「SEOは頑張ってきた。でも、ChatGPTやGeminiに自社が出てこない。」

「AIに“おすすめ”を聞くと、引用されるのは競合ばかり。」

「AIO・GEOという言葉は聞くが、何が“今の正解”なのか分からない。」

 

検索の主役が、いまGoogleからAIへ移りはじめています。調査会社ガートナーは、2026年までに従来の検索エンジン経由のトラフィックが25%減少すると予測しています。これからは「検索結果で上位に出る」より、「AIの回答にどう引用されるか」が成果を分けます。

この、AIに引用される側に回るための最適化がAIO(AI Optimization)です。ただし、AIOはまだ定説の固まっていない領域。だからこそ本講座は、グロースハッカーの坂見豪月講師が、自ら行ったAI検索エンジン(ChatGPT・Gemini・Perplexity)の検証データをもとに、「いま何が言えて、何がまだ言えないのか」を参加者と一緒に確かめる“研究講座”です。

本講座は 研究・探索段階であることを明示 します。「正解を配る」講座ではなく、最新の検証結果と現在地を共有し、確定情報と仮説をはっきり分けてお伝えする場です。
<本講座をひと言で言うと>
  • ✅ AI検索(ChatGPT/Gemini/Perplexity)に「引用される側」へ回る考え方を、検証データで学ぶ研究講座です
  • 「いま自社がAIにどう見えているか」をその場で確認する自己診断つき
  • ✅ 断定型ではなく探索型。“正解が無いからこそ、現在地を確かめ、明日の一手を1つ決めて帰る”
  • 👉 一般論のAIO講座ではなく、「自前の検証データ」を地図に現在地を掴む2時間です
  • ▶ 実施要領・お申込みはこちら

📌 こんなお悩みはありませんか?

・SEOはやってきたが、AI検索への対応はこれから
・ChatGPTに自社名を聞いても出てこない/競合ばかり出てくる
・AIO・GEO・LLMOと言葉が乱立し、何が有効か分からない
・FAQや構造化データを入れろと聞くが、本当に効くのか確証がない

▌「“昨日の正解”が、突然終わる世界です」

たとえばGoogleは2026年5月、FAQリッチリザルトの表示を終了しました。「FAQを入れれば安心」という一般論も、こうして一夜で古くなります。

AIOは正解が毎月書き換わる領域。だからこそ、断定された古い手法より、最新の検証で“今の現在地”を確かめることに価値があります。

本講座は、確定情報と仮説を分けてお伝えする探索型。一緒に現在地を確認し、明日の一手を1つ持ち帰りましょう。

📌 他のAIO講座との違い

① 検証データ起点:一般論ではなく、講師自身がChatGPT/Gemini/Perplexityで取得した「引用された/されなかった」実例で語ります

② 探索型:正解を断定せず、確定と仮説を分け、参加者と現在地を共有します

③ 自己診断:その場で「自社がいまAIにどう見えるか」を確認できます

🎯 このような方におすすめです
・SEOの次の一手としてAI検索対策を始めたい中小企業の経営者・Web/マーケ担当の方
・個人事業主・士業・店舗オーナーで、指名で選ばれたい方
・BtoB企業のマーケ部門で、リードの入口がAIに移る実感がある方
・AIO・GEO・LLMOの違いを整理し、自社に必要なことを見極めたい方
・経験や勘でなく、検証データにもとづいて判断したい方

 

