いたばし起業塾

 ↓7月起業塾 6月21日受付開始。



なぜ、23区の片隅に、意欲あふれる起業家、起業家予備軍が数多く集うか?   

いたばし起業塾は、他のセミナーとはちょっと違います。

まず、講師には、起業家のリアルな経験・知識にこだわって、他では決して話せないお話をお願いしております(取材、録音はもちろんNGです)。

次に、その後の懇親会では、講師と直接意見交換ができます。

さらに、懇親会では、参加者同士とも議論を深め、ビジネス交流を深めることができます。

池袋からJR埼京線で13分。

浮間舟渡という都心からやや離れた場所であるにも関わらず、先輩起業家、著名専門家の話を聞くため、いたばし起業塾には、毎月各方面から多くの方が集います。 

起業を学ぶには、プロの起業家、専門家に直接聞くのが一番です。

都心からはちょっと遠いですが、いたばし起業塾でしか体験できない、講師陣との親密なやり取りを通じて、起業について探求し、あなたの内側に眠る「起業力」を開花させて下さい。

 

セミナー代わずか1,000円で、第一線の起業家とお話ができます。
<安さのワケ>

1.会場、看板、広告等にムダな経費をかけません

華美な演出、派手な宣伝は一切行わない、知る人ぞ知る学びの場です。

2.都心の外れでの実施です。

埼京線の浮間舟渡という場所で開催しますので、都心で実施のセミナーより割安です。 

3.板橋区在住、在勤の方向けの区民講座です。

板橋区外の皆様も、刺激的な会とするためどんどんご参加下さい。もちろん同料金にて可能です。
※見てくれよりも、実質重視の起業家の皆様のご参加をお待ちしています。

 

直近のいたばし起業塾登壇者(敬称略。肩書きは当時のもの)

2014
1月  出雲充(株式会社ユーグレナ代表取締役)

2月  大村健(フォーサイト総合法律事務所代表パートナー弁護士)

3月  武永修一(株式会社オークファン代表取締役)

4月  小野寺正章(株式会社イー・オー・エフ代表取締役)

5月  三原邦彦(株式会社ビー・スタイル代表取締役)

6月  青木宏真(株式会社クイック・ヴィジョン会長)

7月  中村岳(株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い代表取締役)

10月  山口俊介(ビジネス薬局かほり堂店主)

11月  山下智弘(株式会社リノベる代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

2015

1月  出口治明(株式会社ライフネット生命代表取締役)

2月  大前和徳(日本クラウド証券株式会社代表取締役)

3月  福永雅文(NPO法人日本ランチェスター協会理事・研修部長)

4月  福井康夫(株式会社メディアフラッグ代表取締役)

5月  川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役)

6月  南章行(株式会社ココナラCo-founder CEO)

7月  平岩国泰(放課後NPOアフタースクール代表理事)

9月  甲田恵子(株式会社Asmama代表取締役)

10月  川勝潤治(株式会社バイタリフィ代表取締役)

11月  西浦明子(軒先株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

2016

1月  渡邊大知(株式会社JMC代表取締役)

2月  後藤裕幸(株式会社グローバルトラストネットワーク 代表取締役)

3月  吉藤健太朗(オリィ) (株式会社オリィ研究所代表取締役)

4月  岡本昭文株式会社Don Don up 代表取締役社長)

5月  河瀬航大株式会社フォトシンス代表取締役)

6月  高野秀敏 (株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)

7月  中村岳 (株式会社レアジョブ代表取締役)

 

参加者の声
■今回いたばし起業塾に初めて参加して、社長本人の口から起業に至るまでのお話・起業アイデア・ビジネスモデル・会社の成長・これからの戦略・組織の運営まで、多くのお話を聞けて大変勉強になりました。とくに『起業』に軸を置いたお話を1000円で参加できるのが驚きでした。また講演会の後の懇親会で直に社長とお話ができる機会を作ることができ、大変勉強になりました。これからも参加したいと考えています。
■将来、起業を目指している大学3年生です。ふだん学校では理工系の内容を学んでいるため、起業について知識や情報を得る場所が全くありませんでした。しかし、こちらの起業塾に参加して、有名企業の社長の方とお話しができたり他の起業を目指す方とお話しができたりして、とても良い経験をさせていただくことができました。これからも継続してこちらで学んでいこうと考えています。

 ↓7月起業塾 6月21日受付開始。

 

2018年7月 第139回いたばし起業塾

訪日外国人と日本の飲食店をスムースにつなぎ、みんなをハッピーにしたい。日本をよく知る中国人起業家に聞く、インバウンドビジネスの未来。

日本美食はアプリを通じて、日本の飲食店の検索、予約から決済までを全て実現できる。
日本美食はアプリを通じて、日本の飲食店の検索、予約から決済までを全て実現できる。

増加する外国人観光客、高まる日本の食への関心。

「胃袋から世界平和を!」をモットーに、日本をこよなく愛する中国人社長が板橋に登場。

7月のいたばし起業塾は、日本美食株式会社董路CEOが登場です。

日本を訪れる外国人観光客3000万人時代を迎え、電車でも街中でも外国人の姿を目にすることは、珍しくなくなりました。

インバウンドビジネスは2桁成長と益々活況を呈する中、日本を訪問する外国人観光客にとっては、まだまだ課題も多いようです。

外国人観光客の活動が、「買う」から「食べる/遊ぶ」へとシフトしている中、レストランを探せない、言葉が通じない、予約ができない、モバイル決済ができない…といった問題を依然抱えています。

かたや、日本の飲食店側も、外国人観光客のドタキャンは大きな問題となっております。

今回は、「胃袋から世界平和!を」をスローガンにビジネスを展開される、日本をこよなく愛する中国人起業家、董路(Dong lu)CEOに、インバウンド集客ソリューション「日本美食」の起業体験談をお話頂きます。

 

日本美食は、訪日中国人向けに、日本の飲食店の予約を代行し、決済までできるサービスを提供しています。

中国人観光客はアプリから日本の飲食店を中国語で検索し、予約することができます。また決済もモバイルで可能なので、日本円を準備する必要がありません。

4ヶ国語対応のコンシェルジェによるサポートも受けられるので、言語が通じないという問題も解消されます。

日本の飲食店側もドタキャンされたり、当日現れなかったりが大きな問題となっていますが、本サービスではモバイルによる事前決済なので、飲食代金が未回収となる心配がありません。

2017年9月のサービス開始以来、上場企業や著名店をはじめ多くの飲食店で導入が進み、利用者も60カ国以上に広がってきています。

董CEOの起業体験談を通じて、日本のインバウンドビジネスの今、外国人観光客そして日本人が抱えている課題が見えてくるかと思います。

 

2017年9月の開始以来。上場企業、著名飲食店を中心に導入が着実に進んでいる。
2017年9月の開始以来。上場企業、著名飲食店を中心に導入が着実に進んでいる。

日本への留学、米国金融機関への就職、中国での起業、そして日本での起業、日本、中国、米国を知り尽くした起業家にうかがう、起業体験談、インバウンドビジネスの未来。

董路CEOは、1972年北京生まれ。周りは教員、公務員という家庭に育ちます。清華大学の教授だった祖父の、「自分らしく、好きなことは好きなだけやればいい。」という考え方に影響を受け、デザイナーを志しますが、当時の中国ではデザイナーが活躍できる環境になく、日本への留学を決意、学費の安かった埼玉大学に進学します。

日本語学校に通い、飲食店でバイトをしながら、埼玉大学初の国際交流サークルを結成します。この過程で組織を作って動かすことの楽しさ、誰もやっていないことを創り出す楽しさを感じます。

