AIで作ってはみたけれど、思うように整わない——を、終わらせます。

企画書・提案書・営業資料・補助金説明。資料作成に時間を奪われている経営者・個人事業主・フリーランス・士業の皆様に向けた、AI活用の実践講座です。

生成AIで資料は作れるようになりました。けれど現場では、「AIで作っても整わない」「結局あとから手直しが多い」「ツールが多すぎて、どれを使えばいいかわからない」という悩みが残っています。

本講座は、特定のツールの操作を覚える講座ではありません。目的に応じてAIを使い分け、自分の業務資料を一度その場で作り切り、講座後も再現できる状態を持ち帰る——そこに特化した、20名限定・全2回のハンズオン講座です。

<本講座をひと言で言うと>
  • 目的でAIを使い分ける「迷ったらまずこれ」が身につく。
    整理はNotebookLM、構成づくりはGemini、文章の磨き込みはClaude——目的別の選び方を、当日配布の早見表で持ち帰れます。
  • 自分の業務資料を、その場で一度作り切る実践2回コース。
    テーマ決め→ブリーフ作成→構成・たたき台→本文の磨き込み。見て終わりにせず、自分の資料のたたき台を完成させて持ち帰ります。
  • 「AIに丸投げ」ではなく「AIを使って自分で仕上げる」設計思想。
    AIが得意な部分と、人が整える部分を切り分ける。だから、あとから自分で直せる・崩れない資料になります。
  • 業務資料をAIに入れる前の「匿名化・マスキング」の作法も学べる。
    顧客名・売上・個人情報をどう伏せてAIに渡すか。配布する匿名化ワークシートで、安全な使い方が身につきます。
  • Googleアカウントとブラウザのみで完結。自社の機密情報は不要。
    配布サンプルや、ご自身で用意した「入れてよい範囲」の題材で進めます。機密情報・顧客情報は使いません。AI初めての方も参加可能です。
  • 👉 機能紹介でも操作入門でもなく、「AIで作っても整わない」を終わらせ、自分の資料を作って持ち帰る実践2回コースです。
  • ▶ 実施要領・お申込みはこちら

🔰 AIを使うのが初めての方も、問題なくご参加いただけます

本講座は、AIツールの操作入門ではなく、「自分の資料を作る」という具体的な目的に沿って手を動かす講座です。
Googleアカウントをお持ちで、普段PCで資料を作っている方であれば、AIが初めてでも問題なく進められます。中心に使うのは、無料で使えるClaude・Gemini・NotebookLMです。

📌 こんな状態、思い当たりませんか?

・AIで資料を作ってみたが、見た目は派手でも中身が噛み合わず、そのまま提出しづらい

・一度生成したスライドを少し直したいだけなのに、崩れる・思うように直せない

・ツールが多すぎて、結局どれを使えばいいのか分からないまま手作業に戻ってしまう

・PowerPointや社外提出など、形式が決まった場面でAIをどう使えばいいか分からない

・見た目だけでなく、相手に「伝わる」資料を、短い時間で作れるようになりたい

🧠 「AIで作っても整わない」原因は、ツールではありません。目的に合った使い分けと、人が仕上げる工程が抜けているからです。

AIに丸投げすると崩れるのは、どの場面で何を任せ、どこを人が決めるかが整理されていないからです。目的(整理・構成・文章・デザイン)によって、得意なツールも、任せ方も変わります。

本講座では、目的別の「迷ったらまずこれ」を身につけ、自分の資料を一度作り切ることで、「あとから自分で直せる・崩れない」資料を作れる状態にします。

🎯 このような方におすすめです

🏢 企画書・提案書・営業資料を自分で作る方
└ 中小企業経営者・個人事業主

🧾 補助金申請・事業計画など、形式のある資料を作る方
└ 創業予定者・小規模事業者

✍️ セミナー資料・提案資料を一人で仕上げている方
└ フリーランス・士業・専門家

🤖 AIで資料を作ってみたが、実務で使い切れていない方
└ CanvaやAIスライドツールを試したが物足りなかった方

※板橋区民向け価格の講座ですが、在住・在勤でなくてもどなたでも参加可能です。
※顔出し・発言は必須ではありませんが、チャットでの参加を推奨しています。

🧭 目的別「迷ったらまずこれ」早見表を、当日おわたしします

資料作成は、目的によって最適なAIが変わります。「整理ならこれ」「構成ならこれ」「文章ならこれ」——講師が実務で使い分けている判断の軸を、1枚の早見表にまとめて当日配布・解説します。操作の暗記ではなく、自分の用途なら、まず何を使えばいいかを選べる状態で持ち帰っていただきます。

<内容(予定)>

目的別にAIを使い分けながら、自分の業務資料を実際に作るワークを通じて、「AIで作っても整わない」を解消します。単なる機能解説ではなく、テーマ決めから資料のたたき台の完成までを、ハンズオンで手を動かして仕上げます。

【第1回】基礎と「迷ったらまずこれ」の使い分け

📌 主な内容

・「AIで作っても整わない」よくある失敗例と、その原因

・伝わる資料の構成と、プロンプトの書き方(書籍ベース)

