?

・企業・団体パートナーはどのように増やしていったか?

・資金の調達方法

・スポンサーの獲得方法

・メディアとの関わり方

・NPO、株式会社、ボランティアの違い

・株式会社にあるもの、NPOにあるもの

・NPOで運営するメリット、デメリット

・モチベーションエンジンの経営手法

・NPOを運営していくうえで大事なこと

・NPOを立ち上げたい人へのメッセージ

・今後の展開計画

・NPO放課後アフタースクールが目指すもの

 

 

<開催概要> 

■日時

10月17日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■場所 

板橋区立企業活性化センター研修室

 

■講師

平岩国泰 (放課後NPOアフタースクール代表理事)

プロフィール

1974年東京都生まれ。1996年慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社丸井入社、人事、経営企画、海外事業などを担当。2004年長女の誕生をきっかけに、“放課後NPOアフタースクール”の活動開始。2011年会社を退職し、NPO法人に一本化。

 

放課後NPOアフタースクールのサイトはこちら

http://npoafterschool.org/

 

2018年9月 第140回いたばし起業塾

ゼロから業界No.1のオンライン英会話を立ち上げた起業家が語る、リアル体験談、英語教育の未来。

Skypeを使って、英語人材豊富なフィリピンの優秀な講師がレッスンする新しい形の英会話を提供するレアジョブ。
Skypeを使って、英語人材豊富なフィリピンの優秀な講師がレッスンする新しい形の英会話を提供するレアジョブ。

高まる日本の英語需要。これを格安英会話で支えるレアジョブ。


昨今、IT化、国際化の進展に伴い、世界の情報は簡単にネットから手に入るようになりました。また、インバウンドという言葉に代表されるように、海外からの日本にやってくる旅行者は増加の一途をたどっています。世界の情報、人々との接点が増えるのとあわせて、日本人の英語の必要性も高まる一方です。

こうした英語需要の高まりの中、25分129円という格安英会話サービスを手がけるレアジョブの中村社長がいたばし起業塾に登場します。

レアジョブ英会話サービスは、インターネット通話電話サービス「Skype」を使い、英語人材の宝庫として世界的に有名なフィリピンの講師がレッスンを行う、オンライン英会話サービスです。

圧倒的なコストパフォーマンスと、手厚いサービスメニューで、ユーザー数は約60万人を数え、講師数は4000人、1700以上の法人に導入されています。2014年には東証マザーズに上場も果たしています。

レアジョブはレベルや用途に合わせた独自教材の開発、優秀なフィリピン英語人材を確保するための人材システムに定評がある。
レアジョブはレベルや用途に合わせた独自教材の開発、優秀なフィリピン英語人材を確保するための人材システムに定評がある。

競合ひしめく中でNo,1になるまでの起業プロセス

 

レアジョブの創業は2007年。参入が容易なことから当時は、同様のサービスが数社はあったとのことです。

また、オンライン英会話のコストパフォーマンスは理解しても、新しいサービスを使って英会話レッスンを受ける抵抗感は、誰しもあるかと思われます。外国人と接する機会の少なかった日本人ならなおさらです。

数多くの競合がひしめき、ユーザーが躊躇する中、レアジョブがどのようにサービスを設計し、価格を25分129円に設定したのか? また、会員数をどのように増やしていったのか?フィリピン講師の手配は?開発は?・・・このあたりの、起業から事業を拡大するまでの起業プロセスを、じっくりお話頂きます。

これから事業を起こしたい方、新サービスを企画したい方には必聴の内容かと思います。

英語需要が高まる中で、レアジョブの事業は、学校等の教育分野にも広がりを見せる。
英語需要が高まる中で、レアジョブの事業は、学校等の教育分野にも広がりを見せる。

第一線の上場社長に聞く、レアジョブと日本の英語教育の未来

 

