8月のいたばし起業塾の実施はありません。

次回は9月18日(水)の予定です。

 

いたばし起業塾

↓↓↓7月起業塾 収容限界につき締切ました。

なぜ、23区の片隅に、

意欲あふれる起業家、起業家予備軍が数多く集うのか?   
いたばし起業塾は、

他のセミナーとはちょっと違います。

 

まず、講師には、起業家のリアルな経験・知識にこだわって、他では決して話せないお話をお願いしております(取材、録音はもちろんNGです)。

次に、その後の懇親会では、講師と直接意見交換ができます。

さらに、懇親会では、参加者同士とも議論を深め、ビジネス交流を深めることができます。

池袋からJR埼京線で13分。

浮間舟渡という都心からやや離れた場所であるにも関わらず、先輩起業家、著名専門家の話を聞くため、いたばし起業塾には、毎月各方面から多くの方が集います。 

起業を学ぶには、プロの起業家、専門家に直接聞くのが一番です。

都心からはちょっと遠いですが、いたばし起業塾でしか体験できない、講師陣との親密なやり取りを通じて、起業について探求し、あなたの内側に眠る「起業力」を開花させて下さい。

 

セミナー代わずか1,000円で、第一線の起業家とお話ができます。

<安さのワケ>

1.会場、看板、広告等にムダな経費をかけません。

華美な演出、派手な宣伝は一切行わない、知る人ぞ知る学びの場です。

2.都心の外れでの実施です。

埼京線の浮間舟渡という場所で開催しますので、都心で実施のセミナーより割安です。 

3.板橋区在住、在勤の方向けの区民講座です。

板橋区外の皆様も、刺激的な会とするためどんどんご参加下さい。もちろん同料金にて可能です。

※見てくれよりも、実質重視の起業家の皆様のご参加をお待ちしています。

 

直近のいたばし起業塾登壇者

2014

1月  出雲充(株式会社ユーグレナ代表取締役)

2月  大村健(フォーサイト総合法律事務所代表)

3月  武永修一(株式会社オークファン代表取締役)

4月  小野寺正章(株式会社イー・オー・エフ代表取締役)

5月  三原邦彦(株式会社ビー・スタイル代表取締役)

6月  青木宏真(株式会社クイック・ヴィジョン会長)

7月  中村岳(株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  遠藤貴子(株式会社つ・い・つ・い代表取締役)

10月  山口俊介(ビジネス薬局かほり堂店主)

11月  山下智弘(株式会社リノベる代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2015

1月  出口治明(株式会社ライフネット生命代表取締役)

2月  大前和徳(日本クラウド証券株式会社代表取締役)

3月  福永雅文(NPO法人日本ランチェスター協会理事・研修部長)

4月  福井康夫(株式会社メディアフラッグ代表取締役)

5月  川添高志(ケアプロ株式会社代表取締役)

6月  南章行(株式会社ココナラCo-founder CEO)

7月  平岩国泰(放課後NPOアフタースクール代表理事)

9月  甲田恵子(株式会社Asmama代表取締役)

10月  川勝潤治(株式会社バイタリフィ代表取締役)

11月  西浦明子(軒先株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2016

1月  渡邊大知(株式会社JMC代表取締役)

2月  後藤裕幸(株式会社グローバルトラストネットワーク 代表取締役)

3月  吉藤健太朗(オリィ) (株式会社オリィ研究所代表取締役)

4月  岡本昭文(株式会社Don Don up 代表取締役社長)

5月  河瀬航大(株式会社フォトシンス代表取締役)

6月  高野秀敏 (株式会社キープレイヤーズ 代表取締役)

7月  中村岳 (株式会社レアジョブ代表取締役)

9月  福永雅文(株式会社戦国マーケティング代表取締役)

10月   井関貴博(株式会社ECホールディングス代表取締役) 

11月  春日博文(ポート株式会社代表取締役)

12月  安藤信之(公認会計士)

 

2017

1月 中野知和(株式会社スカイシーカー前社長)

2月 森光太郎(株式会社リトル・ママ代表取締役)

3月 向井永浩(株式会社Nextremer代表取締役)

4月 矢島里佳 (株式会社和える代表取締役)

5月   山下智弘 (リノベる株式会社代表取締役)

6月   三原邦彦 (株式会社ビースタイル代表取締役)

7月 菅原貴弘 (株式会社エルテス代表取締役)

9月  大前和徳 (Innovation Lab LLC代表)

10月 児玉昇司 (株式会社ラクサス・テクノロジー代表取締役)

11月 川添高志 (ケアプロ株式会社代表取締役)

12月 安藤信之 (公認会計士)

 

2018

1月 青木隆幸 (SORABITO株式会社代表取締役)