就職活動では、日本企業の面接を受けるが中国人ということで苦戦。仕事さえこなせば性別、国籍、言葉の違いは全く関係ない、米国金融機関のゴールドマン・サックスの面接を受け、応募者400人の中でたった1人の採用者に選ばれるチャンスをつかみます。

ゴールドマン・サックスでは、プライベートバンキング部門に配属、後にスタンフォード大学に留学しMBAも取得されます。

2004年には中国に帰国。外資系コンサルに入社し、ベンチャーキャピタリストとして活躍。昔から好きだったアートやファッションの世界への挑戦するため、カスタムメイドのシャツをネット上で販売するECサイト『Beyond Tailors』

を手がけ、その後資金30億円を集め、中国で人気のランジェリーブランド『La Miu』のECサイトを立ち上げ、著名サイトへと成長させます。

 

2014年日本人女性と結婚したのを機に、事業を売却し、再び来日。

事業を売却しても「少なくとも家族には快適な場所にいさせてあげたいし、それが僕が果たすべき責任」と考え、日本への移住を決意します。

日本で新たなスタートを切った董CEOは、中国の友人に日本のレストランを紹介したことをきっかけに、日本美食を設立します。

 

日本、中国そして米国と世界を舞台に華々しい活躍を続けておられる董CEO。

そのあまりの実績の凄さに、自分との距離を感じてしまう起業家の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、じかに接する董CEOは、とても親しみがあり、何よりも日本のことをとても理解されています(日本語も流暢です)。

「若い世代の皆さんにも、“最高の人生” を過ごしてほしいんです」

董CEOの話は、国籍や言葉の違いを超えて、これから起業をしたい人、既に起業している人にはもちろん、インバウンドビジネスの今後の趨勢、未来像をつかみたい人に多くの人に気づきを提供してくれると思います。

董CEOの起業体験談、董CEOが描く未来像から、皆様のビジネスでの事業創造のヒント、インバウンドビジネスへのヒントを得て頂ければと思います。

 

<内容(予定)>

•日本美食とはどういうサービスか、サービスの特徴

•日本美食が解決しようとする課題 

•訪日中国人にとってのメリット

•飲食店にとってのメリット

•幼少期から、起業を決意するまで(日本留学、ゴールドマン・サックスへでの経験)

•スタンフォード大学で考えた「最高の人生」

•中国での起業体験談

•日本美食サービスをはじめよう思ったきっかけ

•サービス開始前後で苦労したこと

•初期顧客、飲食店はどのように開拓したか

•軌道に乗ったきっかけ

•ユーザー、加入者数を増やすために工夫していること

•サイト、アプリづくりでこだわっていること、UI、UXについて

•プロモーション、ブランディングでこだわっていること

•オペレーションで苦労していること提携戦略について

•どのような飲食店が中国人観光客に好まれるか?

•中国人観光客はどのように飲食店を選ぶか?

•中国、日本、米国でのビジネスの違い、文化の違いについて

•日本の起業環境について

•インバウンドサービス参入を検討している人へのメッセージ

•採用活動で心がけていること、求める人材

•組織づくり、人材育成で心がけていること

•成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

•資金調達はどのように進んだか、資金使途について

•今後展開を考えている企画、事業

•董CEOが求める提携先

•世界展開への展望

•董CEOが起業で大切にしてきたもの

•日本美食と董CEOの5年後、10年後、30年後

 

■日本美食のページはこちら

https://www.japanfoodie.jp/

 

■董路社長のインターネット記事はこちら(キャリアウエイク)

https://www.careerwake.jp/interview/vol-43

 

■中国人は日本でどうやっておいしいお店を探す?(Wedge Infinity)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10840

 

 

【日本美食 JapanFoodie】promotion movie

 

登録5分

 

 

<開催概要> 

■日時

7月18日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■場所 

板橋区立企業活性化センター研修室

 

■講師

董 路(Dong Lu)

日本美食株式会社 代表取締役

1972年 中国北京生まれ。20歳で日本へ、30歳まで10年在住。

埼玉大学 経済学部卒業後、ゴールドマンサックスに入社。プライベートバンキング部門勤務し、日本の TOP20 の資産家の資産管理を担当。その後、スタンフォード大学にて MBA 取得し、2004年 32歳で中国へ帰国。モニターグループで戦略コンサルティング、Granite Global Ventures にてベンチャー投資業務の経験を経て、2006年 中国にて「Beyond Tailors」を設立。2008年 「中国のビクトリアシークレット」La Miu設立。La MIuでは合計 30 億円の資金調達を行ない中国 No.1 の独立系 EC ランジェリーブランドとなる。2015年 日本で訪日観光客を対象とした飲食予約サービス 「日本美食」を設立。

 

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

6月23日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

登録5分

※定員制の講座につき、申込み後のキャンセルはご遠慮ください(キャンセル料金を申し受ける場合があります)。

頂いたご意見を踏まえ、より皆様の要望にあったセミナー作りを致します。アンケート専用サイト(Survey monkey)が開きます。

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】7月いたばし起業塾

【参加日】 2018年7月18日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月 第138回いたばし起業塾

注目のサービスを次々と生み出す社長に直接うかがう、

リアルな起業体験談、サービスを生み出すまでの道のり、そして思い描く未来。

クラウド勤怠管理システム「ジョブカン」は、3万社が導入。ITトレンド2017年問い合わせランキングでも1位を獲得している。
クラウド勤怠管理システム「ジョブカン」は、3万社が導入。ITトレンド2017年問い合わせランキングでも1位を獲得している。

ITで働き方改革を支援するクラウド勤怠管理「ジョブカン」

中高生の3人に2人が使う動画アプリ「MixChannel」

次々にヒットサービスを生み出す実力社長が板橋に登場。

6月のいたばし起業塾は、株式会社Donutsの西村社長が登場です。

西村社長は、起業以来数多くのサービスを世に送り出しておられますが、とりわけ、「ジョブカン」と「MixChannel」は有名です。

ジョブカンは、勤怠管理をはじめとして、ワークフロー、経費精算、採用管理、労務管理、給与計算といった業務をクラウド上で実現するサービスです。

どこからでも手続きが可能なので、人手や紙等を削減するため、生産性向上の切り札として、これまで2万社に導入されています。

「MixChannel」は中高生を中心とした若者に絶大な人気を誇る動画/ライブの投稿、共有アプリです。既に600万ダウンロード、月間利用者は400万人にものぼり、多彩な若者文化や次世代のスターを生み出し、「若者の流行発信地」となっています。

これらのサービスの他にも月間500万人が利用するメディア「ハウコレ」やソーシャルゲームなど数多くの著名サービスを手がけておられます。

 

今回は、西村社長から、これらのサービスの開発秘話、特徴、戦略といった話題を含め、起業体験談、今後の展開についてじっくりお話頂く予定です。

 

MixChannelは、中高生を中心に圧倒的な人気を誇り、月400万人が訪問。多彩な若者文化や次世代のスターを生み出し、「若者の流行発信地」となっている。
MixChannelは、中高生を中心に圧倒的な人気を誇り、月400万人が訪問。多彩な若者文化や次世代のスターを生み出し、「若者の流行発信地」となっている。

受託開発を全て断り退路を断って勝負した新サービス。

どのような試行錯誤、起業体験が今のサービスにつながったのか、直接うかがう。

西村社長は、大学院を卒業後、新卒第一期生としてDeNAに入社。

3年後の2007年、入社面接で出会った同期の根岸心さん(現取締役)と共同Donutsを創業。DeNA時代は起業に興味のなかった西村さんも、根岸さんに『奇跡の経営』という本を勧められ、「こんな会社を作りたい」と起業に目覚め起業を決意します。