社会的な要請に応じて、教育現場においても英語教育の必要性は、どんどん高まっています。センター試験後の新試験では、「スピーキング」が導入される予定です。小学校からの英語必修化の動きも、進んでいます。こうした状況下で、話せるようになる為に必要な圧倒的な量の英語を提供できるレアジョブのサービスは、事業的な広がりを教育分野にも広げつつあります。2016年2月にはZ会と提携したほか、小中高へもレアジョブの開発した教育プログラムが続々導入されてきています。

「日本人1000万人を英語が話せるようにする。」をミッションに、日本の英語教育のインフラの役割を期待される、レアジョブ。

今後のレアジョブと英語教育の未来について、お聞きします。

また、当日は、レアジョブ英会話のデモも行う予定でおります。まだ利用をされていない方、サービスを知らない方もこの機会に、サービスを体感頂ければと思います。

 

■内容<予定>

・レアジョブ英会話はどのようなサービスか?(レッスンデモ)

・長く続く、上達するための仕掛け

・学生時代、サラリーマン時代のこと

・レアジョブ起業のきっかけ

・会社を辞めて起業しようと思った判断基準

・起業当初とその後で違ったこと

・値段はなぜ25分129円となったのか?

・会員はどのように集めたか?

・開発はどのように行ったか?

・優秀な講師はどのように集めたか?

・競争と同業他社を圧倒した理由

・大企業が参入した際の対応

・創業から上場までで大変だったこと、トラブルについて

・上場してよかったこと

・外国人と一緒にビジネスをすることについて

・フィリピン人と日本人の違い

・Z会との提携の狙い

・教育分野での取り組み

・今後レアジョブはどのような方向に向かうのか?

・中村社長の考えるEdtechの未来像

 

 

 

<開催概要> 

■日時

9月12日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■場所 

板橋区立企業活性化センター研修室

 

■講師

中村岳 (株式会社レアジョブ代表取締役)

1980生 東京都出身

2003年 東京大学工学部卒業

2005年 東京大学大学院情報理工学系研究科卒業

2005年 株式会社NTTドコモ入社 研究所配属

2008年 2月 株式会社レアジョブ代表取締役 最高技術責任者就任

2012年 7月 株式会社レアジョブ代表取締役 最高執行責任者就任

2015年 6月 株式会社レアジョブ代表取締役社長就任(現任)

2018年7月 第139回いたばし起業塾

訪日外国人と日本の飲食店をスムースにつなぎ、みんなをハッピーにしたい。日本をよく知る中国人起業家に聞く、インバウンドビジネスの未来。

<内容(予定)>

•日本美食とはどういうサービスか、サービスの特徴

•日本美食が解決しようとする課題 

•訪日中国人にとってのメリット

•飲食店にとってのメリット

•幼少期から、起業を決意するまで(日本留学、ゴールドマン・サックスへでの経験)

•スタンフォード大学で考えた「最高の人生」

•中国での起業体験談

•日本美食サービスをはじめよう思ったきっかけ

•サービス開始前後で苦労したこと

•初期顧客、飲食店はどのように開拓したか

•軌道に乗ったきっかけ

•ユーザー、加入者数を増やすために工夫していること

•サイト、アプリづくりでこだわっていること、UI、UXについて

•プロモーション、ブランディングでこだわっていること

•オペレーションで苦労していること提携戦略について

•どのような飲食店が中国人観光客に好まれるか?

•中国人観光客はどのように飲食店を選ぶか?

•中国、日本、米国でのビジネスの違い、文化の違いについて

•日本の起業環境について

•インバウンドサービス参入を検討している人へのメッセージ

•採用活動で心がけていること、求める人材

•組織づくり、人材育成で心がけていること

•成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

•資金調達はどのように進んだか、資金使途について

•今後展開を考えている企画、事業

•董CEOが求める提携先

•世界展開への展望

•董CEOが起業で大切にしてきたもの

•日本美食と董CEOの5年後、10年後、30年後

 

■日本美食のページはこちら

https://www.japanfoodie.jp/

 

■董路社長のインターネット記事はこちら(キャリアウエイク)

https://www.careerwake.jp/interview/vol-43

 

■中国人は日本でどうやっておいしいお店を探す?(Wedge Infinity)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10840

 

 

【日本美食 JapanFoodie】promotion movie

 

