<5月19,26日講座お申込の皆様へ>
▼5月15日(金)16時(※その後お申込みの方には随時)に、「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからメールをお送りしています。
▼このメール内のリンク先(Notion)に、Zoom ID・配布資料等 がすべてあります。講座動画もこちらに追加します。
📌 メールが見つからないときは…
- 迷惑メールフォルダ、「プロモーション」や「その他」タブを確認
- 申し込みに使ったメールアドレスを確認
その打ち合わせの後処理、毎週何時間かけていますか?
AIを使っているのに、仕事が減らない。
その理由は、ツールの問題ではありません。
「整えるAI」と「動かすAI」を役割ごとに分担させ、仕事を再設計できていないからです。
本講座では、NotebookLMとGemini Gemsをつなぐことで、情報収集から出力・配信までの手作業を最小化しながらつながる仕組みを、実際に手を動かしながら設計・完成させます。
※本講座は2026年4月13,20日開催の内容を、最新情報にバージョンアップしてお届けします。
- ✅ 【講義】と【ハンズオン】を交互に繰り返す構成。ハンズオン中心で1つの完成したワークフローを持ち帰ること目指します
- ✅ 競合調査→提案書・会議録→タスク管理・FAQ Bot・法改正→クライアント案内の4つのワークフローを実演・体験。どれか1つでも業務に使えれば、月数時間の節約になります
- ✅ Google Workspace(Gmail・スプレッドシート・ドキュメント)と直接連携。追加ツール不要、Googleアカウントだけで完結の手法を学びます
- ✅ 有料版Google Workspaceをお使いの方向けに、Gmail・Drive等との直接連携の説明もあり
- ✅ ワークフローの設計だけでなく、AIに仕事を役割分担させる考え方(設計思想)も持ち帰ります
- 👉 機能紹介でも操作解説でもなく、「今日学んで、明日から使える」4つのワークフローを完成させて持ち帰る実践2回コースです
- ▶ 実施要領・お申込みはこちら
📌 こんな状態、思い当たりませんか?
・AIは使っているのに、結局最後は自分がまとめている
・打ち合わせのたびに議事録→タスク落とし→共有メールで30分消えている
・お客様から毎回同じ質問が来るたびに、一から返信を書いている
・提案書を作るたびに競合調査→まとめ→スライドに3〜4時間かかっている
🧠 「整えるAI」と「動かすAI」をつなぐと、仕事の流れが変わります。
NotebookLMは情報を整理・分析するのが得意です。
Gemini Gemsはその結果を受け取り、メール・タスク・資料として出力するのが得意です。
この2つをつなぐことで、「調べて→まとめて→書いて→送る」という一連の作業がひとつのフローになります。
🎯 このような方におすすめです
・毎週同じような作業を繰り返していて、どこかで自動化したいと思っている方
・Google Workspaceを業務の中心で使っている経営者・個人事業主・会社員の方
・AIを「使う人」から「設計する人」に進みたいすべての方
・Gemini活用講座またはNotebookLM活用講座を受講し、2つをつなぐ方法を知りたい方
📋 本講座で取り上げる予定の4つのワークフロー
① 競合調査→提案書生成 営業・コンサル・経営者向け
複数の競合資料・業界レポートをNotebookLMに読み込み、Gemsで提案書の骨格をGoogleドキュメントに自動出力。「調べてまとめてスライドに落とす」一連の作業が短縮されます。
② 会議録→タスク管理 全業種向け
打ち合わせの音声・テキストをNotebookLMで決定事項・未決事項・担当者に整理し、Gemsでスプレッドシートのタスク一覧・フォローアップメール案まで一気通貫で自動生成。後処理が打ち合わせ直後に完結します。
③ よくある質問→FAQ Bot 小売・士業・フリーランス向け
過去の対応メモ・FAQをNotebookLMに集約し、GemsでGmail連携の返信案生成Botを作成。同じ質問に毎回答える手間がなくなります。
④ 法改正情報→クライアント案内 士業・コンサル・企業内企画向け
外部PDF・レポートをNotebookLMに読み込み、Gemsでクライアント別の案内文を自動生成。毎月の情報発信が大幅に省力化されます。
※講座に記載している「月○時間削減」等は以下の仮定に基づく試算です。実際の効果は業務内容・習熟度により異なります。
| ワークフロー | 仮定条件 | 試算効果 |
