「GPTに毎回、一から説明して、
最後も自分で仕上げる。」
新しいチャットを開くたび、背景も条件も一から入力し直す。
ようやく出てきた答えも、そこはゴールじゃない。
整形して、保存して、資料に転記して——
「本当の仕上げ」は、結局いつも自分の手に残ったまま。——そんな状態ではないでしょうか。
📌 本講座は、その「毎回自分でやる」を終わらせる講座です
ChatGPTデスクトップの新機能「Work」を使い、目的と判断基準を渡すだけで、資料整理・調査・たたき台作成をAIエージェントに任せる型を、2日間のハンズオンで身につけます。プログラミングは一切扱いません。
- ✅ 「聞いて終わり」ではなく「任せて受け取る」型を持ち帰る。
チャットで一往復ずつ確認する使い方から、目的・材料・成果物・判断基準・止めどころを渡して仕事を任せる使い方へ切り替えます。 - ✅ フォルダ整理、提案書、定型書類まで、実際に手を動かして完成させる。
説明を聞くだけでなく、架空データを使って当日その場で成果物を作ります。 - ✅ 「AIが暴走しないか」という不安に、最初から向き合う設計。
作業フォルダを1つに限定し、変更前には必ず人間が計画を承認する。安心して任せられる範囲を、体験しながら学びます。 - ✅ 比較レポート、定期実行、自分だけの「skill」化まで扱う実践2回コース。
1回で終わらず、2回かけて「任せられる業務」を広げていきます。 - ✅ 非エンジニア向け。指示はすべてふだんの日本語です。
経営者、士業、専門家、フリーランス、管理職、個人事業主、実務担当者を対象にしています。 - 👉 機能紹介でも操作入門でもなく、「チャットで聞く人」から「仕事を任せる人」に切り替わる実践2日間です。
- ▶ 実施要領・お申込みはこちら
🔰 ChatGPTを使ったことがあるだけで、問題なくご参加いただけます
「エージェント」や「Codex」という言葉を聞いたことがなくても大丈夫です。プログラミング、ターミナル、Gitといった専門知識は一切不要。ふだんの日本語で指示を出す実習だけで進みます。
🔒 「AIが勝手に動くのでは」というご心配にも、最初からお応えします。
AIが触れる作業フォルダは1つに限定し、変更を加える前には必ず人間が計画を確認・承認します。削除・送信・購入・予約・契約確定・本番公開は一切行いません。「安心して任せられる範囲」を、体験しながら学ぶ設計です。
📌 こんな状態、思い当たりませんか?
・ChatGPTには毎回似たような質問をしているだけで、出てきたものの仕上げは結局自分でやっている。
・フォルダ整理、複数資料の見比べ、同じような文書作成を、今も自分の手でやり続けている
・「AIエージェント」という言葉は聞くが、自分のPCで実際に動かした経験がない
・提案書や定型書類のたたき台を、根拠つきでもっと速く作りたい
・任せてみたいが、AIが暴走したり、変なところを触ってしまわないか不安
🧠 差が生まれるのは「知識」ではなく「任せ方」です
同じChatGPTを使っていても、「聞く」だけの人と「任せる」人とでは、かかる時間が大きく変わります。違いは知識の量ではなく、目的・材料・成果物・制約・判断基準・止めどころを渡す「発注書思考」を持っているかどうかです。
本講座では、この発注書思考を実際の業務(資料整理・提案書・定型書類・比較レポート・定期実行)にあてはめながら、繰り返し使える型として持ち帰ります。
🎯 このような方におすすめです
🧭 判断や実務を一人で抱えている方
└ 経営者・士業、専門家、フリーランス、個人事業主
📂 資料整理や反復作業に時間を取られている方
└ 管理職・実務担当者
🤖 ChatGPTは使っているが「聞くだけ」で止まっている方
└ Work・エージェント機能を初めて使う方
💬 非エンジニアで、コードを書く前提の解説には抵抗がある方
📋 当日扱う実習内容
2日間・合計4時間で、6つの実務を「任せて完成させる」。フォルダ整理・提案書・定型書類・比較レポート・定期実行・活用設計。実習題材はすべて架空・匿名化データで、業務データの持ち込みは不要です。
【第1回】チャットから「仕事を任せる」へ
① 作業フォルダと承認の設定(AIが触れる範囲を決める)
② フォルダ整理+作業ルールの指示書作成
③ 過去資料を横断した提案書たたき台
④ 契約書・請求書などの定型書類たたき台
【第2回】Web・反復・定期実行へ広げる
⑤ 公開ページ3件からの比較レポート作成+Sitesデモ見学(常時更新ダッシュボードの実演)
⑥ アンケートフォーム作成→分析レポート