・目的別「迷ったらまずこれ」の考え方(整理・構成・文章・デザイン)

・AIが得意な部分と、人が仕上げる部分の切り分け

ワーク:自分の資料テーマを決める(自社紹介・営業提案・補助金説明・セミナー告知など)

ワーク:AIに渡す資料ブリーフを作る(顧客名・売上・個人情報を入れず、安全に渡せる形へ)

・NotebookLM/Gemini Canvasで構成・たたき台を作る

 

【第2回】自分の資料を仕上げる実践ワーク

📌 主な内容

ワーク:Claudeで本文・見出し・伝える順番を磨く

・「あとから自分で直せる・崩れない」形に近づける仕上げ方

・デザインを手軽に整えたい場合の選択肢(MiriCanvasの紹介)

・企画書・提案書・補助金説明・セミナー資料への応用

・目的別「迷ったらまずこれ」早見表の使い方(配布物)

相談タイム:参加者の資料への講師コメント

 

■オンラインライブ懇親会(希望者のみ)

第2回終了後 21:00〜21:30

※講師への追加質疑応答、参加者同士の情報交換の時間です。

※本分野は変化が激しく、最新情報も刻一刻とアップデートされるため、当日の内容が上記と異なる場合がございます。予めご了承ください。
※講義、ハンズオンの順番は変更されることがあります。

🎥 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>

当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。

※機材トラブルで録画が正常に残らない可能性もございます。できる限り当日の受講をおすすめいたします。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。予めご了承ください。

🗂 2回で作成・持ち帰る成果物と、手元に残る資産

持ち帰るもの 内容
自分の資料のたたき台 自分の業務テーマで、当日その場で作り切る資料
目的別早見表 「迷ったらまずこれ」を1枚にまとめた判断の地図
資料作成プロンプト集 構成・本文・図解・チェックに使える、コピペ可能なプロンプト
情報整理・匿名化ワークシート 顧客名・売上・個人情報を伏せて、安全にAIへ渡すための整理シート
スライド作成スキル+解説動画 講師が実務で使うClaude Code用スキル。講座後も資料を作り続けられる(発展特典)

🔄 受講後、あなたの資料作成はどう変わるか

Before(現状) After(使い分けを身につけた後)
AIで作っても整わず、結局あとから手直しが多い 目的に合った使い分けで、整った資料を短時間で作れる
一度作ると崩れる・思うように直せない あとから自分で直せる・崩れない形で仕上げられる
ツールが多すぎて、どれを使えばいいか分からない 「迷ったらまずこれ」の早見表で、目的別に選べる
機密情報を入れていいのか不安で、AIを使い切れない 匿名化の作法を身につけ、安全にAIを活用できる

🚫 本講座の対象外となる内容(フォーカスを絞るために)

・各AIツールの全機能の網羅的な紹介

・生成AI全般の基礎入門(プロンプトエンジニアリング入門など)

・自社機密資料を使った個別診断・コンサルティング

・デザインソフトの高度な操作テクニックそのものの習得

・AIに資料作成を「丸投げ」して完成させる自動化手法の解説

本講座は「人間が仕上げる力」をAIで拡張し、自分の資料を作って持ち帰っていただくことに特化しています。

<講師>

けいたろう

生成AI・DX活用講師/著者

元・行政官として資料作成・補助金・事業計画などの実務に長く携わり、退職後は生成AI・AIエージェントを活用した資料作成と業務効率化を実践。ITエンジニア出身ではなく、ビジネス実務側の視点から、非エンジニアでも使えるAI活用法を発信している。「ツールの華やかさ」ではなく「相手の課題解決」を軸に据え、企画立案から資料作成までを効率化する手法を、自治体・企業・個人向けの講座で多数伝えている。

2026年、生成AIを活用したプレゼン資料作成の実践書『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』(SBクリエイティブ)を上梓。

※本講座は「けいたろう」名義での登壇です。

📗 講師の著書

AIで作るプレゼン資料入門ガイド

けいたろう 著(SBクリエイティブ)

Amazonリンクはこちら

生成AIを使い、企画立案から資料作成までを効率化する実践入門書。本講座は、この書籍の考え方を土台に、自分の資料を実際に作って持ち帰る実践2回コースです。

※購入必須ではありませんが、事前にお読みいただくと、講師の考え方への理解がより深まります。

■実施要領

(本講座はオンライン開催(Zoom)のみです。会場での実施はございません。)

<日時>

・第1日目 2026年■■月■■日(■)19時〜21時

・第2日目 2026年■■月■■日(■)19時〜21時(懇親会21時〜)