起業してから2年間は、試行錯誤と受託開発の日々。

開発も順調にこなしていた2009年、一念発起し新規の受託案件をすべて断り、退路を断ち、新サービスの開発に専念します。

中小企業経営革新ベンチャー支援事業に応募し、社内向けのHow toサイトを構築。これが今にも続く「ハウコレ」の原型になり、同時期に作ったシステムが「ジョブカン」へとつながります。

その後、MixChannelやソーシャルゲームなどユニークなサービスでヒットを続けるなど急成長を遂げています。

 

Change the game。

「日本から世界的なサービスは生まれない」というのは思い込みだ。

自分たちの手で世界にインパクトを与えよう。

そんな思いで事業に邁進される西村社長。

 

西村社長の起業体験談は、これから起業をしたい人、既に起業している人にはもちろん、クラウドサービス、動画サービスの今後の趨勢、未来像をつかみたい人に多くの人に気づきを提供してくれると思います。

西村社長の起業体験談、西村社長が描く未来像から、皆様のビジネスでの事業創造のヒント、クラウドサービス、動画サービスへのヒントを得て頂ければと思います。

 

 

内容(予定)

•ジョブカンとはどういうサービスか、サービスの特徴

•MixChannelとはどういうサービスか、サービスの特徴

•各サービスが解決しようとする課題 

•Donutsを設立するまで(学生~創業まで)

•初期はどのようなサービスを手がけたか

•なぜ勤怠管理サービスジョブカンを始めようと思ったのか

•クラウド管理でどのように自動化、効率化がはかられるのか

•働き方改革のための業務の自動化、効率化をはかるためのヒント

•クラウドサービスは、どのような方向に向かうのか

•なぜ動画サービスMixChannelに参入しようと思ったのか

•動画サービスのトレンドと今後

<各サービス共通>

•サービス開始前後で苦労したこと

•初期顧客、スペースはどのように開拓したか

•軌道に乗ったきっかけ

•ユーザーを増やすために工夫していること

•サイト、アプリづくりでこだわっていること、UI、UXについて

•プロモーション、ブランディングでこだわっていること

•オペレーションで苦労していること提携戦略について

•海外からの引き合いについて

•ネットサービス参入を検討している人へのメッセージ

•採用活動で心がけていること、求める人材

•組織づくり、人材育成で心がけていること

•成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

•今後展開を考えている企画、事業

•西村社長が求める提携先

•西村社長はどのように発想を生み出すか

•ネットサービスの先端は今どうなっているか

•海外進出への展望

•西村社長が起業で大切にしてきたもの

 

■ジョブカン シリーズサービスページはこちら

https://all.jobcan.ne.jp/

 

■MixChannelのページはこちら

https://mixch.tv/

 

■株式会社Donutsのページはこちら

http://www.donuts.ne.jp/

■講師

西村 啓成 (株式会社Donuts 代表取締役)

 

早稲田大学大学院 理工学研究科 修士課程修了後、2004年株式会社ディー・エヌ・エーに新卒一期生として入社。ディー・エヌ・エーでは、サービス開発におけるプロジェクトマネジメントとビジネス化、アライアンスに従事。2007年2月、株式会社Donutsを設立し、代表取締役に就任。

2018年5月 第137回いたばし起業塾

2017年1月のスタート以来、テレビ、ネットで話題をさらい、大手との提携も着々と進行。

圧倒的なスピード感とビジョンで事業を拡大する若手起業家に聞く、シェアリングサービスの未来。

Ecbo株式会社は2018年2月JR東日本とも提携。東京駅で手荷物預かりサービスも開始。その他にもJR西日本、日本郵便といった重要な提携を次々に進めている。
Ecbo株式会社は2018年2月JR東日本とも提携。東京駅で手荷物預かりサービスも開始。その他にもJR西日本、日本郵便といった重要な提携を次々に進めている。

テレビ、ネットでも注目。「荷物を預けたい人」と

「荷物を預かるスペースを持つお店」を

つなぐシェアリングサービス ecbo cloak。

話題の社長が板橋に登場。

5月のいたばし起業塾は、シェアリングサービスに焦点をあてます。

カフェやお店で、スーツケースをはじめとした手荷物を預かるシェアリングサービス「ecbo cloak」を運営する、ecbo株式会社工藤社長が板橋に登場です。

昨今の外国人旅行者の急増で、街中や電車内でスーツケースを持ち歩く外国人を見かけることも珍しくなくなりました。コインロッカー難民という言葉を生むほど、「観光をしたいけれど、荷物を預ける場所が見つからない」といった問題も顕在化してきています。

工藤社長が運営する「ecbo cloak」は「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスです。コインロッカーの代わりに、オンライン上で預け場所の事前予約ができ、様々な業態の店舗の空きスペースに荷物を預けることができます。

2017年1月にサービス開始以来、カフェ・ゲストハウス・コワーキングスペース・シェアオフィス・カラオケ店・漫画喫茶・着物レンタル店・神社・東京駅構内など約1,000箇所で荷物預かりを行っています。現在預かり箇所も急速に増えており、2019年3月までに10,000箇所にする計画とのことです。

今回は、テレビやネットで話題沸騰の同サービスを手がける工藤社長から、起業体験談、サービスの現状についてじっくりお話頂く予定です。

サービス開始以来、事業を急速に拡大する工藤社長。工藤社長にecbo cloak そしてシェアリングサービスの未来をじっくりうかがいます。
サービス開始以来、事業を急速に拡大する工藤社長。工藤社長にecbo cloak そしてシェアリングサービスの未来をじっくりうかがいます。

小さい頃からビジネスに強い関心を持ち、UBERでのインターンで世界を知る。圧倒的なスピード感とビジョンで事業を急拡大する起業家に直接聞く、起業体験談と未来。

工藤社長は、1990年マカオ生まれ、両親とも中華系で経営者という商売人の家庭に育ちます。

小学校1年生のときに来日し、東京都板橋区の小学校に通います。小さい頃からビジネスに強い関心を持ち、自分でも商売をはじめるなど、将来は起業家になることを意識して育ちます。

大学時代にUBERにインターンとなり、世界でトップクラスの人材たちと働く機会を得ます。UBERの短期間で急成長する組織構造や信念、そしてシェアリングエコノミーを世界に展開にしていく様子を目の当たりにし、プラットフォームビジネスへのイメージをつかみます。

2015年6月に起業。多くのアイデアを検討する中で、当初はオンデマンド収納サービス「ecbo storage」を展開。

2017年1月から「ecbo cloak」を開始します。

「ecbo cloak」はテレビ、ネットで大きな話題を呼び、利用者数、預かり場所ともに急速に増加しています。サービス開始から1年強ながら、JR東日本、JR西日本、日本郵政といった企業とも業務提携し、ネットワークを急速に拡大させています。

 

世界中のモノを整理し、人々が最適にアクセスできるシェアリング・ハブを創る

大きなミッションに向かって前進を続ける工藤社長。

工藤社長の起業体験談は、これから起業をしたい人、既に起業している人にはもちろん、シェアリングエコノミーの今後の趨勢、未来像をつかみたい人に多くの人に気づきを提供してくれると思います。

工藤社長の起業体験談、工藤社長が描く未来像から、皆様のビジネスでの事業創造のヒント、シェアリングエコノミーへのヒントを得て頂ければと思います。

 

■内容<予定>

·ecbo cloakとはどういうサービスか

·サービスの特徴

·ecbo cloakが解決しようとする課題

·ecboを設立するまで(学生~創業まで)

·起業しようと思ったきっかけ

·なぜシェアリングサービスに参入しようと思ったのか

·サービス開始前後で苦労したこと

·ecbo cloakを着想したきっかけ

·初期顧客、スペースはどのように開拓したか

·軌道に乗ったきっかけ

·借り手、貸し手を増やすために工夫していること

·サイト、アプリづくりでこだわっていること、UI、UXについて

·プロモーション、ブランディングでこだわっていること

·場所管理、決済等オペレーションで苦労していること

·提携戦略について(JR東日本、JR西日本、日本郵便、その他)

·海外からの引き合いについて

·シェアリングサービス参入を検討している人へのメッセージ

·採用活動で心がけていること、求める人材

·組織づくり、人材育成で心がけていること

·成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

·資金調達はどのように進んだか、資金使途について

·今後展開を考えている企画、事業

·工藤社長が求める提携先

·工藤社長はどのように発想を生み出すか

·シェアリングサービスの先端は今どうなっているか

·海外進出への展望

·工藤社長が起業で大切にしてきたもの

·ecbo株式会社と工藤社長の5年後、10年後、30年後

 

■ecbo cloakサービスページはこちら

https://cloak.ecbo.io/

 

■ecbo株式会社のページはこちら

https://ecbo.io/

 

■JR東日本×ecbo 東京駅オンラインクローク予約サービス開始!