2月 古俣大介 (ピクスタ株式会社代表取締役)

3月 天野太郎 (株式会社オフィスバスターズ代表取締役会長)


※敬称略。肩書は当時のもの。

参加者の声
■今回いたばし起業塾に初めて参加して、社長本人の口から起業に至るまでのお話・起業アイデア・ビジネスモデル・会社の成長・これからの戦略・組織の運営まで、多くのお話を聞けて大変勉強になりました。とくに『起業』に軸を置いたお話を1000円で参加できるのが驚きでした。また講演会の後の懇親会で直に社長とお話ができる機会を作ることができ、大変勉強になりました。これからも参加したいと考えています。
■将来、起業を目指している大学3年生です。ふだん学校では理工系の内容を学んでいるため、起業について知識や情報を得る場所が全くありませんでした。しかし、こちらの起業塾に参加して、有名企業の社長の方とお話しができたり他の起業を目指す方とお話しができたりして、とても良い経験をさせていただくことができました。これからも継続してこちらで学んでいこうと考えています。

 

 

7月起業塾、収容限界につき締切ました。

2019年7月 第150回いたばし起業塾

7月の起業塾は中古衣料リサイクルショップ「ドンドンダウンオンウェンズデイ」を経営する岡本社長の登場です。
7月の起業塾は中古衣料リサイクルショップ「ドンドンダウンオンウェンズデイ」を経営する岡本社長の登場です。

毎週水曜日に値下がりし続けるユニークな古着店『ドンドンダウン』。

50店舗経営の起業家が赤裸々に語る、

資金繰りのリアル。

7月の起業塾は、株式会社Don Don Upの岡本社長が登場です。

岡本社長は、ユニークな販売方法、買取方法で注目を集める「ドンドンダウン・オン・ウェンズデイ」という中古衣料リサイクルショップを、国内外で約50店舗運営しております。

冒頭の写真にもあるように、岡本さんのお店は、平日にも関わらず、お店はとても賑わい行列ができることも珍しくありません。これには水曜日毎に商品をどんどん値下げされるなどユニークな仕掛けが数多く隠されています。

アイデア満載で、繁盛店を作られている岡本社長ですが、本人曰く、資金繰りは「日々ギリギリ」で、これまで何回も倒産の危機を乗り越えて来られたそうです。

今回は岡本社長に、資金繰りに重点を置いて、起業体験談をじっくりお話頂く予定です。

 

起業している方、起業に興味のある方はもちろん、資金繰りのリアルを知りたい方もぜひ参考にして頂ければと思います。

ドンドンダウンのビジネスは海外へも広がり始めている。写真はカンボジアの店舗。
ドンドンダウンのビジネスは海外へも広がり始めている。写真はカンボジアの店舗。

バイクレーサーに憧れ渡米。そこで出会ったビンテージ古着でビジネスを始める。

岡本さんは、バイクレーサーに憧れ16歳のときに渡米します。そのときアメリカで出会ったビンテージ古着、ジャンク品に魅了され、中古衣料の販売や、日本への輸出を始めました。

多くの経験、苦難を経る中で、「ドンドンダウン・オン・ウェンズデイ」というユニークな古着屋を創造、急成長するに至ります。

急成長後も、本社のある岩手県の店舗が東日本大震災で被災する等、数多くの困難を乗り越えて来られました。

現在はカンボジアにも進出。世界展開も始めておられます。

繁盛店を作るための工夫、困難を乗り換えた貴重な起業体験談は、多くの気づきを得られると思います。

ドンドンダウンは持ち込まれたものはどんな古着でも買い取る。日本では販売できないものでも途上国でリサイクルできる仕組みを構築している。
ドンドンダウンは持ち込まれたものはどんな古着でも買い取る。日本では販売できないものでも途上国でリサイクルできる仕組みを構築している。

倒産1000本ノック?

月1億円の資金ショートの10年間

どうサバイブしたか? 

一方で、岡本社長によると、起業してから資金が潤沢だったことはなく、常に月末ショートの危機を乗り越えてきた10年間だったとのことです。

今回のテーマは「倒産1000本ノック」としております。

あまり他人には話したがらない資金繰りの話。

今回は、岡本社長から赤裸々にお話頂く予定です。

資金調達のリアルを知ることで、起業の一つの側面がくっきり浮かび上がってくるのではないかと考えております。

「オシャレと笑いで地球を救うフルギ(古着)デパートメントストア」を目指す岡本社長。

岡本社長のリアルな起業体験談をお聞きすることで、学びを深めていけたら思います。

■ドンドンダウンオンウェンズデイのWebサイトはこちら

http://www.dondondown.com/

 

■株式会社Don Don Upの会社リンクはこちら

http://www.dondonup.jp/

  

<内容(予定)>

<ドンドンダウンの起業体験談>

・Don Don UPは何をする会社か?