※日本時間
※プログラムの進行上、前後する場合があります。


<対象>

企画書・提案書・営業資料・補助金説明などを自分で作る、経営者・個人事業主・フリーランス・士業の方。

AIが初めてでも参加可能ですが、操作入門ではなく、自分の資料を作って持ち帰ることに特化した講座です。

・AIで資料を作ってみたが、思うように整わず手直しが多い方。

・ツールが多すぎて、どれを使えばいいか分からない方。

・CanvaやAIスライドツールを試したが、実務で使い切れていない方。
※板橋区民向け価格の講座ですが、在住・在勤でなくてもどなたでも参加可能です。
※顔出し・発言は必須ではありませんが、チャットでの参加を推奨しています。

 

<人数>

20名限定(先着順)
※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)

 

<各自準備が必要なもの>

本講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。

(1)以下のツールに事前登録・ログイン済みのPCでご参加ください

① Googleアカウント(必須)
https://accounts.google.com/signup
※NotebookLM・Gemini の利用に使用します。すでにお持ちの方はそのままご利用いただけます。

② Claudeアカウント(無料版でOK)
https://claude.ai/
※本文・見出しの磨き込みに使用します。

③ NotebookLM/Gemini(無料版でOK・Googleアカウントで利用)
https://notebooklm.google.com/

※無料版では利用回数などに制限がある場合がありますので、当日のワークには十分な余裕を持って臨んでください。
※各ツールの準備・導入サポートはセンターでは行いません。登録方法・基本操作はネット上の解説記事をご参照ください。

(2)オンライン会議ツール「Zoom」
※Zoomに関する「よくある質問」はこちらをご覧ください。

(3)安定した通信環境のあるPC(推奨)
※同一PCでAIツールとZoomを切り替えながら受講いただけます。作業用・Zoom参加用の2台でのご参加も可能です。

 

<参加費>

9,800円(講座1時間あたり2,450円)

ー講座4時間(全2回)

ー懇親会30分

ープロンプト集・早見表・匿名化ワークシート等配布

ースライド作成スキル+解説動画(発展特典)

 

▼STEP1

上記の申込ボタンから、EventRegistでお申し込みください。

※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。

※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。

 

所要5分

(初期登録時には10分程度時間がかかります。)
「AIで作っても整わない」を終わらせ、自分の資料を作って持ち帰ってください。

振込支払ご希望の方はこちら。(手続中満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します)。

カウントダウンタイマー

▼STEP2

手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。

※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。

 

▼STEP3

後日、講座案内のメールが届きます。

Zoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

※「当日のご案内」という件名で @itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。

 

<お問い合わせ>

よくある質問は、以下のほか、こちらにまとめました。

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。

板橋区立企業活性化センター AI×資料作成入門講座 担当宛

[email protected]

 

※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。

Q1:AIツールを使ったことがありませんが、参加できますか?

A:はい、参加できます。本講座はツールの操作入門ではなく、「自分の資料を作る」という目的に沿って手を動かす講座です。以下のいずれかに当てはまる方であれば、AIが初めてでも問題なく進められます。
・Googleアカウントを持っている
・ChatGPT・Gemini等のAIを一度でも使ったことがある
・メール・資料作成などの業務で普段PCを使っている

 

Q2:たくさんのAIツールを覚えないといけませんか?

A:いいえ。当日、実際に手を動かすのはClaude・Gemini・NotebookLMを中心に絞っています。「どの目的なら、まずどれを使うか」を1枚の早見表にまとめてお渡しするので、覚えるのではなく選べる状態で持ち帰っていただきます。

 

Q3:有料プランへの加入は必要ですか?

A:参加にあたって、有料プランへの加入を前提にはしていません。中心に使うClaude・Gemini・NotebookLMは、いずれも無料プランでご参加いただける構成です。※無料版は利用回数等に制限がある場合があります。最新の利用条件は開催前のご案内に反映します。

 

Q4:会社の資料をAIに入れても大丈夫ですか?情報漏洩が心配です。

A:本講座では、顧客情報・個人情報・未公開の売上情報などは、そのまま入力しない前提で進行します。AIに渡す前に情報を伏せる「匿名化・マスキング」の作法も学び、そのワークシートを配布します。安心してご参加ください。

 

Q5:2回セットでなく1回だけ参加できますか?

A:本講座は2回セットで設計されています。第1回で目的別の使い分けと構成づくりを、第2回で本文の仕上げと自分の資料への応用を行います。2回通して受講いただくことで、自分の資料を作り切れる状態が定着します。

 

Q6:「AIに丸投げして資料を自動生成する」講座ですか?

A:いいえ、逆です。本講座は「AIに任せきりにするのではなく、AIが得意な部分と、人が考えて仕上げる部分を切り分けて、自分で仕上げる」ことを学ぶ講座です。だから、あとから自分で直せる・崩れない資料になります。

 

Q7:録画視聴はできますか?

A:はい、録画は講座終了後2週間限定で申込者に公開します。当日参加できなくなった場合も録画で受講いただけます。

 

Q8:板橋区民でなくても参加できますか?

A:はい、どなたでもご参加いただけます。オンライン開催のため、全国各地からご参加いただけます。

新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。

※参加できない理由をアンケートにお寄せ下さい。

※全8問、3分程度で終わります。個人情報も不要。

※講座名は「NotebookLM活用講座」になります。

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