■講師
工藤 慎一 (ecbo株式会社代表取締役)

1990年マカオ生まれ。日本大学経済学部卒。

2014年、Uber Japan 株式会社にてインターンを経験。

2015年6月、ecbo株式会社を設立し代表取締役社長に就任。オンデマンド収納サービス「ecbo」をβ版運営。

2016年12月、世界初のシェアリングサーヒス「ecbo cloak」を立ち上げ。

2018年4月 第136回いたばし起業塾

高齢化が進み、衰退産業と言われた農業がにわかに注目を浴びる。

ハイテク化、国際化で変化を遂げる日本の農業。その先端を行く注目社長が語る農業への想い。

飯村社長の運営する有楽町交通会館のマルシェ。農家が出店者になり消費者に直接販売できる仕組みで、1日20万円以上も売り上げる農家もいるとのこと。
飯村社長の運営する有楽町交通会館のマルシェ。農家が出店者になり消費者に直接販売できる仕組みで、1日20万円以上も売り上げる農家もいるとのこと。

ハイテク化、国際化。新規参入も相次ぎ、にわかに活性化の様相を見せる農業分野。

その先端を行く注目社長が板橋に登場。

4月のいたばし起業塾は、農業に焦点をあてます。数多くの斬新なアイデアで、農業分野に新風を吹き込み、テレビやインターネットでも注目を浴びる銀座農園の飯村社長が板橋に登場です。

農業は、日本の食を支える重要な産業であるにも関わらず、これまで「きつい、汚い、危険」といった、いわゆる3K職業と言われ、高齢化も進む衰退産業とされてきました。

しかし、昨今、農業のハイテク化、農業ベンチャーの参入、さらには日本産品の国内外での人気の高まりも相まって、にわかに活性化の兆しを見せ始めています。就農する若者も10年で2倍になるなど増加に転じています。

インターネットを利用した農産物の流通の仕組みの効率化、最適化や、AI,IoTといったITを活用した生産、収穫の最大化、さらには、自動運転トラクター、ロボット、ドローンの登場による作業の自動化、省力化など、新しい技術が次々に投入されはじめているのも最近の農業の特徴です。

今回は、変わりゆく農業の分野で、新発想のアイデアビジネスを次々と展開し、日本の農業を豊かにしようと奮闘されている飯村社長から、起業体験談、農業最前線はどうなっているかについてじっくりお話頂く予定です。

2017年11月からは、銀座一丁目野菜と漢方のドリンクスタンド、FARMACY’Sをオープン。現代人の健康増進と高付加価値農業の新興を目指す。
2017年11月からは、銀座一丁目野菜と漢方のドリンクスタンド、FARMACY’Sをオープン。現代人の健康増進と高付加価値農業の新興を目指す。

新しい発想で次々とユニークな事業を展開する飯村社長。

農業に新風を吹き込む直接聞く、新規事業創造、地方活性化のヒント。

銀座農園は2007年創業、市場で評価の高い高濃度トマトを、低コストで安定して生産できるユニットを販売する農業開発事業と、農家が直接出店者となり有楽町、大手町、中野、豊洲といった場所で販売できる「マルシェ」をはじめ、各種アンテナショップを運営する農業流通事業が大きな事業の柱となります。

飯村社長は、茨城県下妻市の親族は酪農、養豚、園芸を手がける農家一族に生まれました。大学時代は、建築を学び、一級建築士として不動産会社やベンチャー企業での不動産投資事業を経験した後、30歳で起業されます。

はじめは地方活性化のコンサルティングビジネスを手がけますが、この中で農業を活性化することが地方を元気にする基本であることに気付かされます。

「2007年当時、農業を取り巻く環境は暗かった。だからこそ、農業を明るく変えよう」との思いから現在の銀座農園を起業されます。

同社が一躍世間の注目を浴びたのは、「銀座でコメづくり」という企画。銀座一丁目のコインパーキング用地を借りて、実家から田んぼの土をダンプ2杯分持ち込み、銀座のど真ん中でコメを育てる。1口25,000円でスポンサーを集め、最初は怪しまれながらも、斬新な企画が評判を呼び、コメ農家90軒からの支援を受けることに成功します。

こうして獲得した知名度と農家のネットワークをテコに、表参道でレンタル農園を販売や、現在の主力事業であるマルシェを実施する等、新しい企画を次々に立ち上げていきます。マルシェでは1日20万円を売り上げる農家も登場するなど成功をおさめ、地方自治体、海外からも注目を集めます。

高濃度トマト生産ユニットについても、農業への参入を検討する企業はもちろん、シンガポール、タイといった海外の政府、企業からも連携の話が相次いでいます。

2017年11月からは、野菜と漢方薬のドリンクスタンドを銀座にオープン。現代人と健康増進と農業の高付加価値化を目指します。

新しい発想で、次々に農業に新風を吹き込む飯村社長。

飯村社長の発想は、農業関連分野に携わる人、参入を検討する人にはもちろん、農業以外の分野で新風を吹き込みたい人、斬新な発想を生み出したい人に多くの人に気づきを提供してくれると思います。

飯村社長の起業体験談、飯村社長が描く農業の未来像から、皆様のビジネスでの事業創造のヒント、地方活性化へのヒントを得て頂ければと思います。

 

■内容(予定)
·銀座農園の事業はどのようなものか?

·各事業サービスの特徴

・銀座農園創業まで(学生~不動産関連勤務時代まで)

·地域活性化コンサルティング事業での起業のきっかけ

·銀座農園を始めようと思ったきっかけ

·なぜ農業分野に参入しようと思ったのか

·サービス開始前後で苦労したこと

·銀座で米作りをしようと思ったわけ

·初期顧客、スポンサーはどのように開拓したか

·軌道に乗ったきっかけ

·マルシェ運営で信用を維持するために工夫していること

·マルシェ運営で買い先、売り先を増やすために工夫していること

·店舗づくりでこだわっていること

·プロモーション、ブランディングでこだわっていること

·在庫管理、決済等オペレーションで苦労していること

·農業開発事業を始めようと思ったきっかけ

·ユニットの開発、運用で苦労した点

·海外からの引き合いについて

·農業参入を検討している人へのメッセージ

·採用活動で心がけていること

·組織づくり、人材育成で心がけていること

·成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

·資金調達はどのように進んだか、資金使途について

·今後展開を考えている企画、事業

·Farmacy’s事業について

·飯村社長はどのように発想を生み出すか

·農業の先端は今どうなっているか

·農業ベンチャーの状況はどんな感じか

·日本と世界の農業の未来

·農業で今後有望と思われる分野

·海外進出への展望

·飯村社長が起業で大切にしてきたもの

·銀座農園と飯村社長の5年後、10年後、30年後

 