・ドンドンダウンはどのようなお店か

・お店の販売、買い取りシステムの特徴 

・幼少期から、学生時代、ドンドンダウンを創業するまで

・これまで立ち上げた事業の体験談

・ドンドンダウンを創業しようと思ったきっかけ

・開業前後で苦労したこと

・商品はどのように集めたか

・顧客はどのように集めたか

・具体的な買い取り、販売の事例

・軌道に乗ったきっかけ

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・オペレーションで苦労していること

・採用活動で心がけていること、求める人材

・組織づくり、人材育成で心がけていること成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・東日本大震災について

・海外展開しようとおもったきっかけ

・岡本社長が求める提携先、人材

・岡本社長が起業で大切にしてきたもの

・ドンドンダウンの5年後、10年後、30年後

<資金繰りについて>

・非常識 資金繰りの極意

・キャッシュだけがお金じゃない

・「コケ倒し5選」 

・僕に降りてきた奇跡5選」 奇跡はもはや奇跡じゃない?

・しくじりオブザイヤー 「僕たちのM&A」

・ここが肝心! 最悪どこまで落ちても大丈夫なのか?

・ゴメンなさい給料遅配 「スタッフへの手紙」

・取扱い注意 「VCさんは読まないでください!」

・取扱い注意 「銀行の方は読まないでください!」

・究極の資金調達って?

・ビジョンとミッションで飯が食えるか?

・倒産させないために一番大事な事

 

 

<参考図書>

※購入必須ではありませんが、一読されることで当日の理解がより深まるかと思います。

なぜ平日の朝から古着ショップに行列ができるのか!?

―エコカジ古着が世界を変える!『ドンドンダウン』って何ですか!?

岡本 昭史 (著)

Amazonリンクはこちら

 

登録5分

 

 

 

<開催概要> 

■日時

2019年7月24日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所 

板橋区立企業活性化センター第2研修室

 

■講師 

岡本昭文(株式会社Don Don up 代表取締役社長)

東京都出身。高校卒業後、バイクレーサーを目指し渡米。その後、バージニア州タイドウォーターカレッジに入学。アメリカでの古着販売の経験を生かし、帰国後に東京を中心にセレクトショップを経営。これまでの経験やノウハウを凝縮させた業界初のビジネスモデルとして、リサイクル古着屋「ドンドンダウン・オン・ウェンズデイ」をオープン。ビジネスモデルが話題を呼び、「ハイ・サービス日本300選」など、数々の賞を受賞。

 

■定員

35人 (先着順)

 

■費用

1000円

※当日受付にて申し受けます。

※懇親会に参加される方は、別途実費がかかります。懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

※学生の方には、簡単な作業(資料配布、会場設営、受付等)をお手伝い頂く代わりに、受講料が無料となる「学生ボランティア制度」があります(詳しくはお問い合わせ下さい)

 

■申込み方法

6月15日(土)から、以下「お申込に必要な事項」を記入のうえ、以下フォームよりお申込ください。 

 

 

登録5分

※定員制の講座につき、申込み後のキャンセルはご遠慮ください(キャンセル料金を申し受ける場合があります)。

 

頂いたご意見を踏まえ、より皆様の要望にあったセミナー作りを致します。アンケート専用サイト(Survey monkey)が開きます。

 

 締め切りました。

 ※Eメール・FAXでのお申込みも受け付けております。以下の「お申込送信先」宛、「お申込に必要な事項」をご記入のうえ、お申込ください。 

お申込送信先 

メール kigyoujyuku@itabashi-kigyou.jp

FAX 03-5914-3187

 

お申込に必要な事項

 ■セミナー 受講申込み■

【セミナー名】7月いたばし起業塾

【参加日】 2019年7月24日

【貴社名】

【役職名】

【学校名(学生の場合)】

【お名前(漢字)】

【住所】

【電話番号】

【メールアドレス】

【起業について(いずれかを選択してください)】

 1.起業している   2.起業していた

 3.起業準備中   4.起業に興味がある

【このセミナーをどこで知りましたか?(いずれかを選択してください)】

 1.板橋区広報    2.検索エンジン

 3.ネット広告    4.友人・知人から

 5.イベントでのパンフ、案内から  6.メルマガ

 7.Facebook、ツイッター 8.巣鴨信金様の紹介

 9.城北信金様の紹介

 10.その他(            )

【今後メールで、セミナーの案内を差し上げようと思いますが、希望されますか】  

1.案内を希望します。2.案内は不要です。

 

 