 

<開催概要> 

■日時

7月18日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■場所 

板橋区立企業活性化センター研修室

 

■講師

董 路(Dong Lu)

日本美食株式会社 代表取締役

1972年 中国北京生まれ。20歳で日本へ、30歳まで10年在住。

埼玉大学 経済学部卒業後、ゴールドマンサックスに入社。プライベートバンキング部門勤務し、日本の TOP20 の資産家の資産管理を担当。その後、スタンフォード大学にて MBA 取得し、2004年 32歳で中国へ帰国。モニターグループで戦略コンサルティング、Granite Global Ventures にてベンチャー投資業務の経験を経て、2006年 中国にて「Beyond Tailors」を設立。2008年 「中国のビクトリアシークレット」La Miu設立。La MIuでは合計 30 億円の資金調達を行ない中国 No.1 の独立系 EC ランジェリーブランドとなる。2015年 日本で訪日観光客を対象とした飲食予約サービス 「日本美食」を設立。

 

2018年6月 第138回いたばし起業塾

注目のサービスを次々と生み出す社長に直接うかがう、

リアルな起業体験談、サービスを生み出すまでの道のり、そして思い描く未来。

 

内容(予定)

•ジョブカンとはどういうサービスか、サービスの特徴

•MixChannelとはどういうサービスか、サービスの特徴

•各サービスが解決しようとする課題 

•Donutsを設立するまで(学生~創業まで)

•初期はどのようなサービスを手がけたか

•なぜ勤怠管理サービスジョブカンを始めようと思ったのか

•クラウド管理でどのように自動化、効率化がはかられるのか

•働き方改革のための業務の自動化、効率化をはかるためのヒント

•クラウドサービスは、どのような方向に向かうのか

•なぜ動画サービスMixChannelに参入しようと思ったのか

•動画サービスのトレンドと今後

<各サービス共通>

•サービス開始前後で苦労したこと

•初期顧客、スペースはどのように開拓したか

•軌道に乗ったきっかけ

•ユーザーを増やすために工夫していること

•サイト、アプリづくりでこだわっていること、UI、UXについて

•プロモーション、ブランディングでこだわっていること

•オペレーションで苦労していること提携戦略について

•海外からの引き合いについて

•ネットサービス参入を検討している人へのメッセージ

•採用活動で心がけていること、求める人材

•組織づくり、人材育成で心がけていること

•成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

•今後展開を考えている企画、事業

•西村社長が求める提携先

•西村社長はどのように発想を生み出すか

•ネットサービスの先端は今どうなっているか

•海外進出への展望

•西村社長が起業で大切にしてきたもの

 

■ジョブカン シリーズサービスページはこちら

https://all.jobcan.ne.jp/

 

■MixChannelのページはこちら

https://mixch.tv/

 

■株式会社Donutsのページはこちら

http://www.donuts.ne.jp/

■講師

西村 啓成 (株式会社Donuts 代表取締役)

 

早稲田大学大学院 理工学研究科 修士課程修了後、2004年株式会社ディー・エヌ・エーに新卒一期生として入社。ディー・エヌ・エーでは、サービス開発におけるプロジェクトマネジメントとビジネス化、アライアンスに従事。2007年2月、株式会社Donutsを設立し、代表取締役に就任。

2018年5月 第137回いたばし起業塾

 

■内容<予定>

·ecbo cloakとはどういうサービスか

·サービスの特徴

·ecbo cloakが解決しようとする課題

·ecboを設立するまで(学生~創業まで)

·起業しようと思ったきっかけ

·なぜシェアリングサービスに参入しようと思ったのか

·サービス開始前後で苦労したこと

·ecbo cloakを着想したきっかけ

·初期顧客、スペースはどのように開拓したか

·軌道に乗ったきっかけ

·借り手、貸し手を増やすために工夫していること

·サイト、アプリづくりでこだわっていること、UI、UXについて

·プロモーション、ブランディングでこだわっていること

·場所管理、決済等オペレーションで苦労していること

·提携戦略について(JR東日本、JR西日本、日本郵便、その他)