■銀座農園株式会社 Webサイトはこちら

https://ginzafarm.co.jp/

 

■飯村社長の創業への思い

https://ginzafarm.co.jp/corporate/president-profile

■講師

飯村 一樹(銀座農園株式会社 代表取締役社長)

1974年茨城県生まれ。日本大学卒業後は一級建築士として建築業務を、その後はベンチャー企業にて不動産・金融業務に従事。2009年に銀座農園(株)を創業。2012年から国内で高糖度トマト生産を開始。同年にシンガポールに現地法人を設立して高糖度トマト生産・輸出事業を行う。2015年にシンガポール撤退。同年にタイ国立科学技術開発庁をパートナーとして、タイ王国で高糖度トマト栽培、イチゴ栽培のF/S事業を開始。2017年にJICA事業に採択されて本格的な事業着手へ。現在の技術開発として、生産性向上のために特殊車両メーカーと自動搬送ロボ・AIセンサーの開発を進める一方で、販売価値向上のために薬科大学と農産物由来サプリメント開発を進めている。

2018年3月 第135回いたばし起業塾

環境問題、シェアリングエコノミー、働き方改革。

激変する社会、ビジネスの中で求められるオフィスのあり方、起業のあり方とは?

天野会長の経営する株式会社オフィスバスターズは、中古オフィス家具リユース日本一を誇り、国内32店舗、海外5店舗を運営する。
天野会長の経営する株式会社オフィスバスターズは、中古オフィス家具リユース日本一を誇り、国内32店舗、海外5店舗を運営する。

中古オフィス家具リユースNo.1。創業15年で売上83億を誇るオフィスバスターズ会長が描く、サーキュラーエコノミーの未来像、オフィスの新しいあり方。

3月のいたばし起業塾は、中古オフィス家具リユース日本一を誇る、株式会社オフィスバスターズの天野太郎社長が登場です。

天野会長が経営するオフィスバスターズは、事務机、椅子、OA機器、電話機と言った中古オフィス家具の買取・販売を手がけており、国内32店舗、海外5店舗を展開しております。

また、オフィスの開設、移転時に、物件探しから、レイアウト設計、中古/新品家具を組み合わせたコーディネート、工事、引っ越しまでトータルでサポートするオフィスプロデュース、さらには、廃棄物コスト削減、ゼロエミッションといった環境分野のコンサルティングも提供しております。

売上高は83億、従業員は340名です。

個人間(C to C)のリユースは、書籍、服、家電をはじめ、多くの商品でその仕組みがある程度確立されていますが、企業間(B to B)においては、「リサイクルするより廃棄した方が早い」という考えが主流ということもあり、十分整備されているとは言えません。

一方で企業から排出されるゴミは年間4億トンと個人の10倍以上とも言われており、環境負荷低減の観点からも、この分野を削減し、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を構築することが重要な課題となっております。

また、昨今では、シェアリングエコノミーという言葉に代表されるように、家、車、服をはじめモノを所有から共有するトレンドが年々鮮明になりつつあります。そして共有のトレンドは私達のライフスタイル、ビジネスのやり方を大きく変える可能性があります。

さらには、「働き方改革」という言葉に代表されるように、在宅ワーク、シェアオフィス、コワーキングスペースなどオフィスあり方、働き方自体にも変化が生じて来ています。

今回は、オフィス家具リユースの最先端を行かれる天野会長から、貴重な起業体験談をお聞きするのはもちろんのこと、これからのトレンドである、サーキュラーエコノミー、シェアリングエコノミーの未来像や新しいオフィスのあり方等についても、じっくりお話頂く予定です。

経営理念は「もったいないを徹底的にサポートする」。人材募集、育成に苦労しながらも14期連続増収増益を遂げられるオフィスリユースNo.1商社を目指す。
経営理念は「もったいないを徹底的にサポートする」。人材募集、育成に苦労しながらも14期連続増収増益を遂げられるオフィスリユースNo.1商社を目指す。

総合商社時代に気づいたビジネスチャンス。

リユースの分野で、人材募集、育成に苦労しながらも、着実に成長を遂げてきた天野会長に聞く、起業から現在までのリアルな体験談。

 

オフィスバスターズは2003年創業。学生時代から起業に興味があったという天野会長ですが、10年間総合商社丸紅に勤務し、ロシアや中南米、中国向けにOA機器の販売を手がけておられました。

あるとき、取引先からのこんな一言が天野会長の独立のキッカケとなります。

「ミスター天野、こんな高い新品を売るのはやめてくれ、日本には沢山の中古品が余っていると聞いているが安く販売してくれないか?」

日本の製品は高品質で長持ちするが、オーバースペックで値段も高い。海外ではそこまでの高品質のニーズはない(むしろ安いほうがいい)。こうした理由から日本では廃棄される中古製品でも、海外では高値で取引される現状がありました。加えて、「たくさんつくり、売り、捨てる」というモノのサイクルの“常識”にも大きな矛盾を感じるようになります。

メーカー製品(新品)の販売を手がける商社では、中古ビジネスもままならず、天野会長は独立を決意します。

 

リユース分野は、環境問題への取り組みをはじめ、社会的意義の非常に高いビジネスでありながら、中古品の買い取り、販売といった現場仕事が多く、どうしても社会では一段下に置かれがちです。業種としての人気も一般的に低い傾向にあります。

天野会長も起業し、会社を大きくされる中で人材募集、育成の面に置いて苦労されたとのことです。

オフィスバスターズはそんな中、「会社のもったいないを徹底的にサポートする」という崇高な理念のもと、社員のやる気を引き出すため、「管理職立候補制度」「飲みニケーション手当の支給」「ビジネス書手当の支給」「部活動」「社員独立制度」といったユニークな制度を創設しながら、優秀な人材を次々に採用、育成し、14期連続増収増益という着実な発展を遂げてきました。

今や国内No.1となった「オフィスバスターズ」ですが、今後はB to Bのリユース総合商社を目指します。

最近では、オフィス家具のサブスクリプションモデル(定額制レンタル)の開始、成長する中国リユース市場を見越した中国EC大手との提携など、新しいチャレンジも始まっております。同社のビジネスの広がりには今後も目が離せません。

今回の講演で、起業体験、経営経験豊富な天野会長からリアルな体験談、今後の展望をお聞きすることで、皆様の経営、起業へのヒントを一緒に学べればと思います。

 

内容(予定)
· オフィスバスターズのサービスはどのようなものか?

· サービスの特徴、メリット(制作者、利用者)

· どのような顧客が利用しているか?

· オフィスバスターズ創業まで(学生~商社勤務時代まで)

· オフィスバスターズを始めようと思ったきっかけ

· なぜ企業リユース分野に参入しようと思ったのか

· サービス開始前後で苦労したこと

· 初期顧客はどのように開拓したか

· 軌道に乗ったきっかけ

· 買い先、売り先との信用を維持するために工夫していること

· 買い先、売り先を増やすために工夫していること

· 店舗づくりでこだわっていること

· プロモーション、ブランディングでこだわっていること

· 在庫管理、決済等オペレーションで苦労していること

· 人材面で苦労した点

· 採用活動で心がけていること

· 組織づくり、人材育成で心がけていること

· 成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

· 資金調達はどのように進んだか、資金使途について

· サーキュラーエコノミーの未来

· シェアリングエコノミーの未来

· 働き方の変化でオフィスはどのように変わるか

· オフィス家具のサブスクリプションモデルとは

· 中国展開、海外進出への展望

· 天野会長が起業で大切にしてきたもの

· 株式会社オフィスバスターズと天野会長の5年後、10年後、30年後

■オフィスバスターズ Webサイトはこちら

https://www.officebusters.com/

■株式会社オフィスバスターズのWebはこちら

http://www.officebusters.co.jp/

 