<ご注意>

※定員超過の場合に限り、こちらからご連絡を差し上げます。

※申込後のキャンセルは極力お控え頂き、万一キャンセルされる場合は、お早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます(キャンセル料を申し受ける場合があります)。

※懇親会だけの参加はできません。営業目的の方、同業者の方の参加も固くお断り致します。これらが発覚した場合は、以後の申し込みをお断りすることがあります。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

6月起業塾、定員に達しましたが、増席して対応致します。

収容限界に達し次第、締切と致します。

2019年6月 第149回いたばし起業塾

外国人の部屋探しから、家賃保証、生活までをサポート。

「外国人が日本にきてよかった」をカタチに変える起業家が語る、

起業体験談と外国人材、そして日本の未来。

6月は、外国人賃貸保証で年間利用件数10万件以上と、No.1を誇るグローバルトラストネットワークス(GTN)の後藤社長が板橋に登場です。
6月は、外国人賃貸保証で年間利用件数10万件以上と、No.1を誇るグローバルトラストネットワークス(GTN)の後藤社長が板橋に登場です。

外国人向け総合生活支援企業No.1の社長が板橋

に登場。外国人材は社会とビジネスをどう変えるのか?

6月の起業塾は、グローバルトラストネットワークスの(GTN)後藤社長が登場です。

後藤社長は、日本で学び働く外国人向けに、家賃保証サービスを手がけるパイオニア企業です。現在では、部屋探し、仕事探し、送金、携帯電話サポートなど幅広い外国人のニーズに応えるべく総合生活支援企業No.1として、多種多様なサービスを展開されています。

また、最近出版された、「外国人と共生するニッポンへ」は、大きな反響を呼んでます。

 

少子高齢化に伴う人手不足の中、外国人労働者は127万人に達し、5年前の約2倍になってています。さらに今年6月の出入国管理法の改正により、今後ますます増加が予想されます。

こうした状況の中、外国人材とどう向き合っていくか、この変化はどのように社会や私達のビジネスを変えるのか、この分野で豊富な経験を持つ後藤社長に、現状から今後の未来像までじっくりお話頂く予定です。

 

外国人材を活用されたい方、外国人向けビジネスで起業をされたい人、従事する人、興味のある方はもちろん、そうでない方も、後藤社長そしてGTNの取り組みがどのように社会を変えるのか、考える材料にして頂ければと思います。

外国人が日本に住むにあたっての困りごと、課題について、グローバルトラストネットワークスはキメの細かい情報提供を行っている。
外国人が日本に住むにあたっての困りごと、課題について、グローバルトラストネットワークスはキメの細かい情報提供を行っている。

日本に住む外国人のお困りごとを総合的にキメ細かくサポートするGTN

GTNは、外国人が日本に住むにあたっての困りごと、課題を総合的に解決している企業です。

外国人が日本に住むにあたって、ハードルとなることはいくつもあります。部屋を借りる際の日本独特の保証人制度は、事実上外国人が部屋に借りることを困難にしています。トラブルを避けて外国人に部屋を貸したがらない大家さんも存在します。

実際に入居がかなった後でも、文化やルールの違いから、ゴミの出し方や騒音等をめぐって近隣住民とトラブルになるケースもあります。

さらに日常生活でもクレジットカードや携帯電話の加入手続きが煩雑だったりします。

アルバイト、仕事探しも簡単とは言えません。

日本に来たことを残念に思う外国人が、身の回りに多く存在するのが現実です。

GTNは、こういった外国人に厳しい現実に向き合い、キメの細かいサービスを提供しております。

部屋探しにあたっての一連のやり取り、案内を16言語以上(英語、中国語、広東語、台湾語、韓国語、ベトナム語、ネパール語等)でサポートします。

入退去時や生活上に発生するやり取り、トラブル時の対応も24時間365日の体制で外国人スタッフが電話サポートする体制を整えています。

こうしたサポート体制は、外国人はもちろん、部屋を貸す大家さんからも好評を得ております。

外国人材が急増する日本。「日本に来てよかったをカタチに」をミッションに掲げる後藤社長にどのように社会やビジネスが変わるのかじっくりお話を伺います。
外国人材が急増する日本。「日本に来てよかったをカタチに」をミッションに掲げる後藤社長にどのように社会やビジネスが変わるのかじっくりお話を伺います。

「日本に来てよかったをカタチに」をミッションに掲げる後藤社長に直接聞く起業体験談と、外国人材との共存社会、今後のビジネスのカタチ。

後藤社長は、学生時代からオンラインゲーム事業、ファッションサイト運営など様々なビジネスで起業します。数多くの事業を手がける中で、一緒に仕事をやっていた外国人の仲間から、部屋の保証人を頼まれることが多く、外国人が日本で住むことの難しさを実感、これが2006年、今のGTNを起業するきっかけとなります。