⑦ 毎朝ニュース要約/週次レポートの定期実行設計
⑧ 自分の業務1件をWork活用設計シートに落とす
💼 経営者の方へ:案件進捗や競合動向を追うダッシュボード例もデモでご覧いただき、使用したプロンプトも配布します。
<内容(予定)>
ChatGPT Workを使ったハンズオン実習を通じて、「聞く」から「任せる」への切り替えを体感します。単なる機能解説ではなく、曖昧な依頼を、成果物が完成するところまで一緒に進めます。
【第1回】チャットから「仕事を任せる」へ ― 作業フォルダ、承認、資料横断
📌 主な内容
・到達イメージの共有(バラバラな状態と、成果物が手元に残った状態)
・Chat/Work/Codexの違いと、Workに向く仕事・向かない仕事
・つなぐ/止める/任せる(接続・承認・権限)
・実習:Workを発注できる状態にする
・実習:フォルダ整理と、作業ルールの指示書(AGENTS.md)を作る
・補足実習:整理結果のフォルダ見取り図を画像生成し、作業フォルダに残す
・実習:過去資料を横断して提案書たたき台を作る
・実習:契約書や請求書のたたき台を作る
・成果物を判断基準で確かめ、直し、次に任せたい業務を1件メモする
【第2回】Web・画面操作・反復へ広げる ― 比較、定期実行、スキル化
📌 主な内容
・第1回の型の振り返り
・業務発注書の6項目(目的/入力/成果物/制約/できたかの判断基準/止めどころ)
・実習:曖昧な依頼を発注書へ書き換える
・実習:公開ページ3件から比較レポートを作る(Webページ化も)
・デモ(講師実演):常に最新の状態を保つWebページ(Sites機能)の実演。プロンプトも配布し自習可能
・補足実習:比較レポートの要点を1枚の図解にまとめる
・実習:アンケートフォーム作成→ダミー回答→分析レポート
・実習:毎朝ニュース要約または週次レポートの定期実行を設計・設定する
・応用実習:成功した手順をskill.mdに残す
・実習:プランモードを活用し、自分の業務1件をWork活用設計シートに落とす
※本分野は変化が激しく、最新情報も刻一刻とアップデートされるため、当日の内容が上記と異なる場合がございます。予めご了承ください。
※講義、ハンズオンの順番、内容は変更されることがあります。
■オンラインライブ懇親会(希望者のみ)
第2回終了後 21:00〜21:30
※講師への追加質疑応答、参加者同士の情報交換の時間です。
🎥 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>
当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。予めご了承ください。
🗂 2日間で作成・習得できる成果物
| 成果物 | 内容 |
|---|---|
| 作業ルールの指示書 | AIが触れてよい範囲を明文化した指示書(AGENTS.md) |
| 提案書・定型書類たたき台 | 過去資料を横断参照して作成した提案書、契約書・請求書のたたき台 |
| 比較レポート | 公開ページ3件を比較したレポート(Webページ版含む) |
| 分析レポート | アンケートフォーム回答を集計・分析したレポート |
| 定期実行の設計 | 毎朝のニュース要約/週次レポートを自動で動かす設計 |
| Work活用設計シート | 自分の業務1件をWorkに任せる形に落とし込んだシート |
🔄 受講後、あなたの仕事はどう変わるか
| Before(現状) | After(型をインストールした後) |
|---|---|
| ChatGPTに聞いて、答えを見て終わり | 目的と判断基準を渡し、完成した成果物を受け取る |
| 資料整理・反復作業を自分の手でやり続けている | 作業フォルダを任せ、判断基準で確認するだけになる |
| AIに任せるのが怖い、暴走が不安 | 計画を見て承認してから動く、安心できる任せ方が分かる |
| 毎回ゼロから同じ作業を繰り返している | 定期実行・skill化で、繰り返し作業から解放される |
🚫 本講座の対象外となる内容(学びの集中、安心受講のため)
・プログラミング、ターミナル、Git、Codexでの開発
・本番アカウントへの自動接続、無人の本番運用
・常時更新Webページの作成・公開(講師デモは行います)
・実務の顧客情報・個人情報の使用
本講座は「安心して任せられる範囲」を体験しながら、実務で使える型を持ち帰ることに特化しています。
<講師>
本郷 喜千 Yoshiyuki Hongoh
(インディ・パ株式会社代表取締役)