■天野会長インタビュー動画 

■講師

天野太郎(株式会社オフィスバスターズ 代表取締役会長)

名古屋大学経済学部卒。

総合商社丸紅にて事務機器販売を担当しロシア・米国駐在を経て、2002年6月株式会社アトライを創業。

アトライにて中古事務機の輸出事業を営む一方、株式会社テンポスバスターズと共同出資にて株式会社オフィスバスターズを設立し代表取締役に就任。

2018年1月代表取締役会長に就任。

中古事務機販売の世界戦略を描く。

2018年2月 第134回いたばし起業塾

画像、イラスト、動画、音楽といったクリエイティブ素材を投稿、販売できる「PIXTA」。素材点数も3000万点以上、クリエイターの数も24.6万人と日本最大を誇る。
画像、イラスト、動画、音楽といったクリエイティブ素材を投稿、販売できる「PIXTA」。素材点数も3000万点以上、クリエイターの数も24.6万人と日本最大を誇る。

クリエイティブ素材の投稿、販売サイトで国内最大を誇る「PIXTA(ピクスタ)」。

“才能をつなぐ”ビジネスは、私達の社会、ビジネス、働き方をどのように変えるのか?


2月のいたばし起業塾は、ピクスタ株式会社の古俣大介社長が登場です。

古俣社長が経営するピクスタ社は、写真、イラスト、動画、音楽といったデジタル素材を投稿、販売するサイト「PIXTA」を運営しております。今やテレビの映像素材としてもおなじみの、同社社長が板橋に登場です。

 

古俣社長の運営する「PIXTA」では、「自分が撮った写真や動画、自分が制作したイラストや音楽を自由に販売したい」という制作者と、「クオリティの高い素材を安価に入手したい」という制作会社、デザイナー、出版社、テレビ局といった利用者との橋渡しを行っています。

制作者にとっては、自分のクリエイティブを、著作権を保持しながら気軽に販売でき、収入を得ることができます。利用者にとっては、アマチュア中心ながらもクオリティの高い素材を、500円から他社の10分の1の値段で利用することができます。

素材点数は、なんと3000万点以上!クリエイターの数も24.6万人と国内最大を誇ります。2015年には東証マザース市場に上場しております。

 

インターネットの普及によって、自分の個性を表現し、形にして、そして収入を得ることが劇的に簡単になりました。

そして、クラウドソーシングという言葉に代表されるように、あらゆる人の技量、才能、創造性といったものが、世界中広く、ネット上で取引されるようになってきています。

こうした変化は私達の生活、ビジネスを少しずつ変えようとしています。   

今回は、「PIXTA」サービスの成り立ちや仕組みなどを、古俣社長からお聞きしながら、急激に社会が変革しつつある中での、新しいビジネスのチャンス、新しい働き方の未来へのヒントを探っていければと思います。

今や国内最大規模となった「PIXTA」。現在はアジアNo.1を目指して拡大を続けている。
今や国内最大規模となった「PIXTA」。現在はアジアNo.1を目指して拡大を続けている。

3度目の起業で見つけた「自分がやりたい事業」。

アジアNo.1を目指す古俣社長に聞く、起業から現在までのリアルな体験談。

 

古俣社長は、両親も小売業を営む家庭で育ちました。大学時代に黎明期のインターネットに可能性を感じ、コーヒー豆のECサイトを立ち上げます。会社員を経て、2002年に飲食店向け販促物のデザイン・印刷会社、2003年に健康グッズのEC事業を次々に立ち上げます。

事業的にはきちんと売上も立ち、成功したと言えるものの、モノを売る仕事に「自分の人生をかけて取り組む事業」とはどうしても思えず、悶々とした日々が続きます。あれこれ考えを巡らす中、クリエイターを支えるサイトを生み出せないかと思い至り、2006年5月、今の「PIXTA」がスタートすることになります。

折しも、時代はデジタル一眼レフがヒットし、個人の写真投稿サイトがヒットする世の中に。ブロードバンドも普及し、画像も気軽に投稿できるようになっていました。リリース2日間で50人の登録を得て、500点の素材が投稿され、古俣社長は事業の将来性への自信を深めます。

 

スタートは順調に切ったものの、事業拡大期は、いわゆるリーマン・ショック直後の大不況期と重なり、ベンチャーキャピタル等からの資金調達は難航。資金繰りに苦しみながらもサービスの改善に努めます。

しかし一方で、この不況が逆に追い風も呼び込むことになります。家計の足しとして写真を販売したいという人が急増、いわゆる“副業ブーム”が、事業の拡大を後押しします。企業の広告制作予算の削減も、安価にクリエイティブ素材を手に入れたいというニーズを生みます。

今や国内では並ぶものがない地位を築いた「PIXTA」。現在はアジアNo.1を目指して海外での拡大を図っています。アジアでは未成熟の同市場での拡大の余地は多いと思われ、同社の今後の一層の拡大も期待されます。

「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という経営理念を持つ、同社の取り組みには今後も目が離せません。

 

今回の講演で、起業経験豊富な古俣社長からリアルな体験談をお聞きすることで、皆様の起業、新ビジネスへのヒントを一緒に学べればと思います。

 

■ 内容<予定>

·PIXTAのサービスはどのようなものか?

·サービスの特徴、メリット(制作者、利用者)

·どのような制作者が登録しているか?

·どのような顧客が利用しているか?

·PIXTA創業までの古俣社長の起業体験談、成功/失敗談(学生~物販まで)

·PIXTAを始めようと思ったきっかけ

·なぜマーケットプレイスをしようと思ったのか

·サービス開始前後で苦労したこと

·初期顧客はどのように開拓したか

·軌道に乗ったきっかけ

·制作者、購入者の信用を維持するために工夫していること

·「クリエイティブ素材」と「利用者」を増やすために工夫していること

· UI、UXでこだわっていること

· プロモーション、ブランディングでこだわっていること

· 素材管理、顧客管理、決済等オペレーションで苦労していること

· 組織づくり、人材育成で心がけていること

· 成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

· 資金調達はどのように進んだか、資金使途について

· クリエイティブ制作の未来

· クラウドソーシング分野の未来

· 今後人の働き方、社会はどのように変わるか

· 古俣社長が注目している分野

· PIXTAのアジア進出への展望

· 古俣社長が起業で大切にしてきたもの

· ピクスタ株式会社と古俣社長の5年後、10年後、30年後

 

■PIXTA Webサイトはこちら

https://pixta.jp/

 

■    ピクスタ株式会社のWebはこちら

https://pixta.co.jp/

 

 

■講師

 

古俣大介(ピクスタ株式会社 代表取締役)

1976年9月生まれ。 

多摩大学在学中に、コーヒー豆のEC販売、女性向け古着販売を開始。その後大学4年次に株式会社ガイアックスにインターン入社。正社員入社後、営業マネージャーとして2つの新規事業部を立ち上げた後、2000年9月に子会社の立ち上げに参画、取締役に就任。 

2002年1月に有限会社万来設立。飲食店舗向け販促デザイン事業を開始。 

2003年3月に撤退し、美容健康グッズのEC事業を開始。2年後に年商1億円となる。 

2005年8月、株式会社オンボード(現 ピクスタ株式会社)を設立、代表取締役社長に就任。

2013年11月にPIXTA ASIA PTE.LTD. Director就任、2016年5月にPIXTA VIETNAM CO., LTD. 会長、同年12月にPIXTA (THAILAND) CO., LTD. Director就任、2017年3月にTopic Images Inc. 理事就任(すべて現任)。