<内容(予定)>

坂見講師の6章構成に沿って、AI検索の現状から自社の現在地確認、明日の一手づくりまでを扱います。
※時間・内容は当日の状況により変更されることがあります。

時間 内容
19:00〜19:08 講義 オープニング:本講座の立ち位置
なぜ今AIOか/「断定」ではなく「共同検証」というスタンスの共有
19:08〜19:28 講義 第1章 AI検索時代
検索市場の変化/ChatGPT・Gemini・Perplexityの現状/SEOとの違い/なぜ今AIOが必要なのか
19:28〜19:46 講義 第2章 AIが情報を収集する仕組み
AI検索の仕組み/AIが参照する情報源/検索エンジンとの違い/AIに評価される情報とは
19:46〜20:00 講義 第3章 AIOの基礎設計
AIに認識される企業情報の整備/Webサイト構造の最適化/FAQ・実績・口コミの“最新の正解”/E-E-A-Tとの関係
20:00〜20:08 体験 自己診断:いま自社はAIにどう見えているか
各自ChatGPT等で自社・自業界を検索し、引用状況をその場で確認
20:08〜20:33 検証 第4章 AI検索の実践検証レポート(本講座の核)
坂見講師の自前データ。ChatGPT・Gemini・Perplexityでの検証結果/AIに引用された事例・されなかった事例/共通点と傾向
20:33〜20:48 講義 第5章 現時点で有効なAIO戦略
確定情報と仮説の整理/AIに評価されやすいコンテンツ設計/オウンドメディア・PR・外部メディア/SNS・動画との連携/今後注目すべき施策
20:48〜21:00 ワーク 第6章 AIO実践ワークショップ & まとめ/Q&A
自社サイト診断→AIOチェックリスト作成→改善優先順位→「明日からのアクションプラン(一手を1つ)」/質疑
21:00〜21:30 🍻 懇親会(希望者のみ・オンライン)
 自社の検証結果を持ち寄る個別相談・参加者交流の場

 

<本講座の見どころ>

🔎 第4章:AI検索の実践検証レポート(本講座の核)

ChatGPT・Gemini・Perplexityで「引用された事例/引用されなかった事例」を、講師自身の実データで比較。何が引用の分かれ目になったのか、共通点と傾向を読み解きます。
※掲載する具体事例は準備中です。当日資料・本ページで順次公開予定。

🩺 その場でできる自己診断

ChatGPT等で自社・自業界を検索し、「いまAIにどう見られているか」を確認。抽象的な「いつか必要」を、「自分の会社が出てこない」という実感に変える、研究講座ならではの体験です。

 

<本講座で得られること>

✅ 自社がいまAIにどう見えているかを、自分で確認できる
3つのAI検索エンジンで自社・自業界を確かめ、現在地を客観的に把握できます。

✅ 「今言える正解」と「まだ仮説」を切り分けて判断できる
確定情報と仮説を分けて理解することで、流行りの手法に振り回されなくなります。

✅ FAQ・構造化データ・E-E-A-Tの“今の正解/古い正解”を見極められる
「昨日まで有効だったが今は違う」を、検証データの裏づけとともに理解できます。

✅ 明日着手する“一手”を1つ持ち帰れる
「正解待ち」をやめ、先行者に回るための具体的なアクションを1つ決めて帰れます。

🎥 <申込者特典①:録画映像を期間限定で公開>

当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。

※機材トラブルで録画が正常に残らない可能性もございます。極力当日の受講をおすすめいたします。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

<申込者特典②:AIO自己診断・個別相談>

自社サイトをお持ちの方を対象に、AIO(AI検索最適化)の観点から簡易診断・個別相談を行います。

※日程は後日調整/人数制限あり

▶ 実施要領・お申込みはこちら

 
▼当日講義資料サンプル(実際のものと異なる場合があります)

 

<講師>

坂見豪月

株式会社BroCreation代表取締役
グロースハッカー

2016年にIT事業を始め、2023年に株式会社BroCreationを設立。

主にマーケティング、事業サポート、WEB開発等幅広くIT業界に従事する。

2019年に日本のマーケティングに疑問を感じ、海外のスキームであるグロースハックに出会う、

アメリカ、シリコンバレーで実装されていたグロースハックの事例や文献からヒントを得て日本にあった

フレームワークを構築。

これまでには日本の中小企業はもちろん、海外企業の日本進出のサポート等を行い、

飲食、コスメ、ITサービス、建築、士業関係等、様々なマーケットで業績を残す。 

■実施要領
(本講座はオンライン開催(Zoom)のみです。会場での実施はございません。)

2026年7月8日(水)19:00〜21:00(懇親会21:00〜21:30)

※プログラムの進行上、前後する場合があります。

※懇親会は希望者のみご参加ください。

 