|---|---|---|
| ① 競合調査→提案書生成 | 月5件の提案・1件あたり3時間 | 月最大15時間の削減 |
| ② 会議録→タスク管理 | 週3回の打ち合わせ・後処理30分/回 | 月最大6時間の削減 |
| ③ よくある質問→FAQ Bot | 月20回の同じ質問対応・1件あたり5〜10分 | 月最大3時間の削減 |
| ④ 法改正情報→クライアント案内 | 月1回・10社分の案内文作成に90分 | 月最大75分の削減 |
<内容(予定)>
本講座では、NotebookLMとGemini Gemsを実際につなぎながら、4つの業務ワークフローを完成させることを目指します。
【講義】で考え方を整理し、【ハンズオン】で実際に手を動かす構成です。
※本講座は2026年4月13,20日開催の内容を、最新情報にバージョンアップしてお届けします。
※講義、ハンズオンの順番は変更されることがあります。
【第1回】2ツールの役割を理解し、つなぎ方を設計する
・【講義】NotebookLMとGemini Gemsの役割の違いと連携の考え方
・【講義】Google Workspace連携の仕組みと設定(初心者向けに丁寧に解説)
・【ハンズオン】NotebookLMへの資料読み込み→Gemsへの情報の渡し方を実際に設定
【第2回】4つのワークフローを完成させる
・【講義+ハンズオン】競合調査→お客様向け提案書生成(月5件なら月15時間の節約に)
・【講義+ハンズオン】会議録→タスク管理自動化(週3回の打ち合わせで月6時間をゼロに)
・【講義+ハンズオン】よくある質問→FAQ Bot(月20回の同じ回答作業をゼロに)
・【講義+ハンズオン】法改正・業界情報→クライアント案内(10社分を月15分で)
・【ハンズオン】自分の業務フローを1つ完成させる
・【補足】有料版Google Workspace連携(Gmail・Drive等)のご紹介
・【デモ】GASを使った高度な自動化の世界(講師デモのみ・次の一歩として)
※本分野は変化が激しく、最新情報も刻一刻とアップデートされるため、当日の内容が上記と異なる場合がございます。予めご了承下さい。
■オンラインライブ懇親会(希望者のみ)
第2回終了後 21:00〜21:30
※講師への追加質疑応答、参加者同士の情報交換の時間です。
🎥 <申込者特典:録画映像を期間限定で公開>
当日の講座は録画し、2週間限定で申込者へ公開いたします。
👉 当日参加できなくなった方や、うまく接続できなかった方も安心。
👉 当日ご参加いただいた方も、復習用として活用いただけます。
※録画には表示名・音声・アイコン等が映り込む場合があります。
※録画した映像は、後日販売のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
<本講座で得られること、変われること>
✅ 「整えたら終わり」にならなくなる
NotebookLMで整えた情報をGemsで動かすフローを設計できるようになります。情報が「資産」として業務の中で動き続ける状態を作れます。
✅ 4つのワークフローを完成させて持ち帰れる
競合調査→提案書・会議録→タスク管理・FAQ Bot・法改正→クライアント案内。どれか1つでも業務に使えれば、月数時間の節約になります。
✅ Google Workspaceがそのままワークフローになる
Gmail・スプレッドシート・ドキュメントが「AIの入口・出口」として機能する感覚を体験できます。追加ツール不要で、日常の業務ツールがそのまま自動化の基盤になります。
✅ 「次の一歩」が見える
有料版Workspaceをお使いの方向けの連携補足に加え、GASと組み合わせた高度な自動化デモも公開。今日の講座から将来の発展まで、ロードマップが手に入ります。
✅ AIに仕事を「分担させる」設計の考え方が身につく
「どの情報をNotebookLMに集約し、どの出力形式をGemsで固定するか」という役割分担の設計思想を理解できます。ツールの使い方ではなく、仕事の分解方法が手に入ります。
✅ AIの誤回答を防ぐ「根拠ベースの使い方」が身につく
ソースをNotebookLMに限定し、推測に頼らず根拠ベースで出力させる実務的な設計を学びます。「AIが何を言っているかわからない」ではなく、信頼できる出力を引き出す使い方が手に入ります。
✅ 一度作って終わりではなく、継続運用できる設計ができる
FAQは差し替え、Gemsはそのまま再利用——という継続前提の業務フロー設計を理解できます。「習得して終わり」ではなく、日常業務に組み込み続けられる仕組みづくりの考え方が身につきます。