富山県射水市出身。1973年生まれ。中央大学法学部を卒業後、ベンチャーキャピタル2社での経験を積み、2006年にインディ・パ株式会社を創業。金融商品取引システムの開発と販売から出発し、AI技術を核としたシステム開発にシフト。現在は生成AIとその応用に関するコンサルティングサービスを提供。著書に『NotebookLM意思決定の強化書』(2026年6月)ほか多数。
⇒講師のページはこちら
📗 2026年6月17日発売!
NotebookLM意思決定の強化書
本郷 喜千 著
NotebookLMを使い、根拠と前提に基づく論理的な意思決定を習得するための実践書。本講座はこの書籍の内容を実務で体験する2回コースです。
※購入必須ではありませんが、事前にお読みいただくと、講師の考え方への理解がより深まります。
<参考書籍>
ChatGPTではじめるAI株式投資
(ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※2025年12月25日発売
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師の「AIで答えを出す」のではなく、「AIを使って“自分の判断軸”をつくる」 という考え方への考え方がより深く理解できるのではと思います。
<参考書籍>
ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング (生成AI を自在に使いこなして仕事を効率化!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※2025年3月25日発売
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のプロンプトエンジニアリングへの考え方がより深く理解できるのではと思います。
<参考書籍>
ChatGPT 誰でも1時間でできる! はじめてのGPTsのつくり方
(オリジナルAI アプリをつくって、面倒な仕事を任せよう!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のGPTsへの考え方がより深く理解できるのではと思います。
■実施要領
本講座はオンライン開催(Zoom)となります。会場での実施はありません。
<日時>
・第1日目 2026年8月20日(木)19時~21時
・第2日目 2026年8月27日(木)19時~21時(懇親会21時~21時30分)
※日本時間
※プログラムの進行上、前後する場合があります。
<対象>
ChatGPTは使っているが、フォルダ整理・反復作業・定型書類のたたき台まで任せた経験が少ない方。
経営者・士業、専門家、フリーランス、個人事業主。プログラミング経験は不要です。
<人数>
50名程度(先着順)
<各自準備が必要なもの>
本講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
(1)以下のツールに事前登録・ログイン済みのPCでご参加ください
① Googleアカウント(必須)
https://accounts.google.com/signup
※すでにお持ちの方はそのままご利用いただけます。
② ChatGPTアカウント(Plus以上を推奨)
https://chatgpt.com/
※Work機能はPlus以上のプランでご利用いただけます。
③ ChatGPTデスクトップアプリ
https://openai.com/chatgpt/download/
※macOS・Windows対応。Workはデスクトップアプリから使用します(Linux非対応)。
※各ツールの準備・導入サポートはセンターでは行いません。登録方法・基本操作はネット上の解説記事をご参照ください。
(2)オンライン会議ツール「Zoom」
※Zoomに関する「よくある質問」はこちらをご覧ください。
(3)安定した通信環境のあるPC(推奨)
※同一PCでChatGPT WorkとZoomを切り替えながら受講いただけます。作業用・Zoom参加用の2台でのご参加も可能です。
<参加費> 実験価格
9,800円(講座1時間あたり2,450円)
ー講座4時間(全2回)
ー懇親会30分
ープロンプト集等配布
ーコンサルティング割引
■お手続き(支払方法、手続方法)
<支払方法>
①クレジットカード払い(JCB、VISA、Master、Paypal)
日本経済新聞社グループが運営するチケットサイトEvent