·海外からの引き合いについて

·シェアリングサービス参入を検討している人へのメッセージ

·採用活動で心がけていること、求める人材

·組織づくり、人材育成で心がけていること

·成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

·資金調達はどのように進んだか、資金使途について

·今後展開を考えている企画、事業

·工藤社長が求める提携先

·工藤社長はどのように発想を生み出すか

·シェアリングサービスの先端は今どうなっているか

·海外進出への展望

·工藤社長が起業で大切にしてきたもの

·ecbo株式会社と工藤社長の5年後、10年後、30年後

 

■ecbo cloakサービスページはこちら

https://cloak.ecbo.io/

 

■ecbo株式会社のページはこちら

https://ecbo.io/

 

■JR東日本×ecbo 東京駅オンラインクローク予約サービス開始!

■講師
工藤 慎一 (ecbo株式会社代表取締役)

1990年マカオ生まれ。日本大学経済学部卒。

2014年、Uber Japan 株式会社にてインターンを経験。

2015年6月、ecbo株式会社を設立し代表取締役社長に就任。オンデマンド収納サービス「ecbo」をβ版運営。

2016年12月、世界初のシェアリングサーヒス「ecbo cloak」を立ち上げ。

2018年4月 第136回いたばし起業塾

高齢化が進み、衰退産業と言われた農業がにわかに注目を浴びる。

ハイテク化、国際化で変化を遂げる日本の農業。その先端を行く注目社長が語る農業への想い。

 

■内容(予定)
·銀座農園の事業はどのようなものか?

·各事業サービスの特徴

・銀座農園創業まで(学生~不動産関連勤務時代まで)

·地域活性化コンサルティング事業での起業のきっかけ

·銀座農園を始めようと思ったきっかけ

·なぜ農業分野に参入しようと思ったのか

·サービス開始前後で苦労したこと

·銀座で米作りをしようと思ったわけ

·初期顧客、スポンサーはどのように開拓したか

·軌道に乗ったきっかけ

·マルシェ運営で信用を維持するために工夫していること

·マルシェ運営で買い先、売り先を増やすために工夫していること

·店舗づくりでこだわっていること

·プロモーション、ブランディングでこだわっていること

·在庫管理、決済等オペレーションで苦労していること

·農業開発事業を始めようと思ったきっかけ

·ユニットの開発、運用で苦労した点

·海外からの引き合いについて

·農業参入を検討している人へのメッセージ

·採用活動で心がけていること

·組織づくり、人材育成で心がけていること

·成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

·資金調達はどのように進んだか、資金使途について

·今後展開を考えている企画、事業

·Farmacy’s事業について

·飯村社長はどのように発想を生み出すか

·農業の先端は今どうなっているか

·農業ベンチャーの状況はどんな感じか

·日本と世界の農業の未来

·農業で今後有望と思われる分野

·海外進出への展望

·飯村社長が起業で大切にしてきたもの

·銀座農園と飯村社長の5年後、10年後、30年後

 

■銀座農園株式会社 Webサイトはこちら

https://ginzafarm.co.jp/

 

■飯村社長の創業への思い

https://ginzafarm.co.jp/corporate/president-profile

■講師

飯村 一樹(銀座農園株式会社 代表取締役社長)

1974年茨城県生まれ。日本大学卒業後は一級建築士として建築業務を、その後はベンチャー企業にて不動産・金融業務に従事。2009年に銀座農園(株)を創業。2012年から国内で高糖度トマト生産を開始。同年にシンガポールに現地法人を設立して高糖度トマト生産・輸出事業を行う。2015年にシンガポール撤退。同年にタイ国立科学技術開発庁をパートナーとして、タイ王国で高糖度トマト栽培、イチゴ栽培のF/S事業を開始。2017年にJICA事業に採択されて本格的な事業着手へ。現在の技術開発として、生産性向上のために特殊車両メーカーと自動搬送ロボ・AIセンサーの開発を進める一方で、販売価値向上のために薬科大学と農産物由来サプリメント開発を進めている。

2018年3月 第135回いたばし起業塾

環境問題、シェアリングエコノミー、働き方改革。

激変する社会、ビジネスの中で求められるオフィスのあり方、起業のあり方とは?