2018年1月 第133回いたばし起業塾

2018年新春。変革そして起業の可能性を探る。

アジア最大級の働く機械のオンライン取引所「ALLSTOCKER」。あらゆる建設機械、農業機械、車両がオンライン上で安全かつ効率的に取引されている。
アジア最大級の働く機械のオンライン取引所「ALLSTOCKER」。あらゆる建設機械、農業機械、車両がオンライン上で安全かつ効率的に取引されている。

「働く機械」の国際オンライン取引所で急成長。非効率と言われる業界で変革を起こすSORABITO。

 

2018年最初のいたばし起業塾は、SORABITO株式会社の青木隆幸社長が登場です。青木社長が経営するSORABITO社は、働く機械の国際オンライン取引所「ALLSTOCKER」を運営しております。

非効率と言われる業界を、ITを駆使して変えようとされる青木社長の豊富な体験談は、起業家のみならず、2018年変革をされたい経営者、ビジネスパーソンの皆様にとっても貴重な気づきの宝庫となるかと思います。 

 

青木社長は、ブルドーザー、パワーショベル、フォークリフト、クレーン…といったような建設機械や、トラクター等の農業機械、ダンプ、トラック等の車両といった「働く機械」の中古品を、インターネット上で取引できることを可能にする「ALLSTOCKER」を展開していらっしゃいます。

「働く機械」は、日本はもちろん世界においても、世の中の発展のためには不可欠であり、他の物品同様、売買取引も盛んです。しかし、これらの取引は、旧態依然とした非効率な部分がまだまだ多くあります。例えば、「働く機械」を買いたい人は、知人や検索サイト、Web、オークション会場といったあらゆるルートから、これを探さなければなりません。売りたい人も魅力的な働く機械を持っていながら、タイムリーに買い手を探すことは困難です。

 

「ALLSTOCKER」では、オンライン上でこれらの取引を実現するだけでなく、①メガバンクと連携したオンラインで完結する独自決済機能②売り手の保管場所から世界中に機械が欲しい人の手元に運送する物流機能③鑑定ノウハウを元に策定した統一基準に基づく出張鑑定機能の3つの機能を有しています。これらの機能を一括で提供することで、「働く機械」取引を安全にかつ効率的に行うことを実現しています。

「ALLSTOCKER」の中古建機販売プラットフォームは、海を超えて日本のみならずアジアを中心とした世界に広がっています。

青木社長は、家業の建設業手伝いから、21歳で起業。2014年に現在のSORABITOを創業。
青木社長は、家業の建設業手伝いから、21歳で起業。2014年に現在のSORABITOを創業。

実家は建設業。身近な建機をもっと安全かつ効率的に取引できるようにしたい。地道な改善と泥臭い営業で築いた、「世界中の明日を作る」プラットフォーム。

 

青木社長は、愛知県の父親が建設業を営む家庭で育ちました。新しいことにチャレンジする事業意欲旺盛な家系らしく、父親は建設業の他にハワイでお寺の改修やいちごの高設栽培事業、イギリスでガーデンコンテストに出場。妹は地元の特産物を全国に広める事業をされているそうです。青木社長も中学ぐらいから父親の仕事の手伝いを始め、21歳のときにリサイクル事業で会社を起こします。

起業の経験から経営の勉強の必要性を感じ、MBAコースで学んだ後、在学中にアイデアを練った、建機の買い取り、貿易/販売を行うことを思い立ちます。自分の身近にある建機、しかし非効率な取引が多かったこの分野でITの力で変えられないかという思いが、この分野での起業につながります。

その後、取引を自分だけがやるのでなく、色々なプレイヤーに参加してもらうプラットフォームビジネスへ転換、2014年には現在のSORABITOを創業されます。 

 

事業としての広がりはあるとはいえ、高額な取引をインターネット上で安心して行ってもらうためには、信用が必要です。さらに、買うことができる「働く機械」と買いたい人が常に十分存在しなければ、プラットフォームとしての魅力は大きく下がってしまいます。

ユーザーの要望を聞きながら、サイトを日々改善。

安全かつ効率的な取引を実現するために、決済、物流、鑑定機能を整備。

検索で上位に来るためのSEO対策を強化。

取引実績を積み重ねるために最初はネット上だけでなく、実際の泥臭い営業も敢行。

海外からの問い合わせに対する英語対応の強化・・・などなど。

こうした努力が実を結び、現在のようなアジア最大級にまで発展を遂げています。

「世界中の明日をつくる」というSORABITOの想いは、まさに世界中に広がりつつあります。

 

2018年、効率化を進めれば一層の発展が見込めそうな分野は、日本にもまだまだ数多く存在します。

新春のいたばし起業塾は、中古建機取引業界の革新を目指す青木社長の起業体験談をうかがいながら、どんな分野に変革を起こせるか、どのように自分の業界を変えていけるか、一緒に考えていければと思います。

<内容(予定)>

・ALLSTOCKERのサービスはどのようなものか?

・サービスの特徴、メリット(既存取引、オークション…等との違い)

・どのような顧客が利用しているか? 

・SORABITO創業までの青木社長の起業体験談、成功/失敗談

・SORABITOを始めようと思ったきっかけ

・なぜプラットフォームビジネスをしようと思ったのか

・サービス開始前後で苦労したこと

・初期顧客はどのように開拓したか

・ 軌道に乗ったきっかけ

・ 信用を維持するために工夫していること

・「働く機械」と「買い手」を増やすために工夫していること

・UI、UXでこだわっていること

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・物流、鑑定、決済等オペレーションで苦労していること

・組織づくり、人材育成で心がけていること

・成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・資金調達はどのように進んだか、資金使途について

・ITと泥臭い営業の組み合わせについて

・非効率な分野/業界を変革するために必要なこと

・効率化の余地が残っていそうな分野はどのようなものがあるか

・SORABITOの世界進出への展望

・青木社長が起業で大切にしてきたもの

・SORABITO株式会社と青木社長の5年後、10年後、30年後

 

 

■All STOCKER Webサイトはこちら

https://allstocker.com/

 

■SORABITO株式会社のWebはこちら

https://www.sorabito.com/

 

■All STOCKER紹介動画はこちら

<開催概要> 

■日時

1月17日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所

 

板橋区立企業活性化センター研修室

■講師
SORABITO株式会社 代表取締役 青木 隆幸

1985年12月1日生、建設業・リサイクル業・不動産業など複数の事業を営む家系に生まれる。10代の頃から新規事業の企画・設立に携わることで、建設業界・建設機械業界に興味を持つ。早稲田大学大学院修了後、建設機械の売買事業を設立。立ち上げから僅か10ヶ月でスケールアップを行い、事業を成功させた。その後、2014年日本・世界に向けてサービスを企画・開発する「SORABITO株式会社」を設立。2015年EY Entrepreneur Of The Year Japan ファイナリスト選出。2016年12月国内最大級のベンチャープレゼンイベントIVS(インフィニティ・ベンチャー・サミット)優勝。

2017年12月 第132回いたばし起業塾

2017年最後の起業塾は、毎年恒例、年末の会計セミナーを今年も開催致します。

企業活性化センターの代表であり、公認会計士でもある安藤より、起業家、経営者、管理者が押さえておきたい決算書の会計の基礎知識を、お伝えいたします。

 

以下のようなことが学べる内容となる予定です。

①決算書及び経営指標に対する基本的知識とその判断方法

②資金繰り管理に方法と考え方

③税金に関する基本的知識

④経理不正に対する対応策

 

自身の数多くの起業を行い、企業活性化センターのインキュベーションマネージャー等起業支援の第一線の現場での活動の中から、実体験から得られた生きた会計セミナーをお届けします。

 

また、終了後は、毎年恒例の望年会を居酒屋で開催予定です。

今年一年の皆様の起業活動を振り返り、来年への抱負を語り合える場となればと思います。

 