現在家賃保証取り扱い件数は、年間10万件以上と圧倒的No.1を誇ります。

手がけるサービスも家賃保証だけでなく、部屋探しから、仕事探し、生活サポート、海外送金、携帯電話と幅広い分野に拡がっています。

従業員約180人のうち、7割が外国人。国籍も15カ国以上。

今後の目標は、「海外に10カ国とか10拠点」を作ること。「日本人を含め人々が安心して外国へ出られるプラットフォーム」を目指して海外拠点作りも視野に置かれております。GTNの生活支援は世界へ広がりを見せ始めています。

<内容(予定)>

・グローバルトラストネットワークス(GTN)は何をする会社か?

・GTNが手がける事業

・GTNが解決しようとする課題 

・幼少期から、学生時代、GTNを創業するまで

・これまで立ち上げたプロジェクトの体験談

・GTNを創業しようと思ったきっかけ

・サービス開始前後で苦労したこと

・物件はどのように開拓したか

・外国人はどのように獲得したか

・具体的な家賃保証、外国人サポートの事例

・軌道に乗ったきっかけ

・物件を増やすために工夫していること

・サービスの品質を確保するため工夫していること

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・オペレーションで苦労していること

・採用活動で心がけていること、求める人材

・組織づくり、人材育成で心がけていること成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・各事業の今後の計画、今後展開を考えている企画、事業

・外国人材の動き、関連産業の現状はどうなっているか?

・外国人材、関連産業は今後どういう方向に向かうのか?

・後藤社長が求める提携先、人材

・後藤社長が起業で大切にしてきたもの

・GTNと後藤社長の5年後、10年後、30年後

 

<参考図書(購入必須ではありませんが、一読されることで当日の理解がより深まるかと思います。)>

外国人と共生するニッポンへ(後藤裕幸著)
Amazonリンクへ

定員に達しましたが、増席して対応致します。
収容限界に達し次第締切とさせて頂きます。

 

<開催概要> 

■日時

2019年6月19日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所 

板橋区立企業活性化センター第2研修室

 

■講師

後藤 裕幸(ごとう ひろゆき)

1978年熊本県生まれ。

2000年中央大学在学中に起業し、オンラインゲーム、ファッションサイトをスタートさせる。

2003年有限会社ミューゲートを法人化し、代表取締役社長に就任。

2004年アジアにおけるマーケティングリサーチ及び進出コンサルティングを行う株式会社ミューを設立し、代表取締役社長に就任。

2006年株式会社グローバルトラストネットワークスを設立し、代表取締役社長に就任、現任に至る。

▼グローバルトラストネットワークスの会社リンクはこちら

https://www.gtn.co.jp/

 

2019年5月 第148回いたばし起業塾

「何度もやり直せる社会を作る」

注目の教育事業を急成長させている代表に聞く、起業体験談と教育産業の未来。

5月は、引きこもり・不登校など社会的に居場所を見つけられない子どもたちのための学習塾「キズキ共育塾」を運営するキズキグループ安田代表が板橋に登場です。
5月は、引きこもり・不登校など社会的に居場所を見つけられない子どもたちのための学習塾「キズキ共育塾」を運営するキズキグループ安田代表が板橋に登場です。

引きこもり・不登校など社会的に居場所を見つけられない人のための学習塾「キズキ共育塾」を創立、著書でも注目の起業家が板橋に登場。

5月の起業塾は、キズキグループの安田代表が登場です。

安田代表は、引きこもり・不登校など社会的に居場所を見つけられない子どもたちのための学習塾「キズキ共育塾」を中心に、数多くの事業を運営されております。

また、最近出版された、自身の引きこもり、うつ体験を綴った自伝『暗闇でも走る』は、多くの反響を呼んでいることでも有名です。

 

今回は、安田代表に「なぜキズキ共育塾を作ろうと思ったのか?」といった、起業動機をはじめとした体験談とあわせて、大きな社会問題ともなっている不登校・引きこもりといった課題にどのように向き合っておられるのか、事業運営上心がけていること、さらには今後の未来像までじっくりお話頂く予定です。

 

教育をはじめとしたソーシャルビジネスで起業をされたい人、従事する人、興味のある方はもちろん、そうでない方も、安田代表そしてキズキグループの取り組みがどのように社会を変えるのか、考える材料にして頂ければと思います。

キズキ共育塾では、かつで不登校、引きこもりだった経験を持つ講師が、寄り添って指導にあたる。
キズキ共育塾では、かつで不登校、引きこもりだった経験を持つ講師が、寄り添って指導にあたる。