▼2026年4月実施の際の講義資料(今回のものとは異なる場合があります)
💬 第1回(2026年4月)参加者の声
「AIツールが溢れかえる中で"連携"の知識を身につけたかった。まさに渡りに船でした。この料金で2週間にわたりこれだけ充実した内容は、非常にありがたかったです。」
経営者
「生成AIの活用法を理解できた。あとは自分で手を動かすだけ、という感触を持てた。」
経営者
「Googleに限らず、他のAIとの連携についても今後フォローアップで学ばせていただければ幸いです。」
経営者
※アンケートへの回答を要約・編集して掲載しています。
<講師>
本郷 喜千 Yoshiyuki Hongoh
(インディ・パ株式会社代表取締役)
富山県射水市出身。1973年生まれ。中央大学法学部を卒業後、ベンチャーキャピタル2社での経験を積み、2006年にインディ・パ株式会社を創業。金融商品取引システムの開発と販売から出発し、AI技術を核としたシステム開発にシフト。現在は生成AIとその応用に関するコンサルティングサービスを提供。著書「EasyLanguageプログラミング入門」
⇒講師のページはこちら
<参考書籍>
ChatGPTではじめるAI株式投資
(ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※2025年12月25日発売
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師の「AIで答えを出す」のではなく、「AIを使って“自分の判断軸”をつくる」 という考え方への考え方がより深く理解できるのではと思います。
<参考書籍>
ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング (生成AI を自在に使いこなして仕事を効率化!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※2025年3月25日発売
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のプロンプトエンジニアリングへの考え方がより深く理解できるのではと思います。
<参考書籍>
ChatGPT 誰でも1時間でできる! はじめてのGPTsのつくり方
(オリジナルAI アプリをつくって、面倒な仕事を任せよう!)
本郷 喜千 著
アマゾンリンクはこちら
※購入必須ではありませんが、併せてご一読頂けると、講師のGPTsへの考え方がより深く理解できるのではと思います。
■実施要領
(本講座はオンライン開催(Zoom)のみです。会場での実施はございません。)
<日時> アンコール開催受付中
・第1日目 2026年5月19日(火)19時~21時
・第2日目 2026年5月26日(火)19時~21時(懇親会21時~)
※日本時間
※プログラムの進行上、前後する場合があります。
<対象>
NotebookLM・Gemini Gems未経験の方も参加可能ですが、基本的な操作方法ではなく実務運用中心の講座になります。
⏱ 毎週同じような作業を繰り返していて、どこかで自動化したいと思っている方
└ 議事録・提案書・FAQ対応・クライアント案内など定型業務が多い方
🗂 Google Workspaceを業務の中心で使っている方
└ Gmail・スプレッドシート・ドキュメントをAIと直接つなぎたい経営者・個人事業主・会社員
🤖 ChatGPT等のAIは使っているが、業務の自動化まで踏み込めていない方
└ 「使う人」から「設計する人」へ進みたい方
🔁 Gemini講座またはNotebookLM講座を受講済みで、2つをつなぐ方法を知りたい方
└ 「別々に学んだのに、結局最後は自分がまとめている」という方
※板橋区民向け価格の講座ですが、在住・在勤でなくてもどなたでも参加可能です。
※顔出し・発言は必須ではありませんが、理解を深めるためチャットでの参加を推奨しています。
<人数>
50名⇒70名程度(先着順)受付中 50名突破 (累計受講者120名突破)
※最終受付期限:講座開始の1時間前(満席の場合はその時点で締め切ります)
※増席対応中につき早期に締め切る場合があります。
※最新の状況は、下記申込ページ(EventRegist)をご確認下さい。「受付期間終了」「売切」でなければ購入可能です。
<各自準備が必要なもの>
本講座は、オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催します。