 

<主な内容(予定)>

・決算書基本構造~貸借対照表から個別注記表までの内容と必要意義

・決算書の見方~いろいろな経営指標

・決算書と資金繰りの関係と違い~勘定合って銭足らず

・税務と財務会計  

・経理不正と決算書

 

登録5分

<開催概要> 

■日時

12月20日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

■講師

安藤信之(公認会計士)

大手監査法人に勤務。マネージメントサービス部門に配属される。株式公開業務(監査、株式公開申請書類作成業務)に従事。さらに投資判断調査、財務調査と株式公開準備会社の内部管理体制整備のコンサルテーション、業務管理コンピュータシステムの設計コンサルティング、予算管理システム設計などのコンサルティングを同時に従事。

その後、ベンチャー企業数社の役員に就任。営業、財務経理、経営企画、法務など、経営の中枢に従事・経験。

安藤税務会計事務所開設。(平成111月) 所長に就任。

ベンチャー支援センター・チーフ・アドバイザー就任。(中小企業総合事業団。平成125月)

インキュベート・マネージャー就任。(板橋区企業活性化センター。平成1410月)

ハンズオンでの創業支援を担当。

現在、海外(特に中国)に関わるコンサルティングに多く関わっている。■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

11月25日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

登録5分

頂いたご意見を踏まえ、より皆様の要望にあったセミナー作りを致します。アンケート専用サイト(Survey monkey)が開きます。

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】12月いたばし起業塾

【参加日】 2017年12月20日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月 第131回いたばし起業塾

「健診弱者3600万人を救いたい」

その思いからスタートし、制度の壁に挑戦し、制度を変えた「セルフ健康チェック事業」。

「住み慣れた家で最期を迎かえたい」

そんな患者のニーズに応えた「24時間訪問看護事業」。

医療福祉サービスの先端を行く起業家に聞く、

高齢化社会における医療福祉ビジネスのあり方。

500円からできる「セルフ健康チェック」と、24時間訪問看護を手がけるケアプロ

11月の起業塾は、ケアプロ株式会社川添高志社長が登場です。

ケアプロは、500円からできる「セルフ健康チェック」事業と24時間365日訪問看護事業を手がけておられます。

既存の枠組みにとらわれない、医療福祉分野における先端的な取組みは、マスコミのみならず専門家、行政からも注目を集めています。

 

川添社長は、大学の医療看護学部在学中に米国の先端医療サービスを視察する中で、簡易健康診断、治療を行うビジネスを見つけ、日本でもできないかと思い立ちます。病院勤務の折も、重症化した患者で「もっと早く健診を受ければこうならなかったのに」に数多く出会い、起業へ思いを強くします。

日本には、保険に入らない等の理由で、健康診断を受けられない「検診弱者」は3600万人いると言われています。健診を受診しないことで、病気の発見が遅れる結果、本人にとっては取り返しのつかない事態を招くことにもなり、社会全体としては医療費の増大にもつながりかねないことになります。

この「健診弱者」を救うべく、2007年川添社長はケアプロを起業します。

立ちはだかった“制度の壁”…そして開設届出第1号へ

セルフチェック事業に向けて開店準備を進める中で、思わぬ壁が立ちはだかります。セルフ健康チェックは、誰でも簡単に使える測定キットを使い、受診者自らがチェックを行いますが、その中の自己採血検査の法的位置づけが不明確であるといった見方があり、いわゆるグレーゾーンとして扱われてしまったのです。健診弱者を救う思いとは裏腹に、制度の壁に突き当たります。

開業からいきなり窮地に立たされた形の川添社長ですが、健診弱者を救いたいという思いは、次第に専門家、有識者の理解、賛同を得るようになり、厚生労働省も2014年にはグレーゾーンを解消するにまでになりました。川添社長の熱い志が国の制度をも動かしたことになります。

訪問看護に進出。新しい医療福祉サービスを創造する川添社長の起業家精神

2012年川添社長は、在宅医療の事業(訪問看護)にも進出されます。

十分な在宅医療のニーズをまかないきれていない日本の現状、24時間365日対応する訪問看護が少ない業界の状況を目にし、ゼロから立ち上げを行いました。現在は中野区と足立区を中心に業容を拡大してきております。

また、ケアプロの事業は海外にも広がります。2016年からは、インドで、日本で培われた医療パッケージを提供することを発表しました。

さらに、2018年4月から、3000人に血液検査を無料提供し、健康情報の統計データを活用した、商品開発等を行うサービスを岩手県で開始予定です。

川添社長の挑戦は、セルフ健康チェック事業、訪問看護事業、国際事業に留まらずどんどん大きなものになっていくでしょう。

 

高齢化社会がますます進行する日本。川添社長が起業家精神を発揮し、今後どのような展開をされるのか、高齢化社会における起業家の向き合い方、取組むべきビジネスについてじっくりお伺いできればと思います。

■内容<予定>

・    起業をしようと思ったきっかけ

・    なぜ、セルフ健康チェック事業を手がけようとしたのか

・    検体測定室第1号になるまでの道のり(起業体験談)

・    なぜ、訪問看護事業に進出しようと思ったのか?

・    なぜ、インドに進出しようと思ったのか?

・    3000人に血液検査を無料提供する新サービスについて

・    今後考えているサービス

・    医療福祉ビジネスの魅力と難しさ

・    2017年の医療福祉ベンチャーはどうなっているのか?

・    高齢化社会に望まれるビジネスとは?

・    受診者目線、患者目線で見たときに見えてくるもの

・    起業家は高齢化社会にどう立ち向かうべきか?

・    ケアプロは今後どういう方向に進むのか?

 

登録5分

<開催概要> 

■日時

11月24日(金) 18時~20時  (懇親会20時~)

※いつもと開催曜日が異なります。
※開場は30分前の予定です。

 

■講師

川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役) 

1982年生、兵庫県生まれ、横浜市育ち。

2005年3月 慶應義塾大学看護医療学部卒業。看護師・保健師。

大学在学中に、米国にて「Retail Clinic」の業態を知る。

経営コンサルティング会社、東京大学病院を経て、2007年12月起業。

日経ビジネス「次代を創る100人」やアショカフェロー、世界ダボス会議グローバルシェイパーなどに選出。

主な受賞歴

◯ 第一回日経ソーシャルイニシアチブ大賞 国内部門賞受賞

◯ 日本人3人目のアショカフェローに選出(English page)

◯ 世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパーに選出

◯ 東京大学 医療政策人材養成講座 優秀成果物 特賞

◯ 慶応義塾大学 SFC Entrepreneur Award 2007 The Best New Market Award

◯ 第1回社会イノベーター公志園 審査員特別賞

◯ 次代を創る 100 人(日経ビジネス 2011.10.31 号)に選出

◯ 日本を救う中小企業 100 社(Newsweek 日本版 2011.12.07号)にケアプロが選出

◯ 日本を立て直す 100 人(AERA 2012年1月2・9日合併増大号)に選出

◯ CSRをビジネスで具現した日米欧 81 人(オルタナ 28号 2012.03.31発行)に選出

◯ 医療の質・安全学会主催 第8回「新しい医療のかたち賞」受賞

◯ 中小企業庁主催 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定

◯ 株式会社オルタナ主催 第1回「グリーン・オーシャン大賞2017」優秀賞 受

■対象

起業を検討されている方、起業に興味のある方、会社経営者(個人事業を含む)、起業関連のビジネスに従事されている方

■場所

板橋区立企業活性化センター研修室

■定員

35人 (先着順)

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)。

■申込み方法

10月28日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

登録5分

 

※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。

 

お申込送信先

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】11月いたばし起業塾

【参加日】 2017年11月24日

【貴社名】

【役職名】

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【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。