不登校、引きこもりの学生の心をつかんだユニークな仕組みが生み出す、数多くの合格実績

キズキ共育塾は、他の学習塾にない、ユニークな特徴があります。

まず、学習面はもちろん、メンタル面のサポートも行うということ。これまで不登校・引きこもりを経験した生徒が、キズキ共育塾に通い、勉強のペースを取り戻せるよう、しっかり支援します。

次に講師の多くには、かつて不登校やひきこもりだった経験があるということ。同じ経験を経ているからこそ、若者の悩みや疑問に対して、共感し、寄り添いながら指導を行うことができます。

最後に、一人ひとりの実力にあわせて学習を進めること。挫折の状況は人それぞれであるため、小学生の計算からであっても、さらには難関校の受験であっても、個別に指導を行います。

こうした、不登校・引きこもりの学生の心をとらえたユニークな仕組みにより、数多くの学生の大学、高校、高卒認定合格の実績を誇ります。

そして、こうした実績から、現在は、東京・神奈川・大阪に5校舎を展開し、約450名に学習の機会を提供するまでに急成長を遂げておられます。

今年4月より、うつや発達障害等で離職した若者向けに、専門性の高いスキルに特化した就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を開校。
今年4月より、うつや発達障害等で離職した若者向けに、専門性の高いスキルに特化した就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を開校。

自身の引きこもり、うつ体験を経て、「何度もやり直せる社会を作る」をミッションに掲げるグループを率いる安田代表に直接聞く、教育と社会の未来像

安田代表は1983年生まれ。安田代表自身、幼いころから家庭環境に恵まれず、小学校を卒業後、住む場所、一緒に住む人を転々として生活し、どこにも居場所が見つけられず、夜の街をさまよい、学校にも行かなくなったご経験をお持ちでいらっしゃいます。

高3のときに、アメリカ同時多発テロ、アフガン空爆をニュースで目にし、「社会を変えることのできる人間になりたい」と一念発起して、ICU(国際基督教大学)に見事合格、大学でも発展途上国などで幅広く活動されます。

大学を卒業後、「途上国に関わることで何かをしたい」と思って商社を選んだものの、その会社での仕事がどうしても「自分のミッション」とは思えず、半年後にはうつ病になり退職、引きこもり生活を余儀なくされます。

療養期間を経て、症状が良くなってからは、自分は何をやりたいのかを考えるようになり、「不登校や中退を経験した人が学び直すための学習塾があったら、かつての僕のような人たちが尊厳を取り戻す助けになるんじゃないか?」と思いたち、2011年キズキ共育塾を設立されます。

 

現在はキズキ共育塾のほか、中退予防のための大学への講師派遣・研修、貧困家庭の子どもの学習支援プロジェクトを立ち上げるなど、若者を取り巻く社会問題を解決するための活動を数多くこなれています。

さらに、今年4月より、うつや発達障害等で離職した若者向けに、専門性の高いスキルに特化した就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を展開されています。

 

安田代表の貴重な起業体験談は、多くの人にとって気づきを得られるものになるでしょう。

「何度でもやり直せる社会をつくる」をミッションに抱える安田代表。

安田代表の描く、教育ビジネス、社会の未来像について、じっくりお話を伺います。

 

<内容(予定)>

・キズキは何をする会社か?

・キズキが手がける事業

・キズキが解決しようとする課題 

・幼少期から、学生時代、商社時代、療養、キズキを創業するまで

・キズキを創業しようと思ったきっかけ

・サービス開始前後で苦労したこと

・学生はどのように開拓したか

・講師どのように獲得したか

・具体的な学生の事例

・軌道に乗ったきっかけ

・学生を増やすために工夫していること

・講師を確保するために工夫していること

・授業の品質を確保するため工夫していること

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・オペレーションで苦労していること

・採用活動で心がけていること、求める人材

・組織づくり、人材育成で心がけていること成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・各事業の今後の計画、今後展開を考えている企画、事業

・これまで手がけたプロジェクトの体験談

・キズキビジネスカレッジについて

・教育産業の現状はどうなっているか?

・教育産業は今後どういう方向に向かうのか?