 

内容(予定)
· オフィスバスターズのサービスはどのようなものか?

· サービスの特徴、メリット(制作者、利用者)

· どのような顧客が利用しているか?

· オフィスバスターズ創業まで(学生~商社勤務時代まで)

· オフィスバスターズを始めようと思ったきっかけ

· なぜ企業リユース分野に参入しようと思ったのか

· サービス開始前後で苦労したこと

· 初期顧客はどのように開拓したか

· 軌道に乗ったきっかけ

· 買い先、売り先との信用を維持するために工夫していること

· 買い先、売り先を増やすために工夫していること

· 店舗づくりでこだわっていること

· プロモーション、ブランディングでこだわっていること

· 在庫管理、決済等オペレーションで苦労していること

· 人材面で苦労した点

· 採用活動で心がけていること

· 組織づくり、人材育成で心がけていること

· 成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

· 資金調達はどのように進んだか、資金使途について

· サーキュラーエコノミーの未来

· シェアリングエコノミーの未来

· 働き方の変化でオフィスはどのように変わるか

· オフィス家具のサブスクリプションモデルとは

· 中国展開、海外進出への展望

· 天野会長が起業で大切にしてきたもの

· 株式会社オフィスバスターズと天野会長の5年後、10年後、30年後

■オフィスバスターズ Webサイトはこちら

https://www.officebusters.com/

■株式会社オフィスバスターズのWebはこちら

http://www.officebusters.co.jp/

 

■天野会長インタビュー動画 

■講師

天野太郎(株式会社オフィスバスターズ 代表取締役会長)

名古屋大学経済学部卒。

総合商社丸紅にて事務機器販売を担当しロシア・米国駐在を経て、2002年6月株式会社アトライを創業。

アトライにて中古事務機の輸出事業を営む一方、株式会社テンポスバスターズと共同出資にて株式会社オフィスバスターズを設立し代表取締役に就任。

2018年1月代表取締役会長に就任。

中古事務機販売の世界戦略を描く。

2018年2月 第134回いたばし起業塾

 

■ 内容<予定>

·PIXTAのサービスはどのようなものか?

·サービスの特徴、メリット(制作者、利用者)

·どのような制作者が登録しているか?

·どのような顧客が利用しているか?

·PIXTA創業までの古俣社長の起業体験談、成功/失敗談(学生~物販まで)

·PIXTAを始めようと思ったきっかけ

·なぜマーケットプレイスをしようと思ったのか

·サービス開始前後で苦労したこと

·初期顧客はどのように開拓したか

·軌道に乗ったきっかけ

·制作者、購入者の信用を維持するために工夫していること

·「クリエイティブ素材」と「利用者」を増やすために工夫していること

· UI、UXでこだわっていること

· プロモーション、ブランディングでこだわっていること

· 素材管理、顧客管理、決済等オペレーションで苦労していること

· 組織づくり、人材育成で心がけていること

· 成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

· 資金調達はどのように進んだか、資金使途について

· クリエイティブ制作の未来

· クラウドソーシング分野の未来

· 今後人の働き方、社会はどのように変わるか

· 古俣社長が注目している分野

· PIXTAのアジア進出への展望

· 古俣社長が起業で大切にしてきたもの

· ピクスタ株式会社と古俣社長の5年後、10年後、30年後

 

■PIXTA Webサイトはこちら

https://pixta.jp/

 

■    ピクスタ株式会社のWebはこちら

https://pixta.co.jp/

 

 

■講師

 

古俣大介(ピクスタ株式会社 代表取締役)

1976年9月生まれ。 

多摩大学在学中に、コーヒー豆のEC販売、女性向け古着販売を開始。その後大学4年次に株式会社ガイアックスにインターン入社。正社員入社後、営業マネージャーとして2つの新規事業部を立ち上げた後、2000年9月に子会社の立ち上げに参画、取締役に就任。 