<対象>

▼AIOの知識・経験は一切不要です。AI検索の基本から扱います。

▼板橋区民向けの格安講座ですが、在住・在勤でなくても受講可能です。世界中からご参加下さい。

・SEOの次の一手としてAI検索対策を始めたい中小企業の経営者・Web/マーケ担当の方
・個人事業主・士業・店舗オーナーで、指名で選ばれたい方
・BtoB企業のマーケ部門で、リードの入口がAIに移る実感がある方
・AIO・GEO・LLMOの違いを整理し、自社に必要なことを見極めたい方
・経験や勘でなく、データにもとづいて判断したい方

※顔出し・発言は必須ではありませんが、理解を深めるためチャットでの参加を推奨します。

 

<人数> 受付中

50名程度(先着順)先着順にて受付中 

※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)

※人数超過の場合は、増席予定でおりますが、早期に締め切ることがあります。

※最新の状況は、下記申込ページ(EventRegist)をご確認下さい。「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。

 

<各自準備が必要なもの>

講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催いたします。

(1) オンライン会議ツール「Zoom」

※Zoomに関しての「よくある質問」は こちら をご覧ください。

(2)通信環境のあるPC、スマホ等

(3)(任意)自社サイト・GA4等にアクセスできるPC
※自己診断やワークでご自身のサイトを使いたい方向け。お持ちでない方の聴講のみの受講も可能です。

 

<参加費>実験価格

5,800円(講座2時間+懇親会30分)

・オリジナルテキスト/自己診断ガイド
・AIO自己診断・個別相談(特典②)

 

■お手続き(支払方法、手続方法)

<支払方法>
①クレジットカード払い(JCB、VISA、Master、Paypal)
日本経済新聞社グループが運営するチケットサイトEvent Regist(イベントレジスト)での支払いが可能です。銀行振込の手間もありません。
②銀行振込
従来どおり銀行振込でもお支払いいただけます。手続中に満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します(未払の方の席のお取り置きは致しません)。
※支払方法に関する「よくある質問」はこちらをご覧下さい。

<手続方法>

▼STEP1

下記よりお申込・お支払いの手続をお願い致します。
(チケットサイトEventRegistにリンクします)

受付中 

所要5分

(初期登録時には10分程度時間がかかります。)
グロースハッカーの視点はどういうものか体感してみてください。

振込支払ご希望の方はこちら。(手続中満席とならないよう、お申込後すみやかに支払手続をお願い致します)。

カウントダウンタイマー

※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。

※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。 

 

▼STEP2 

手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。 

※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。

 

▼STEP3

後日、講座案内のメールが届きます。

講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。

※「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。 

 

<お問い合わせ>

よくある質問は以下のほか、こちらにまとめました。

その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。 

板橋区立企業活性化センター AIO研究講座 担当宛 

[email protected] 

※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。

 

💡 よくある質問(Q&A)

Q1:AIOやGA4に触れたことがなくても参加できますか?

A1:はい。AI検索の基本から丁寧に扱います。予備知識は不要で、専門用語はその場で解説します。

Q2:「正解が無い」研究講座とのことですが、結局なにを持ち帰れますか?

A2:①いま自社がAIにどう見えているかの現在地、②「今言える正解」と「まだ仮説」の切り分け、③明日から着手する一手を1つ。確定情報と仮説を分けてお伝えするので、「何が分かっていて、何がこれからか」が整理された状態で帰れます。

Q3:自分でサイトを触る権限がなくても役立ちますか?

A3:はい。「制作会社や社内にどう依頼すればよいか」が分かるよう、依頼の勘所も解説します。技術作業はご自身で行わない方でも問題ありません。

Q4:BtoB企業でも役立ちますか?

A4:はい。BtoBでもリードの入口はAI検索に移りつつあります。検証事例の中でBtoB視点にも触れる予定です。

Q5:録画はありますか?

A5:講座終了後、申込者へ2週間限定で録画を共有予定です。機材トラブルがない限り、後から復習いただけます。

Q6:板橋区民でなくても参加できますか?

A6:はい。在住・在勤でない方もご参加いただけます。オンライン開催のため、全国どこからでもご参加いただけます。

新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。

※参加できない理由をアンケートにお寄せ下さい。

※全8問、3分程度で終わります。個人情報も不要。

※講座名は「GPTアプリ制作講座」になります。

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