・安田代表が求める提携先、人材

・安田代表が起業で大切にしてきたもの

・キズキと安田代表の5年後、10年後、30年後

<参考図書>

※購入必須ではありませんが、一読されることで講座への理解がより深まるかと思います。

 

「暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由」

 

Amazonリンクはこちら

 

 

 

<開催概要> 

■日時

2019年5月15日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所 

板橋区立企業活性化センター第2研修室

 

■講師

安田祐輔(やすだ・ゆうすけ)

1983年横浜生まれ。不登校・中退・ひきこもりなど、もう一度勉強したい人のための個別指導塾「キズキ共育塾」などを経営するキズキグループ代表。大学卒業後、総合商社へ入社するもうつ病になり退職。その後、ひきこもり生活を経て、2011年に「キズキ共育塾」開塾。2019年現在、全国に5校(東京・代々木、池袋、秋葉原、神奈川・武蔵小杉、大阪・梅田)。また全国の様々な自治体(東京都新宿区・足立区、大阪府吹田市など)から委託を受けて、就労支援や低所得世帯の子どもたちの学習支援も行う。2019年4月には、うつ病・発達障害の方の就労を支援する「キズキビジネスカレッジ」を新宿区に開校予定。近著に『暗闇でも走る』(講談社、2018年4月)がある。

 

キズキ共育塾のサイトはこちら

https://kizuki.or.jp/

キズキビジネスカレッジのサイトはこちら

https://kizuki.or.jp/kbc/

安田代表のあいさつのページはこちら

https://kizuki.or.jp/aboutus/president/

 

2019年4月 第147回いたばし起業塾

「マンガ・ゲーム・アニメを通して優しい世界をつくる」。

ジャパンコンテンツと世界をつなぎ「和製ディズニー」を目指す起業家に聞く、

起業体験談とコンテンツの未来。

ダブルエルが版権取得・翻訳を行った漫画が、2018年10月よりJALの機内サービス(中国語漫画)で提供されている。4月以降は、中国語のみならず、ベトナム語版、タイ語版、インドネシア語版なども提供予定。
ダブルエルが版権取得・翻訳を行った漫画が、2018年10月よりJALの機内サービス(中国語漫画)で提供されている。4月以降は、中国語のみならず、ベトナム語版、タイ語版、インドネシア語版なども提供予定。

クリエイターに新しい用途を提案。コンテンツビジネスに新しいモデルを築く、注目の起業家が板橋に登場。

4月の起業塾は、株式会社ダブルエルの保手濱社長が登場です。

漫画・アニメをはじめとした、いわゆる“ジャパンコンテンツ”は、日本はもちろん世界でも高い注目を集めています。

一方、コンテンツ産業を取り巻く現状は、海外に比べ恵まれているとは言い難い状況にあります。多くのコンテンツは国内のみの展開、さらには出版されること自体が目的になってしまっており、作品の価値最大化が図れていません。更には、海賊版・違法ダウンロードなど無償で流通しており、非収益化の構造が放置されています。

今回の講師、保手濱社長率いるダブルエルは、漫画家、アニメ制作者、ゲーム会社が保有するIP(著作権などの知的財産)を管理し、広告、商品販促、キャラクターグッズ、アート化、リメイク、国際展開等へのコンテンツの使用用途を開拓することで、コンテンツの価値を最大化させ、ジャパンコンテンツを世界の舞台に上げることを目指す企業です。

企業を中心としたIP使用者は、コンテンツを使った新しいマーケティング、販売を展開でき、漫画家、アニメ制作者、ゲーム会社も自らのコンテンツの可能性を拡げ、新たな収入を確保することができます。

コンテンツビジネスで起業をされたい人、従事する人、興味のある方はもちろん、そうでない方も、ダブルエルの事業がどのようにコンテンツビジネス、そして社会を変えるのか、考える材料にして頂ければと思います。

ダブルエルとライザップとのコラボ企画。ターゲット層がアニメのファン層と重なったため高い効果を上げた。
ダブルエルとライザップとのコラボ企画。ターゲット層がアニメのファン層と重なったため高い効果を上げた。

ダブルエルによって広がるコンテンツの活用

保手濱社長率いるダブルエルによって、コンテンツの活用が進みます。

マンガとコラボした広告の効果に注目する企業も増え、ダブルエルがライザップと「銀河鉄道999」を使って実施した広告キャンペーンや別の企業と「北斗の拳」をコラボさせたキャンペーンは、広告ターゲットとコアファン層が重なったことで大きな反響を呼びました。

現在は、ほかに「キャラアート事業」と「ゲームリブート事業」にも注力されています。

キャラアート事業は、マンガやアニメコンテンツを“アート”や“インテリア”として展開する事業です。企画、製造、販売まで一貫して行っており、高品質かつリーズナブルな価格設定でファンからも高い評価を受けています。細部までこだわる品質の良い作品を作るからこそ、多くの原作者やアーティストの先生方から作品を託されています。