2002年1月に有限会社万来設立。飲食店舗向け販促デザイン事業を開始。 

2003年3月に撤退し、美容健康グッズのEC事業を開始。2年後に年商1億円となる。 

2005年8月、株式会社オンボード(現 ピクスタ株式会社)を設立、代表取締役社長に就任。

2013年11月にPIXTA ASIA PTE.LTD. Director就任、2016年5月にPIXTA VIETNAM CO., LTD. 会長、同年12月にPIXTA (THAILAND) CO., LTD. Director就任、2017年3月にTopic Images Inc. 理事就任(すべて現任)。

2018年1月 第133回いたばし起業塾

<内容(予定)>

・ALLSTOCKERのサービスはどのようなものか?

・サービスの特徴、メリット(既存取引、オークション…等との違い)

・どのような顧客が利用しているか? 

・SORABITO創業までの青木社長の起業体験談、成功/失敗談

・SORABITOを始めようと思ったきっかけ

・なぜプラットフォームビジネスをしようと思ったのか

・サービス開始前後で苦労したこと

・初期顧客はどのように開拓したか

・ 軌道に乗ったきっかけ

・ 信用を維持するために工夫していること

・「働く機械」と「買い手」を増やすために工夫していること

・UI、UXでこだわっていること

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・物流、鑑定、決済等オペレーションで苦労していること

・組織づくり、人材育成で心がけていること

・成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・資金調達はどのように進んだか、資金使途について

・ITと泥臭い営業の組み合わせについて

・非効率な分野/業界を変革するために必要なこと

・効率化の余地が残っていそうな分野はどのようなものがあるか

・SORABITOの世界進出への展望

・青木社長が起業で大切にしてきたもの

・SORABITO株式会社と青木社長の5年後、10年後、30年後

 

 

■All STOCKER Webサイトはこちら

https://allstocker.com/

 

■SORABITO株式会社のWebはこちら

https://www.sorabito.com/

 

■All STOCKER紹介動画はこちら

■講師
SORABITO株式会社 代表取締役 青木 隆幸

1985年12月1日生、建設業・リサイクル業・不動産業など複数の事業を営む家系に生まれる。10代の頃から新規事業の企画・設立に携わることで、建設業界・建設機械業界に興味を持つ。早稲田大学大学院修了後、建設機械の売買事業を設立。立ち上げから僅か10ヶ月でスケールアップを行い、事業を成功させた。その後、2014年日本・世界に向けてサービスを企画・開発する「SORABITO株式会社」を設立。2015年EY Entrepreneur Of The Year Japan ファイナリスト選出。2016年12月国内最大級のベンチャープレゼンイベントIVS(インフィニティ・ベンチャー・サミット)優勝。

2017年12月 第132回いたばし起業塾

2017年最後の起業塾は、毎年恒例、年末の会計セミナーを今年も開催致します。

企業活性化センターの代表であり、公認会計士でもある安藤より、起業家、経営者、管理者が押さえておきたい決算書の会計の基礎知識を、お伝えいたします。

 

以下のようなことが学べる内容となる予定です。

①決算書及び経営指標に対する基本的知識とその判断方法

②資金繰り管理に方法と考え方

③税金に関する基本的知識

④経理不正に対する対応策

 

自身の数多くの起業を行い、企業活性化センターのインキュベーションマネージャー等起業支援の第一線の現場での活動の中から、実体験から得られた生きた会計セミナーをお届けします。

 

また、終了後は、毎年恒例の望年会を居酒屋で開催予定です。

今年一年の皆様の起業活動を振り返り、来年への抱負を語り合える場となればと思います。

 

 

<主な内容(予定)>

・決算書基本構造~貸借対照表から個別注記表までの内容と必要意義

・決算書の見方~いろいろな経営指標

・決算書と資金繰りの関係と違い~勘定合って銭足らず

・税務と財務会計  

・経理不正と決算書

2017年11月 第131回いたばし起業塾

500円からできる「セルフ健康チェック」と、24時間訪問看護を手がけるケアプロ

11月の起業塾は、ケアプロ株式会社川添高志社長が登場です。

ケアプロは、500円からできる「セルフ健康チェック」事業と24時間365日訪問看護事業を手がけておられます。

既存の枠組みにとらわれない、医療福祉分野における先端的な取組みは、マスコミのみならず専門家、行政からも注目を集めています。

 