(1)以下のツールに事前登録・ログイン済みのPCでご参加ください
① Googleアカウント(必須)
https://accounts.google.com/signup
※すでにお持ちの方はそのままご利用いただけます。
② NotebookLM(無料版でOK)
https://notebooklm.google.com/
③ Google Gemini(無料版でOK)
https://gemini.google.com/app?hl=ja
※本講座で扱う「Gems」はGemini上で作成・利用します。事前にログイン確認までお済ませください。
※各ツールの準備・導入サポートは企業活性化センターでは行いません。登録方法・基本操作はネット上の解説記事をご参照ください。
(2)オンライン会議ツール「Zoom」
※Zoomに関する「よくある質問」はこちらをご覧ください。
(3)安定した通信環境のあるPC(推奨)
※同一PCでNotebookLM・GeminiとZoomを切り替えながら受講いただけます。作業用、Zoom参加用の2台のPCでご参加頂くことも可能です。
<参加費> 実験価格
9,800円(講座1時間あたり2,450円)
ー講座4時間
ー懇親会30分
ーオリジナルテキスト
ーコンサルティング割引
■お手続き(支払方法・手続方法)
※期限直前に申込されますと、手続が間に合わない場合がありますので、早めにお手続きをお願い致します。
※一度お支払い頂きました代金は、主催者都合による中止、延期を除き返金致しません。万一当日欠席の場合は、代理の方がご出席下さい。
▼STEP2
手続完了後、EventRegistより登録完了のメールが届きます。
※振込払いの方へは、自動返信メールで申込受付と振込方法の案内のメールが届きますので、すみやかにお支払いをお願い致します。
▼STEP3
後日、講座案内のメールが届きます。
講座に関してのZoom ID、配布資料等については、後日登録アドレス宛メールにてご連絡致します。
※「当日のご案内」という件名で@itabashi-kigyou.jp のアドレスからお送りします。
<お問い合わせ>
よくある質問は、下記のほか、こちらにまとめました。
その他ご不明な点は、どんなことでも以下宛お問い合わせ下さい。
板橋区立企業活性化センター NotebookLM-Gemini連携講座 担当宛
※電話でのお問い合わせは専属の担当がおりませんので、メールでのお問い合わせがスムースです。
Q1:NotebookLMもGemini Gemsも使ったことがありませんが、参加できますか?
A:はい、参加できます。ただし本講座は操作入門ではありませんが、以下のいずれかに当てはまる方であれば、未経験でも問題なく進められる構成にしています。
・Googleアカウントを持っている
・ChatGPT・Gemini・NotebookLMのどれかを使ったことがある
・メール・資料作成などの業務でPCを使っている
・AIに任せられる仕事を増やしたいと思っている
2つ以上当てはまる方は問題なく受講できるかと思います。
Q2:Gemini講座・NotebookLM講座を受講していないと参加できませんか?
A:受講していなくても参加できますが、両講座の受講者が最も効果を実感しやすい内容かと思います。どちらか一方でも受講済みであれば、スムーズに理解できると思います。
Q3:有料版Google Workspaceがないと受講できませんか?
A:いいえ、無料版Googleアカウントで全ハンズオンに参加できます。有料版をお使いの方向けに、Gmail・Drive等との直接連携の補足説明を第2回に追加しています。
Q4:GASの知識は必要ですか?
A:不要です。本講座はプログラミング不要の設計です。最後に講師がGASとの連携デモを公開しますが、受講者は見るだけで操作は不要です。「こんな発展がある」という視野拡大が目的です。
Q5:NotebookLMとGemini Gemsは無料で使えますか?
A:はい、どちらもGoogleアカウントがあれば無料で利用できます。本講座も無料版を前提に進行します。今後仕様が変更される可能性はありますが、講座では考え方・設計の軸を中心に扱うため、影響は限定的です。
Q6:板橋区民でなくても参加できますか?
A:はい、どなたでもご参加いただけます。オンライン開催のため、全国各地からご参加いただけます。
新しい学びに前向きな、先端を行かれる皆様のお越しをお待ちしております。
板橋区立企業活性化センター
電話 03-5914-3145