ゲームリブート事業は、過去ヒットしたファミコンなどのゲームをリメイク・海外再販することで、IPを活用し、新たな収益源を権利者に提供することを可能にしています。

海外では、コンテンツの二次利用も盛んですが、日本、とりわけアニメ、マンガ分野については、出版が主目的になる結果、二次利用は二の次になりがちです。

ダブルエルは、コンテンツを制作、版権管理するだけでなく、グローバル出版、メディア展開、リブート・・・といったように、コンテンツの収益を最大化する垂直統合モデルを構想しております。

保手濱社長が目指すその先には、知財戦略でコンテンツを総合的に展開する“和製ディズニー”の未来像が見えてきます。

数多くの経験の中で培われたダブルエルのビジネスモデル。和製ディズニーを目指す保手濱社長から起業体験談、コンテンツビジネスの未来について伺います。
数多くの経験の中で培われたダブルエルのビジネスモデル。和製ディズニーを目指す保手濱社長から起業体験談、コンテンツビジネスの未来について伺います。

大学生で起業家サークルを設立。数多くの失敗体験の末たどり着いた、コンテンツ事業。

「和製ディズニー」を目指す起業家に直接聞く体験談と、ダブルエルそしてコンテンツの未来像。

保手濱社長は、物心ついた際から、「世界一」になりたいという思いを非常に強く抱き、大学在学中、起業という世界を知り、「この世界なら世界一になれる」という電撃的な直感を得て、初めての起業をすることに至りました。

ライブドア堀江貴文元代表取締役社長の「かばん持ち」を行った人として、テレビ東京「ガイアの夜明け」に登場した経験もお持ちでいらっしゃいます。

そして在学中に起業家サークルTNKを設立。このサークルからはGunosyをはじめとした数多くのベンチャー起業が育っています。

自身でも学習塾の経営、スマホゲームの開発、無料マンガアプリ等を手がけるも、過当競争状態に。

危機感を覚える中で、閉塞感のある日本の状況に風穴を開けたいと考え、アニメ・マンガを中心とした文化産業に着目しました。そして、漫画家とのネットワーク、営業力を活かしながら現在のビジネスモデルを構築されました。

保手濱社長の起業体験談は、多くの人にとって気づきを得られるものになるでしょう。

和製ディズニーを目指す、保手濱社長。そして、「マンガ・ゲーム・アニメを通して優しい世界をつくる」というミッションを掲げる保手濱社長。この変革期をどうとらえるのか、今後のコンテンツビジネスはどちらの方向に向かうのか、じっくりお話を伺います。


<内容(予定)>

・ダブルエルは何をする会社か?

・ダブルエルが手がける事業

・ダブルエルが解決しようとする課題 

・権利者にとってのメリット

・利用者にとってのメリット

・幼少期から、学生時代、起業家サークルTNKを設立するまで

・これまで立ち上げた会社の起業体験談

・起業の成功と失敗を分けるもの

・ダブルエルを創業しようと思ったきっかけ

・サービス開始前後で苦労したこと

・漫画家の先生はどのように開拓したか

・国内外の使用者はどのように獲得したか

・具体的なコンテンツの活用事例

・軌道に乗ったきっかけ

・権利者の収入を増やすために工夫していること

・コンテンツの品質を確保するために工夫していること

・プロモーション、ブランディングでこだわっていること

・オペレーションで苦労していること

・採用活動で心がけていること、求める人材

・組織づくり、人材育成で心がけていること成長期に入った時に起きた問題、どのように乗り越えたか

・新しい事業について(キャラクターアート事業、ゲーム事業)

・各事業の今後の計画、今後展開を考えている企画、事業

・世界展開の展望

・コンテンツサービスの現状はどうなっているか?

・コンテンツ・サービスは今後どういう方向に向かうのか?

・保手濱社長が求める提携先、人材

・保手濱社長が起業で大切にしてきたもの

・ダブルエルと保手濱社長の5年後、10年後、30年後

 

 

登録5分

 

 

<開催概要> 

■日時

2019年4月17日(水) 18時~20時  (懇親会20時~)

※開場は30分前の予定です。

 

■場所 

板橋区立企業活性化センター第2研修室

 

■講師 

保手濱 彰人(株式会社ダブルエル代表取締役) 

2002年、駒場東邦高校を卒業後、東京大学理科Ⅰ類に入学。

2005年に「東大起業サークルTNK」を設立。

経産省支援のビジネスコンテストでの優勝経験などを経て、在学中に起業。

TNKからは、東証マザーズ上場のGunosyの社長や、10億円以上での企業売却に成功した学生起業家3名など、多くの若手起業家が生み出された。

最終的に「世界一」になることを目指し、複数の事業立ち上げや売却の経験を経て、2014年に株式会社ダブルエルを創業。

ジャパンコンテンツの国際展開を図ることに注力している。

 

株式会社ダブルエルの企業サイトはこちら

https://doublel.co.jp/