Regist(イベントレジスト)での支払いが可能です。これまでのような銀行振込の手間もありません。
②銀行振込
従来どおり銀行振込でお支払いも承ります。手続中に満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します(未払の方の席のお取り置きは致しません)。
※支払方法に関する「よくある質問」はこちらをご覧下さい。
<手続方法>
▼STEP1
下記よりお申込、お支払いの手続をお願い致します。
(チケットサイトEventRegistにリンクします)
※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。
※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。
▼STEP2
手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。
※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。
▼STEP3
後日、講座案内のメールが届きます。
講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。
※「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。
<お問い合わせ>
よくある質問は、以下のほか、こちらにまとめました。
その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。
板橋区立企業活性化センター ChatGPT Work AIエージェント入門講座 担当宛
※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。
Q1:ChatGPTを使ったことがありませんが、参加できますか?
A:ChatGPTでの質問・会話の経験があれば問題なく進められます。本講座はChatGPTの操作入門ではなく、「聞く」から「任せる」への切り替えに特化しています。
Q2:Codexとどう違うのですか?
A:Codexから、一般業務向けの機能がWorkとしてChatGPT Desktopアプリに分離・搭載されました。現在、Workは一般業務向け、Codexはソフトウェア開発・技術作業向けの別機能です。本講座で扱うのはWorkのみで、プログラミングは行いません。
Q3:AIが暴走したり、勝手に何かを送信・公開したりしないか心配です。
A:作業フォルダは1つに限定し、変更の前には必ず人間が計画を確認・承認します。削除・送信・購入・予約・契約確定・本番公開は行いません。安心して任せられる範囲を、体験しながら学ぶ設計です。
Q4:会社の資料をWorkに読み込ませても大丈夫ですか?
A:本講座では講師が用意する架空・匿名化データのみを使用します。自社の機密情報・顧客情報・個人情報は使いません。
Q5:2回セットでなく1回だけ参加できますか?
A:本講座は2回セットで設計されています。第1回で「任せる」基本の型を身につけ、第2回でWeb・定期実行・スキル化へ広げ、最後に自分の業務を設計します。2回通しての受講で型が定着します。
Q6:プログラミングの知識は必要ですか?
A:不要です。指示はすべてふだんの日本語で行います。ターミナルやGitなどの専門知識も扱いません。
Q7:常時更新のWebページ(Sites機能)は自分でも作れるようになりますか?
A:運用リスクを考慮し、受講者ご自身での作成・公開は行いません。第2回に講師が匿名サンプルでデモを行い、使用したプロンプトを配布資料に掲載しますので、ご自身の環境で自習いただけます。
Q8:録画視聴はできますか?
A:はい、録画は講座終了後2週間限定で申込者に公開します。当日参加できなくなった場合も録画で受講いただけます。申込者以外の動画のシェアはご遠慮ください。
Q9:板橋区民でなくても参加できますか?
A:はい、どなたでもご参加いただけます。オンライン開催のため、全国各地からご参加いただけます。
新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。
※板橋区立企業活性化センターは、2005年4月より民間の起業家専門組織「板橋区起業支援フォーラムLLP(itabashi-kigyou.jp)」により運営されています。
板橋区立企業活性化センター
電話 03-5914-3145