川添社長は、大学の医療看護学部在学中に米国の先端医療サービスを視察する中で、簡易健康診断、治療を行うビジネスを見つけ、日本でもできないかと思い立ちます。病院勤務の折も、重症化した患者で「もっと早く健診を受ければこうならなかったのに」に数多く出会い、起業へ思いを強くします。

日本には、保険に入らない等の理由で、健康診断を受けられない「検診弱者」は3600万人いると言われています。健診を受診しないことで、病気の発見が遅れる結果、本人にとっては取り返しのつかない事態を招くことにもなり、社会全体としては医療費の増大にもつながりかねないことになります。

この「健診弱者」を救うべく、2007年川添社長はケアプロを起業します。

立ちはだかった“制度の壁”…そして開設届出第1号へ

セルフチェック事業に向けて開店準備を進める中で、思わぬ壁が立ちはだかります。セルフ健康チェックは、誰でも簡単に使える測定キットを使い、受診者自らがチェックを行いますが、その中の自己採血検査の法的位置づけが不明確であるといった見方があり、いわゆるグレーゾーンとして扱われてしまったのです。健診弱者を救う思いとは裏腹に、制度の壁に突き当たります。

開業からいきなり窮地に立たされた形の川添社長ですが、健診弱者を救いたいという思いは、次第に専門家、有識者の理解、賛同を得るようになり、厚生労働省も2014年にはグレーゾーンを解消するにまでになりました。川添社長の熱い志が国の制度をも動かしたことになります。

訪問看護に進出。新しい医療福祉サービスを創造する川添社長の起業家精神

2012年川添社長は、在宅医療の事業(訪問看護)にも進出されます。

十分な在宅医療のニーズをまかないきれていない日本の現状、24時間365日対応する訪問看護が少ない業界の状況を目にし、ゼロから立ち上げを行いました。現在は中野区と足立区を中心に業容を拡大してきております。

また、ケアプロの事業は海外にも広がります。2016年からは、インドで、日本で培われた医療パッケージを提供することを発表しました。

さらに、2018年4月から、3000人に血液検査を無料提供し、健康情報の統計データを活用した、商品開発等を行うサービスを岩手県で開始予定です。

川添社長の挑戦は、セルフ健康チェック事業、訪問看護事業、国際事業に留まらずどんどん大きなものになっていくでしょう。

 

高齢化社会がますます進行する日本。川添社長が起業家精神を発揮し、今後どのような展開をされるのか、高齢化社会における起業家の向き合い方、取組むべきビジネスについてじっくりお伺いできればと思います。

■内容<予定>

・    起業をしようと思ったきっかけ

・    なぜ、セルフ健康チェック事業を手がけようとしたのか

・    検体測定室第1号になるまでの道のり(起業体験談)

・    なぜ、訪問看護事業に進出しようと思ったのか?

・    なぜ、インドに進出しようと思ったのか?

・    3000人に血液検査を無料提供する新サービスについて

・    今後考えているサービス

・    医療福祉ビジネスの魅力と難しさ

・    2017年の医療福祉ベンチャーはどうなっているのか?

・    高齢化社会に望まれるビジネスとは?

・    受診者目線、患者目線で見たときに見えてくるもの

・    起業家は高齢化社会にどう立ち向かうべきか?

・    ケアプロは今後どういう方向に進むのか?

川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役) 

1982年生、兵庫県生まれ、横浜市育ち。

2005年3月 慶應義塾大学看護医療学部卒業。看護師・保健師。

大学在学中に、米国にて「Retail Clinic」の業態を知る。

経営コンサルティング会社、東京大学病院を経て、2007年12月起業。

日経ビジネス「次代を創る100人」やアショカフェロー、世界ダボス会議グローバルシェイパーなどに選出。